さて、以下の通り「防災行政無線の放送内容の電話自動応答サービス導入」が7月1日から始まることになりましたので、資料に基づきご報告致します。
小坂からは「電話だけでなく、「防災無線の内容」と同一の内容を荒川区ツイッターページでも流すよう広報課と防災課で調整をすべき。災害時は複数の選択肢から情報を得られるようにすべきで、ツイッターなどは誰でも無料で使え迅速性も極めて高く活用しない手は無い。」と強く求めました。
★防災行政無線の屋外子局(スピーカー)で放送する内容を、電話自動応答サービスにより提供することで、迅速かつ正確な区民等への情報伝達手段を確保する。
1 目的
屋外子局から発する情報は、区民の安全を守るために重要な緊急情報であるが、風向き、周辺の騒音及び室内にいる等の理由で、その放送内容が正確に聞き取りづらい場合がある。そのため放送が聞き取れなかった場合でも、再度その内容を確認することができるよう、新たに電話自動応答サービスを導入する。
2 導入の経緯
これまで、防災行政無線を補うため、荒川区ホームページや荒川区メールマガジンにより、放送内容の周知を行ってきたところである。しかしながら、それらの情報入手方法は一定程度のインターネット等の知識が必要であり、すべての区民が利用可能ではないことから、より平易な電話自動応答サービスを新たに導入するものである。
3 提供する情報
防災行政無線の屋外子局で放送する内容をそのまま提供する。
※夕方のチャイム等の自動放送を除く
<主な放送内容>
地震に関する情報、国民保護に関する情報、避難勧告・避難指示、光化学スモッグ注意報・警報などの緊急情報
4 電話応答番号
03(3803)1788
5 機能
3回線同時に電話がかかっても、冒頭からメッセージを伝えることができ、着信回数の把握も可能である。
6 経費
(1) 導入経費:11万円(機器設置工事費)
(2) 経常経費:10万円(3回線分の回線使用料及び保守費用)
7 運用開始日:平成24年7月1日(予定)
8 区民等への周知
あらかわ区報、荒川区HP及び区で作成する防災パンフレット等により周知する。また、町会自治会等の関係団体を通じた周知もあわせて実施する。




