我が家はマンションの六階。そのマンションの管理会社が発行している「ライフネクストinfo」(大和ライフネクスト(株))という情報誌に、娘が葉書に書いて送ったイラストが「お絵描きしましょ」のコーナーに掲載されました。
それを見て皆で大喜びし、娘は次の掲載を楽しみにして、新たなイラストを描いてました(^^)。掲載されたことで、お湯を入れれば温泉卵ができる「温泉卵製造器」が景品として送られてきました。
午前中に会派控室で使用しているリソグラフ(輪転機)を徹底修理していただきました。二万二千円かかりましたが、修理後のスムーズなこと!二千枚印刷でも最高速度で一度も停止せず終了!良かった!
これからも問題提起の紙爆弾、バリバリ印刷していきます!
定例会に向けての議案説明、質疑応答なども役所で進めた後、14日の講演の準備、地域周りなど。
さて、7月30日のブログ記事「区公共施設への国旗常時掲揚を!」に書いた通り、区の施設で国旗掲揚ポール等が有る施設に対しての常時掲揚を求めてきた件について。
7月30日の記事を再掲致します。
「 国旗掲揚。荒川区立小中学校や区役所本庁舎では毎日掲揚しています。
しかし、区の施設が200以上存在する中、そうした常時掲揚をしている施設は、上記以外では少数です。区施設全体での現状を調査し、またご報告します。
区の総務企画部から指示が出た際に飲み、掲揚するなどといった限られた時のみ、一斉に国旗等を掲揚する位です。
自治体によっては、条例等で国旗を常時掲揚することを規定しようという動きがあることも聞いています。
日本国の自治体の施設として国旗を掲揚するのは当然であり、その「常識」を荒川区で徹底されるように強く求めて参ります。
荒川区の施設は次々に建替えや新築されて、その際に設備として立派なポール(国旗等の掲揚用)を設置しているのですから。
自治体は常に理念を持っていなければなりません。日本の縦糸に基づいた理念。そして、筋や理念に合わぬ「雑音」には超然とした姿勢で「なすべきことを貫く」ことが肝要です。
荒川区がそうした姿勢を取り続けられるように、繰り返し問題提起をし、世論にも訴えかけて参ります。」
(以上、転載終わり)
この件についての結論として、区から「ふれあい館など掲揚ポールが有る施設については、今まで行っていなかった祝祭日の国旗掲揚を実施することとするよう改めた」との回答が有りました。
小坂は常時掲揚を求めてきましたが、区役所本庁舎や区立小中学校(これらは常時掲揚となっている)以外で新たな掲揚場所が増えたことは、一歩前進と捉えています。
国民世論の後押しもいただきながら、更に正常化を進めていければと思っております。




