「生活保護制度と過度な「自由やプライバシー」は両立不要」
「東京都の外郭団体(東京都私学財団)から朝鮮学校の校舎等工事への10億円余の補助金」
についてです。掲載は由緒正しき歴史を持つ「やまと新聞」の7月号で、8月初旬に読者向けに発送していただけるとのことです。
こうした場でも問題提起の機会をいただけること、とても嬉しく思っています。
今日は区議会の日本創新党控室で政策調査や事務などを続け、夜は東尾久で政務会合。
さて、平成23年1月6日のブログ記事「「ヨガ」を入口に洗脳へ、そして人生破綻。「イルチブレインヨガ(旧 ダンヨガ)」に注意!」(是非、お読み下さい!)に書いた通り、大手メディアでの報道がほとんど無い割にカルトと指摘されながらも勢力を伸ばしてきた「イルチブレインヨガ(旧 ダンヨガ)」。
平成24年5月1日のブログ記事「戦い続けます!カルトの指摘多数「イルチブレインヨガ」被害のブログ記事、削除要請は拒否。」(こちらも必読です。)に書いた通り、上記の の記事を削除するように、裁判をちらつかせて脅しをかけて来ました。しかし、上記記事を読んだことで、カルトとの指摘がされているイルチブレインヨガに「入らずに済んだ」「勇気をもってブログ記事を掲載し続けてくれて良かった」との声が多数届いていますので、圧力に負けず、掲載し続けています。
何しろ、グーグルで「イルチブレインヨガ」で検索すると、5月の時点で、上からの順番で3番目に小坂のブログ記事、平成23年1月6日のブログ記事「「ヨガ」を入口に洗脳へ、そして人生破綻。「イルチブレインヨガ(旧 ダンヨガ)」に注意!」が表示されるので、イルチブレインヨガにとってはさぞかし「目障りな記事」であろうことは、容易に想像ができます。
検索結果で他に出てくるのは、本部のHPや支部のHPばかりですから、その中でとても目立つ形です。7月下旬に検索してみたら、小坂のブログ記事、平成23年1月6日のブログ記事「「ヨガ」を入口に洗脳へ、そして人生破綻。「イルチブレインヨガ(旧 ダンヨガ)」に注意!」が上から2番目に表示される記事になってました。
この記事が検索結果の上位に有ることで、カルトとの指摘がされている「イルチブレインヨガ」にのめり込む人が減ることを願って止みません。
また、ブログ読者の皆様からの相談や情報提供、大歓迎です。
平成23年1月に「ヨガ体験」に潜入して体験しました。その時のスタジオの写真です。
こちらはヨガスタジオ内に掲示されていたお知らせ。役所による権威づけをしようとしていますが・・・。京都市の「みやこ子ども土曜塾」は抗議したほうが良いのでは・・・。
ちらっと見かけた掲示を撮影しましたが、ぶれてしまいました。
しかし、「マスターヒーラー研修は300万円」との記載は読めます。
さて、この「イルチブレインヨガ」によって受けた被害について、大手メディアが始めて報道した記事は以下の通りです。上記のブログ記事や下記報道をお読みいただき、大いに大いに注意喚起の輪を広げていただければ幸いです。
「平成24年7月16日 毎日新聞のこちらの報道から転載」
<ヨガスタジオ>霊感商法と女性2人が損害賠償求め提訴へ
「拒否すると悪霊がとりつく」などと精神的に支配され多額の出費を強要されたとして、岡山市と広島市の女性2人が近く、ヨガスタジオ「イルチブレインヨガ」を経営する「ダンワールドJAPAN」(本社・名古屋市)と幹部らを相手取り、約5600万円の損害賠償を求める訴訟を岡山地裁に起こす。全国霊感商法対策弁護士連絡会によると、全国で同社をめぐる被害相談が相次いでおり、同連絡会の河田英正弁護士(岡山弁護士会)は「恐怖を植え付け大金を支出させる。ヨガ修練に名を借りた霊感商法だ」と訴えている。
国民生活センターによると、同社をめぐっては、今年5月までに「高額なコースを勧められる」など305件の被害相談が寄せられているという。また、河田弁護士によると、米国、韓国でも同様の訴訟が起こされているという。
同社は、韓国で設立されたダンワールドの日本法人で全国100カ所以上のヨガスタジオを開く。訴状は「ヨガの無料体験」などと会員を募り、指導者が健康や精神状態の不安をあおってヨガのレッスンを勧めるとしている。設立者イ・スンホン氏のパワーで守られるなどと話し、高額なセミナーや旅行に参加を強要。断ると執拗(しつよう)に迫られるという。
広島市の女性はヨガに関心をもって06年に入会した。しかし「言うことを聞かないと運気が悪くなる」などと拒否できない心理に追い込まれ、新たなヨガスタジオを開設するよう強いられ、計1546万円を支払わされたという。岡山市の女性は08年に入会。「先祖を供養してあげなければ、不幸が及ぶ」と恐怖心をあおられ、寄付金など計3194万円の支払いを強要されたとしている。同社は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。【坂根真理】
(転載終わり)
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