2013年02月25日

荒川区からのあらゆる北朝鮮支援廃絶を!外国人学校保護者補助金廃止は必須。予算特別委員会総括質疑=3分32秒で渾身の質疑!

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 本日は予算特別委員会の初日。冒頭の総括質疑は各会派の所属人数×3分32秒で、小坂の会派である日本創新党は一人会派であるため、答弁時間を含んで3分32秒で渾身の質疑を行いました。

 テーマは一つ、「反社会的存在である朝鮮学校への荒川区をはじめとする市区町村からの補助金を廃絶すべき」という点についてです。

 このテーマについて小坂が出演したチャンネル桜の動画を再掲いたします。是非、ご覧下さい。

 
 午前中は4つの会派からの総括質疑質疑があり、午後は一人会派4つの会派からの総括質疑が続きました。小坂は持ち時間3分32秒をフル活用して以下の問題に関連して外国人学校保護者補助金小坂のブログ記事で関連記事多数です!こちらからご覧下さい。)について、本会議に続いて再度質疑致しました。

 こちらの記事「朝鮮総連が200人の朝鮮大学校生を北朝鮮に「人間プレゼント」。それは地獄の片道切符。」を是非、お読みいただき、その恐ろしい実態を広め、共に行動していただければ幸いです。「朝鮮学校の秘められた目的・知られざる実態」の冊子を示しながら、質疑致しました。

 下記のように如何に反社会的な補助金を荒川区が支出しているかを明確に問う質疑をしたにも関わらず、区からの答弁は「朝鮮学校への補助金等については国、都道府県において政治的理由で様々な決定がなされたことは知っている。荒川区としては保護者の負担軽減のために制度を創設しているものである。今後の在り方については、引き続き諸状況を踏まえて考えて行く。」という趣旨の、「反社会勢力への公的資金投入をしている自覚の欠けた答弁」でした。
 こうした問題を議論の俎上に載せたがらない政治勢力がまだまだ力を持っていますが、あらゆる場で問題提起をしっかりと広げ、深めていきます。同じ危機感を持つ方が確実に増えています。それを加速していく為に先頭に立っていかねばならないことを改めて決意しました。

 なお、各会派からの総括質疑については荒川ケーブルテレビにて一週間に渡って、1日2回、一度に2時間、繰り返し放送します。都合、14回、放送される訳です。小坂はその枠の中で最後のあたりに出てきますので、以下の日程で見ることができる方はどうぞ!

 3月11日(月)〜17日(日)の毎日
    9:00〜11:00 
 と 18:00〜20:00
 の両方、同一内容を放送予定です。

 27日からの予算特別委員会においては、連日、各議員が50分の持ち時間を使ってそれぞれの問題意識に従って質疑を行います。質疑の都度、ご報告致します!
 
(以下、小坂からの質疑です)

 日本国としても授業料無償化の対象外とすることを正式決定し、都道府県レベルでも補助金廃止が相次いでいる朝鮮学校の反社会性・危険性を区として認識し、市区町村レベルでも荒川区が23区で先駆けて外国人学校保護者補助金の廃止を23区で先鞭をつけねばなりません。

 二十五年度予算案にも1407万円計上しているこの補助金は外国人学校に通う子供一人当たりに年額8万4千円が支給されています。金額や条件の違いは有れ、23区全てに存在するこの補助金は江戸川区では一人当たり年間19万2千円も支給をするなど、各区で制度創設が相次いだ昭和五十年代当時の朝鮮総連等の圧力の強烈さを偲ばせます。

 外国人学校への支援は世界の常識ではその本国が行うものであって、現地の政府や自治体が支援をする必要は皆無です。

 この補助金の支給の9割が朝鮮学校に通う子供向けですが朝鮮学校は実質的に朝鮮総連なる破壊活動防止法監視対象団体の下に有り「チュチェ思想」なる北朝鮮の独裁を正当化する思想を子供達に教える場であり学校として認可されていること自体が誤りです。

 朝鮮総連の幹部が朝鮮学校の校長になるといったことは日常茶飯事であり、その朝鮮総連は恐ろしい核実験を行い、多数の日本人を拉致したまま居直る北朝鮮の出先機関であります。

 朝鮮学校の教員は教員免許を持たず、人事権は朝鮮総連東京都本部が掌握しています。北朝鮮、朝鮮総連、朝鮮学校は一心同体です。

 朝鮮学校へ通う親への補助という抜け道でも実質的に国連の制裁措置で禁止されている北朝鮮への支援そのものです。

 血塗られた囚人国家を正当化し、日本をいたずらに敵視する教育、事実を捻じ曲げた教育を繰り返してる朝鮮学校の教育内容を荒川区は把握しているのでしょうか?

 民族教育の仮面をかぶった政治・思想教育である事実に目をつぶり、ブラックボックスへ補助金を出すことは犯罪的です。

 こちらの「朝鮮学校の秘められた目的・知られざる実態」という冊子の表紙にも写真が出ているように荒川区の朝鮮学校から選抜メンバーとして朝鮮学校生徒が平壌へ行き、血塗られた独裁者を賛美する舞台に出演しています。
 ※小坂注=「荒川区内の朝鮮学校の選抜メンバー、平壌で「金正恩忠誠」歌劇出演!毎年、区から補助金=千数百万円!」のブログ記事からその詳細と動画を是非、ご覧下さい!

 荒川区に有る朝鮮学校では、教室には血塗られた独裁者である金日成の肖像画が飾られ、張られている地図には日本国島根県の竹島は朝鮮の領土として記載されている上、一枚の繋がった地図上に朝鮮半島は巨大に、日本列島は縮小されて掲載されているなど反社会的で歪な教育の現状を示していました。
 ※小坂注:「朝鮮学校に金日成の肖像画が今日も掲示!」のブログ記事でこの詳細を写真入りで御紹介しております!

 23区内で保護者補助金を廃止することは、利権を持つ勢力の組織的抵抗が有るでしょうが、日本国の自治体としての矜持を持ち、特別区で先駆けての廃止を決断すべきと申し上げ、認識を問います。

small_ribon.gif朝鮮学校へのあらゆる公的資金投入は反社会的行為である、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感
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posted by 小坂英二 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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