2005年08月07日

学校(神奈川県の小学校)での洗脳教育をブログで自慢!

 ブログを始める人が増えています。小坂も20日ほど前から始めさせていただいたのですが、多くの方が見てくださること、コメントを下さることに改めて感謝申し上げます。
 さて、7月31日よりブログを始めたある小学校の6年生の担任教師がいます。ブログは「Keigo Tの日記」。まず、8月6日の記事を読んでみて下さい。正に自虐史観教育の最たる洗脳教育で著しい偏りを感じる内容に突っ込みどころ満載です。

 1.まず、「最後にTBSドラマ「さとうきび畑の唄」を観る。2時間30分近い作品なので、その日は朝の1時間目から3時間目の途中まで使って観る。」と記事の下の方に書いてありますが、小学6年生の授業カリキュラムでこんなに時間をとって単なるドラマを見せることが適切とはとても思えない。

 2.「戦争の授業、のべ10時間くらい。」と有ります。熱心ですね。でも、これだけの時間を使って戦争について教えるなら「戦争が起こった当時の歴史的背景を客観的に教えること」についても十分時間を裂けそうですが、そうした形跡がブログからは全く感じられません。

 3.子供達に教える内容が全般的に「日本は悪の権化」という偏った見方に基づいている。歴史はそんな単純なものではない。

 4.「日本は他の国に攻撃されて当然だ。原爆を落とされてもしょうがない。負けてよかったんだ。そのような思いをもつ。」ように仕向ける教育を行っているようですが、原爆など落とさずとも、当時の状況では日本は降伏したにも関わらず、原爆人体実験をしたい米国が降伏条件に「天皇制維持の保証」をわざと外し、原爆完成までの時間を稼いだ上で広島、長崎に投下したこともご存知無いようですね。あなたに歴史教育を行う資格は有りません。

 このブログの主がどのような学校に属しているか、記事を手がかりに調べる。まず、8月4日の記事に神奈川県藤沢市に有る「神奈川県立教育センター」のこの講座(上から6つ目)を受講したことが書かれており、神奈川県の小学校教諭であることがわかる。また、8月4日の記事の下の方に出ている「子ども事例研検討会」という言葉で検索をかけるとこのページがヒットします。その下の方に出ている事務局担当者の名前と「Keigo Tの日記」の名前に極めて類似性が!!。また、8月4日の記事に「自転車で45分で藤沢市善行に到着」とありますが、ちょうどそれくらいの距離に寒川町立一之宮小学校は有ること等、考えるとこのブログの主が誰であるかについての私の推論はまず、間違いないと思います。念の為、断定は避けておきます(笑)。ご判断はご自身でどうぞ。
 このような教師がいる限り、教育の正常化どころか害悪を撒き散らす教育が推進されてしまいます。昨日のニュースで「教員の免許を更新制にすべきとの答申が出される予定。ただし、現職教員は例外」という内容のものが如何に無意味か!現職教員への免許更新こそ不可欠ですし、それ無しの制度改正などまやかしに過ぎません。

 念の為、この件について明日の朝、神奈川県教育委員会と寒川町教育委員会は小坂からの抗議、教育委員会としての見解表明、徹底調査、再発防止を求めるメールを読むことになっていることをご報告しておきます。その回答が有ればまた、皆様にご報告いたします。

★学校での子供達への洗脳は許せない、とお考えの方はこちらを押して下さい。
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posted by 小坂英二 at 23:58| Comment(106) | TrackBack(3) | 教育・子育て環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同じ年齢ながら、あなたの勇気ある行動をいつも尊敬しています。
私もいつか政治家になりたいと思っていますので、いつか会って、日本の諸問題などを話してみたいです。
Posted by 青い炎 at 2005年08月08日 00:18
 いや〜ひどいですね。右側左側あらゆる立場の正しい資料を提示し、さぁ考えましょう。と言うならまだわかります。それでも主観は、入るものです。考えさせると言うより本人が吐露しているように一方方向に誘導していますね。 これを正しく洗脳と言うんです。心理学者にでも確認していただいたらいかがでしょう。自分で導きたい到達点までの思考の過程をご丁寧にご自分で説明していますよね。恐怖心を抱かせて・・・霊感商法のようです。
 
 高校生ならまだ教師の言動に対する疑問や否定を持つ力があるでしょうが、小学生のような自我が確立していない子供に対してする事ですかね。
 呆れるとともに恐怖すら感じます。
 
 先生頑張ってください。我々一人一人が人任せにせず、メディア・政治・教育について監視しなければいけないと思いました。さっそく甥っ子にどんな歴史教育を受けているか話してみます。
Posted by 小机 at 2005年08月08日 01:02
件のブログ、なんともひどいものです。

こういう人たちは、「戦争はいけない」というところで思考停止してしまって、戦争がどんな原因で起こったか(それがひとつとは限らないものだと思いますが)、どんな経緯を経たか、どんな結果を残したかなどということには考えが回らないのでしょう。

まあ、そんな程度で思考停止していては教師なんか務まらないと思うのですけれど。
Posted by お? at 2005年08月08日 01:23
こういう記事を拝見すると「(いろんな意味で)間に合わないんじゃないか?」と激しく焦りを感じます。どうにかして変えていかなくては。大元はやっぱり投票率だと思うのですが、どうやったら上がるのでしょう。仙台市長選挙もたいした盛り上がりもなく5割切る投票率でした。みんな日本は今の趨勢のままでいいや、と思ってるはずがないのに選挙には行かない。訳を聞くと下らない理由ばかり。
いきなり斜めなコメントですみません。
Posted by tnt at 2005年08月08日 01:39
たしかにひどいブログですね。完全に一方向のみの思考しか出来ていない。カルト的思考といってもいいのかな。
戦争は確かに悲惨なもの、できるならないほうがいい。でも、そこで思考が止まっている。
このような人が教師であることに恐怖を感じますね。
Posted by ぽこたん at 2005年08月08日 02:41
はじめてブログに来させていただきました。
ぜひまた教育問題について触れていただきたいと
思っております。
Posted by まり at 2005年08月08日 03:03
「原爆を落とされてもしようがない」
正しい歴史を知っていようと知っていまいと、これだけは絶対に違う!涙が止まりません。生徒にこんな感覚を植え付けるのは許せないです。どの国の人間であるか関係なく命を尊ぶように教育できる人間だけを教員にすることはできないのでしょうか?
Posted by sam at 2005年08月08日 04:19
選挙権というものを、権利ではなく義務としたほうがよいような気がします。
国民が指導者を決めることは、自国を守るための義務と感じます。
どうして「権利」になったんでしょうか?
昔は女性やその他基準に達しない人には
参政権がなかった名残なのでしょうか。
Posted by サキ at 2005年08月08日 06:21
電波ブログですね・・・
こういう教師を駆逐しないといけないんですね
それにしてもコメントができない
Posted by サウス at 2005年08月08日 09:53
「あんた何様?日記」さんに、昨日のテレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」(関西地区での放映)のことが書かれてありました。辛坊太郎さんの「日本が悪いことをしたから原爆が落とされて当然」と授業で教えている教師がいるという話に、「裏を返せば、悪いことをしている国には、これからも核兵器を使っても良いという理論になる。それでは平和は絶対にこない」との批判が出たそうですが、その通りだと思います。
また先週の産経新聞では、GHQの「戦争への罪悪感を日本人の心に植え付けるための宣伝計画〜ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」のことを特集していましたが、それが今でも生き続けている実例として、このような教育現場が上げられていましたよ。
Posted by 寄生木 at 2005年08月08日 09:56
小坂先生、日本に巣くう害虫の炙り出しGJ!
さすが・・・いつもながら素晴らしいフットワークですね。

わたしも早速、某町教育委員会にメールをしようとしたら通信手段は電話しかない!(本人のブログコメントは使えず・・北海道に巣くうクマガイおばさんのブログと同じ・・左巻きは言論を統制するのが常套手段ではありますが言いたいことだけ一方的に垂れ流して酷いものです)
仕方がないので町役場に某ブログのURLを添付してメールしておきました。

公教育の場でこの教師のやっていることは犯罪に等しいと思います。
是非、教育現場から排除してもらいたいですね。
Posted by まこと at 2005年08月08日 10:32
パールハーバーなんて
『赤十字の車すら爆撃した極悪非道な日本』
という史実ですら無い演出が入ったモノですがね。

教わる方が知識が無いなら洗脳でしかありませんな。
Posted by 左翼嫌い at 2005年08月08日 11:26
例のブログ、見に行ってきました。

このブロガーが本当の教師であるなら、ちょっと教師の資質に疑問がありますね。少なくとも、子供たちを安心して任せることができません。

一方で、小坂さんのこのブログの取り上げ方にも少し違和感を感じます。この問題ブログが神奈川県の某学校の教師によるものであることを示唆する形で記事を書かれることは少し軽率ではないでしょうか?

この問題ブログには、次の虚構の可能性はありませんか?
一つは、記事自体の虚構性です。問題記事は、注目を集めるためのフィクション記事の可能性はないか?ということです。

二つめは、ブログ背景自体の虚構性です。もしかしたら、このブロガーは、そもそも教師ではなく、(もし教師であっても、まったく別の地域であったり)、神奈川県の教師と推察できるような情報を小出しにして、教師ブロガーを装っている可能性があります。

小坂さんのブログようなアクセスの多い、公共性の高いメディアで断定はしないまでも、具体的な固有名詞を示唆するのは、少し軽率ではないかと感じました。

まず、当該ブログに対し、コメントすべきではないでしょうか?
Posted by 中小企業診断士の成功ノート at 2005年08月08日 13:22
さぁ!衆院解散です
小坂さんは選挙出馬しないんですか?
Posted by サウス at 2005年08月08日 15:19
中核派やらと関係の深い現職教師を一刻も早く退職(逮捕でも良いです)させないと、後から入ってくる新人教師も染められてしまいますし、なによりも子供達が洗脳されてしまうのが恐ろしい。
こんな教育環境を正さないと、子供を産み育てる親はたまったものではありません。

「祖母は家族とは思わないがペットは家族だと思う」ように教育するのはよし、ですものね現役教師・・・
Posted by りな at 2005年08月08日 16:42
中核派やらと関係の深い現職教師を一刻も早く退職(逮捕でも良いです)させないと、後から入ってくる新人教師も染められてしまいますし、なによりも子供達が洗脳されてしまうのが恐ろしい。
こんな教育環境を正さないと、子供を産み育てる親はたまったものではありません。

「祖母は家族とは思わないがペットは家族だと思う」ように教育するのはよし、ですものね現役教師・・・
Posted by りな at 2005年08月08日 16:42
ネットをしているにもかかわらずこんなアフォな方がいることに驚きを隠せません。
Posted by hyhyahya at 2005年08月08日 18:08
パールハーバーの映画を見せて悦に入る高久啓吾なる人物は彼の国に多い”高=コ”が本名ではないでしょうか。成りすましが教師や大学教員になって自虐史観を植えつけているという話は噂で聞いたことがあります。北の礼賛者槙枝元日教組委員長は北朝鮮から勲章を貰っています。日教組の中には相当数の朝鮮人がいると思います。
http://64.233.187.104/search?q=cache:jPwUAfzSh2oJ:tgm1.pta-koho.jp/hyousi/kizi/k501211a.html+%E6%A7%99%E6%9E%9D+%E6%97%A5%E6%95%99%E7%B5%84+%E5%A7%94%E5%93%A1%E9%95%B7++%E9%87%91%E3%80%80%E5%8B%B2%E7%AB%A0&hl=ja&lr=lang_ja&inlang=ja
Posted by ミリアム at 2005年08月08日 18:21
>中小企業診断士の・・・様
>>まず、当該ブログに対し、コメントすべきではないでしょうか?

