2012年07月08日

「ウルムチ虐殺3周年抗議デモ」で同志と声を挙げました!

 今朝は8時15分に分団本部集合で尾久消防団の「現場指揮本部運営訓練」です。そのご報告は明日の記事で。

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 昨日は7月4日のブログ記事「「ウルムチ虐殺三周年抗議デモ」へ共に参加を是非!血塗られた支那帝国主義の暴挙を許さず!」でご案内をした「ウルムチ虐殺三周年抗議デモ」へ参加して、同志と抗議の声を挙げ、沿道の人々へも連帯を訴えかけて来ました。

 ウルムチ虐殺についてはまず、「こちらのページ」をご覧下さい。

 そして、下記の動画もご覧ください。


 日本ウイグル協会の代表イリハム・マハムティーさんや多くの賛同有識者の挨拶に続いて、神田駅近くの常盤公園から東京駅前(八重洲側)から銀座、日比谷公園とデモ行進をしました。
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 デモ行進の後に小坂からは以下のような演説をさせていただきました。

(小坂挨拶)
 「東トルキスタン国民であるウイグル人への恐るべき血塗られた植民地支配、繰り返される大虐殺に抗議すべく駆け付けて参りました。日本ウイグル地方議員連盟の幹事長、荒川区議会議員の小坂英二です。

 ウイグル人への虐殺を知った上で、日本人の義としてやらねばならぬこと、それは一日も早い支那共産党支配体制の崩壊の為に、日本人、日本国政府の力を使って何ができるかをタブー無しに考え、行動に移していくことだと確信しております。

 そのためには、日本人が戦後奪われた歴史を取り戻し、日本の縦糸の素晴らしさ、日本の持つ潜在的な力の大きさに目覚め、「大切なものを守る為に、摩擦など恐れず戦う覚悟」を持ち、目先の金に惑わされない強さを日本人が持たねばなりません。
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 その覚悟と強さを持ってはじめて、同じ想いを持つ国々と支那共産党の支配体制に政治的、軍事的に日本が立ち向かうことができるのです。日本や東トルキスタンを含むアジアの本来あるべき姿の障害となっている支那共産党の牙を反らし、やがて抜き去り、不当に巨大化した図体を民族自決の原則に沿って東トルキスタンを初めとする独立が実現される流れを作って行こうでは有りませんか!

 そうした流れを作る努力と並行して、支那共産党の暴挙へのその都度の抗議、大使館や領事館を名乗る工作員活動拠点の拡大阻止・縮小化なども進めるべく行動していきましょう。

 日本人として支那共産党支配地域が分割され、民族自決を実現する流れを応援することこそ、正しい道であるということを本日のデモの沿道の方々に強く訴えかけて行きます。今述べたような流れを、協力し合って作ることが、日本人、ウイグル人が共に平和で安全に幸福になる道筋であると確信しております。

 日本人の「義」を堂々と掲げ、ウイグルの人々と共にあるべきアジアの姿を具体化するために共に戦って行きましょう!」
(以上、小坂からの挨拶です)

 デモに参加されたmahorobajapan様が沢山の写真を使って素晴らしいダイジェスト映像を作って下さいました。是非、ご覧ください! 


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 日本ウイグル地方議員連盟の副会長の小島健一神奈川県議、吉田康一郎都議、事務局長の辻村とも子狛江市議(東京都)、会員の柿沼貴志行田市議(埼玉県)、山本光宏大和市議(神奈川県)、柳毅一郎浦安市議(千葉県)も共に声を挙げました。集会後も日本ウイグル協会や同志も一緒に打ち合わせ・意見交換へ。

 議員連盟には全国に同志の地方議員が40名程いますが、遠方であったり、地元での所用があり参加できないが同じ気持ちであり、自分の分まで声を挙げて欲しいとのメッセージを多数いただいてきました。

 今後も同志と共に声を挙げ続けて行きます!
small_ribon.gif支那による血塗られた民族浄化を日本人の義として、決して許してはならない、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感
posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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