2006年04月15日

河畔を賑わいの場に

 秋葉原で101回目の献血。その道すがら自治体の施設が有れば寄って見るようにしてるのですが、不忍通り沿いを通った時に、文京区の「不忍通りふれあい館」で伝統工芸展が開かれていたため、足早に見学。
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 荒川区では、大規模に伝統産業展を毎年開催しています。その他にも、荒川区マイスターや伝統工芸者の方の製品を展示即売できる店を商店街の空き店舗などに設置する事業も平成18年度予算に組まれています。
 こちらでは様々な伝統工芸品が販売されていました。
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 こうした区の施設を見学する際に、様々な公的なパンフレットが置かれていることが多いのですが、そうしたパンフレットも必ず見て、参考になるものを探します。そこ(文京区の施設)で見つけた案内に掲載されていたのが、「幼児用 ヘルメット・キャンペーン」として「区内在住または区内の幼稚園・保育園に在籍する満6歳未満の幼児の保護者が区内の自転車屋さん(裏面リストに有る25の店)でパンフレット付属の割引券に必要事項を書いて幼児用ヘルメットを購入すると2000円割り引く」というものです。

 自転車の転倒事故の幼児への危険性はこちらのページに書かれている通りで、都の取組みもあって最近、子供用ヘルメットが着用されている状況を良く見るようにはなりましたが、さらに普及するようにこうした積極的な取組みも有効だと思います。

献血の帰り道、隅田川を渡り、
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墨田区役所へ到着。
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区役所前(隅田川河畔)で水辺の「オープンカフェ」が期間限定で開かれていますので、その状況を見ておこうと思い寄りました。荒川区においては汐入地区の隅田川河畔の整備が進み(参考記事)、今後どのように活性化していくか、賑わいの場として墨田区のこうした例も参考になります。区議会において3月の予算特別委員会で小坂から「公園をもっとにぎわいの場にするために、ワゴン車での出店などを認めるべき」といった質問をしました(こちらの記事)。
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 カフェの拠点はコンテナ。墨田区文化観光協会が音頭をとり墨田区内の2つの事業者が出店したそうです。 
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 都は「東京都水辺空間の魅力向上に関する全体構想」をまとめています。荒川区の隅田川河畔をくつろぎと賑わいの場にしていきたいものです。こちらは墨田区役所前の勝海舟像。
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 明日は早慶レガッタを行うそうで、その見学会場の準備が進んでいました。
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small_ribon.gif水辺空間の整備を望む、という方はこちらを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 他自治体に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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