2011年08月01日

被災地への旅行に一泊三千円の補助(東京都)!是非、ご利用を!

 今朝は年に1度の健康診断。昼過ぎには結果も受け取れ、健康に問題無し!8月も頑張って参ります。

 さて、タイトルに書いた事項は以下の新聞記事の通りです。産経新聞から引用致します。

(以下、産経新聞のこちらの記事から転載致します。)

東京都が被災地ツアーに助成金 1人3千円を5万泊分
2011.6.24 15:47

 東日本大震災の被災地を応援するために、東京都は、岩手、宮城、福島の3県を旅行する都民を対象に1人あたり1泊3千円を補助する施策をとることを決めた。

 都産業労働局では「観光は多くの産業に波及効果があり、被災地域の経済活性化につながる」と判断。都内の旅行代理店などと連携して、「被災地応援ツアー」などに対して助成する。延べ5万泊分を予定しているといい、総額1億5千万円規模となる。

 同局では「旅行先でお金を使ってもらえれば消費が活発になり、幅広い支援になる」と説明しており、福島第1原発事故に伴う風評被害の払拭も含め、復興を後押ししたい考え。

 今後、3県に隣接する県の観光地がツアーに含まれる場合はどう判断するかといった、対象とするツアーや実施時期などの詳細を決めるという。

(以上、引用終わりです。)

 東京観光財団では、こちらに記載の通り、「被災地応援ツアー」の補助事業に参加する旅行業者を公募しています。

 実際に利用者が使えるようになるのは、まだ少し先のようですが、この情報を頭に入れておいていただければ幸いです。

small_ribon.gif被災地へ足を運ぶことで支援に繋げるべき、と考える方はこちらの2つのボタンを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
福島第一原発付近より避難されている方達何時、我が家に戻れるか分からぬ不安一杯の毎日、天気のよい日に防護服着てでも掃除したり、家の中に風を入れたりしたいだろうに、昼弁当を食べる、休憩所を一億五千万円で建ててあげた方が東京都民としては、気の毒との思いが休まるが、皆さんが帰ることが出来た後には、津波避難所として使えば無駄にはならぬ、海岸より離れた観光地にお客が増えても回っていきますかね、風評被害の栃木、群馬の観光地二重の
被害と成る気がする、
Posted by 荒川躍進 at 2011年08月03日 18:25
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