横からすみません、小坂先生のブログについて軽率とおっしゃっていますが当該教師のブログをご覧になりましたか?
「コメント」はできません!よ。

ブログの内容を読んでいけば本人でなければ書けないものだと思いますね。しかもリンクをたどれば、いやでも本人に行き当たってしまいます。これを「なりすまし」と見るのは、ちと無理がありましょう。

軽々しく「軽率」などと言うべきではないと思います。
Posted by まこと at 2005年08月08日 20:05
今回もここのブログを読ませて頂きましたが、正直呆れました。

1…[さとうきび畑の唄]を「単なるドラマ」と切り捨てるような発言は、小坂区議員は沖縄の人たちを侮辱しているという認識を持っているという事で宜しかったでしょうか?

2…「戦争が起こった当時の歴史的背景を客観的に教えること」と小坂区議員自身仰っていますが、満州事変から敗戦(十五年戦争)に至る歴史的背景を私が客観的に説明すると、
 【関東軍が自分達の利権の為に戦争を始め、大日本帝国政府もそれを追認し、戦争を止められず敗戦となった。】
 という事ですよね?
 そのせいで、日本人300万人とアジア各国の人たち2000万人が無くなったのは、ここでは説明しません。

3…ちなみに「日本は悪の権化」と言うのは間違いで、「大日本帝国は悪の権化!!」と言うのが正しいです。

4…「日本は他の国に攻撃されて当然だ。原爆を落とされてもしょうがない。負けてよかったんだ。そのような思いをもつ。」ように【 仕 向 け る 教 育 】と勝手に決め付け、この教師を侮辱するだけでなく、子供達に対しても平気で傷つける発言は絶対に許せません!!
しかも原爆の話題を出すのならば、8月6日の時点ですれば良いのではないでしょうか?
原爆の話題を全く出さなかったあなたが4番を非難する資格はないでしょう。


結論…はっきり言って、小坂区議員に歴史を語る資格は有りません。


最後に一言。
私が特に言いたい事は、その後です!!

小坂区議員はこの教師のブログを晒し者にするような行為をし、まるであなた自身が鬼の首を取ったような行為に怒りを感じています!!
しかも一々素性を調べる行為には怒りよりも呆れて物が言えません!!


少なくともブログにこんな事を書き込み、この教師を侮辱した行為はあなたを支持してくれた有権者はもちろん、荒川区民もあなたから離れていく事でしょう。


小坂区議員も大人なのですから、もう少しブログを上手に使った方が良いのではないでしょうか?
少なくとも、この教師の方がブログを上手に使ってると思いますよ!!
Posted by 匿名規模 at 2005年08月08日 20:22
>匿名既望くん

私、荒川区民ですが小坂議員を支持してますけど・・・なにか?(2チャン的?)

子供を人質に洗脳教育を継続している教師?がいることが問題なのです。
信念を持ってやっていることなら貴方の言う「晒す」ことは何の問題もないはずではないですか。
「私は間違った教育をしていない」と胸を張れば良いのです。こそこそとやる必要は無いでしょう?逆にそれが知れ渡ると都合が悪いのでしょうか?

それから貴方の「客観的」な御高説はちっとも客観的ではありませんが・・・・
貴方が「勝手に決めつけている」ように思えます。

Posted by まこと at 2005年08月08日 20:47
>匿名規模くん

すみません、名前間違ってm(_ _)m
Posted by まこと at 2005年08月08日 20:52
小坂さま、
あなたのような勇気ある、
かつ、正義感にあふれた政治家には本当にがんばってもらいたいと思います。
しかし、ひとつだけ。
命を狙う輩がいます。
かつて、北朝鮮(だったかな?)の悪事を暴こうとした政治家が殺されましたよね。

なので、くれぐれも身辺には気をつけてください。
あの、猪瀬直樹さんも私費でボディガードを雇ってると仰ってました。
いつまでも応援しています。


Posted by 匿名上等 at 2005年08月08日 21:15

読み返してたら、自分が先生を脅迫してるようにも取れる…。
すみません、変な文章になってしまいました。
お許しください。


Posted by 匿名上等2 at 2005年08月08日 21:16
匿名規模さん
アジアの各国の
人的被害が2000万とは聞いたことがないのですが・・

さとうきび畑の唄はあれはドラマでしょう
まさかドキュメンタリーとでも言うつもりですか?
乱文失礼
Posted by サウス at 2005年08月08日 21:26
>匿名規模さん

1.ついて
 ドキュメンタリーでも、カメラアングルやBGM(News23の手法)対立意見の編集によって、巧妙に主観は、入れられます。で、受け手には、最近よく言われるメディアリテラシーの重要性が必要です。

 放送法 第3条の2
放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たっては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

 放送に携わる者は、対立する問題に対しては、公平にする努力が求められています。国民の貴重な電波周波数が与えられているわけです。でなければ、自主映画等を作り己の寄ってたつ立場を表明すればよいのです・・・表現の自由。広く受け入れられるかは、別問題ですが。

 「さとうきび畑の唄」は、ドラマ以上でもないし以下でもない、フィクションです。ドラマ最後にテロップ出ませんでした。感動なさるのは、あなたの自由です。
 ここで問題にしているのは、授業と言う拘束力のある公の中で、ご本人の仰っている一つの方向に導くために利用している事です。日教組がいう君が代・日の丸に対する、公の場での信条の自由と言えば、理解していただけますでしょか?

 2・3・4については、長くなるので、もう言いません。
Posted by ペコ at 2005年08月08日 22:11
 まこと氏へ

>子供を人質に洗脳教育を継続している教師?がいることが問題なのです。

洗脳教育ですか・・・。
子供達に戦争の悲劇を教える事が洗脳教育と言うのでしょうか・・・?
普通洗脳教育といったら、戦前の「天皇陛下万歳」と言う教育を言うのですが、違いますか?

>信念を持ってやっていることなら貴方の言う「晒す」ことは何の問題もないはずではないですか。

いえ、違うのですよ。
そもそも小坂区議員が他のブログを出して、あたかも鬼の首を取ったような言い方に違和感があるのです。
それだけならまだマシなのですが、一々この教師の所属している学校を調べるのにはさすがの私も呆れてしまいます。しかも、
「念の為、断定は避けておきます(笑)。ご判断はご自身でどうぞ。」
とふざけた(無責任な)言い方には、正直議員の資格の有無以前に人間性を疑うと私は思うのです・・・。

>「私は間違った教育をしていない」と胸を張れば良いのです。こそこそとやる必要は無いでしょう?逆にそれが知れ渡ると都合が悪いのでしょうか?

そもそも、この教師はみんなに見せるというよりも、あくまで日記としてつけようとしたのではないでしょうか?
まぁ私が勝手に決め付けるのも失礼ですので、直接本人に聞いた方がいいですね。

>それから貴方の「客観的」な御高説はちっとも客観的ではありませんが・・・・
>貴方が「勝手に決めつけている」ように思えます。

そうですか・・・。
私の客観的な説明があなたに理解できなかったのは残念です・・・。

それと、あなたは小坂区議員の支持者と言うことですので、小坂区議員に直接
>「戦争が起こった当時の歴史的背景を客観的に教えること」
について具体的に聞きたいと思いませんか?


>すみません、名前間違ってm(_ _)m

いえいえ、気にしなくて大丈夫ですよ。
Posted by 匿名規模 at 2005年08月08日 22:22
匿名規模さま。
ブログってもともと双方向からの情報発信ツールじゃないのですか?
コメントもトラバも封鎖してるこの教師のブログは最早ブログとは言いませんし、反論を聞きたく無い、晒されたくないのなら、自分の秘密の日記帳にでも書くべき事であり、意見、情報として発信すべきではありません。
貴方はWWWの性質を分ってらっしゃらないと思いますよ。
と、いうか原爆の話を6日にしなきゃいけないって貴方……、なんか歪んでません?
Posted by ゆたろ at 2005年08月08日 22:23
 サウス氏へ

>アジアの各国の人的被害が2000万とは聞いたことがないのですが・・

これは教科書でも普通に載ってますよ。
とりあえず、検索で調べてみました。参考にどうぞ。

http://www.google.co.jp/search?q=%222000%E4%B8%87%E4%BA%BA%22%E3%80%80%22300%E4%B8%87%E4%BA%BA%22%E3%80%80%22%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%88%A6%E4%BA%89%22&num=20&hl=ja&lr=&c2coff=1&start=40&sa=N

>さとうきび畑の唄はあれはドラマでしょう
>まさかドキュメンタリーとでも言うつもりですか?

事実を元にしたフィクションです。
Posted by 匿名規模 at 2005年08月08日 22:28
皆さん、いろんな意見ありがとうございます。

 ペコ氏へ

放送法など詳しい説明ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

>ここで問題にしているのは、授業と言う拘束力のある公の中で、ご本人の仰っている一つの方向に導くために利用している事です。

一つの方向とは言いましても、「戦争=たくさんの悲劇を生む」と言う基本的な考えは変わらないと思います。
別の視点があったとしても、戦争を正当化する事は無理があるでしょう。


(もしかしたら、私の説明不足や勘違いがあるかもしれません。こんなコメントでよかったでしょうか?)
Posted by 匿名規模 at 2005年08月08日 22:47
 ゆたろ氏へ

>コメントもトラバも封鎖してるこの教師のブログは最早ブログとは言いませんし、反・を聞きたく無い、晒されたくないのなら、自分の秘密の日記帳にでも書くべき事であり、意見、情報として発信すべきではありません。

コメントなら、ユーザー登録すればコメントできると思いますよ。

>貴方はWWWの性質を分ってらっしゃらないと思いますよ。

私自身理解してると思ったのですが、そう思われなかったのであれば仕方がありません。

>と、いうか原爆の話を6日にしなきゃいけないって貴方……、なんか歪んでません?

逆に、8月6日に原爆の話が一言も出ないのは日本人としてどうかと思いませんか?
Posted by 匿名規模 at 2005年08月08日 23:02
高久啓吾氏のブログ該当記事は明らかに、
米国による非戦闘員・民間人大量虐殺を正当化しているのではありませんか?
しかも史実を一切無視したフィクションであるハリウッド製娯楽プロパガンダ映画を元に。

高久氏のやり口のような洗脳教育が許されるなら、
「ランボー」を見せてベトナム戦争を正当化、
「北朝鮮やアラブを悪者にしたハリウッド産の娯楽映画」を見せて
北朝鮮やイラクへの無差別空爆、民間人虐殺、核攻撃も正当化と、何でもできますね。

高久氏のような歪みきった人物が教鞭をとっているということに戦慄を覚えます。
Posted by ぬるぽ at 2005年08月08日 23:11
自分の意見に対する反論に論理的に対応できない輩など物を語る資格は無い。
こんなブサヨ教師に教わってる子供達が哀れだな。

俺は昼に靖国の境内で黙祷してた。

自分はこのような人間に育ててくれた親と教師に未だに感謝している。
この教師に教わった子供達がそう遠くない将来この教師に感謝する事になるとは思えない。
Posted by 豊島区民 at 2005年08月08日 23:30
匿名規模氏へ

>子供達に戦争の悲劇を教える事が洗脳教育と言うのでしょうか・・・?
日本のみが加害者として教えることが問題だよ。戦争に至るには時代の背景がある。「関東軍の利益のため」とか言ってる時点で歴史について語る資格無し!

>普通洗脳教育といったら、戦前の「天皇陛下万歳」と言う教育を言うのですが、違いますか?

普通、日教組教員による自虐史観に基づいた「日本は悪い国」という教育を洗脳教育と言います。

>いえ、違うのですよ。
そもそも小坂区議員が他のブログを出して、あたかも鬼の首を取ったような言い方に違和感があるのです

単に貴方の主観でしかありません。

>さすがの私も呆れてしまいます

呆れるのは勝手ですが何が「さすがの私」なのかな?

