2013年04月07日

朝鮮学校(川崎市)の入学式を見学。新たな児童虐待が始まる・・・。

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 川崎市にある朝鮮学校(幼初級学校)の入学式に友人と共に参加してきました。

 北朝鮮と朝鮮総連、朝鮮学校は一体の存在であり、日本を敵視しテロ活動を続けている北朝鮮と一体の朝鮮学校への公的補助金や学校認可自体が誤りであると繰り返し主張してきました。
 そうした立場での「見学」ですが、「見学」の機会は「入学おめでとう応援隊」のイベント(週刊金曜日に告知有り)に便乗する形でした。主催者にメールで参加申し込み。「東京都から小坂英二、参加します!」と。
 川崎駅前の集合場所に15名程の有志が集まり、路線バスで朝鮮学校へ向かいました。現役の公立学校の教師(もちろん反日左翼)が数名、YMCAの職員や教え子が5名もいました。YMCA(以前から朝鮮学校入学式に肩入れ)と朝鮮学校のズブズブぶりに唖然としました。

 入学式を行う体育館の前で「おめでとう!」と朝鮮語で書かれたのぼりを持ち、「おめでとう!」と声掛けをするのですが、反社会的勢力である朝鮮学校への入学はその子にとって不幸なことですから、とてもノボリを持ったり声掛けをする気になりませんので、距離を置いて見ていました。

 入学した園児や児童はそれぞれ、数名。入学式のプログラムも式典の進行も全て朝鮮語ですが、冒頭に国歌斉唱が有りました。

 朝鮮学校に入れば、4年生の段階で全員「少年団」という政治組織に強制加入させられ、朝鮮総連や北朝鮮のいいなりになる洗脳がより先鋭化します。
 学校法人として認可させている朝鮮学校。しかし、学校法人は「一党一派に偏らない運営」をすることが明確に義務付けられているにも関わらず、「朝鮮労働党のための「学校」」という偏った存在です。つまり、学校法人として認可されていること自体が誤りなのです。そうした根本からの見直しを日本国として明確に結論を出さない限り、北朝鮮からは舐められ続け、朝鮮半島のゆすりたかり体質が続くばかりです。

 よく「政治問題がいろいろあっても子供達に罪はないのだから・・・」という詭弁を弄して、朝鮮学校への支援を正当化する輩がいます。明確に誤っていますね。
 子供達に罪はないからこそ、朝鮮学校において、嘘を通じて日本社会を敵視し、歪んだ歴史認識を植え付けられるようなことが有ってはならず、ましてやそうした勢力を認可したり、公的資金を支援することが有ってはならないのです。それは「教育の名を騙った児童虐待への加担」に他ならないのですから。

small_ribon.gif朝鮮学校への一切の公的支援は不要。学校法人認可の取り消しをすべき、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。通りすがりのものです。
在日コリアン3世、元教員です。

何年も前の記事ですが、、、
大変驚きショックを受けました。
お分かりになっていない事が多すぎます。

“朝鮮総連や北朝鮮のいいなりになる洗脳がより先鋭化します。”と書いておられますが、いいなりになどなっていません。

朝鮮学校に通う子供たちは、他国に住みながらも祖国を学び知り身近に感じているのは事実です。同時に日本の方々と共存しながら、祖国(北も南も)と日本のより良い関係をどう作っていくのか考えるきっかけをくれるのが、朝鮮学校の現状です。

上手くお伝えすることが出来ませんが、マスメディアを鵜呑みにせず、ぜひ一度クリアな気持ちで在日社会をご覧になってみてはいかがでしょうか。
Posted by 通りすがり at 2017年03月14日 16:33
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