2011年05月08日

荒川区からも北朝鮮により拉致された可能性が高い特定失踪者が!

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 今朝は尾久消防団の消防操法大会にむけた訓練に第五分団員として参加。汗ばむほどの好天でした。

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 訓練場所は東京電力の敷地内。尾久宮前小学校の向かい側になります。毎年、この時期に練習をさせていただくのですが、バラが咲き始めてました。

 練習終了後、仲間と昼食の後、自宅で着替え。一路、自転車にて日比谷公会堂へ。拉致問題の国民大集会の会場へ。

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 国家が国民を守る意思があるかが問われるのが拉致問題。

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 北朝鮮に拉致された可能性がきわめて高い特定失踪者の家族からパネルを掲げての訴え。

 写真の一番左側は宮本直樹さんのご家族。平成14年(金正日が拉致を認めた後にも関わらず!)に北朝鮮によって拉致された可能性が状況からして高い宮本さんについては、平成19年12月10日のブログ記事にも書いていますので、是非、ご覧いただければ幸いです。

 当日は、同じ危機感を持ち、日本が主権を守り、国民の安全を守るために、「まともな国」となり、北朝鮮の非道と戦っていくべきとの決意を持つ同志が多く集まりました。

 3時間に渡る集会の最後に採択された決議文は以下の通りです。

■ すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会 決 議

 私たちは本日、「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会」を開催した。東日本大震災で日本が大きな挑戦を受けている中での集会である。被災者の皆様には心からお見舞い申し上げたい。被災者を助けようとする努力と拉致被害者救出は、いのちの大切さという点で同じものだ。

 5人の被害者は取り戻せたものの、まだ多くの同胞が自由を奪われ助けを待っている。
金正日政権の非道さと、我が国政府のふがいなさに改めて強い怒りを禁じえない。私たちは今日、多くの被害者が生きて彼の地で助けを待っていることを確認した。「生きているのになぜ助けられないのか」これが私たちの心の底からの叫びだ。

 独裁者の健康悪化とさまざまな制裁の効果で、北朝鮮体制はかなり追い込まれてきた。優先的に食糧を供給されていた軍人の飢えが深刻化し、脱営が頻繁化している。
金正日は20代の3男を後継者としたが、権力層内部も一枚岩ではない。苦し紛れに行った天安艦爆沈と延坪島砲撃の暴挙で、韓国も支援を止め制裁の輪に加わった。拉致被害者情報もこれまで以上に流出し始めている。北朝鮮情勢は緊迫の度を増す一方である。

 政府は担当大臣と対策本部体制の下、様々な活動をしている。11月には私たちの要求を入れ、新たな8項目方針を決めた。朝鮮学校への国庫補助も手続きを中断した。しかし、拉致を理由にした全面制裁はまだ発動していない。何より、被害者救出という結果が出ていない。

 すべての被害者の安全と早期救出を実現するためには、「全ての拉致被害者の帰国なしに日本は絶対に譲歩しない」という我が国民の決意を示しつづけながら、制裁と国際連携の圧力で北朝鮮を交渉の場に引き出すことが必要だ。また、いつ何が起こるか分からない北朝鮮情勢の下で、緊急事態発生時の救出計画を準備しておかなければならない。私たちは次のことを強く求める。

1.金正日政権は、全ての拉致被害者をいますぐ返せ。
2.政府は、全ての被害者を取り戻すまで譲歩しないとの国家意思を示すため、拉致問題を理由として送金停止と人の往来の全面停止を断行せよ。政府と関係地方自治体は、朝鮮学校への公的支援を止めよ。
3.政府は、特定失踪者など拉致の可能性のある事案の捜査調査に全力を挙げ、寺越事件をはじめとする拉致が明確な事案の認定を急げ。
4.政府は、緊急時の拉致被害者救出計画を準備し、関係各国にも働きかけよ。

 平成23年5月8日 「国民大集会」参加者一同

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スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感


posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
政治家が拉致にもっと真剣に向き合うべきだとイライラしてます。
何の罪もない拉致被害者の方々や家族の方々が何十年も苦しんでいるのを国は黙って見てるだけですか?
北朝鮮に援助なんてしなくていいから日本国民を祖国に帰らせる努力をしてください。
誘拐犯に援助するような馬鹿なことしないで!
Posted by まい at 2012年10月28日 20:21
拉致被害者10年前に帰られて 日本国民諸手を挙げて喜びましたが 北朝鮮は、拉致したことに対し詫びていませんが、日本政府はまだ拉致された儘の人がいる それだから何も言えないのか、亡くなったされる人に対し何も詫びる事がない人の心を持たぬ朝鮮人、その仲間在日に対し同じ民族として責任を感じているか、いない人ならば帰国して欲しい、同民族から政治資金を受ける政治屋は即追放すべきだと考えます
Posted by 荒川躍進 at 2012年10月29日 09:15
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