>直接本人に聞いた方がいいですね

直接御本人には聞けないブログ?ですよ。コメントできませんものね。

>具体的に聞きたいと思いませんか

聞いてますけど?このブログに時々顔を出している割には何も読んでないじゃありませんか。読んでりゃわかりそうなものですが・・

ついでに2000万人の話
>とりあえず、検索で調べてみました。参考にどうぞ。

つまらんURLばかりです。「2000万人といわれる」とは書いてありますが信頼できる出典はありませんが。それにしても左巻きのリンクばかりですね。

小坂様 貴ブログを掲示板みたいに使ってしまい申し訳ありません。
「匿名規模」氏があちらこちらの「本当に日本のことを考えておられる方のブログ」に出没し、いろいろと「コメント」されてますので少し言わせていただきました。すみません。

蛇足。匿名規模って日本語は無いぞ!


Posted by まこと at 2005年08月08日 23:30
私はもう30手前ですが、私の小学生時代もさんざん日本軍の悪行についての情報を与えられ、作文に「同じ日本人として恥ずかしい」などと書くと教師から誉められるような授業でした。まだ自分で判断できない年齢の子供達に、偏向した教育を行うなど、絶対に許せません。怒りがこみあげてきます。

関係ありませんが、教師の中には今思えばひどいセクハラを行うものもいました。今でも告発してやりたいくらいです。

教室という狭い空間の中では、たった一人だけの大人である教師はものすごい権力を持ちます。偏向教育もセクハラも、閉鎖的な教室が教師を「お山の大将」であるかのような勘違いをさせてしまうことが一つの要因だと思います。(もちろん、人格者である教師には生徒は尊敬の念を示すべきです)

昔テレビでどこかの小学校では教室の壁をとっぱらい、複数のクラスがつながっている部屋で授業を行っていると紹介していました。教師同士がお互いの授業から学べるシステムです。素晴らしいと思いました。
Posted by よりこ at 2005年08月09日 00:18
(1)グローバリゼーションと情報化に伴う新しい変化や価値に応えるために。

 >◆国家主権の移譲や主権の共有へ
 ◆アジアとの共生

http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0057.html

とにかくこおいういかれた政党が2大政党の
一角にいるのが問題でしょう

本来なら保守2大政党は今回の自民党分裂選挙
の事でしょうに。
Posted by 半島は精神病棟 at 2005年08月09日 00:37
>匿名規模さん

みなさん、冷静に。まことさんの仰るように小坂先生のブログで、掲示板のようなやり取りが良いのか疑問を持ちますが、最後に私見を言わせて頂きます。

 例えば、織田信長(1534-1582)は、日本人の好きな歴史上の人物のBEST10にはいると思います。私も同郷ですし、大好きです。「戦乱の混乱から強いリーダーシップで日本を救った。400年も前の偉人です。」と評価できます(私の主観です)

 1571(元亀2)9月12日
 比叡山の焼き討ち。数千人の僧侶・女・子供を虐殺しました。

 これは、史実です?ハテナを付けたのは、「僧侶・女・子供」「虐殺」等の言葉です。これには、作者の主観・意図を感じます。評価は、大量殺人といえます。しかし、歴史上はじめて、政教分離という概念を示した。信長は、政治に関わらなければ、宣教師のキリスト教布教にも、寛大でした。

 また、新撰組は、忠義の人で、愛されていますが、あの勢力が頑張り後2・3年明治維新が遅れたら、欧米列強の植民地に、清国の様になっていたと思います。

 >一つの方向とは言いましても、「戦争=たくさんの悲劇を生む」と言う基本的な考えは変わらないと思います。
別の視点があったとしても、戦争を正当化する事は無理があるでしょう。

 ここで皆さんが仰っているのは、私は放送法の話を持ち出しましたが、史実は、なるべく主観を排除する様努力する事。そして、評価については、いろんな角度で併記する事。と考えているのだと思います。

 いろんな側面があるはずです。この教師がいろいろ考えるのは、自由ですが、それを授業という拘束力のある時間に、一連の先の大戦の歴史の流れを主観評価で両論併記しないで、誘導するのは、おかしいと私は、考えます。
 史実だけ教えるか、評価をするならいろんな角度からの論評を教えるべきです。

 即刻止めるべきだと思います。長文。駄文失礼しました。 
Posted by ペコ at 2005年08月09日 01:10

基本的に、国際法を勉強してから歴史的な考察を
述べて欲しいと思う。

感情論が、国際社会においての日本人の品性を
下げてしまうと思うが。

冷静であり、律儀であって欲しいと思う。


この後のコメントは返信出来ませんのであしからす。
Posted by 偉そうな事を言うきもないが at 2005年08月09日 01:13
 まこと氏へ

>日本のみが加害者として教えることが問題だよ。

確かにそうですね。
しかし戦争なんて所詮どちらも加害者です。
被害者はもちろん何も罪の無い人たちですね。

>戦争に至るには時代の背景がある。「関東軍の利益のため」とか言ってる時点で歴史について語る資格無し!

時代の背景ですか・・・。
一言で時代の背景を言うのは難しいと思います。
しかし、それで大日本帝国の侵略行為を正当化は出来ませんね!!

>普通、日教組教員による自虐史観に基づいた「日本は悪い国」という教育を洗脳教育と言います。

あなたが日教組に恨みがあるのは分かりましたが、私が書きこみをした

>>普通洗脳教育といったら、戦前の「天皇陛下万歳」と言う教育を言うのですが、違いますか?

は間違っていませんよ!!

  御真影にみる支配構造
  W.御真影の支配 より一部引用


 1891年(明治24年)、「小学校祝日大祭日儀式規定」が制定され、これによって、祝祭日(紀元節・天長節等)に学校が行う儀式の内容が定められた。一般的に行われた学校の儀式は、御真影に最敬礼、天皇陛下万歳、教育勅語の「奉読」、校長訓話、祝祭日唱歌(君が代)斉唱である。
 この儀式は、大変に緊迫したものであり、教育勅語を読み間違えたために責任を取って切腹する校長もいたくらいである。
 だが生徒にとってみれば、教育勅語を聞き、難解な内容を理解できるわけはなく、御真影は遠くにあるとともに、「最敬礼」をするから見えるわけも無い。しかし、奉読中や最敬礼中に少しでも音を立てたりしたならば、そこには体罰が待っているのである。この儀式のねらいは、勅語の内容理解でも、天皇の顔を見ることでもない。御真影への「最敬礼」や、校長の勅語朗読を音も立てずに聞くという、身体的動作の反復による、知性でなくして感性の面から天皇崇拝を叩き込む事である。


http://www.geocities.jp/hokuaji55/file/dissertation/d_ogura.html

 こういう洗脳を行えば、子供達は嫌でも「天皇陛下万歳」って言うだろうね。

>呆れるのは勝手ですが何が「さすがの私」なのかな?

揚げ足しか取れませんか??

>直接御本人には聞けないブログ?ですよ。コメントできませんものね。

コメントなら、ユーザー登録すればコメントできると思いますよ。

>聞いてますけど?このブログに時々顔を出している割には何も読んでないじゃありませんか。読んでりゃわかりそうなものですが・・

まさか、これですか??

http://kosakaeiji.seesaa.net/article/5455278.html

小坂区議員は歴史に対する反省の「は」もないコメントだらけじゃないですか・・・!?

>つまらんURLばかりです。「2000万人といわれる」とは書いてありますが信頼できる出典はありませんが。それにしても左巻きのリンクばかりですね。

ちゃんと私のコメントを読んでますか・・・?

>>アジアの各国の人的被害が2000万とは聞いたことがないのですが・・

>これは教科書でも普通に載ってますよ。

ちなみに人数には多少の違いはあるにしても、多数のアジアの人たちが大日本帝国軍によって殺された事実は否定できません。


長文大変失礼しました。
Posted by 匿名規模 at 2005年08月09日 01:20

極東裁判も国際法に準拠されていたかが
今でも討論の焦点になっていることを忘れずに。

Posted by 日本人は国際法を勉強すべき。 at 2005年08月09日 01:22
匿名規模さん。
8月6日に原爆の話をしない人が平和について語ってはいけない、ってなんか変じゃないですか?
そういう決めつけって変な宗教みたいで気持ち悪いです。
確かに原爆被害は凄まじいものだったかも知れないですけど、それじゃあ各地であった空襲は?その時だった沢山の方が亡くなってますよね?
それを言いはじめるとキリが無くないですか?その日毎に平和について語らないといけないんですか?
それにアジアってまとめないで下さい。
アジアの国で日本軍に殺された人がいる国なんてほんの一握りです、日本軍を恨んでいる国も一握りです。
同僚の奥さんは台湾の方だけど、彼女のご両親も祖父母も日本軍の悪口なんて言いませんよ?
日本軍の方に遊んで貰った想い出を楽しそうに話しておられましたが?
Posted by ゆたろ at 2005年08月09日 01:44
話が「戦争論」の論議になってきたな(・∀・)
この blog のテーマは、「神奈川県の公立小学校教育職員が、社会科(歴史)授業において目もあてられないほどの偏向教育をしたことに対する検討」でありますよ♪

まぁ、検討以前の話だがな。客観的に判断する以前にヒドすぎる内容だよ。公立には行かせられんわ。親の素直な気持ち。
Posted by 軍医少佐 at 2005年08月09日 02:51
かわいそうな洗脳された学生。
そんな彼らに、小林よしのり著「戦争論」1〜3を配って、正しい歴史の考え方を教えてあげたいですね!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/
4877282432/250-5369119-0816214

「バールハーバー」?なんて嘘映画とんでもない!
日米開戦映画を見せるならこれ!
「トラトラトラ! 」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008ILK7/250-5369119-0816214
史実を大いにねじ曲げた『パール・ハーバー』と比べるまでもなく、本作の正当性は一目である。(的田也寸志)

そして大東亜戦争ならこれ!
インドネシアとの合作映画
「ムルデカ 17805 」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/
B000197HMO/qid=1123526143/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-5369119-0816214

Posted by 洗脳を解く! at 2005年08月09日 03:39
匿名規模氏へ

天皇万歳洗脳教育の論拠が一宗教大学の一学生の継ぎ接ぎ作文ですか・・・ふ〜ん。

「さすがの私」がアゲアシトリ?
その尊大なものの言い方は小坂氏に失礼だと教えてあげているのに・・・・

これ以上こちらのブログを汚さないで貰いたいな。・・・と私がいうのも変ですが・・

ということで軍医少佐様の仰るように本来の論点からずれてしまいましたので止めますね。

長々と失礼しました。



Posted by まこと at 2005年08月09日 08:31
返答ありがとうございます匿名規模さん
リンク見ましたほとんどが左翼のページでした
それに2000万人の情報源がまったく書いてありません
といわれていますとか以上ですとか
ほとんど推定で参考になりませんよ
Posted by サウス at 2005年08月09日 09:16
件の教師のBlogを見てきました。
コメントしようとしましたが、何故かできませんでした。
もしかしたら「ネット右翼から攻撃された」などとそのうち書くかもしれませんね(笑)

しかし、ドラマや映画はどうしても作り手のイデオロギーが反映されてしまうため、しっかりと事実関係を勉強してからでないと、大人でさえ簡単に洗脳されてしまいます。それを子供達に授業で行うのは私も反対ですね。
Posted by blimp at 2005年08月09日 12:23
 ゆたろ氏へ

>8月6日に原爆の話をしない人が平和について語ってはいけない、ってなんか変じゃないですか?
>そういう決めつけって変な宗教みたいで気持ち悪いです。

8月6・9日のあの日に日本で起こった原爆の惨禍を受け止め、核兵器を根絶するよう世界に向けて発信するのが日本人の義務でしょう!!
普通ならブログに原爆投下について書き込むと思いましたが、小坂区議員のブログはどちらの日も原爆投下の話題が一言も載ってないのは、同じ日本人として違和感を覚えます。

小坂区議員は本当に世界から核兵器を根絶しようとする意思があるのか疑問に思います・・・。

>確かに原爆被害は凄まじいものだったかも知れないですけど、それじゃあ各地であった空襲は?その時だった沢山の方が亡くなってますよね?
>それを言いはじめるとキリが無くないですか?その日毎に平和について語らないといけないんですか?

