2006年08月10日

吉村昭氏 お別れの会

 区のホームページでの報告やマスコミ報道の通り、日暮里生まれで純文学から歴史小説まで幅広い分野で数多くの優れた作品を次々に生み出して来た吉村昭氏(79歳)が、7月31日に逝去されました。 心よりご冥福をお祈り致します。

 吉村昭氏(参考ページ)の人柄についてはこちらにインタビューが掲載されていますが、故人を偲んで以下の通り、一般読者にも開かれた葬祭に準ずる会(無宗教)が開かれますので、ここでご報告致します。

日時:8月24日(木) 午後4時〜
会場:ホテル ラングウッド(JR日暮里駅南口より徒歩1分)
   116-0014 荒川区東日暮里5−50−5
   電話 03−3803−1234
当日の流れ
 弔辞 中村稔氏=日本芸術院第二部長
    高井 有一氏=元日本文藝家協会理事長
    大河内 昭爾氏=友人代表
    大村 彦次郎氏=編集者代表
 その後、参列者の献花となります。

故人の意思により、香典、弔花は辞退するとのことと、参列は平服でお願いしたい旨、案内が有りました。葬儀委員長、喪主、発起人等は立てないそうです。

「吉村昭さんお別れの会」事務局は(岩波書店、講談社、新潮社、筑摩書房、文藝春秋、日本文藝家境界)で構成され、連絡先は新潮社(3266−5111)だそうです。読者の方でお別れをしたい方にお伝えできればと掲載させていただきました。

small_ribon.gif吉村昭氏の著作に敬意を表する方はこちらを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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吉村昭氏逝去
Excerpt: 大好きな作家、吉村昭氏逝去。 「戦艦武蔵」や「陸奥爆沈」など太平洋戦争関連のタイトルが多く出ていましたが、私は「破獄」「漂流」「大黒屋光太夫 (上)」「ふぉん・しいほるとの娘〈上〉」「長英逃亡〈上〉..
Weblog: 龍之介ママの散歩道
Tracked: 2006-08-25 10:16