2012年04月04日

日本の正論を封殺するための闇法案を潰さねば!「人権侵害救済機関設置法案」が4月20日、閣議決定の方向と報道!

 産経新聞の4月3日のこちらの記事(まずはお読み下さい)にある通り、「人権侵害救済機関設置法案」なる悪法が4月20日の閣議決定を目指して、政権と反日勢力の有象無象が攻勢をかけてきています。

 小坂はこの「人権侵害救済機関設置法案」やその前身となる「人権擁護法案」に断固反対し、その恐ろしい動きを阻止するための国民運動を通じて同志と共に声を挙げ、行動をしてきました。

 「差別利権」を拡大したい勢力=日本の国益を損ねる勢力、という構図で重なっており、日本を弱体化させ、地方自治体も昨日のブログ記事で書いたような差別利権も含めて食い物にする道具となる法案です。

 そうした動きを阻止すべく活動すること自体を「差別行為だ!」とレッテルを張り、言論封殺をすることも可能になります。

 過去にその危険性をブログ記事等で述べておりますので、以下の記事を是非、お読みいただき、共に反対の声を挙げていただければ幸いです。

 ★平成23年8月20日のブログ記事「人権侵害救済法案反対集会で声を挙げて参りました!」

 ★「平成23年5月12日のブログ記事人権侵害救済法案を臨時国会提出!?朝鮮学校長に脅迫された経験から

 ★平成20年3月10日のブログ記事「人権擁護法案反対国民集会に国民の声を届けてきました!」 
 
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先生、なんとか阻止してください!
お願いします!
Posted by ななし at 2012年04月12日 10:27
この法案の危険性は、具体的な人権侵犯が問題にされるのではなく、人権侵犯でもなんでもないような事案、たとえば人の好き嫌い、北朝鮮に対する批判、国政に対する賛否、考え方の違い、見解の相違、物事の是非等も人権侵害の対象にされてしまうことです。民主党が人権侵犯の対象にしている事柄は、自分たちにとっての不都合・不利益であり、この法案が通れば、民主党(極左)にとって不都合・不利益なことは、何でも人権侵犯にすり替えられてしまう危険がります。よって、断固反対です。
Posted by at 2012年05月13日 11:31
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