逆にあなたはそのような話を「キリが無い」として目を背けるのでしょうか・・・?

あなたは東京の人ですよね?
あの時に何が起こったのかご存知ですよね?

もう一度東京大空襲について勉強した方がいいと思いますよ。

>それにアジアってまとめないで下さい。
>アジアの国で日本軍に殺された人がいる国なんてほんの一握りです、日本軍を恨んでいる国も一握りです。

それなら、これはどう説明しますか?

  日の出講芸
  アジア各国教科書の記述より引用
http://www31.ocn.ne.jp/~hinode_kogei/DATA.html#asian_point

紹介してるのは全て 東 南 ア ジ ア ですよ。

ちなみに、フィリピンでは大日本帝国軍に加担した人は戦後50年経っても名誉は回復されていないのです。
(今はどうか知りませんが・・・)

>同僚の奥さんは台湾の方だけど、彼女のご両親も祖父母も日本軍の悪口なんて言いませんよ?
日本軍の方に遊んで貰った想い出を楽しそうに話しておられましたが?

それはあくまでも一兵士の話。
大日本帝国は台湾を植民地にし、台湾の人々を苦しめたのは紛れも無い事実。

  世界の歴史教科書における太平洋戦争戦争の記述
  台湾の部分を引用
http://www.geocities.jp/social792/siryou/kyoukasyo.html#taiwan
Posted by 匿名規模 at 2005年08月10日 00:16
小坂さんGJ
Posted by メモ at 2005年08月10日 00:28
 まこと氏へ

>天皇万歳洗脳教育の論拠が一宗教大学の一学生の継ぎ接ぎ作文ですか・・・ふ〜ん。

一応、参考にした書物もちゃんと見ましたか?

まぁ70代以上の人たちに聞いてみたら、学校で「天皇崇拝」を散々されてきた実態が分かりますから、機会があればそういう体験談を聞いてみると良いでしょう。

>「さすがの私」がアゲアシトリ?
>その尊大なものの言い方は小坂氏に失礼だと教えてあげているのに・・・・

え〜と、私は一般的な常識のある日本人ですから、それから外れている小坂区議員に対して「さすがの私も」って言ったのですよ。

>これ以上こちらのブログを汚さないで貰いたいな。・・・と私がいうのも変ですが・・

確かに貴方が言うのも変ですね・・・。
この教師が書いているブログはコメントできないと貴方が言ってるはずなのに、小坂区議員のブログに対しては
「これ以上こちらのブログを汚さないで貰いたいな。」
なんて言うのは、矛盾していませんか??
いくら小坂区議員の支持者だとしても、それは小坂区議員に対して失礼だと思いますよ。
(小坂区議員は何も言わないと思いますが、本心ではそう思ってます!!)

>ということで軍医少佐様の仰るように本来の論点からずれてしまいましたので止めますね。

そうですか、残念です・・・。
このブログの話題から別の話題に広がり、これから議論が活発すると思いましたが、あなたがそういう考えなら仕方がありません・・・。
Posted by 匿名規模 at 2005年08月10日 00:31
 blimp氏へ

横から失礼します。

>件の教師のBlogを見てきました。
>コメントしようとしましたが、何故かできませんでした。
>もしかしたら「ネット右翼から攻撃された」などとそのうち書くかもしれませんね(笑)

いやいや、「皇国史観から永遠に抜け出せない人たちから攻撃された」と書くと思いますよ。(笑)

>しかし、ドラマや映画はどうしても作り手のイデオロギーが反映されてしまうため、しっかりと事実関係を勉強してからでないと、大人でさえ簡単に洗脳されてしまいます。それを子供達に授業で行うのは私も反対ですね。

確かに、貴方の意見は一理ありますね。
例えば、上のコメントで説明しますと・・・


>かわいそうな洗脳された学生。
>そんな彼らに、小林よしのり著「戦争論」1〜3を配って、正しい歴史の考え方を教えてあげたいですね!

おいおい、戦争を【 痛 快 】とか言ってる内容の本を読んだら、純粋無垢な子供達が「戦争=善」と洗脳されちゃうからダメですよ。

>「バールハーバー」?なんて嘘映画とんでもない!
>日米開戦映画を見せるならこれ!
>「トラトラトラ! 」

これも一つ上のコメントと一緒。
ちなみにお勧めするなら映画の方ではなくて、曲の「Tora Tora Tora」の方が良いと思います。

>そして大東亜戦争ならこれ!
>インドネシアとの合作映画
>「ムルデカ 17805 」

「ムルデカ 17805 」を見て感動した人たちの神経を逆なでにする歴史の真実。

  305.ロームシャ/労務者
  一部引用。

>日本のジャワ島占領の目的である資源の確保には戦争継続のための労働力の確保が含まれていた。モナスの独立記念博物館の歴史パノラマの展示においても日本軍によって酷使されている痩せ衰えたロームシャによってこの時代が象徴されている。
>インドネシア語でロームシャという時は「日本軍による強制労働」という意味で日本語の労務
者の意味とは異なっている。ロームシャは怨みの言葉、呪われた言葉としてインドネシア語になり辞典に記載されている。インドネシアの教科書にも記載されている。
>当初、日本がロームシャを徴募した際には日当を支払われる勤労戦士と称揚され、ゴトンロヨンの慣行からそれほど抵抗なく受け入れられた。しかしロームシャの実態はオランダ植民地時代の苦力の日当にすぎず待遇は苦力以下であった。

http://www.jttk.zaq.ne.jp/bachw308/page028.html#305


確かに歴史の事実を勉強しないといけないと思いますね。
Posted by 匿名規模 at 2005年08月10日 00:54
 ペコ氏へ

>織田信長について

織田信長に関しては、あなたが説明した内容で間違いないと思いますが、私がもう少し説明すると、
「織田信長は従来の価値観にとらわれずいろいろなものを取り入れ、発展した改革者であると同時に、従来の価値観を古い価値観として徹底的に壊した破壊者」
と言うことでしょう。だからこそ、
【比叡山焼き討ち。数千人の僧侶・女・子供を虐殺しました。】
と言う記述になっているのは、それだけ織田信長が古い価値観を何の躊躇いも無く壊したと言う事を言いたかったのだと思います。

>ここで皆さんが仰っているのは、私は放送法の話を持ち出しましたが、史実は、なるべく主観を排除する様努力する事。そして、評価については、いろんな角度で併記する事。と考えているのだと思います。

そもそも、史実は史実として教えるのが当然の事ですし、教科書では個々の歴史に関して一番何を教えたいのかはっきりしないとダメでしょう。
例えば、戦争に関する記述に関しても、

 A…私たちの国では、日本軍によって多数の住民が殺されました。
 B…僕たちの国では、日本軍が来てくれたおかげで、独立する事が出来ました。

と言う2つの評価が記述されてるとしますよね?
それで、子供達の意見が真っ二つに分かれても、それは教育的配慮に基づき行ったいう事で済ませれるのでしょうか?

> いろんな側面があるはずです。この教師がいろいろ考えるのは、自由ですが、それを授業という拘束力のある時間に、一連の先の大戦の歴史の流れを主観評価で両論併記しないで、誘導するのは、おかしいと私は、考えます。
> 史実だけ教えるか、評価をするならいろんな角度からの論評を教えるべきです。

歴史の事実に沿って教える事がおかしいとは思いません。
それを「主観評価」と勝手に言われるのは如何なものかと思います。


ちなみに歴史を言うのであれば、日本がアジアを侵略した事実は否定できませんよ!!


1941年11月の大本営政府連絡会議策定「南方占領地行政実施要領」
「国防資源取得と占領軍の現地自活の為、民生に及ぼさざるを得ざる重圧はこれを忍ばしめ、宣撫上の要求は右目的に反せざる限度に止むるものとす」
「皇軍に対する信倚(しんい)観念を助長せしむる如く指導し、その独立運動は過早に誘発せしむることを避くるものとす」
 (「日本軍政下のアジア」小林英夫 岩波書店 より引用)

1942年8月7日の南方軍軍政総監指示
「あまねく帝国臣民に発展の機会を与えてその堅実なる地歩を確立せしめ、指導民族たるの資質を昂揚して大和民族永遠の発展を図る」ことが戦争の「基本理念」である。

1943年5月31日の御前会議決定「大東亜戦争指導大綱」
「マライ・スマトラ・ジャワ・ボルネオ・セレベスは帝国領土と決定し、重要資源の供給地として極力これが開発並びに民心把握に努む」

 (2つとも「日本の侵略と日本人の戦争観」江口圭一 岩波ブックレット より引用)
Posted by 匿名規模 at 2005年08月10日 01:24
「Keigo Tの日記」、例の記事の本文を少し手直しされたようで、コメントしてみたかったけどやり方がわからずまたこちらに書かせていただきます。コメント欄の本人のコメントを読むと戦争の悲惨さを教えたかったがためのようなのですが、なぜそのために日本が昔とても悪いことをしたと教え込む必要があるのか?やはり日本を悪者にしたかっただけに思えました。
Posted by sam at 2005年08月10日 02:24
嘘はいけません。現実をみましょう。
ほんの一部の声をもって日本がアジアを侵略したなどと大ぼらふいている人へ。

それならこれについてどう答えますか?http://photo.jijisama.org/indonesia.html

インドネシア独立に貢献した日本軍を称えて、
1000人の日本兵は、インドネシアの国営英雄墓地
に埋葬され、6人の日本人が独立名誉勲章(ナラリア勲章)を受賞した。

このような背景もあり、インドネシアの独立記念日には男女2人に日本軍の格好をした3人で国旗を掲揚します。

賠償の交渉に当たったアルジ=カルタウイナタ氏
「独立のお祝いというつもりで賠償金をください。日本が悪いことをしたから賠償しろというのではありません。」


2001年、この話は映画になり、インドネシアのラピフィルムと日本の東宝映画が共同で作品を作ります。(インドネシア軍全面協力)
http://www.toho.co.jp/movienews/0104/04mrdk_kh.html
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD195/
映画の題名、ムルデカは独立と言う意味である。



Posted by 歴史の真実 at 2005年08月10日 03:39
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_1.html
こんな歌を知っていますか?インドネシアで50年間歌い継がれてきた「祖国防衛義勇軍(PETA=ペタ)マーチ」です。

“アジア、すでに敵に向かい、蜂起せり 己を捨てて全力を尽くす
連合国を粉砕せんと 玉散ることもいとわず
進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ
古きアジア 不幸に苦しむ 烈しき圧制に 幾世紀も忍ぶ
大日本 雄々しく立てり アジアを救い 我らを守る
進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ…”



インドネシアでは、独立記念日という最も重要な日に、日本軍の格好をして軍服を着て、重要な国旗を掲げる儀式をします。さらに、毎年大日本を称える歌を歌っています。大日本帝国は、「アジアとインドネシアの英雄」なのだそうです。



戦後ずっと独立記念日に歌われつづけてきたものです。
将来もずっと歌われるでしょう。

現実を見つめる必要があります。

Posted by 歴史の真実 at 2005年08月10日 03:47
マレーシア編
1991(平成3)年12月、マレーシアのコタバルを首都とするケランタン州政府は、

日本軍の上陸50周年を記念して特別式典を開催し、
さらに戦争博物館を設立しました。

その館長でケランタン州副知事のロザリー・イソハック氏はこんなふうに言っています。
「1991年、私達は日本のコタバル上陸50周年を祝いました。これがケランタン、つまり当時のマラヤにとって、意義ある出来事であったからです。
ここコタバルは、日本軍最初の上陸地です。
私は、戦争博物館の館長として記念行事を担当しましたが、多くの人がこの重要な出来事を、長く記憶に留めていただきたいと願っています。」

