今、この世に存在しないから無視して良い存在だと先人の「過去」を捉え、「現在」と「未来」だけに視点を置いて意思決定するは、必ず、自らの首を絞め、しっぺ返しが来て、自らを貶めることに繋がると思っています。何より、道義に外れた選択に他なりません。
日本は奇跡の国。「天皇陛下を中心とする血筋」「大和言葉を中心に発達してきた日本語という言語」「日本人の心である神道」「民族の物語である神話」という4つの縦糸を、二千年以上、全て一貫して引き継いで来た、驚くべき奇跡の国。その安定した奇跡に基づいて成熟してきた日本文明の素晴らしさとかけがえのなさに大いなる自信と守る覚悟を持つ候補は誰か。
「政治家」はこうした大局的な観点を持って、その上で個別具体的な政策課題に判断を下していくことが求められます。
参院選で誰に投票をするか、選択をする際は、そうした広い視野を持って選んでいただくことが、日本人の幸せに繋がるのだということを、広く呼び掛けて行きたいです。
上記のような軸を自ら持った上で、「国民の声を聞く」という順番で臨むのは良いのですが、明確な軸も無く「国民の声を聞いて考えて行きまーす。若さで頑張ります!」というのは、はっきり言って単なるパシリに過ぎません。投票すれば、後悔することになります。
先ほど書いたような選択眼から、参議院比例代表の選挙において明日、荒川区役所での期日前投票に於いて、赤池まさあき 氏 の個人名を書かせていただきます。
私は無所属の区議会議員、赤池さんは自民党の候補で党派の繋がりは有りませんが、志の面で共感し、惚れ込んでいます。今まで、様々な現場でご一緒して来ました。皆様の御高配を賜りますことを願う次第です。
日本の縦糸を護るべく命を捧げられた先人に「今回の参院選、先人の想いと無念を心に置きながら、真剣に選んで、責任を持って投票しました。」と報告できるような選択をしたいですね。
それが今を生きる我々の責務だと確信しています。先人の無念と想いを受け継ぎ、子孫に誇り有る生き様を残し、今を生きる人々を幸せにする選択をしていく政治にすることが、縦糸をしっかり引き継ぐことに繋がると信じて。




