
3人が羽織袴を着てました。

体全体を使っての歌声も多くの感動を呼びました。こうして卒業式を行えることは、本当に恵まれていて感謝せねばならないと思います。

校庭でのお見送りに立ち有った後、自宅事務所でいくつか所用を済ませ、渋谷に有る「日本文化チャンネル桜」のスタジオへ。テレビ番組に出演します。(ネットとCS衛星放送)

義捐金と支援物資を募集すると全国から沢山の御好意が寄せられていました。3月29日(火)を目途にトラック2台位で届けるそうです。

宮城県での自衛隊の活動などを中心にしたVTRを見ながら、現地に行った一員としてのコメントをその中でいくつか寄せさせていただきました。放送は3月26日だとのことです。
いくつかのコメントのうちの一つとして
「お互い様、助け合いの心が今こそ必要。
日本の危機に地方議員としてできることは何でもやる決意。
首都直下大地震が発災したら東京は全国から支援を受けることになる。
そうした東京の地方議員として、あらゆる手段を使って被災地のために尽力すべきと考える。」
と姿勢を明確にした上で
「4月に開設予定にしていた小坂の事務所。正式契約前だったが御断りすることに、今朝決めた。事務所開設・維持でかかる予定だった賃料、光熱水費などのお金は全額、被災地に寄附をして少しでも役に立てたい。」
と述べさせていただきました。
4月24日は荒川区議選。
平成15年、平成19年の区議選で街宣車は一切使わないで活動をしてきましたし、今後もその姿勢を崩しません(こちらの記事を是非、ご覧下さい)。
選挙事務所は今迄置いてきました。
応援して下さる方々が力を合わせならが輪を広げる拠点になりましたし、事務所を置いた商店街を通る方への訴えかけの場ともなりました。
しかし、今回、
・東北地方を中心に甚大な被害を受け、日本全体が復興に向けてあらゆる持ち場で尽力すべき中、事務所を中心に「仲間の輪を広げ、盛り上げていく」為に賑やかに動くのではなく、駅前などの相応しい場での震災や防災を始めとする政策課題の問題提起をする方が良い。
・東北にいる親親戚が未だに行方不明の荒川区民が多数いる中で、住宅街にてスピーカーで大音量で演説をすることにも疑問を感じる。
・地震の震源が南下している中、さらなる地震の可能性がまだまだ有る。そうした中で、個人演説会や選挙事務所に多くの方に来ていただくことは、「お呼びしなければ無かった危険性」を来場者に負わせてしまうことになる。
・応援者が集う場が無い形というのは少し不安が有るが、事務所としての機能が十分に果たせない環境の中、中途半端に事務所を開設する意義は無いのでは?
・幸い、熊野前商店街に設置予定であった事務所は内定していたのみで、契約はしていない。これから事務所を開設する為に、かなりの手間、費用、エネルギーが必要になる。
事務所を設置しないことで、支出しないで済む「賃料」「光熱水費」を全額、義援金として災害被災地の為に役立てることの方が有意義ではないか?
・妻は腎臓透析のクリニックの看護師。被災地から関東に腎臓透析患者が避難をし、妻の勤務するクリニックの本部病院でも受け入れています。今後、クリニックでも受け入れていく可能性が高い。
慢性的なスタッフ不足のクリニックだが、さらに人手が必要になってくる。
そうした中、事務所を開けると妻もそこで活動をすることになるが、被災者受け入れをするクリニック・病院にスタッフ不足という負担をかけることにもなる。
上記のようなことを鑑み、新たな事務所開設は止めることを決めました。
地域の方には、支援物資を届けに行き19日のいわき市、20日の仙台市で見てきた議員の判断として理解をしていただくように、しっかりとお伝えをしていきたいと考えています。





しかし御自分の選挙もどうか御忘れないように
先生は日本に必要な議員なのですから