マレーシアの人々が祝う1991年から50年前といえば、1941(昭和16)年の12月。しかし、わたしたち戦後世代の日本人にとっての昭和16年12月8日は“戦争を始めた日”としてなんとなくマイナス・イメージを持たされているのではないでしょうか?そこで語られるのはアジアへの侵略であったり、現地住民の虐殺といったことばかりだったのではないのでしょうか。しかし当のマレーシアでは日本軍の上陸を祝って記念式典が行われていたのです。こんな重要なこと、私たちはまったく知らされていません。これは一体どういうことなのか、なぜ日本軍のマレー上陸がマレー人に祝福されるようなことなのか、やはり知っておかなければ恥かしいことですので、ここで少し勉強しておきましょう。
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_2.html



Posted by 歴史の真実 at 2005年08月10日 03:52
ものごとには様々な側面があるってことですね。
一方の側面しか教えない教育はまさに「洗脳」。

帝国政府が始めた戦争に大義はあったのでしょう。
でもその「大義」を利用して、領土拡張を望んだ勢力もあったのでしょう。
アジア諸国においても歴史観は様々で、政府の考えや国民個々の考え方も多種多様。被害を受けたと考える政府や国民もいれば、あの戦争を「解放戦争」と考える政府国民もいるということですね。(反日を国策として利用するのは論外かと思いますが)

教育は判断を教えることではなく、判断するための素材を伝え、それを自分なりに消化していくプロセスを教えることだと考えるので、この教師の教え方には疑問を感じます。

ただ、小坂議員、対象ブログを公開するのはまだしも(小坂議員の主張を考察するための引用と考えれば。)、探偵まがいの行動と、推測に基づく個人情報の公開という手法には、議員としての資質に疑問を覚えざるを得ません。ここは議員ご自身の「公式」ブログでしょう?2ちゃんねるじゃないですよ。
Posted by たむけん。 at 2005年08月10日 08:48
横からすみません、ちょっと疑問を感じましたので・・・

>探偵まがいの行動と、推測に基づく個人情報の公開という手法には、議員としての資質に疑問を覚えざるを得ません。ここは議員ご自身の「公式」ブログでしょう?2ちゃんねるじゃないですよ。

コメントとしては有りかもしれませんが、ここは小坂氏の考察、雑感の場です。
小坂氏は御自身でこの公務員として不適格な教師?を追求されそれに基づき当該教員の管理者に疑問を呈されています。その経過が書かれているに過ぎません。
「探偵まがい」という悪意ある言い方にこそ疑問を感じます。
また、個人情報は一切書かれておりませんし、当該教師のブログのリンクの一つに自分で所属、氏名、自宅TEL番まで書いてます。なんか問題があるのでしょうか?
「教科書採択」についての左巻きのブログ、HPは個人情報のオンパレードですが、これについては疑問を感じないのでしょうか?

2ちゃんじゃないというのはコメント側のありかたでしょうね。
Posted by まこと at 2005年08月10日 10:00
匿名規模さま。
私、東京在住なんて一言も書いてないんですけど?ついでに私は生まれてから20年とちょっとしか生きて無いので、東京大空襲の時に何が起こったかなんて知りません。
キリが無い、と言ったのは、一年中、どこかしらで空襲された日があるんだから毎日その事ばかりを考えては生きて行けない、って意味です。
それに日本人として、日本人として、って(笑)
聞かれてもないのにそういう事をいう人が日本人だった試しは無いですね。
だからなんでその日にブログに核廃絶の意見を書かないといけないんですか?って聞いているんですよ。
思ってる事全てをブログに書かないといけないんですか?原爆の日にきちんと黙祷を捧げてても、ブログでは違う話題を出す、それのどこがいけないのか私には分かりません。
それに核兵器さえなくなれば世界は平和になるんですか?
と、いうかそんなにご自分の意見が正しいんだと思っておられるなら、ここで、荒らしみたいなコメントつけてらっしゃらないで、御自分でブログなりサイトなり開かれてはいかが?
今の貴方は、ただの言い逃げの卑怯ものですよ、

最後に小坂議員、エントリの内容外の話で、コメント欄を荒らしてしまってすみません。
Posted by ゆたろ at 2005年08月10日 10:12
とうとう、件のBLOGが閉じられました。
神奈川県教育委員会から忠告でもあったのかな?
まぁ、あの内容ではしょうがないですな。
Posted by 軍医少佐 at 2005年08月10日 12:35
http://www.geocities.jp/social792/siryou/kyoukasyo.html#taiwan
この台湾の教科書の記述は、戦後の台湾に乗り込んできた蒋介石の国民党政権が、それまでの日本統治の影響を払拭するために行った反日教育の産物です。もともと台湾人には兵役の義務はなく、朝鮮人には許された士官学校への入学も認められず、彼らはこれを差別だと考えておりました。志願兵制度が作られたのが昭和17年、千人の募集に応募したのは40万人、血書歎願するものも多かったのです。なお、台湾での創氏改名は知事や町長の許可を得なければならず、一人前の「皇民」として認められることは簡単では無かったようです。

血書歎願して志願兵となった鄭春河氏は、戦後、私費で29万部ものパンフレットを作り、日本で配布しました。その中の一節「私は生を日本に享けて僅か26年の日本人なれど、あくまで祖国を愛します。特に自虐的罪悪感を持つ同胞に、先ずその反省を促したい。願はくば、一時も早く目覚めて大義名分を明らかにし、民族の誇りにかけて速やかに戦前の日本人〜真の日本国民に戻って下さい」とあります。

日本統治時代を知り、従軍も果たした蔡焜燦氏の話。
「日本統治時代、日本人教師達は、我々台湾人に「愛」をもって接してくれた。そして「公」という観念を教えてくれたのだった。愛された我々は、日本国家という「公」を愛し、隣人を愛したのである。どうぞ心に留めていただきたい。「日本」はあなた方現代日本人だけのものではない。我々「元日本人」のものでもあることを。」
http://www.melma.com/mag/15/m00000115/a00000118.html
Posted by 寄生木 at 2005年08月10日 17:32
台湾の反日教育の実情は、蔡焜燦著「台湾人と日本精神」など参照。
小林よ しのりの『台湾論』について。

『台湾論』は中国語版が台湾で発売されたとき、台湾の年配者たち は自分たちの忠実な代弁者であるこの作品に衝撃を受け、狂喜した 。かつての中国国民党の独裁政権、そして今なお外省人(中国人)に牛耳られ たマスコミ等により史実と異なる捏造された歴史を植え付けられた 子孫たちに、ようやく本当の「台湾の歴史」を『台湾論』によって 教えてあげられると期待し、小林に感謝した。かくして『台湾論』 は台湾で瞬く間に24万部も売れ(日本における500万部相当ともいわ れる)、空前のベストセラーとなった。一方、自分たちに都合の悪 い歴史を封印しておきたい外省人たちは大慌てし、『台湾論』に火 をつけ、マスコミが一斉に非難したが、それは台湾の人口の一割程 度の外省人による情報操作であった。小林の入境禁止処分にまで及 んだ統一派官僚の暴挙は、台湾の大多数の国民の反感を買い、陳水 扁総統も反対した。また中華民国総統府国策顧問の金美齢も抗議活 動を行い、台湾中が「金美齢に続け」と立ち上がり、小林の入境禁 止処分は約20日間で解かれることになった。結局、『台湾論』に書 かれている内容が史実であることには外省人たちも反論ができなか った。


他のアジアでの反日教科書は、アジアを支配していた白人や、その 先兵として活躍していた華僑(中国人)が植え付けたものの残骸で あり、まず歪曲の歴史とみていいです。特に華僑の勢力は今でも根強いということも知っておきましょう。
しかし、アジアの国もそんな一部の反日勢力に騙されるほど馬鹿じ ゃないということです。騙されている馬鹿が多いのは日本くらいです。
当時は戦時中の軍政ですから、今のような自由があったはず がないのは当たり前です。だから不満を言う人だっているでしょう 。平和な今の政府にだって不満を言う人だっているのだから。そんなことをことさら強調していたら、どんな理想国だって悪の国というレッテルが貼れます。

疑いのない事実は、白人搾取から日本が救ったということについて 現にアジアの国が、いまでも国家ぐるみで大日本帝国を称えている ということです。インドネシアやマレーシア、ミャンマーの例にあるように、アジ アのどこの国にいっても大日本を評価し、中には国家をあげて日本を称えるところもあるので す。
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03.html
http://mikomo.hp.infoseek.co.jp/i-f2.htm
Posted by 茶菓 at 2005年08月10日 20:19
皆さん、コメントありがとうございます。
念のためにもう一度言いますが、

>1941年11月の大本営政府連絡会議策定「南方占領地行政実施要領」
>1942年8月7日の南方軍軍政総監指示
>1943年5月31日の御前会議決定「大東亜戦争指導大綱」

これらは全て御前会議などの 最 高 機 関 で決められたことですから、いくらアジアを解放したと何度も言っても、大日本帝国がアジアを侵略した事実は否定できませんよ!!


 歴史の真実氏へ

>それならこれについてどう答えますか?
http://photo.jijisama.org/indonesia.html

答えは簡単です。
その人たちが独断でやったことであり、それで大日本帝国がアジアを解放したとは言えませんね。

分かりやすく説明しますと、日本のシンドラーと言われた「杉原千畝」ですが、多くのユダヤ人を助けたのは、別に大日本帝国政府から命令が出されたわけじゃないですよね?
彼が独断でやった事ですよね?
つまり、多くのユダヤ人を救ったからと言って、別に大日本帝国がユダヤ人を救ったとは言えないのですよ。
(ちなみに、1947年に外務省によって解雇された事も追記しておきます)

あと「祖国防衛義勇軍(PETA=ペタ)マーチ」で思い出しましたが、こんな出来事がありました。

  東南アジアで日本は何をしたのか
  12 インドネシア(下)より一部引用


>日本軍の過酷な占領に対する激しい抵抗も次々に起きた。その代表的な事件が、一九四五年二月に起きたブリタル(東部ジャワ)の郷土防衛義勇軍による反乱である。日本軍による食糧やロームシャの厳しい徴発、横暴な態度に怒ったブリタルの義勇軍が反乱を起こしたが、数日後に日本軍に鎮圧された。日本軍に訓練されたこの義勇軍の反乱はインドネシアでは高く評価されている。反乱の指導者スプリヤディは行方不明になったが、その栄誉を讃えて独立したインドネシア共和国の初代国防大臣に任命された。このように日本軍の支配の矛盾が各地で噴き出していった。

  インドネシアのあるジャーナリストの言葉

>「日本人の中には、いまだにインドネシアの独立は日本の援助によってなされたのだ、と公言してはばからぬ人がいる。違う!私達は自ら闘ったのだ。あらゆる障害と闘って、独立を克ち得たのだ。」(ヘラワティ・ディア)

http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper01.htm

最後にマレーシアですが、ロザリー・イソハック氏の発言の内容は別に歓迎の意味を込めて言ってるとは思えません・・・。
それと、ここでも華僑(中国人)が日本軍によって虐殺されていますし、その他にも華僑やインド人が騙されて過酷な労働を強いられ、殆どの人が亡くなってる事実もあるのですよ!!

http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper38.htm
Posted by 匿名規模 at 2005年08月11日 01:28
ごめんなさい。
[祖国防衛義勇軍]と[郷土防衛義勇軍]を見間違えました・・・。
Posted by 匿名規模 at 2005年08月11日 01:38
現実をみないで、一部の声を曲解して歴史を捏造してはいけません。

>歴史の真実氏へ
>>それならこれについてどう答えますか?
>>http://photo.jijisama.org/indonesia.html
>答えは簡単です。
>その人たちが独断でやったことであり、それで大日>本帝国がアジアを解放したとは言えませんね。

日本軍が独断でやったというのですか?大日本帝国の軍隊がやったのに独断とは、これはまた詭弁にもなってませんね。もうちょっと説得力のあること書いてください。
インドネシアのあるジャーナリストって、誰ですか?白人から金つかまされたのか、反日教育受けたのか、華僑なのか知らないけれど、どこぞの個人が何をいったかで歴史が左右されるなら、日本は侵略などしてないという人だってたくさんいるんだから、それで歴史が決まってしまうということになりますね。

日本によるアジア解放と独立に感謝するアジアの声をよく聞きましょう。


ククリツト・プラモート(後のタイ国首相)
「日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは、難産して母体を損なったが、生まれた子供はすくすく育っている。
今日、東南アジアの諸国民が、米・英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。
12月8日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大な決心をされた日である。 我々はこの日を忘れてはならない。」


ビルマ独立義勇軍
「アジア人の前衛たる日本人は、自らの社会経済的進歩と教育の発達のみを求めて闘いを進めたのではない。インド・ビルマ・チャイナ・フィリピン・スマトラなどにおいて、政治的にも経済的にも足かせをはめられて抑圧されていた人々のために闘ったのである。」


こんな声ならたくさんあります。
http://www.page.sannet.ne.jp/yukihiro-i/teikoku/shiryoukan/hatugen.htm


どんな個人的意見をならべたところで、今、アジア国家が大日本帝国をどう評価しているかに比べるまでもありませんね。
インドネシアでは、大日本は「アジアとインドネシアの英雄」というのがかの国の歴史認識です。
他のアジアでも大日本を評価しない国などはありませんから。

Posted by 歴史の真実 at 2005年08月11日 01:58
 寄生木氏へ

>この台湾の教科書の記述は、戦後の台湾に乗り込んできた蒋介石の国民党政権が、それまでの日本統治の影響を払拭するために行った反日教育の産物です。

だからと言って、台湾の教科書が嘘だと言う事にはなりませんよね?

