2014年08月02日

問題提起拡大で年間14億円を正常化。真夏の大激論会で語った「一人から始め広げる国護り」

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 靖国神社へ感謝の昇殿参拝をした後、7月30日のブログ記事でご案内した「真夏の大激論会」で小坂から訴えかけたこと。
 それは、「一人会派や少数派の活動で一体何ができるの?数が無ければ無意味。」という批判への答えでもあります。
 「国護り活動も地域での課題解決も、一人から問題提起・行動を進める。愚直に訴えていけば周りの共感や支援を得て動きを広げられ、結果を出すことに繋げられる。全ての問題がそういう結果に繋がる保証は勿論無いが、区議会議員としての12年間でそうした結果を一人からの問題提起で沢山出すことができた。
 朝鮮学校補助金問題、「性善説」に基づく外国人への公金垂れ流し、自虐教育廃絶、教育正常化・・・、様々な課題についても同じように、それぞれの地域で一人からでも行動を始め、共感を広げながら輪を拡大していけば結果に繋がると確信して進んでいきましょう。それぞれの地域でそうした議員や候補を見抜き、応援していただきながら。」
 という趣旨の話をしました。
 この問題提起の際に具体的事例としてお話した少し細かい話になりますが、以下、リンク先をお読みいただければ幸いです。少数の区議会議員からの問題提起が続いている中で、メディアが注目しテレビ報道、報道を受けて二十三区の区長会でも是正の流れとなり、三重(さんじゅう)の補助金のうちの一つが廃止となったのです。注目されようがされまいが、問題提起を続けて、情報を詳しく公開しながら活動していたことが、有る日、テレビ局のプロデューサーの目に留まったことが、本当に大きな力となりました。

★特別区職員互助組合、荒川区職員互助会、都職員共済組合への三重(さんじゅう)の補助金支給の異常な実態を明らかに!(詳細はこちらをクリックして是非お読みください!テレビ朝日「ワイドスクランブル」六月七日
 議会質問に加えてこの放送は大きな反響を呼び、二十三区全体の問題として互助組合への補助は廃止され、二十三区全体で毎年十四億円の削減効果に。
 
 こうした「一人から始める問題提起」を更に結果に繋げていけるように尽力して参ります。林英臣先生から教えていただいている「ことは一人から起こるが、一人では進まない」ことを常に忘れずに共感を広げながら。

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 多くの同志の地方議員や候補が問題提起の弁を述べた後、「ガンバロー!」と皆で気合を入れて閉会。会場は満員の中で熱気に包まれていました。

small_ribon.gif同志と連携しながらの「地域からの国護り活動」に期待する、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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