さて、今日の建設環境委員会で報告された「荒川遊園における(仮称)下町都電ミニ資料館」設置について、以下、資料を元に書きます。
★区の観光資源の一つである「あらかわ遊園」の魅力アップと集客力向上のため、「のぞみ会」、都交通局等の協力を得て、(仮称)「下町都電ミニ資料館」を設置する。
★経緯
・「のぞみ会」(会長:伊藤信男氏、西尾久4-15-12)は、空家を賃借し鉄道模型の常設運転場や各種鉄道模型の展示などを行っている。(こちらもご覧下さい)
・テレビ、新聞、雑誌等にも度々取り上げられ、鉄道ファンのみならず、子供から大人まで、多くの来場者が有る(土日祝、約6,000人=年間)(※こちらの記事もご覧下さい)
・しかし、その会場は平成23年3月末までに立ち退きを迫られ、継続が難しい状況になっており、区に対して相談があった。
・区としては、直営化に向けて荒川遊園の魅力アップと集客力向上を検討している最中であり、その目的達成の一つとして設置を検討した結果、ふれあいハウス内の1階部分において実施可能であると判断した。
★内容
1.設置場所 あらかわ遊園・ふれあいハウス1階(床面積60平米程度)
※園内にある既存の建物「ふれあいハウス」の1階を活用するもので、新たな建物を設置する訳では有りません。
2.運営方法 区の直営で運営。
「のぞみ会」には、運転場や都電の模型を、区に寄贈(寄託)していただくとともに、今後の運営についてもご協力いただく。
3.実施内容
・常設:ボール紙都電・都電部品等の展示、鉄道模型の運転場
・企画事業:例=写真展、ビデオ上映会、ペーパークラフト教室 など
4.その他
・都交通局、(財)東京都交通局協力会から展示に関する支援有り
・平成23年元旦放送の「出没!アド街ック天国」が都電特集を放送予定
★今後の予定 平成22年12月〜 必要な施設整備
23年 4月 (仮称)「下町都電ミニ資料館」オープン





そう言うのも使えれば良いかと思います。
(ただし根津の夜店通りみたいにはなって欲しく有りませんが)
昭和40年代の町屋駅周辺が題材となった漫画ですか!読んでみたいです。様々な下町らしい要素を取り入れられるようにしたいと思います。