2011年11月11日

御英霊の遺骨の掘り出しとお迎え(三日目)

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 御英霊の遺骨の掘り出しとお迎え作業の三日目です。今日から古賀壮志日野市議(根っからの愛国派議員!)も合流。

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 蒸し風呂のような環境の壕内で作業をしていると、脱水症状になりそうです。一度現地に行って作業をすると2リットルのペットボトルのお茶が空になります。

 糸満市与座にある病院壕では、壕内を3層に分けて使っていたそうです。その壕内の構造物となっていた木材は全て真っ黒に炭化して発見されます。米軍の火炎放射器で焼き尽くされて・・・・。

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 今日、同志が掘り出した御遺骨。土嚢袋半分にもなる大量の御遺骨。本当に長年、地中からお迎えもすることなく申し訳ない限りです。祖国を守って命を捧げられたこと、また、そのことへの感謝の気持ちは決して忘れません。
 その志を継ぎ、私も平成22年8月15日のブログ記事「戦ってでも守る決意を英霊に誓いました。」に書いた通り、祖国を守ります。不戦の誓いのような卑怯な誓いはせずに。 

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 小坂は作業三日目の本日、21:10に那覇空港発の飛行機で帰京しましたが、同志は翌日も作業を続けます。一柱でも多くの御遺骨が掘り出され、迎えられることを心から願っております。まだまだ、手つかずの壕が沢山あります。来年も行きます。

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スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感
posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 お疲れです。

 それにしても火炎放射器で焼き尽くすというのはむごいですね(ー皿ー;

 人間を人間扱いしていなかったからこそ、人を焼くなんてことが出来たのではないでしょうか(ーー;
Posted by 緑の保守派の尊野ジョーイ at 2011年11月13日 08:32
祖母の兄が戦争の犠牲者です。ラバウルだか満州で戦死したのは確からしいのですが、(私が小学校の頃教えてもらったので、記憶が曖昧で申し訳ありません)、やはり遺骨が戻らず、遺骨を見るまでは信じたくないと話してました。祖母と同じ気持ちの方々は沢山いらっしゃると思います。
1日でも早く、1人でも多くの方が戻って来られるよう祈ってます。
Posted by あかさ at 2011年11月15日 11:39
>>緑の保守派の尊野ジョーイさん

初めまして。
火炎放射器は 日本も使ってましたよ。
本当に戦争は残酷ですね。二度と起きないようにしたいですね。
Posted by あかさ at 2011年11月15日 12:44
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