
区立尾久第六小学校の創立60周年記念式典に参列。校歌の中の「小さいわれらも この肩に 日本の明日を になうのだ」というフレーズがとても良いです。

式典後の金管ブラスバンドの演奏。児童達が繰り返し練習してきた成果が伺えます。

よさこいソーラン。昭和26年に区立尾久西小学校の分校から独立し、地域に支えられて学校が育ってきました。
その後の祝賀会で多くの方とお話をさせていただき、終了後、区立荒川遊園の事務所横を集結地点として開催されたハロウィーンパレードを拝見。

「おくのて」という地域の若手有志が主催され、子供達を中心に親子での参加も多く、約400人が3つのグループに分かれてパレード。

その際に区立荒川遊園の新たな人気スポットとなった「都電史料館」も状況を拝見してきました。こちらの写真は園内に新たに設置されていた、芸術作品。東京芸術大学の卒業生の作品で荒川区長賞を受賞したものだとか。

以前は民家の一角で子供も大人も鉄道模型を楽しむ場所となっていた「のぞみ会」の建物が取り壊しとなり、区立荒川遊園の中に移転し、遊園の新たな人気スポットとして、また都電の走る街の歴史を知る場所として5ケ月。大いに賑わっていました。

模型電車の操車体験は午前100人、午後100人の整理券配布で先着だとか。

都電の模型はボール紙で作ってるそうです。

都電を中心に電車についての資料も。




