2016年09月28日

生活保護不適正受給撲滅へ強い権限を!

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 今日は決算特別委員会の無い、週の中日。睦月を3度目のB型肝炎予防接種へ。注射を終えたからか、ベビーカーで安心して昼寝中。
最近、伝い歩きも得意になってきました。高速ハイハイも加速中で目が離せません。

 さて、閑話休題。荒川区の平成27年度の一般会計決算は約905億円。

 そのうち生活保護費は約142億円と実に15.7%。パチンコ三昧でも咎められず、夜間の抜き打ち訪問調査も不可、毎年の資産報告書提出という当たり前の事に対しても共産党が議会で噛み付く始末で、とても十分な調査が行われる環境では無い。

 荒川区の平成27年度の生活保護、5316世帯で受給しており11万984世帯の約4.8%。21世帯に1世帯が生活保護世帯。

 直接の支給金額のみならず、国保保険料、国民年金掛金、税金は非課税、医療費(健保適用範囲)、NHK受信料等がゼロになるのが生活保護。不適正受給撲滅へ強い権限を!


posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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