昨日の夕方、荒川自然公園で「第6回 ホタル鑑賞の夕べ」が開催され、参加して参りました。平成9年に結成された「荒川区ホタルを育てる会」が荒川区にホタルが育つ環境を作ることを目標にずっとご努力されてきた成果です。協力者(里親)の自宅でホタルの幼虫を育ていただき、6月頃大きく育った数百匹の幼虫を荒川自然公園に放流されました。そして、昨日、今日の夕方に2000人を超える方が自然公園の中に設置されたドームの中を歩きながらホタルの光に感動するのです。毎年、鑑賞希望者も増え、事前の葉書申込の上、抽選で当らなければ入場できない位の人気。
ホタル(ヘイケボタル)の幼虫を育てるにも、水や餌の管理が大変ですが、当日来ていた子供達の喜びはしゃぐ姿を見ればその苦労も報われることと思います。
また、第4峡田小学校においても、「荒川区ホタルを育てる会」の方の指導を受けながらホタルの幼虫を育て、放流されたそうです。自然再生をきっかけに人の輪が繋がっていくこうした取組みに拍手を送ると同時に、区としても今まで以上に支援をしていければと考えています。
2005年07月16日
この記事へのトラックバック





人権擁護法案反対の国民集会の演説、聞いてくださったのですね。ありがとうございます。都会の中でも自然とのふれあいを持てる空間を大切にしたいと思います。余談ですが、小学生時代は「昆虫博士」と呼ばれてました・・・。卒業文集の「将来の夢」は「昆虫博士になること」・・・。
自然とのふれあい・・・東京に住んでいると、本当に実感しますね。子供のころ、地方に住んでいたときは、ホタルの灯りに慰められたものです。日々、区政に邁進しておられる先生だからこそ、自然の安らぎの有難さを人一倍お感じなのだろうと拝察しております。
あの日、生まれて初めて政治的な集会に参加しました。先生のスピーチは、私にとって今年一番の衝撃となりました。いてもたってもいられず、あちこち宣伝してしまいまして(汗)。きっと、ほかの参加者の方々も、私と同じ気持ちだったことでしょう。このブログのランキングが何よりも雄弁に物語っています。
私は新宿区在住で、荒川区には縁のない人間ですが、陰ながら、精一杯応援しております。お身体、そして安全にはご留意ください。
長々と失礼しました。最後に、かつての「昆虫博士」としてのご勇姿、いまの先生からも想像できて微笑ましいです。
また、ホタルの鑑賞会の記事も乗せていただき有難うございます。
ところで、処理場から出た水をもっと有効活用してほしいと思います。
清掃車が走った後、最後に山水車が申し訳程度に走るのではなく、ボランティアを募って、もっと走らせたらどうでしょうか、温暖化を少しでも減らせるのでは内でしょうか。
また、各個人や、町会にポリタンクなどに入れたいわゆる中水道の水を配り、植木や、道路に打ち水をしたり、車を洗ったりしたらどうでしょうか。
荒川区には、処理場が、あります。上手に活用してはどうかと、ふと、思いました。