2012年10月18日

荒川区戦没者追悼式で「感謝の誠を捧げ、戦ってでも大切なものを守る覚悟」を誓う

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荒川区戦没者追悼式に参列させていただきました。間違っても「不戦の誓い」などという先人を愚弄する祈りはしません。
 いつも「先人への感謝と慰霊、そして自らは大切なものは戦ってでも守る覚悟を誓う」姿勢で出席しています。
 議員バッジの上部にはZ旗のバッジを着用して出席します。今の日本の置かれた状況を先人がご覧になったら「皇国の興廃この一戦に有り、各員奮闘努力せよ!」と今を生きる我々に必ずおっしゃるでしょうから。ここで引いたら、支那の実質的な保護国に成り下がる、そんな瀬戸際まで追い込まれた日本を守らねば!
 いつも追悼で「ふるさと」「赤とんぼ」が演奏されますが、胸が張り裂けそうになります。
 祖国を護る為に各地の戦場へ向かい、日々、様々な困難や敵と向き合う中で、家族の写真をその合間に見ては自らを振るい立たせ、祖国を、家族を、故郷を想いながら命を捧げられたのです。
 戦後67年、国外はもとより沖縄県や東京都(硫黄島)など国内まで、「祖国の為に戦われた方の骨は何としても見つけてお祀りする意思」さえあれば、とうにお迎えが済んでいる筈の「英霊のご遺骨」が、未だに迎えられることなく放置されている現状。
 戦後の歪んだ社会風潮による非道と言えます。
 英霊に申し訳無い、ただただ、申し訳無い。この非道を糺すことができない我が非力に。世論の正常化を同志と共に愚直に急がねば。それが我が天命とだと確信しております。


 海の特攻の回天についての動画です。この機会にご覧いただければ幸いです。

 関連して再度問題提起をさせていただくべく、こちらの記事をお読み下さい。一昨年の沖縄での英霊の遺骨のお迎えの写真です。那覇空港から車で数十分のところの壕に放置されたままの英霊の遺骨。
 国がきちんとした意思を持てば、とうの昔にお祀りされているべきご遺骨。六十数年間、放置してきたことを日本人として、日本の公職にあるものとして心から申し訳なく思います。
 このような非道を許してきた社会風潮と戦い、正常化をしていかねば、「縦糸で貫かれる真の日本人の幸福」など有りえません。

 昨年、糸満市(沖縄本島の那覇市の近郊)での英霊のご遺骨のお迎えのご報告記事も。この記事を遡って、2日目、1日目の記事もお時間が有りましたら是非。
 何とか時間を確保して、硫黄島での遺骨のお迎え作業にも参加したいと思っておりますが時ばかり経過している現状です。
 朝に夕に英霊に広くは全ての先人に感謝の気持ちを忘れない人が増えれば増えるほど、日本国は素晴らしい国になる筈であると、確信しております。
 
small_ribon.gif先人への感謝を忘れた国は亡国の一途をたどると確信する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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