2006年06月13日

ふるさと物産館、第一号

 先日の総務企画委員会でも報告が有りましたが、今日の新潟日報の記事でも紹介されている標記の件。これは、商店街の空き店舗に地方都市のアンテナショップが出店する際に、商店街振興の観点から荒川区が補助金を出すという制度の適用第一号で新潟県上越市(区の交流都市。合併前は吉川町)推薦の「(有)みなもと農場」が都電三ノ輪橋停留所入口前(南千住1−12−6)へ7月1日(土)に「荒川店」を出店するというものです。

○営業内容は下記の通りです。
 ・上越市の基幹作物である米や乾そばを中心とした特産品のPR・販売
 ・おにぎり、おこわ、いなり寿司等の製造・販売による米の食味PR
 ・季節毎の産物や特産品の展示販売(押し寿司、山菜、自然薯、もち等)
 ・固定客が得られた段階で「山菜ツアー」や「稲刈りツアー」等の交流事業を企画する。

○出店者へは区が店舗改装費と月額家賃の一部を補助します。
 店舗改装額 300万円(制度として補助率100%、限度額300万円)
 月額家賃   12万円(制度として補助率3分の2、限度額20万円)=補助は8万円

○三の輪銀座商店街振興会(ジョイフル三の輪)の賛助会員となり、商店街活動に協力する。

 以上ような内容です。「(有)みなもと農場」のリンク先に有る通り、「自然との共存「自然の営みに沿った農業」で化学肥料や農薬を使わない有機栽培作物」を直販で買える店の出店を通して、こうした現状の日本のふるさとの振興に貢献でき、両都市の交流も深まれば素晴らしいと思います。7月1日に出店したら、早速訪問してみます。

small_ribon.gifふるさと物産館の第一号を歓迎する、と考える方はこちらを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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