>もともと台湾人には兵役の義務はなく、朝鮮人には許された士官学校への入学も認められず、彼らはこれを差別だと考えておりました。志願兵制度が作られたのが昭和17年、千人の募集に応募したのは40万人、血書歎願するものも多かったのです。なお、台湾での創氏改名は知事や町長の許可を得なければならず、一人前の「皇民」として認められることは簡単では無かったようです。

確かに、日本人学校と台湾人学校と分かれており、台湾人は二流の国民として差別されてましたし、(台湾の教科書[皇民化運動]にも載っているように)大日本帝国政府も台湾の人たちを日本人化しようとしていたし、台湾人も日本人による差別から逃れる為に自ら「日本人化」になった事実も忘れてはいけません。


余談ですが、鄭春河氏と蔡焜燦氏の話も出でいますけど、彼らは大日本帝国の台湾植民地を歓迎していたと言うよりも、戦後に入ってきた中国の国民党に反発している傾向が強いですね。
それだけならまだマシだと思いますが、中にはこういう人もいるのです。

  現代企画室
  無神経・無恥な漫画家を喜ばせる入国禁止措置
  小林よしのり『台湾論』をながめる より一部引用

>在台湾のジャーナリストで、『台湾革命』(集英社)を出版したばかりの柳本通彦は、この間の事情を次のように分析している(要旨)。

>「日本のジャーナリズムを篭絡し、利用しようとする自称『台湾独立派』、日本の戦争責任を否定し、教育を戦前に逆流させようとする日本の勢力。両者の迎合は、かくも構造化している。(中略)台湾の野党とマスコミがたたいているのは、日本の一漫画家などではない。日本の守旧派と結びついた『台独派』であり、さらには『台湾論』の主人公となった李東輝なのである」(「アジア記者クラブ通信」106号 http://apc.cup.com/を参照)。

http://www.jca.apc.org/gendai/20-21/2001/taiwan.html

日本にも台湾の植民地を正当化する有識者もいますので、気を付けた方がいいですね。
Posted by 匿名規模 at 2005年08月11日 02:09
代わりに返答します。

>だからと言って、台湾の教科書が嘘だと言う事には>なりませんよね?

もちろん嘘だからそう言ってるのですよ。


>戦後に入ってきた中国の国民党に反発している傾向>が強いですね。

たとえそうだからといって、日本の統治を称賛していることには変わりませんから。悪いことばっかりだったら、称賛なんかするはずもないです。


>台湾の野党とマスコミがたたいているのは

いや、たたいてるのは中国人だから。茶菓さんの言うように、外省人がマスコミを牛耳ってます。中国人や日本のサヨクの反日活動の言葉ほど信用できないものはありません。中国の歴史教科書の捏造ぶりでも研究してみてはどうですか。



Posted by at 2005年08月11日 02:18
匿名規模さん

台湾の李登輝氏の意見を否定してる時点で終わってますよ。
この人は日本統治時代の経験者ですからね。
台湾人でもない、統治時代もしらない人間が、
何を根拠に李登輝氏や小林の「台湾論」を否定できるのか、傲慢さははなはだしく、神経をうたがいますね。
Posted by 反日日本人の神経 at 2005年08月11日 02:36

 歴史の真実氏へ

>日本軍が独断でやったというのですか?大日本帝国の軍隊がやったのに独断とは、これはまた詭弁にもなってませんね。もうちょっと説得力のあること書いてください。

私のコメントをよく読みましたか?
私はあくまでも個人の意思で参加したに過ぎないと言いたかったのです。
ちなみに、大日本政府のお偉いさんはこの戦争をあくまでも「侵略戦争(資源確保)」と言う位置づけでしたなかったですし、日本臣民には「アジア解放戦争」と言う嘘を流したのです。

証拠も既に出していますよ。

>インドネシアのあるジャーナリストって、誰ですか?白人から金つかまされたのか、反日教育受けたのか、華僑なのか知らないけれど、どこぞの個人が何をいったかで歴史が左右されるなら、日本は侵略などしてないという人だってたくさんいるんだから、それで歴史が決まってしまうということになりますね。

何か歪んだコメントですが、大日本帝国の首脳部は資源確保の為に侵略戦争をした事を認めていますよ。もう一度、

[1941年11月の大本営政府連絡会議策定「南方占領地行政実施要領」]
[1942年8月7日の南方軍軍政総監指示]
[1943年5月31日の御前会議決定「大東亜戦争指導大綱」]

の内容をじっくり見て下さい。

>日本によるアジア解放と独立に感謝するアジアの声をよく聞きましょう。

>ククリツト・プラモート(後のタイ国首相)
>ビルマ独立義勇軍

>こんな声ならたくさんあります。

アジアを解放したと言ってる人は見事に大日本政府に騙された可哀相な人たちですね・・・。
良識のあるアジア人なら、こんな事は言いません。

余談ですが、アメリカを非難している人もいますが、それで日本が正当化できるなんて甘い考えはしないで下さいね。

>どんな個人的意見をならべたところで、今、アジア国家が大日本帝国をどう評価しているかに比べるまでもありませんね。
>インドネシアでは、大日本は「アジアとインドネシアの英雄」というのがかの国の歴史認識です。
>他のアジアでも大日本を評価しない国などはありませんから。

おいおい、いきなり勝利宣言は早すぎないか??
大日本帝国のお偉いさんが「侵略戦争をします」って最高機関で決めちゃった時点で、いくら御託を並べても無駄ってこと。


>現実をみないで、一部の声を曲解して歴史を捏造してはいけません。

都合の悪い事実に目を背けるような事は止めましょうね。
Posted by 匿名規模 at 2005年08月11日 02:59
>私はあくまでも個人の意思で参加したに過ぎないと>言いたかったのです。

匿名規模様の個人的意見を言ってるに過ぎないとうことでしたか。

>アジアを解放したと言ってる人は見事に大日本政府>に騙された可哀相な人たちですね・・・。
>良識のあるアジア人なら、こんな事は言いません。

これのほうがよっぽど歪んだ解釈ですね。侵略したなんてことの方が良識あるアジア人なら言いません。韓国などの行為は、恩を仇で返す行為だからという良識あるアジア人もいます。

>おいおい、いきなり勝利宣言は早すぎないか??
>大日本帝国のお偉いさんが「侵略戦争をします」っ>て最高機関で決めちゃった時点で、いくら御託を並>べても無駄ってこと。

誰が何をいっても、実際の行動は侵略ではなくて、解放の面が強かったのだから、いくら御託のべても意味ありません。

なにより、アジアの国が認めていますから。
勝利宣言もなにも

 事 実

から目をそむけてはいけませんよ。

http://photo.jijisama.org/indonesia.html

Posted by 歴史の真実 at 2005年08月11日 03:26
小坂先生、ブログのコメント欄が本筋の洗脳教師の件から離れてしまっているので戻します。
もう賢明な先生ならご存知だと思いますが件の教師はかなり歪んだ思想の持ち主のようです。
この教師には「楽しみながら信頼関係を築くゲーム集」という著作があるのですがその内容はゲームに名を借りた洗脳方法のノウハウ本です。
暇があったら図書館などでご覧ください。
購入する必要など無い駄本ですから。
小学生に必要なものは基礎知識であり教師の思想など必要ではありません。
この教師、ブログを閉じて逃げの一手ですが杉並区の教科書問題で騒ぎを起こした中核派と同様の人種のようです。「平和」「市民」「連帯」「アジア」などがこういう人種の共通キーワードのようですね。
15日の靖国参拝には参加させていただきます。
先生もお身体に気をつけてこれからも頑張ってください。
Posted by editorialwriter at 2005年08月11日 03:48
 歴史の真実氏へ

>匿名規模様の個人的意見を言ってるに過ぎないとうことでしたか。

人の話を聞いてますか?
大日本帝国の兵士個人の考えと言う事ですよ!!

>これのほうがよっぽど歪んだ解釈ですね。侵略したなんてことの方が良識あるアジア人なら言いません。韓国などの行為は、恩を仇で返す行為だからという良識あるアジア人もいます。

そうなんだ・・・。
大日本帝国がアジアの人々を苦しめたのは私が紹介した教科書などで既に紹介してますよ。

それなら、もう一度付け加えますね。

  日本のインドネシア占領と独立運動
  ●日本軍がアジア諸国の独立を救けたのではなく、日本と闘うことでアジア諸国民は強くなって行った より引用

http://www.netlaputa.ne.jp/~ei-en/frenet/kouen5.htm#H

ついでに、あなたが韓国人に恨みがあるのかどうか分からないけど、憶測で物事を言わない方が良いですよ。

>誰が何をいっても、実際の行動は侵略ではなくて、解放の面が強かったのだから、いくら御託のべても意味ありません。

既に、大日本帝国軍による非道さは何度も紹介したよ!!
それと、下に書いてあるお偉いさんたちが決断した内容はどうなるんだ??
(しかも、御前会議の場で 天 皇 のいる前で決定してるんだぞ!!)
まさか、実際の行動で良い事をすれば、どんなにお偉いさんが侵略行為ですよと認めても、正当化できるのか??

何か無責任のような気がするな・・・。



 1941年11月の大本営政府連絡会議策定「南方占領地行政実施要領」
「国防資源取得と占領軍の現地自活の為、民生に及ぼさざるを得ざる重圧はこれを忍ばしめ、宣撫上の要求は右目的に反せざる限度に止むるものとす」
「皇軍に対する信倚(しんい)観念を助長せしむる如く指導し、その独立運動は過早に誘発せしむることを避くるものとす」

 1942年8月7日の南方軍軍政総監指示
「あまねく帝国臣民に発展の機会を与えてその堅実なる地歩を確立せしめ、指導民族たるの資質を昂揚して大和民族永遠の発展を図る」ことが戦争の「基本理念」である。

 1943年5月31日の御前会議決定「大東亜戦争指導大綱」
「マライ・スマトラ・ジャワ・ボルネオ・セレベスは帝国領土と決定し、重要資源の供給地として極力これが開発並びに民心把握に努む」
Posted by 匿名規模 at 2005年08月11日 03:52
匿名規模様、アジアが大日本による解放を認めているという明確な事実について見てください。


>あなたが韓国人に恨みがあるのかどうか分からないけど、憶測で物事を言わない方が良いですよ。

私の意見ではないですよ。
インドネシアタイムスのジャマル・アリ会長
「我々には、日本を批判するだけの韓国や中国と違って歴史とプライドがある。」
http://photo.jijisama.org/indonesia.html


>既に、大日本帝国軍による非道さは何度も紹介したよ!!

