2013年03月05日

小型家電リサイクル、荒川区でも平成25年度から開始!

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 本日も予算特別委員会の審議が続きました。環境清掃費、産業経済費、土木費についての議論が続きました。写真は本日の朝鮮学校新築現場看板です。つけ麺を食べに出た際に通りがかりで撮影。ここに都民の税金3億7千万円が注ぎ込まれます。

☆詳細は「3億7千万円(試算)にのぼる朝鮮学校(荒川区東日暮里)建て替えへの補助金!反日学校への都外郭団体からの補助金は論外、各種学校としての認可取り消しを!」のブログ記事をお読み下さい。

 共に抗議の声を挙げて行きましょう!

 予算特別委員会の今日の審議が終わってから、続いて福祉区民生活委員会の審議へ。
 今日の予算特別委委員会では小坂の全体の持ち時間50分間のうち、今日は冒頭に28分間残っていましたので、12分間を活用して2点について指摘をしました。小坂の残りの持ち時間は16分間に。

★区の主導で喫煙場所確保は不要!

 「先程のタバコ問題について、一言申し上げるが、部長、課長からの「完全分離型喫煙所」なる「医療費高騰を招き、多くの不幸な病人を生みだす毒物摂取場所」の誘致を進めるとの答弁は区の掲げるドメイン及び「健康推進都市」の名前に反することであると断定でき、極めて不適切。

「喫煙に伴う損失に関しては、喫煙者の超過医療費や、出火原因の3位、08年で5000件を超えた火災被害、労働力の損失などを全体で7兆3000億円と見る医療経済研究機構の研究や、同4兆9000億円とする厚生労働省の科学研究などがある。どの試算も現在のたばこ税収入約2兆2000億円を上回る点で共通」ということを区は共通認識として持った上で「公」としてなすべきことを考えるべきである。

 喫煙所の誘致を進めるのであれば、「区政は区民を幸せにするシステム」というドメインと「健康推進都市」の看板を打ち捨てて、区民の幸せなどどうでもよい、不健康都市を目指す、という方針変更を打ち出してからにすべきと申し上げておく。」

★荒川区による小型家電リサイクルについて

 「環境省が3月1日に小型家電リサイクル法に関する自治体アンケート調査の結果を公表した。

 小型家電リサイクル法(使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律)が平成25年4月の施行されることから、この制度への自治体の参加意向等を把握するために行ったもので、575市区町村(全市区町村の33.8%、人口カバー率44.4%)が小型家電リサイクル制度に参加の意向を示しめたとのこと。

 小型家電リサイクルについては、繰り返し早期実施を求めて来たが、荒川区はどのような回答をしたか、4月からの具体的な取り組みはどのようなものか?

 以前の委員会でも指摘したが、希少金属を回収することによって収益を挙げている自治体も有る。荒川区でも早期に実効性の挙がる形での実施を求める。」

 ●以前、具体的な数値を交えて質問した際のブログ報告記事です。

※「荒川区も参加の意向で回答した。4月に認定事業者が申請をして、その2、3ケ月後に認可がされてからの実施となる。イベント会場での回収や区役所、エコセンター、ふれあい館、区民事務所などでの回収を考えている。」との趣旨の答弁有り。

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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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