2011年11月28日

女系天皇を認めることの危険性!12月1日、3日は街宣も!

 『女性宮家』創出と称する皇室破壊策動を阻止する緊急国民行動が以下の通り行われます。
 
 小坂も1日は区議会の委員会が早く終われば、すぐにかけつけてマイクを握る予定です。3日は残念ながら地元の行事が重なり、都合がつきません・・・。

 皆様も、お忙しい中ではありますが是非、共に声を挙げていただければ幸いです。

             記

◆平成23年12月1日(木) (ご案内
11時00分 第二議員会館前 集合
12時00分 議員会館前、首相官邸前 抗議活動
     ※状況に応じて、民主党本部前でも抗議活動

◆平成23年12月3日(土) (ご案内
13時00分 「渋谷」駅ハチ公前広場 集合
14時00分 街頭宣伝活動
16時30分 終了

主催:頑張れ日本!全国行動委員会
   草莽全国地方議員の会
   チャンネル桜ニ千人委員会有志の会

連絡先:頑張れ日本!全国行動委員会 TEL 03-5468-9222

●この問題に関連して、尊敬する林英臣先生の元氣メール(メルマガ登録はこちら)から以下、転載致します。

「緊急提言!! 女系天皇を認めることの危険性」11/27

★☆林英臣の元氣メール第612号☆★ 雅号は綜観
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◆緊急提言!! 日本の国体を守ろう! 女系天皇を認めることの危険性◆

 「女性宮家」を創設しようという意見が、宮内庁から出てきた。小泉政権のときにも皇室典範を変えようという議論が起こされたが、悠仁親王殿下のご誕生で国会提出が見送られた経緯がある。

 女性皇族は結婚すると皇族の身分から離れることになっており、皇族は少なくなる一方。このまま推移すると、皇族の仕事や活動が“人手不足”になりかねない。皇族減少という危機に対して、女性皇族が結婚後も皇族にとどまれるようにすることで対応したい、というのが今回の問題提起だ。
 
 それはよく分かるものの、この検討が「女系天皇」容認につながることの無きようクギをさしておかねばならない。男系男子による皇位継承の意義を、再確認せよということだ。

 そもそもチスヂにおいて、男子は「種」、女子は「畑」の役割を担っている。
男系による継承とは即ち、「種」の系統を連続させていくことに他ならない。

 今上天皇で125代目となるが、いまだかつて男系を外れたことは一度もない。天皇の子である女性が、一時的に天皇に即位することはあったが、必ず男系に復帰している。この場合は「女性天皇」と呼び、歴史上10代8名の女性天皇が存在した。

◇女性天皇と女系天皇は違う◇

 この女性天皇と「女系天皇」の違いを知らない者が多い。国会議員でも分かっていない者だらけで、本当に議論不足と言わざるを得ない。

 女系天皇とは、女性天皇とその配偶者(民間男子)の間に生まれた子が、天皇になった場合に呼ぶ言い方だ。はっきり言えば、民間男子の「種」の系統で、“新王朝”が誕生したという事態である。事の重大さを、どこまで理解しているのだろうか。

 これが女系天皇であり、男女は関係ない。女性天皇によって次の代に生まれた、別系統の天皇ということから女系天皇と呼んでいるのである。

 早い話、皇太子殿下の子である愛子内親王殿下が、もし皇位に就けば女性天皇となる。その愛子さまと、民間出身の配偶者から生まれた子が次の天皇になれば、その子が男子であれ女子であれ、女系天皇ということになるのだ。

◇蘇我王朝や藤原王朝が誕生しなかった理由◇

 男系男子による皇位継承システムは、無用の権力闘争に歯止めをかけ、和の国日本の基盤をなしてきた。歴史で言うなら、蘇我氏や藤原氏がいくら野望を抱いても、出せるのは「畑」、つまり皇后までで、自分の「種」で新しい王朝を開くことは望ませなかったのだ。

 これがもし、女系天皇容認ということになれば、女性皇族と蘇我氏や藤原氏の男子が結ばれ、その子が天皇となることで、蘇我王朝や藤原王朝が成立する道筋を開くことになってしまう。

 いくら権力や財力を持っていても、それ以上を望ませないシステムが男系男子の継承であった。皇室からすれば、実力者の支援は受けるものの、取って代わらせることはないという安全装置だったのだ。これによって、日本のタテイトが維持されてきたのだ。