一部の行動や証言、憶測をもって大日本のせいにしないでください。


>大本営政府連絡会議策定「南方占領地行政実施要領」 など

読みましたけど、なんら解放戦争と矛盾しない内容です。



セイロン(現スリランカ)代表のJ・R・ジャヤワルダナ蔵相の発言
(1951年9月、サンフランシスコ対日講和会議の席上にて)
「アジアの諸国民はなぜ、日本が自由になることを切望しているのか。
それは、アジア諸国民と日本との長きにわたる結びつきのゆえであり、また、植民地として従属的地位にあったアジア諸国民が、日本に対して抱いている深い尊敬のゆえである。
往時、アジア諸民族の中で、日本のみが強力かつ自由であって、アジア諸民族は日本を守護者かつ友邦として、仰ぎ見た。
私は前大戦中のいろいろな出来事を思い出せるが、当時、大東亜共栄圏のスローガンは、従属諸民族に強く訴えるものがあり、
ビルマ、インド、インドネシアの指導者たちの中には、最愛の祖国が解放されることを希望して、日本に協力した者がいたのである」
http://www.page.sannet.ne.jp/yukihiro-i/teikoku/shiryoukan/hatugen.htm


インドネシアで歌い継がれてきた「祖国防衛義勇軍(PETA=ペタ)マーチ」です。

“アジア、すでに敵に向かい、蜂起せり 己を捨てて全力を尽くす
連合国を粉砕せんと 玉散ることもいとわず
進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ
古きアジア 不幸に苦しむ 烈しき圧制に 幾世紀も忍ぶ
大日本 雄々しく立てり アジアを救い 我らを守る
進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ…”
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_1.html




Posted by 歴史の真実 at 2005年08月11日 04:11
匿名規模とやら、貴君に何を語っても無駄なようだ。

一度、臺灣や南方方面に旅行に行ってみな。歴史の真実がつぶさに發見並びに理解できる。

侵略、侵略ってこのBLOGは貴君専用の言論オナニー広場ではなヰぞ!慎みたまえ!
Posted by 元海兵卒業生 at 2005年08月11日 15:12
特に確固たる視点を持っているわけではない不勉強者ですが、教育現場は教師の思想を披露・強要する場ではないことなど、私でもわかります。戦争の悲惨さを教えることは重要ですが、根拠もはっきりせず、贔屓目に見ても諸説ある「事実」を、ひとつの側面のみで「指導する」のは、考えるまでもなく、明らかにおかしい。

このブログでも、なぜか「日帝の罪」を語りたがっている人がいますが、その方が、本当の意味での「アジア」諸国の見解について、特定のものだけ拒否していることは、誰の目にも明らかですね。

ブログを名指しで取り上げることについて文句があるようですが、件のブログ主は(良くも悪くも)確固たる意見を持っているのですから、毅然とした態度で反論すればよろしい。教育現場に持ち込むほど確信にあふれた自説なら、なおさらです。他人様の子供を預かって教えている内容について、その父兄たる大人とは議論できないなどということは、あり得ないわけですから。

小坂議員は、ご自身が実名で考察を述べておられる。どこがどう非難に値するのか、はっきりと述べておられる。件のブログ主と同様、自説に確信があるからでしょう。それに対して、多くの方が冷静な賛同を送っておられる。何か問題があるのでしょうか?

左翼的な考えをお持ちの方に限って、不遜で押しつけがましい態度を取るケースばかりなのは、なぜなのか。誰よりも思想を語りたがる割に、他人の意見は一切聞く耳を持たない。理解に苦しみます。
Posted by at 2005年08月11日 16:50
……ブログはプライベートモードで読めませんが、卒業生です;いまも地元です;;
まだ子供はいませんが……洒落にならない;;
よしりんの戦争論1〜3、台湾論、沖縄論、靖国論、車輪氏の嫌韓流は持ってますので、あとはつくる会の教科書揃えて、本棚に永久保存し備えます。あとはぢぢ様サイト読ませます。
多角的、客観的な視点を持たせる、「考える」力を育てる事が出来ない教師って……;
Posted by ガチで地元 at 2005年08月11日 18:51
 匿名規模様>
 突然すいません。一つ聞きたいのですが、あなたの
 「日本は悪い事したから反省する」
 と言う考え方では今後、真相が究明され
 「第二次世界大戦が肯定されれば今後も侵略戦争は肯定的に教えても良い」
 と言うことになりませんか?
 多分、あなたに反対意見を述べられている方のほとんどは「第二次世界大戦」での日本の行動が正当化されようとされまいと
 「侵略戦争かまわない」
 と、いう教育をするべきとは言っていない思うのですが。
 最後になりますが、ここでは偏ったイデオロギー教育の是非を問うているのであり
 「戦争は正しかったから侵略戦争には賛成」
 と教育するのであればそれに対しても
 「間違っている」
 と声を上げます。あなたはもしかしてここに書き込んでいる人のほとんどが
 「戦争が肯定されれば戦争賛美の教育に賛成する」
 と勘違いなさっていませんか?
Posted by 流 at 2005年08月11日 21:11
 茶菓氏の代理人様へ

>もちろん嘘だからそう言ってるのですよ。

何を根拠に嘘と断言できるのでしょうか?
ソースなど何か出せますか・・・?

ところで、この教科書も嘘なのでしょうか?
台湾の中学校では、[『認識台湾』(歴史篇)](自国台湾の歴史教科書の事です。)と言う教科書が一九九八年秋の新学期から新しい歴史教科書が使用されるようになったのはご存知でしょうか?

一部を紹介しますので、読んでおいて下さい。

  台湾の史実を正確に把握する @
  教科書『認識台湾』(歴史篇)を読む

  第七章 日本植民統治時代の政治と経済
    は じ め に
   第一節 台湾民主国と武装抵抗

  ●台湾民主国の抵抗
  ●各地義民の武装抵抗
  ●霧 社 事 件

http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/1890/110.html

>たとえそうだからといって、日本の統治を称賛していることには変わりませんから。悪いことばっかりだったら、称賛なんかするはずもないです。

そんなあなたにいい言葉を教えてあげよう。

「植民地に善政なし」

そもそも後藤新平などの「善政」はその人たちの生活を豊かにするのではなく、植民地にした国がより多くの収益を挙げるために行っただけ。

 こ れ 世 界 の 常 識 ! !

いや、たたいてるのは中国人だから。茶菓さんの言うように、外省人がマスコミを牛耳ってます。中国人や日本のサヨクの反日活動の言葉ほど信用できないものはありません。

さすが、「戦争論」や「台湾論」の著者の小林よしのり氏と同じで見事に騙されてるなwww

まぁ私が紹介した真実の歴史を見たら洗脳が解けるから、安心していいよ。

>中国の歴史教科書の捏造ぶりでも研究してみてはどうですか。

で、なぜ中国の歴史教科書の話題になるんだ?
まぁいいけど・・・。

他国の前に、「つくる会」の捏造ぶりを今研究しているから心配しないで欲しい。


 反日日本人の神経氏へ

>台湾の李登輝氏の意見を否定してる時点で終わってますよ。
>この人は日本統治時代の経験者ですからね。
>台湾人でもない、統治時代もしらない人間が、
何を根拠に李登輝氏や小林の「台湾論」を否定できるのか、傲慢さははなはだしく、神経をうたがいますね。

それなら心配しないで大丈夫だよ。
台湾のHPに書いてある歴史の事実を教えてあげるから。

   3.台湾の歴史
  (5)日本の台湾支配

http://www.gio.gov.tw/taiwan-website/abroad/jp/fingertip/fingertip_jp2.html#35

ついでに、李さんがいくら日本(植民地)統治時代の経験者だからと言っても、権力側ではなく、台湾住民から見た視点と言うのが必要だと思いますが、あなたはどう思いますか?
ついでに、「台湾人でもない、統治時代も知らない人間が」と私を批判していますが、小林よしのり氏は確か純粋な日本人でしたよね・・・?
Posted by 匿名規模 at 2005年08月11日 21:12
匿名規模さんへ。

ブログでも作って貴方の考えを
公開してはどうだろう。
ここは小坂さんのブログであって
あなたのブログじゃないでしょう。

貴方の様な豊富な知識を持ち
また反論する余裕があれば
ブログくらい、簡単に出来ると思いますが。
如何でしょうか?
Posted by at 2005年08月11日 21:47
 歴史の真実氏へ

>私の意見ではないですよ。
>インドネシアタイムスのジャマル・アリ会長
>「我々には、日本を批判するだけの韓国や中国と違って歴史とプライドがある。」

そうですか、大変失礼しました・・・。

それと少し気になったのですが、この人はインドネシアの学校で歴史を学んだのでしょうか?
普通のインドネシア人なら「ロームシャ」など日本に圧政を加えた事実を知ってますけど・・・。

>一部の行動や証言、憶測をもって大日本のせいにしないでください。

その言葉をそっくりそのままあなたに返しますよ・・・。

私は日本がアジアに侵略戦争をした事実を証明するために、いろんな資料や証言を出すだけでなく、[点]と[点]を結び[線]として分かりやすく説明しました。

また別の資料も紹介します。

  ●インドネシアは「帝国領土ト決定ス」

一番私が言いたいのは、今村均中将率いる16軍がインドネシアの人たちから大歓迎を受け、彼も住民本意の占領政策をするんだけど、大本営や南方総軍の圧力のせいで、結局は圧政を強いてしまったり、権限を縮小されたりとイジメに等しい圧力を受けるのですね。

http://www.netlaputa.ne.jp/~ei-en/frenet/kouen5.htm#E


それなのにあなたは私の説明や証拠を無視し、そしてあなたのやってる事は終始一部の証言や憶測だけで「大日本帝国はアジアを解放した」と言う妄言だけしか話さない。

仮に「大日本帝国がアジアを解放した」のであれば、なぜインドネシアを含めた教科書で大日本帝国の侵略行為を紹介してるのでしょうか?
なぜ、今でも「ロームシャ」と言う言葉が残り、そしてシンガポールでは「ケンペイタイ」と言う言葉が忌み嫌われるのでしょうか?


今まであなたのやってた事は、一部の行為を正当化し、大日本帝国の侵略行為を正当化する事に終始しただけです。
所詮「歴史修正主義者」と言うことでしょうか・・・?
(もちろん、ムルデカの話は全てが捏造とは言いません。ただ、それだけを語っても私が紹介した資料などを見れば、大日本帝国の行為は正当化できないのは言うまでも無いでしょう)

>読みましたけど、なんら解放戦争と矛盾しない内容です。

あなたは本当に日本人でしょうか?

[1941年11月の大本営政府連絡会議策定「南方占領地行政実施要領」]
[1942年8月7日の南方軍軍政総監指示]
[1943年5月31日の御前会議決定「大東亜戦争指導大綱」]

のどこが矛盾しない内容なのでしょうか?

普通に見たら、アジア解放は極力させないようにし、資源収奪と大日本帝国軍の現地自活を目的として戦争をしなさいと書いてあるでしょう!!

