2016年05月25日

荒川区、率先して食べ残し・食料廃棄削減へ対策!

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 昨日、地域周りから帰宅、睦月をお風呂に入れてから、政務会合へ。風呂上がりの笑顔を見ながら、行ってきます!癒されます。

 今朝は所属の建設環境委員会の審議。今、委員会が終了。5つの議題について議論をしましたが、その中で「荒川もったいない大作戦」について小坂から問題提起提起をした点についてご報告致します。

「荒川もったいない大作戦」は全国的に642万トンの食品ロスが有る中で、荒川区において協力店を募集し「30・10運動」の声がけ、小盛りやハーフサイズメニューの提供、量り売り実践などをしてもらい、区も協力店のPRをするというもの。同趣旨の教育を区の幼稚園、保育園、学校などで行う、というものです。

 食品ロスの削減を区が主体的に進めるように本会議等で具体的に求めてきた小坂として以下の問題提起をしました。

 参考記事 平成22年12月15日のブログ記事「まず、自治体職員から・・・食料廃棄大国から脱却を」

・宴会等で最初の30分と閉会前の10分は自席で食事をする呼びかけをする取り組みの30・10運動は長野県の松本市で実績を挙げており、食べ残しが半分になった事例もある。その実例を紹介しながら、区の主催するイベントはもちろん、区内の団体や店にしっかりと呼びかけていただきたい。

・食べ残しの持ち帰り用の容器を用意している旨の明示をし、協力的な店も増やしていくべき。

・低糖質の食事を求める方も増える中、小盛りだけでなく、ご飯無しなどの注文、持ち帰りの割り箸不要などにも割引をするなど、具体的に客が得をする形にもして欲しい。


・あらかわ満点メニューを提供している店を紹介する冊子が毎年10月に出されているが、所管の違いを超えて、今回の事業の協力店の紹介も兼ねる形で作成して欲しい

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 議会の控え室で使い始めたボックスティッシュのケースです。大好きな石垣島のミンサー織り。お気に入りの小物を身近に置くのは良いですよね。

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スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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