 女系天皇を認めてしまったら、成り上がり者の野心を止められなくなるだろう。
 地位も権力も金も、欲しいものは何でも手に入れた。あとは自分の種による
 天皇を誕生させることのみ、となったときに誰も阻止出来なくなる。

◇他民族の王朝が日本に成立するかも知れない◇

 もっと心配なことは、密かに他民族の血を引く男子が送り込まれて皇族女子と結婚し、その子が皇位に就いてしまうという事態だ。これはもう、他民族王朝の成立を意味することになる。神武天皇以来のタテイトがそこで終わるばかりでなく、日本民族の「扇の要」が消滅してしまう。これは国体崩壊以外の何ものでもない。

 では、どうするか。終戦まで存在した旧宮家を復活させるか、旧宮家の男子が「跡継ぎのいない宮家」の養子に入るなど、考えられる方法はちゃんとある。旧宮家の男子と皇族女子がご一緒になられるなら、なおよろこばしいことである。

 とにかく、十分な議論がないまま、焦って女系天皇登場を導いてしまうような愚策を避けねばならない。このままでは、吉田松陰先生がきつく塾生に教えた「君臣の義」が失われてしまう。

 野田首相よ、決してこれを受け入れることなかれ。
 国体(国柄)破壊という、これ以上ない汚名を残してはならない。

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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
将来、悠仁親王殿下に女性の子供しか生まれなかった場合、どう
するのか、結局は女系天皇を容認せざる終えないでは?

竹田のような、何十年も前に臣籍降下して一般市民となっている輩
を戻す事も国民感情として到底、受け入れられないと思われる。

言いたい事は、分かるが理論が崩壊しているのでは?
Posted by sengoku at 2011年11月29日 12:47
>>他民族の血を引く男子が送り込まれて皇族女子と結婚し、その子が皇位に就いてしまうという事態だ。これはもう、他民族王朝の成立を意味することになる。

何を今更‥っ話しです。大陸続きだった時点で、純日本列島のみの血筋は存在しませんよ。とっくの昔に今の日本には今で言う他民族の血は混ざってます。
もしそれを否定なさるのであれば、皇族も否定する事になりますよ。
Posted by あかさ at 2011年11月30日 12:52
私の祖父の弟は、祖父の祖母の実家から出た分家に子供が出来なかったので、4歳で養子になりました。その大叔父の家にも子供が出来なかったので、私の弟が養子になりました。
何の家柄も無い民間人ですが、そうやって先祖の供養を執り行っています。

今ある宮家に天皇の血を引いている男の子を養子としてお迎えすれば解決でしょう。
皇族が減って行事などに出れないというなら、相撲の親方ように一代皇族を作れば済むことです。
つまり天皇の子供のみ結婚しても皇族だが、亡くなったら終わりでよいではないですか。
Posted by 八目山人 at 2011年12月01日 09:24
「女系」になった時点で、そこから先は別の家系です。過去の天皇の子孫ではあっても、全く意味合いが違ってきます。そのことを理解できない人が老若男女多過ぎます。

天皇家と我々一般人とは違う、とは言っても、その縮図は残っており、それがまさに養子縁組制度なんだと思います。「相続」というとイコール財産とか税金とか連想されがちですが、その本質は「家督」あるいは「お墓」を誰が継ぐのか?といった問題だったはず。女性は墓守にはなれないわけで、女性しかいなくなれば「お家断絶」「絶家」することになります。だからこその養子縁組だった訳ですが、これは養子縁組することで「血筋のつながり」を擬制したものです。天皇家は「父系の血筋」そのものに<<徹底的に>>こだわりました。不遜を承知で言えば、だからこそ天皇家には比類なき価値があるのだと思います。

「女系でいいじゃん」的な考えはなーんにも理解していない安易な考えと言わざるを得ません。
Posted by tnt at 2011年12月02日 10:15
>竹田のような、何十年も前に臣籍降下して一般市民となっている輩を戻す事も国民感情として到底、受け入れられないと思われる。

思われるっていうだけで議論もしないなんて不自然だろ。
思われるだけなら考えが変わるように議論を徹底して行えば良い。
Posted by at 2011年12月04日 12:24
結婚して子供をつくれば、男子が絶対に生まれるのでしょうか?

臣籍降下した、旧宮家で将来、皇室に復帰して男系男子を守れる
方々がいるのであれば、ぜひ、公の場に出てきて欲しい。

とりあえず、ここから議論が始まるのではないでしょうか?
Posted by at 2011年12月12日 12:32
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