
今朝は娘の通う区立赤土小学校で体育館を使った展覧会へ。

「おしゃれなカラス」。すっかり飾りつけられています。

父兄の作品の展示も。多くの来場者で賑わっていました。

好天の元、昼過ぎに自転車を飛ばし、慶應義塾大学の三田キャンパスへ。第一回目から参列している「慶應義塾戦没者追悼式」に参列して参りました。
慶應義塾大学関係者から学徒出陣等で大東亜戦争へ出征された戦没者は2,225名とのことです。

昭和32年に除幕された「平和来」青年像へ献花。塾員有志によって寄贈されたもので、戦没塾員を慰霊するための像です。

平成10年に除幕された「還らざる学友の碑」へ参列者一同が献花。
式典終了後、茶話会で同じ想いを持つ方と意見交換。海軍の陸戦隊にいらした大先輩からもお話を伺いました。従軍経験のある方から直接話をお聞きする機会を持てるのも、残された時間が限られていますので、そうした場に多く参加していきます。
その後の懇親会へもお邪魔させていただきました。
昭和18年に多くの大学から学徒出陣で出征され命を捧げてこられた方がいらっしゃいますが、こうした形で慰霊・追悼式を行っているのは、慶應、早稲田、拓殖大学など6大学程度とのことで、多くの大学では行われていません。
外国と比較するのはあまり好きでは有りませんが、英米の大学では大学関係の戦没者を慰霊する式典などを「当たり前に」行っています。
是非、ブログ読者の皆様が大学等、ご出身の学校で慰霊祭などを開催されているか、確認していただき、なされていないようであれば、開催に向けて声を挙げていただければと思います。





私は早稲田の大学院修士課程中退ですが、かろうじて出陣学徒慰霊祭を行っている大学の関係者ということになりますかね。
横浜の公立大学の大学院修士課程を修了していますが、この大学は学徒慰霊祭などは行わないどころか、入学式に国旗を掲揚しません。
理由は、国立ではないからというものです。
お前、ちゃんと国から補助金をもらって世話になっているだろうがと思いますがね。
それに、日本の国家の中に存在しているからには、何かしら国からの恩恵は受けているはずです。
公立大学は全く独立した存在として存在可能と思っているなら思い上がりも甚だしいし、非常に幼稚な思考だと思います。