
今朝は地域をまわった後、自宅事務所で調べ物。その後、チャンネル桜の番組に出演。今日は30分間の枠で地方議員4人と国民運動の活動リーダーの方が被災地訪問の経験を通じて伝えたいこと、訴えたいことを語りました。放送は月末の予定。
その中でも、呼びかけました。「被災地への中古ランドセル送付。送料負担で送っていただければ、ランドセルメーカーが整備した上で被災地に届けてくれます。」
★(3月31日追記:おかげさまで、協和のこちらのページに記載の通り、多くの協力を得てランドセルが沢山集まったので、募集を中止しています。★
情報を知って、荒川区教育委員会に「今年の卒業生に学校を通じて協力を呼びかけるよう」に提案。同じ政治姿勢を持つ地方議員のネットワークの中でも情報を広げて行くように手配も。
皆様も、是非、地元の教育委員会に「自治体の全ての学校に「卒業生への協力呼びかけ」」をするように提案したり、小学校を卒業したお子さんやお孫さんがいそうな知り合いにも声を是非、掛けていただければ幸いです。
(以下、ランドセルメーカーの協和HPのこちらの記事から抜粋)
がんばれ!被災地のこどもたち!!みんなでランドセルを贈ろう!
−みなさんからのご協力をお願いします−
ランドセルメーカーの株式会社協和では、この度の東北地方太平洋沖地震で被災されたお子様にランドセルを贈らせていただきます。
4月には小学校にご入学を予定されているお子様、また在学中で大切なランドセルを無くされ、お困りのお子様がたくさんいらっしゃることと存じます。
そこで、企業、団体、一般の方々にもご協力をいただき、被災されたお子様にランドセルを贈る”がんばれ被災地のこどもたち”の救援組織を立ち上げ、みんなにランドセルを送るよう活動してまいります。
ランドセルを贈ります
1. 新1年生のお子様を中心に、ランドセルメーカー協和から新品のランドセルを送ります。
※ 現在3,000個のランドセルを用意しつつあります。
2. 中、高学年の小学生のみなさんには、今年6年生を卒業するお子様から不要になったランドセルを寄付頂き、協和の工場で修理し、きれいな状態にしてお送ります。
【ランドセルご希望の方はこちらをご覧ください。】
ランドセルメーカーからのお願い
岩手、宮城、福島3県だけでも今年入学予定の児童数は4万9千人ほどいらっしゃいます。今年2〜6年生になる在校生は25万人になります。 新品を含め、必要とされるランドセルを協和1社から供給できる数は限られており、全てをまかなうことができません。 そこで是非みなさんに以下のご協力をいただきたいと存じます。
1. 発送に関わる費用等のご協賛(募金)をお願いいたします。
ご協賛の際には下記宛先まで銀行振り込みにてお願いいたします。
りそな銀行 秋葉原支店(店番:275)
普通預金 口座NO:1651053
キヨウワカイ ボランテイアヨキン
2. 今年卒業される小学生のみなさんには不要なランドセルをお送り頂くようお願いいたします。
被災地の子供たちに喜んでランドセルを使ってもらうために、以下の点をご確認頂けますようお願い申し上げます。
1.ランドセルについて
通常の形状のランドセルで、色は、黒、紺、赤、ピンク系のみ受付させていただきます。
多少の傷み、汚れは工場で手直しして、きれいにしますが、余りに損傷が激しいものは、ご遠慮ください。
他社メーカーの物も受け付けます。ただし、修理ができない場合がございますので、状態の良好なものに限りお送りください。
校章の入っているものはご遠慮させていただきます。
素材自体の劣化が激しい場合、使われるお子様の立場に立ってご判断し、お送りください。
(写真をご参照いただき、ひどいカビや素材の損傷の激しいものはご遠慮ください)
※弊社資料より抜粋
ランドセル以外の物資につきましては、お手紙のみ承らせていただきます。
※なお、文具をお寄せ頂ける場合は、NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所にて寄付活動をおこなっております。
詳細につきましては、下記URLをご確認下さい。
http://rise.gr.jp/archives/2000
2.送り方
1個の場合、ビニール袋など簡単な梱包で結構です。
(被災地にお送りする際には、工場で新しい化粧箱に入れ替えます。)
郵便、宅急便などお送り頂く方法は何でも結構ですが、誠に恐縮ですが送料はご負担いただきたくお願いいたします。
千葉工場への直接のお持込みは、平日10:00〜17:00に限り受け付けております。
お持込み頂く前に、03−3866−7478へ必ずご連絡下さいます様お願いいたします。
【ランドセル送り先】
〒270−0213
千葉県野田市桐ヶ作512
株式会社 協和 千葉工場 「がんばれ被災地の子供たち」係 宛
TEL:04−7196−1811
※ こちらへのお問い合わせはご遠慮ください。
必ず下記のお問い合わせ先へお願いいたします。
※送り状の隣もしくは目立つところにも、【 「がんばれ被災地の子供たち」係行き 】と大きな文字で箱に記載、もしくは大きな文字を書いた紙を貼り付けていただけますよう、お願いいたします。
※ご協力の募集期限につきましては設けておりません。状況に応じて随時このページにてお知らせいたします。
本件に関するお問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは下記宛先までお願いいたします。
株式会社協和 広報課
TEL:03−3866−7478
FAX:03−3866−8932
E-mail:ganbare@kyowa-bag.co.jp





あなたは被災地で最も必要な部類であると感じたのが、「ランドセル」なんですね?
私は決してそう思いません。
学び舎さえ困っている現状の中で、ランドセルを贈る意味があるのか甚だ疑問です。
全否定するつもりは毛頭ありませんが、阪神大震災の時にあったように、「不必要」な物品として被災地に山積みされないことを願うばかりです。
熊野前商店街で商店を営業している友人が小坂議員に話してくれと言っていた事を書きます。
友人が言うには八幡神社の裏に東電の社宅があるのだけど、建て直しが計画されているためか住んでいる人が少ないのだそうです。配達の時に通りかかって解ったのだと言います。明治通り沿いの社宅にも空きがあるとか。小坂議員には、東電に明いている社宅を被災者に提供するように働きかけて貰えないでしょうか。
「ランドセルが一番必要」などと書いてませんが・・・。義援金を集めたり、支援物資を送ったりしている記事を読んでいただければ「あらゆる支援を必要としている」ことを理解していただけると思うのですが・・・。
お金を寄付できる人はお金を、物資を提供できる、あるいは運べる人はそうした面で協力すれば良い。また、お金や物資の提供呼びかけはあらゆる場でなされていますが、卒業して使わなくなったランドセルの現地での利用についての周知はこの記事を書いた時点ではとても少なかったので記事にしたのです。
今年卒業した小学生が自分のランドセルが現地で役立てる形で支援できれば良いと思いますよ。
被災した方の状況も千差万別です。一律に言えるものではないということも、現地を見てきたものとしてお伝えしておきます。
>>荒川躍進 様
正に私が言いたかったことを書いて下さり感謝です。
>>oguogu1208 様
ご指摘ありがとうございます。私も同じ問題意識を持っていましたので、東京電力に尾久の社宅はもちろん、保養所などの開放を求めました。現時点では1,2ケ所の開放しか決めていないようで、「検討する」との答えでした。
正直「遅い!」と怒りを感じした。
荒川区でも保養所グリーンパール那須の被災者開放を早急に決め、宿泊予約をしていた方全員にお詫びと説明をして部屋を空けてもらったのに・・・。原発事故の主体である東京電力がこれでは・・。今後も強く求めていきます。