
今朝は尾久消防団の操法大会の練習のお手伝いに団員として参加。少し動くと暑い位の好天に恵まれました。
さて、たった今、午後8時となり、荒川区議会議員選挙における投票箱が閉鎖されました。
7日間の選挙戦、「大局観と軸を持ち戦い抜く決意」の記事に書いたような志と決意で臨みました。

※投票率はこちらからご覧になれます。選挙当日有権者数は15万7198人です。
※荒川区議選は翌日開票です。明日、25日(月)の13時頃には開票結果が確定すると思います。今夜は開票をしませんので、念のため・・・。
(翌日開票にすれば税金を浪費しないことを指摘した件についてのブログ記事はこちらです。)
参考までに、4年前の荒川区議選の開票結果がこちらに掲載されています。
時代錯誤の公職選挙法(公選法について小坂が持つ問題意識はこちらの記事でご覧下さい)によって、ブログの更新ができなくなっていましたが、投票箱が閉鎖されたこの時間からは可能となるので8日ぶりに記事を更新します。
4月17日(日)から23日(土)にかけて一週間行われた区議選は「選挙のあるべき原点」を目指した活動を貫くことができました。
選挙の度に実感することは、「本当に縁に恵まれて議員として働かせていただいている」ということです。口コミでの支援拡大、ポスティングボランティア、ポスター貼り、日頃の政務会合での意見交換・・・。もっと挙げれば切が有りませんが、本当に感動しています。

(こちらの写真は西日暮里駅前で雨の中、演説していた時にお会いした後援者に撮影していただいたものです。感謝!)
★自らの問題意識をしっかりと正面から訴える「辻説法」(演説)を駅前、商店街、ショッピングセンター、スーパー前など、人が流れ集まる場所で、まとまった時間、具体的な数字やエピソードを交えながらする。

(小型のスピーカーながらも20wの出力。インカムマイクなので、とにかく場所をとらずに自転車一台で機動的に移動しながら街頭演説をゲリラ的に行えました。)
★名前を繰り返し「連呼」することは、本来、議員を選ぶ判断材料とは無縁の「刷り込み」行為であり、あるべき選挙の姿とも違うと考えます。また、有権者を愚弄することにも繋がる。
そう考え、「連呼行為」は住宅街、駅前等(上記項目に列挙した場所も含めて)どこであっても、一切行わなかった。
連呼行為は「政治への無関心、あきらめ」を生む要因にすらなると考えます。
★議員として自らの理念、活動実績、これから目指すことを訴えるのは、議員本人が正面からすべきことであり、駅前等で大人数で気勢を張ったり、大勢で騒ぐべきではない。
そう考え、街頭演説は一人でマイク、スピーカー、演説用標記を自己完結で運び、じっくりと演説を行った。
スポーツタイプの自転車で移動をし、他の候補者と重複しない場所を探しながら、臨機応変に演説を行った。
★選挙事務所を設置せず、浮かせた経費は被災地への義援金に充てる。(事務所設置中止!浮かせた経費は全て義援金に))
★平成15年以来、3回の選挙とも街宣車(選挙カー)は一切、使わずに活動。街宣車には一台あたり24万円の税金による公費負担(必読の記事!「問:街宣車の費用は誰が負担? 答:税金」)はあまりに非常識(詳細はこちら。記事中のリンクも是非)。
※小坂は「No!選挙カー推進ネットワーク」の一員にもなっています。
★「住宅街で対話を繰り返す」
移動は自転車で徐行し、タスキをかけた小坂に関心を持ってくれたと感じた方に話しかけ、小坂の政策を語ったり、要望や疑問をお聞きし答えたりという「じっくりと対話をする」ことを住宅街の中で特に心がけた。
★区民の皆様には、事前の政治活動で繰り返し、活動報告をボランティアの方のご協力で各戸配布(ポスティング)を広範囲に行い、今までの活動や理念、問題提起や目指すものを伝えてきた。
★応援して下さる方には、「選挙事務所が無くても、それぞれのお知り合いに小坂の今までの活動や政治姿勢を口コミで広げて欲しい。それが一番の力に。」とお願いし、力を貸していただいた。
★面識の無い方への「電話での投票依頼」はしない。
★ポスター、葉書、選挙公報に直通携帯電話番号(090-1432-9069)を掲載し、関心を持った方から直接電話をいただき、対話をできるようにした。
実際に数件の電話をいただき、政策や理念について質問を受け、お答えした。
★日本創新党の公認で出馬したので、山田党首をはじめとする党幹部や林英臣政経塾の同志の地方議員から、期間中に応援に来て下さるとの申し出をいただく。
しかし、小坂の応援に来る時間があるのなら、三期目を迎える候補(小坂)の応援よりも、党や塾の仲間で初出馬などの候補の為に是非、時間を充てて欲しいと応援は敢えて辞退。
以上、「既存の選挙の常識」からは外れたものが多いかもしれません。
しかし、小坂は「辻説法と対話を繰り返す」ことを中心にした活動こそが、「選挙の原点」であり、そうした姿勢で選挙戦を戦い抜けたことに、大きな充実感を感じています。
明日の13時には確定をするであろう開票結果がどのような数字であっても、堂々と戦い抜けたことに悔いは有りません。その結果を正面から受け止める所存です。
7日間の選挙期間中に本当に多くの出会いがありました。駅前で演説をしていると、必ずといっていいほど、「ブログをいつも見てます」「ツイッターでフォローして、意見に共感してます」と声をかけていただきました。本当に勇気付けられました。バイクを停車して降りてきてその旨を伝えに来て下さった方もいらっしゃいました。
また、地域で以前から応援をして下さっている方々が口コミで支援を広げていただけたことが、様々な方から伝わってくる度に、愚直に筋を通しているからこそ、そこまで応援をしてくださるのだと実感しました。
明日の開票結果がそうした方々の期待に応えうるものになることを、信じています。





