その4月の選挙でも、相変わらず選挙用街宣車へのガソリン代、レンタカー代、運転手への日当が支出されます。
★詳しくは平成19年4月26日のブログ記事をご覧ください。
小坂は平成15年、平成19年の選挙も街宣車など一切使わず、駅前や商店街での演説を中心に活動をしました。この姿勢は昨年10月12日のブログ記事に書いた通り、もちろん貫き続けます。
この国難に街宣車を走らせながら「ひたすら名前を連呼する」ことに、ガソリンや軽油などを浪費して良いのでしょうか?そもそも、こんな選挙活動ばかりが横行する法律や制度はとてもおかしいと考えています。
今年2月17日の本会議質問(渾身の質問!)においても、このガソリン代等への税金投入へはっきりと異議申し立てをし、廃止を求めました。
★平成22年8月2日のブログ記事で、「いびつな選挙制度をどう是正すべきか」を詳しく書きました。この機会に是非、お読みいただければ幸いです。





選挙活動についてももちろんそうですが、あらゆる分野で今まで如何に無駄なこと、虚飾に満ちた社会になっていたか、今一度見直さねばならないと思います。
選挙事務所を設けずに浮かせたお金を、全額被災地に寄付します。