荒川区では昭和62年度に区の施設を調査し、アスベストの撤去・封じ込め・囲い込み等の対策を行っています。しかし、その後、アスベスト含有量5%が規制対象だったものを1%のものまで広げたり、使用禁止にしていなかった種類のアスベストで危険性が指摘されるなどの新たな状況が生まれており、再度の調査が絶対に必要です。練馬区ではそうした状況を受けて平成15年にこちらのような大綱・除去計画を策定し、計画を前倒ししながら対策を講じてきています。
荒川区でも区の施設全体の中で、調査が必要となる施設を8月中にリストアップし、9月か10月頃にはアスベスト調査を終え、対策が必要なところには迅速に対応する方向です。対応についても練馬区よりもさらに踏み込んだ形で行う予定。調査はこれからですが、区の施設で「この部分の天井が剥がれかかって繊維のようなものが見えている」など、気になる点がありましたら、小坂までご連絡下さい。調査結果は議会にも当然、報告がなされるはずですが、途中経過を見守りながら早急な対策を求めていきます。
参考ページ: 練馬区のアスベスト対策についての区議の講演
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