さて、今日の記事で、南千住の南端と台東区の北端の通称「山谷のドヤ」についての変貌について書いた興味深い記事が有りましたので、こちらにご紹介しておきます。一度、潜入して区としてどのような関わりができるのか考えてみたいと思っています。
2007年09月15日
山谷地区の変貌
今朝は消防団の参集訓練が有りました。震災が起こったという前提で集まります。その中の数人は隅田川河畔で行われた放水訓練にも参加されてました。
さて、今日の記事で、南千住の南端と台東区の北端の通称「山谷のドヤ」についての変貌について書いた興味深い記事が有りましたので、こちらにご紹介しておきます。一度、潜入して区としてどのような関わりができるのか考えてみたいと思っています。
山谷地区の変貌に合った区の施策を考えるべき、という方はこちらを押してください。

さて、今日の記事で、南千住の南端と台東区の北端の通称「山谷のドヤ」についての変貌について書いた興味深い記事が有りましたので、こちらにご紹介しておきます。一度、潜入して区としてどのような関わりができるのか考えてみたいと思っています。
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とても面倒見の良かった上司の話、一人息子を加害者として交通事故でなくし、全財産を補償に充て、息子さんの死と生活苦から奥さんが自殺、自身もそこから、自分を保てなくなり、精神を侵され退職されました。今は行方知らず、今春新宿公園で世捨て人の姿で会ったという話を聞きました。
中には、いわゆる山谷・隅田川沿いには十分生産を担える人も見受けられますが、ほとんどが日本の成長を何かしら支えてきた年寄りばかり。自身の意志、自己責任とも言えるのですが、何時どんな時に、どん底に落ちたとしても、少なくともサポートし、雨露しのげて、暖かい食事ができ、最低限の人間らしい生活ができる余裕というか、言い方がふさわしいか疑問ですが、皆で「施し」というか「支え合える」世の中になれれば、と思う次第です。政治でしかできない、判断だと思います。
実際に起こった事例の紹介、ありがとうございます。歯車が一つ狂うと人生は分かりません・・・。正に生活保護の制度がセーフティーネットですね。これを悪用する輩を廃しながら、必要な方に供することができるように、より精度の高いチェックが行われるよう、引き続き働きかけて参ります。