
今日、発売された週刊女性の4月12日号の190ページ。タイトルは「選挙カー使用のゴーマン候補者たち」。

先日、取材を受けた際のコメントが上記の通り、掲載されました。
平成19年4月26日のブログ記事に書いた通り、選挙の街宣車にはガソリン代、運転手報酬、レンタカー代に税金での公費補助が行われています。
3月21日のブログ記事に書いた通り、平成15年の初出馬から一貫して、街宣車のムダや迷惑を指摘し、街宣車を使うことはしませんでした。
4月の統一地方選挙、本来あるべき選挙活動について考える機会にし、必要な法改正をしっかりと行うように問題提起を続けていきます。
※こちらのブログ記事は選挙制度の是正について、小坂からの提案です。





街宣車の大音量は、音だけ大きくて何言ってるのかさっぱり分からないんですよね
ただうるさいだけ。
自分は○○党の○○です。って言われたって「だからなんだ」としか思えません。
マスコミが信用できないので、
当選したらどういう活動していくのか、どういう思想信条でいるのか、日本の利益のために働くのか他国の利益のために働くのかを明記したパンフレットをくれた方が・・・
ここまで書きながら気がついたけど、こっちの方が金かかるのかな
回覧板にしてまわすとか・・・
脊椎反射でコメント書き始めたけど、なんもいい方法思いつきませんでした
日暮里駅は、海外との窓口の一つとして
荒川区にとっては大変価値のあるロケーションだと思っています。
先日、京成線(おそらくスカイライナー)に乗るために
大きなスーツケースを持った外国の方が、日暮里駅南口の階段を
上っているときに足を踏み外し、結構な怪我をしている場面に
遭遇しました。
おそらくラングウッドに宿泊していた方だと思います。
ラングウッド⇒京成線入り口の要となる導線が、
未だに階段であるのはいかがなものでしょうか。
現在のような震災処理を行っている日本へ、
これまでと変わらず観光に来ていただける外国の方は
荒川区、また日本の経済活動にとって大変貴重だと思います。
小坂さまも今はいろいろとお忙しいと思いますが、
このような事故が起こっていることを把握いただき、
なんらかの対応に向けて検討いただけると幸いです。
これからも応援しています。
10kmしかない荒川区で30台以上の街宣車が騒ぎまくるのがいつもの荒川区議選の風景でした。これでは、政治への不信(というかあきれ果てられる)を増す効果しかありません。
冷静に候補者の主張や今までの活動などを精査して判断する目を有権者も養わねば、一昨年の「政権交代」茶番のようなことが繰り返されるのみです。正面から政策や理念を訴えていきたいと考えています。
>>ちまめまん 様
区議選では「政策や理念、目指すもの」を書いたパンフレットなどを選挙期間中に配ることができません。実に馬鹿げた規制です。その一方、街宣車の騒音は野放し。政治不信を増すためにある法律ではないかと疑いたくなるのが現行の公職選挙法です。あらゆる場で問題提起をしていきます。
>>荒川区の住民 様
具体的な情報ありがとうございます。「もみじ橋」(多くの制約で建て替えがとても難しい・・・)側の入り口だと思います。その隣の入り口からはエレベーターで昇ることができるので、その導線を明確に表示するように働きかけたいと考えています。激励にも感謝!