その中で、小坂が以前から実施を求めていた「高齢者肺炎球菌ワクチン接種の助成開始」について、以下資料からご報告致します。
夜の政務会合でご報告したら、多くの方がとても関心高く聞いてくださいました。
※まず、この件について書いた過去の参考ブログ記事も以下、お読みいただければ幸いです。
◎平成20年8月12日のブログ記事「肺炎球菌ワクチン接種に公費補助を!」
◎平成22年8月4日のブログ記事「肺炎球菌ワクチン接種へ公費助成で肺炎死を防げ!」
◎平成23年2月4日のブログ記事「ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頚癌ワクチンを子供向けに無料接種!(平成23年度予算案)」
★平成23年10月から高齢者肺炎球菌ワクチン接種について、新たに助成を開始!
1.助成対象の接種年齢
=高齢者インフルエンザ予防接種対象者に準じる以下の方
@平成23年12月31日現在65歳以上の方
A平成32年12月31日現在60歳以上、65歳未満の方で心臓、腎臓、呼吸器の機能障害、またはHIV(ヒト免疫不全ウィルス)による免疫機能障害があり、身体障害手帳1級または同程度の障害のある方。
2.助成額=3500円
(生活保護法による被保護世帯の方及び中国残留法人等の円滑な帰国の促進及び永住許帰国後の自立の支援に関する法律による支援給付世帯は全額助成)
3.助成回数=1回
4.助成見込み=10,109人(対象者の22%程度)
5.予算額3957万5千円
6.実施時期=平成23年10月1日〜平成24年1月31日
7.助成方法=区民の利便性及び接種率の向上を図る為、対象の方に高齢者肺炎球菌ワクチン予診票を個別送付(高齢者インフルエンザ予防接種予診票同封)し、荒川区医師会加入の協力医療機関等の窓口に置いて各医療機関で定める料金から助成額(3,500円)を差し引いた金額で接種できる方式(予診票方式)を採用する。
荒川区医師会未加入の医療機関についても、実施意向を確認後、同様の方式により個別に契約を締結し、実施する予定。
8.他区の実施状況
14区が助成(全額助成:1区、4000円助成:10区、3000円助成:3区)
9.今後の予定
9月21日 区報・区ホームページでのPR
9月下旬 対象の方に予診票個別送付





過去にもワクチンで弊害が出ることはありましたが、病気や感染症への効果は疑問点だらけです。
動物や他人の組織を体内に入れるのは猟奇的で、少なくとも自然な行為ではありませんよね。