
御英霊の遺骨の掘り出しとお迎え作業の三日目です。今日から古賀壮志日野市議(根っからの愛国派議員!)も合流。

蒸し風呂のような環境の壕内で作業をしていると、脱水症状になりそうです。一度現地に行って作業をすると2リットルのペットボトルのお茶が空になります。
糸満市与座にある病院壕では、壕内を3層に分けて使っていたそうです。その壕内の構造物となっていた木材は全て真っ黒に炭化して発見されます。米軍の火炎放射器で焼き尽くされて・・・・。

今日、同志が掘り出した御遺骨。土嚢袋半分にもなる大量の御遺骨。本当に長年、地中からお迎えもすることなく申し訳ない限りです。祖国を守って命を捧げられたこと、また、そのことへの感謝の気持ちは決して忘れません。
その志を継ぎ、私も平成22年8月15日のブログ記事「戦ってでも守る決意を英霊に誓いました。」に書いた通り、祖国を守ります。不戦の誓いのような卑怯な誓いはせずに。

小坂は作業三日目の本日、21:10に那覇空港発の飛行機で帰京しましたが、同志は翌日も作業を続けます。一柱でも多くの御遺骨が掘り出され、迎えられることを心から願っております。まだまだ、手つかずの壕が沢山あります。来年も行きます。





それにしても火炎放射器で焼き尽くすというのはむごいですね(ー皿ー;
人間を人間扱いしていなかったからこそ、人を焼くなんてことが出来たのではないでしょうか(ーー;
1日でも早く、1人でも多くの方が戻って来られるよう祈ってます。
初めまして。
火炎放射器は 日本も使ってましたよ。
本当に戦争は残酷ですね。二度と起きないようにしたいですね。