経費削減のために翌日開票。。あれは即日、どうしてもやらなければいけないものではないんですね。そういう小さいところからコツコツと改めて行く小坂さんのような政治家が増えるといいんですが。
うちの選挙区では市議選と市長選のダブル選で、それぞれの候補者が朝から晩まで街宣車で騒いでいました。学校のそばも遠慮なく走っていて、授業の妨げになったこともありました。。
しかも、街宣車の経費に税金がつぎ込まれていること、初めて知りました。とても許し難いものがあります。
明日の結果を待つまでもなく、当選されていると思います。これからもがんばってください!
私も一票を入れさせて頂きました。
荒川郵便局近くで一度拝見しましたが、
支持者?さんとやりとり中だったので、
声掛けは自粛しました。
議会では少数政党の厳しさで、選挙期間中以上の
大変な日々だと思いますが、我々荒川区民のために
全力で頑張ってくださいませ。
祈 必勝!
ポスティングのボランティアを手伝いたかったのですが、体調が悪く行かれずに。火曜日から入院と言われたので、月曜日に不在者投票で投票してきました。昨日友人に小坂さんの今までの働きなどを話すと、興味をもっていただいたらしく色々聞かれ、今まで選挙に興味がなく、誰がなっても一緒でしょと言っていた友人が自ら、選挙に行ってくる!この前話してくれた人に入れてくるねと言ってくださりすごく嬉しかったです。荒川区民の為にこれからも頑張ってください。ずっと応援しています。
商店街で偶然お見掛けしたのですが、お一人で堅実に演説をされていて感動致しました。
実は、中学生の頃からブログを拝見していたので、実際にお会い出来て嬉しかったです。
朝の8時ちょうどから選挙カーで走り回る政治家や、韓国や中国ばかり優遇する政治家が多い中で、小坂さんは荒川区だけではなく日本の希望だと思っています。
まだ未成年なので選挙権はありませんが、家族には小坂さんに入れるように伝えておきました。
これからも応援しておりますので、日本の為に頑張って下さい。
変な言い方かもしれませんが、自分に信念があって「こうすれば世の中よくなる」という自信があれば、ニッチなニーズに充分応えられるはずで、名前の連呼なんかせずとも当選できるんじゃないかと思います。その辺りのことに次に気付く荒川区議は誰なのか、楽しみでもあります。