2007年09月06日

議員としてのスタンス

 昨日は特別区議員研修会(第二回目)に参加。会場は東京区政会館。いつもなら自転車で20分で到着!という感じの飯田橋にあるのですが、台風の為、電車を乗り継いで到着。講師は東大名誉教授の大森彌氏、で「地方議会改革」について。歯に衣着せぬ発言が続き、興味深い話も多かったです。
 「地方議会に与野党の区別は無い。日本の地方議会は「与党」と勝手に自認すると、役所の出す議案を修正したり、異議を唱えることが悪いことのように思い込み、議論を控えることが、与党の見識といった誤った意識を持っている。こんな体たらくの地方議会は日本だけですよ!首長を応援している議員であっても、徹底的に議論を尽くし意見の対立もして当然であり、議案の修正や反対などもあって当然。そうした意識を持って欲しい」との教授の話は、正に「我が意を得たり」「そうだ、そうだ!」と強く共感。首長を支える立場をとる議員であっても、「ここはおかしい」と思えば衝突も恐れずに指摘・議論をすべきというのがかねてよりの持論ですし、今までずっとそうして来ました。これからも変わることは無いでしょう。

 今夜は台風直撃の夜。後援会の会合の後、消防団員として台風警戒のパトロール等を行いました。吹き飛ばされた看板を見つけてはたたんで、風の当たらない脇に差し込んでおいたり・・・。区役所においても多くの職員の方が警戒に当たられたそうで、深夜までお疲れ様でした。
 
small_ribon.gif地方議会ではもっと活発な議論を行うべき、という方はこちらを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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