★お弁当の日講演(比良松道一 九州大学大学院農学博士)を聞きながらのツイッター記録から
「医は食に、食は農に、農は自然に学べ、という言葉がある。今の都市部の学生に農業の話をしてもあまりピンと来ない。食を通して語る事に。小学生に「何故、食事をするか?」と聞くと多様な答えが有るが、「食は生きることという言葉に尽きる」」
「子供が一週間に食事と飲み物を15キロ摂取するが大小便として出るのは6キロ。汗などで3キロ。呼吸で二酸化炭素として6キロ排出している。その二酸化炭素で植物は体づくりをしている。」
「私達は他の命と繋がっている。一人では生きられない。毎日、古い細胞を壊しながら、新しい体が作られています。食べたものによって体が作られている。行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず、という言葉の世界観と重なる。」
「母乳は血液から出来ている。妊婦の食べたもので胎児の体が作られる。煙草を吸うなど論外。水俣病を妊婦は発症せず、胎児から生まれた子供に発症した。親の食べたものに含まれる水銀が胎児に直結してそちらに蓄積されてきた。」
「日本の農業を支えているのは直接的には農家だが、本質的には購入して食べている人達。若い世代の食生活が乱れているが、「何を食べるか」だけでなく「どのように食べるか」が極めて重要。」
「小学校の給食の食べ残しは一割から二割であり、膨大な命が無駄に捨てられている。日本人は年間二千万トンの食べ物を捨てている。福岡ドーム13個分。」
「5,6年生が子供たちが自分で作る弁当の日を十年前から続けている学校では、それより低学年にとって憧れの目で見る対象に。そうした環境で学年が上がっていくと児童も満を持して弁当を作ってくるように。全学校での給食の残渣はほぼゼロに。」
14日はその後、後ろ髪を引かれる思いで「お弁当の日」講演会を中座。外苑前で日本創新党の地方議員会で議論し、日本創新党の応援団が集う第3回「日本よい国フォーラム」にて「今更聞けない尖閣諸島について 」に参加。
フォーラムの様子がチャンネル桜の報道映像にて詳しく伝えられていますので、下記動画を是非、クリックしてご覧いただければ幸いです。
市議会議員時代から日本の縦糸と国益を守る為に戦ってきた中山義活石垣市長とも久々に再会できました。
松沢前神奈川県知事、園田博之たちあがれ日本幹事長に続いて中山義隆石垣市長が講演。昭和33年には北京の地図出版社が発行した世界地図で尖閣諸島は日本領として日本名で表記されている話も。
山田宏日本創新党首「核の脅しを日本が受けること、そして米国は信頼できない事からも、日本の核についても考えて行かねばならない。日米同盟だけではなく、多角的な同盟も考えて行かねばならない。日本人が守る決意を持たねばならない。
一色正春氏「沖縄におけるガス田で今日も中国は合意を無視して資源を強奪している。そのことに政治家は黙ったまま。パンダの赤ちゃんが死んだことなどより、現在進行形の侵略について報道すべき。」
水島総 日本文化チャンネル桜社長「米国が日本と共に尖閣を守る意志が有るのか、確認をしておかねばならない。尖閣に自衛隊駐留は勿論、かつて存在したヘリポートを再開すべき。」よい国フォーラムにて
一色正春氏「単なる中国の漁船であれば海上保安庁で対処出来るが、漁業監視船が侵略してきた際、対処出来ない。漁船が二十隻、三十隻など押し掛けてきたらそれを阻止する手段は無い。」山田宏日本創新党党首「石垣島にこそ空港にオスプレイを配備すべき。尖閣へは自衛隊の小隊を配備すべき。」
その後、よい国フォーラムの会場から赤羽へ移動。頑張れ日本の東京・荒川支部と埼玉県本部で意見交換の場へ。
8月17日(金)〜21日(火)の日程で、小坂も尖閣諸島へ行って参ります。国会議員、地方議員、有志の国民での訪問です。草莽の一人として国土防衛に政府がなんら役割を果たさない、それどころか妨害を繰り返している現状で、危機に気付いた人間が行動せねばならないと思っています。
以下の動画で募集をしていますので、ご都合の着く方は是非!
その後、打ち上げを経て、頑張れ日本の東京・荒川支部と埼玉県本部の意見交換会へ。大いに盛り上がりました。




