
今朝は娘の保育園の卒園式。天候に恵まれました。お世話になった多くの方に感謝!

さて、昨日の福祉区民生活委員会で「震災復興の為のチャリティーイベント」を23区それぞれが連携しながら開催して、義捐金をあつめてはどうか、と言う問題提起を行い、前向きな答弁をいただきました。
ACC(荒川区地域振興公社)の芸術文化施策について、以前の福祉区民生活委員会で積み残しの議題としていたので、昨日の開催となりました。
以下、小坂からの問題提起(質疑と答弁)をご報告致します。
「余震の危険性が大幅に下がり」、「電力確保に心配が無くなってくる」時期に「震災復興の為のチャリティー文化・芸術イベント」を23区と各区の文化振興財団で実施をする旗振り役を荒川区がすべきと申し上げました。
★区の芸術文化振興方針とACCの今後の在り方について
(小坂からの質問と答弁)
小坂:芸術文化施策については「何でも有り」ではなく、「先人から引き継いできた、素晴らしい価値のあるものを次世代にひきつぐという」観点、価値観が不可欠だと考える。新しい文化芸術を否定するつもりはないが、公共機関としては、文化芸術を次世代に引き継ぐことに重点をおくべきである。
区民生活部長:そうした視点はとても重要だと考えている。狂言、落語、紙芝居や昔遊びなど、を後世に残す取り組みを区もACCも行っている。
小坂:震災の発生に伴う23年度の事業展開への影響は?今月、あるいは4月以降も自粛するものが多いようか?
区民課長:震災発生後、講演会のキャンセルなども相次いでいる。余震等の心配が有るからという理由で1つの施設あたり10件程度のキャンセルが出ている。
区民生活部長:震災発生時に、ACCも帰宅困難者の支援・受け入れなど、被災者支援にも全力であたってきた。
小坂:東京での「余震の可能性が相当程度低くなった」「電力確保に心配が無くなってきた」という2つ条件を満たした段階で、ACCの事業で価値の有るものは進めることが望ましいと考える。
また、資料表面の一番下に今後の事業展開の中に書かれている「他区の文化振興財団との協働開催事業」としての試みで、23区の文化振興財団で連携をして同時多発的に「チャリティーコンサート」などを実施し、復興資金を集めるような前向きな取り組みも検討すべきと考えるがどうか?。
ACC事務局長:今月のACCの事業については、延期にした。一定程度、困難な状況を乗り越えたら、区の成果発表会などの機会を持つべきと考える。震災復興の為のチャリティー的な取り組みを進める方法を考えて行く。そうした視点を持ってよく議論を進めていきたい。
小坂:特別区23区の連携でのチャリティーで義捐金を集めることに向けて旗振り役を是非ACCと荒川区が全力で果たして欲しいと考える。資料に有る「公益法人としての信頼性と民間団体としての機動力を活かし」大震災という国難の克服に向けて、それぞれの組織の得意とする分野で大きな役割を果たすべきと考える。区としての考えはどうか?
区民部長:指摘のような方向で進めたい。震災復興に向けては、もちろん文化担当部署だけでなく、区のあらゆる持ち場で全力であたっていく。
小坂:前向きな答弁と理解した。23区の旗振り役として荒川区、ACCが尽力されることを切に願う。





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拝見しました。今まで常識とされてきたことを、一つ一つ見直していく必要がありますね。私も研究してみます。
>>なぜ蓮舫節電担当大臣は一番電力食ってるパチンコ屋に営業自粛を要請しないのか 様
実に同感です!