もう一度読み直すことを薦めます。
Posted by 匿名規模 at 2005年08月11日 21:53
匿名規模
おまえさ、一人で唸ってんぢゃねーよ!
自分でブログでつって、そこでやれや。キチガイ
Posted by 正二位勲一等 at 2005年08月11日 21:54
匿名規模
長文すぎるんだって、発言が。キチガイ
Posted by 正二位勲一等 at 2005年08月11日 21:55
この匿名規模と言う人、いちいち相手にならないほうがいいと思いますよ。以前の書き込みも見ましたが、最初はほとんど言いがかりみたいな事でアヤづけして、反論が来ると論点をずらして泥仕合に持ち込もうとする。このブログを紛糾させるのが目的でしょ、中韓がよく使う手ですね。無視するのがよろしかと。
Posted by at 2005年08月11日 22:34
前々から思っていたのだが、アメリカの占領政策は成功したといえるのだろうか?
Posted by dais at 2005年08月11日 22:44
WWU終わってすぐはアメリカも日本をいかに小国に戻すか考えていたと思うけど。
朝鮮戦争始まってから、日本の重要性に理解して、
日本をアジアの防衛拠点にしよとしたのに自虐史観植えすぎかせいで、軍隊=悪の認識が染み付いて。
せっかく世界第二位の経済大国までしたのに、あまりアメリカが日本を利用できていないようなきがするのだが?
アメリカからすればこれは占領政策をミスったといえると思うのだが。
Posted by dais at 2005年08月11日 23:01
 流氏へ

こんにちは。
早速あなたの質問に答えたいと思います。

>突然すいません。一つ聞きたいのですが、あなたの
> 「日本は悪い事したから反省する」
> と言う考え方では今後、真相が究明され
> 「第二次世界大戦が肯定されれば今後も侵略戦争は肯定的に教えても良い」
> と言うことになりませんか?
> 多分、あなたに反対意見を述べられている方のほとんどは「第二次世界大戦」での日本の行動が正当化されようとされまいと
> 「侵略戦争かまわない」
> と、いう教育をするべきとは言っていない思うのですが。

まず、あなたの言ってる事に間違いはありません。

もちろん、誰も
「侵略戦争はかまわない」
なんて言っていません。それは認めます。但し、
「解放戦争はかまわない」
と言ってる人はいますね。つまり、
「大義があれば『戦争』と言う手段は使っても良い」
と言うことになりませんか?

>最後になりますが、ここでは偏ったイデオロギー教育の是非を問うているのであり
> 「戦争は正しかったから侵略戦争には賛成」
> と教育するのであればそれに対しても
> 「間違っている」
> と声を上げます。あなたはもしかしてここに書き込んでいる人のほとんどが
> 「戦争が肯定されれば戦争賛美の教育に賛成する」
> と勘違いなさっていませんか?

勘違いはして無いと私自身は思いますが・・・。

私は何故彼らがこの戦争を「アジア解放の戦争」と位置づけようとするのか理解に苦しみますが、例えば「つくる会」の歴史教科書はこの戦争を「大東亜戦争」(アジア解放戦争)としていますよね?
それを見た子供達はどう思いますか?
まさか冷静に
「昔の頃の日本は良い事をしたが、今の時代は戦争を解決の手段として使うべきではない。」
なんて思いますか?
そんな風に思うわけないですよね。
逆に
「日本は昔凄い事をしたんだ!!」
と言う感情的な考えしか思わないでしょう。

そうなると、必然的に戦争を美化してしまうのは言うまでも無いと思いますが、いかがでしょうか?


答えがずれてたらすみません・・・。
Posted by 匿名規模 at 2005年08月11日 23:25
良識ある皆様。

匿名規模という日本語でないHNの輩は単なるアラシか単なる「かまって君」です。

以後無視でいきましょうよ。

奴が偉そうに根拠らしく貼り付けているリンクは左巻きの話にならない物ばかりです。

これからも、なにかと絡んでくるでしょうが相手にしないのが一番だと思います。

ここは小坂氏のブログですもんね。

Posted by まこと at 2005年08月12日 00:01
>匿名規模氏へ

御自身でブログを立ち上げたらいかが?

いくらでも、相手してくれる人がいますよ!
Posted by makoto at 2005年08月12日 00:04
匿名規模様。次の質問には全然答えられませんね。
なぜ、アジアの国は大日本帝国の軍隊を称えるのか?インドネシアではなぜ、独立記念日に日本軍の軍服を着せて国旗を掲揚するのか?なぜ、大日本をアジアとインドネシアの英雄と称えて歌うのか?

大統領も出席する文字通り国家をあげての記念式典での光景ですよ。一時期の教科書がどうとか誰かがどうとか言ったことなどとは

全 然 レ ベ ル が 違 う 

んですよ。

たとえ少しの嫌なことがあっても、それでも大日本帝国はよくしてくれた、それが彼らの主張です。

ずっと同じこと言ってますけど、もっと説明しなければわからないというのであれば、何度でも同じことを説明します。所在不明の証言やらをもってきても、信用できないということです。
一部圧政があっのかどうかは現実に見てないのに当然のように語らないことです。もしあったなら別にあったでも構いませんよ。でも一部の行為をもって大日本帝国のせいにはなりませんよね。

繰り返します。
たとえ少しの嫌なことがあっても、それでも大日本帝国はよくしてくれた、それが彼らの主張です。

それは独立記念式典を見れば一目瞭然です。
http://photo.jijisama.org/indonesia.html

出典として出す藤原とかいうおっさんの意見ですが、あくまでどっかの個人、しかも日本人が勝手に妄想した歴史観にすぎませんから、何の証拠もありませんから。ある一時の歴史教科書の記述、それも都合のいい部分を抜き出した嘘が本当かわからない出典など証拠として乏しいといわざるをえません。

事実は、 ア ジ ア の 国 

がどう認識しているかです。 
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03.html

これが現実です。


インドネシアでは、独立記念日の国の最も重要な日に、日本軍を称えて次のような儀式をしています。


インドネシアの服装の男女2名になんと!日本兵の服装をした1名を加えて3名で、国旗を掲揚します。


インドネシアで戦後歌い継がれてきた「祖国防衛義勇軍(PETA=ペタ)マーチ」より。

“古きアジア 不幸に苦しむ 烈しき圧制に 幾世紀も忍ぶ
大日本 雄々しく立てり アジアを救い 我らを守る
進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ…”


そして戦後賠償の問題でも、交渉にあたった国会議長のアルジ=カルタウイナタ氏は日本軍がインドネシア独立のためにいかに努力したかを肌身にしみて知っていました。
そこで彼は岸信介首相に対して「独立のお祝いというつもりで賠償金をください。日本が悪いことをしたから賠償しろというのではありません。」と言い、
当時のインドネシアでは「むしろ日本に感謝使節団を送るべきだ」という声もあがっていたといいます。
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_1.html

どんないかがわしい出典をもってきても意味をなしません。一部の反日帝論者の意見などとはレベルが違います。

戦後、毎年毎年、

 国 家 ぐ る み 

で大日本帝国を評価しているからです。

Posted by 歴史の真実 at 2005年08月12日 01:39
映画ムルデカは、
日本とインドネシアの合作ですから。
インドネシア軍も全面協力。
どちらかの一方的な歴史観によってつくられたものとは違いますので。史実に近いと考えてください。

http://www.toho.co.jp/movienews/0104/04mrdk_kh.html
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD195/
Posted by 歴史の真実 at 2005年08月12日 02:27
匿名規模氏は、自分自身が一面的な資料しか考慮してないのがどうしても理解出来ないらしい。時事教養とかいう教科書を聖典のように取り上げて、なにやらどこぞの宗教の狂信者のよう。
日本軍に酷い目にあった側面もあれば、有益なものもあったそれが事実でしょ。それを片方しか教えないからおかしいと言っている。

私がくだんの教師を特に危険に思うのは、恐怖心を子供心に刷り込んで、戦争への一面的な思考しか許さないようにしていること。それはトラウマのように人の知性を蝕み理性的な判断を狂わします。
 教師の役目とは、子供たちの知性を育て、自由に理性的な判断をできるよう育てる事のはず。それを虚勢するがごとき授業で自己満足を果たしているのは犯罪行為にも等しいです。
Posted by ぽこたん at 2005年08月12日 20:18
 歴史の真実氏へ

どうやら16軍の話題を理解していないようですので、詳しいソースを持ってきました。

http://mltr.e-city.tv/faq08h20.html#indonesia

この話の続きをしますと、主力部隊を奪われた16軍は「インドネシア独立のため」と言う条件で現地の人を義勇兵団として訓練するわけ。
その結果、他の部隊と軋轢が生じる結果になるわけなんだよね。
( 同 じ 日 本 人 でも他の部隊はあくまでも占領政策を遂行しており、この16軍だけは本当にインドネシア独立の為に動いたってわけ)

で、この部隊が後にインドネシアが独立する軍隊として活躍するってわけです。

続きは読んでください。

[歴史の真実]
確かに、インドネシア独立に大日本帝国の兵士が関わってたのは否定しない。
それはインドネシアの人たちも認めてること。
ただし、あくまでも兵士個人の考えで動いたのであって、国としてインドネシアの独立には全く関与していない!!
むしろ、国は戦後になってもインドネシアの独立を阻止する立場をとった。


 こ れ が 歴 史 の 真 実 で す ! !


少々ツッコミを・・・。

>なぜ、アジアの国は大日本帝国の軍隊を称えるのか?

あくまでも、16軍にいた人たちを称えていただけの話。
他の軍隊は対象外!!

>インドネシアではなぜ、独立記念日に日本軍の軍服を着せて国旗を掲揚するのか?

これは上でも説明したとおり、兵士個人を称えてるだけ。

>なぜ、大日本をアジアとインドネシアの英雄と称えて歌うのか?

これは根本的に間違い。
と言うよりも、「大日本=大日本帝国の兵士」のことだと思います。

>繰り返します。
>たとえ少しの嫌なことがあっても、それでも大日本帝国はよくしてくれた、それが彼らの主張です。

今まで私が紹介してきた証拠やソースに載ってあった大日本帝国軍の圧政や虐殺などが「少々」なのでしょうか??
あなたの神経を疑います!!
少なくとも、そこまでは許してはいません!!

>どんないかがわしい出典をもってきても意味をなしません。一部の反日帝論者の意見などとはレベルが違います。

大本営政府連絡会議策定「南方占領地行政実施要領」などを「いかがわしい出典」とレッテルを貼るのはご自由ですが、あなたの場合は資料などを全く出さず、全て証言だけで根拠もないものばかりではないのですか??


最後に一言。
ところで下の証言なんですが、これっていつに証言したか分からないから、できればいつこの言葉を言ったのか調べてくれませんか?

http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03.html
Posted by 匿名規模 at 2005年08月13日 00:27
もう一つあるみたいなので、少々ツッコミを入れてみる・・・。

>映画ムルデカは、
>日本とインドネシアの合作ですから。
>インドネシア軍も全面協力。
>どちらかの一方的な歴史観によってつくられたものとは違いますので。史実に近いと考えてください。

「ムルデカ 17805 」を見て感動した人たちの神経を再度逆なでにする映画の真実。

  一部引用します。


このように、日本人として誇りにすべき歴史を有するインドネシアですが、映画『ムルデカ』は、残念ながら、その誇りを十分に受け止め継承する出来映えの作品とはいえません(同様のことは、映画『プライド』にも言えますね)。
ストーリー展開、セリフの深み、演技、映像、音楽、どれをとってもお世辞にも一流とはいえません。
インドネシア人の神経を逆撫でするような場面もあります。例えば、インドネシアの老婆が進駐してきた日本兵にひざまずいて、ブーツに接吻する場面や、島崎中尉がオランダ軍の狙撃で戦死した場面で、インドネシア人女性が国歌「インドネシア・ラヤ」を歌う場面がそうです。

試写を鑑賞したインドネシア大使館側は、「インドネシア人の習慣や実態にそぐわない部分がある」として異例の削除や修正を求めています。同大使館のシャハリ・サキディン参事官は「ジャワ人には、どんなことがあっても他人の足の甲に口づけする習慣はなく、インドネシア人の威信を落とし、心を傷つける場面だ。また国歌が歌われるのは公の行事や儀式などの厳かな場合であり、鎮魂や闘争の歌ではなく、インドネシア人には非常に奇異に感じる。このままインドネシアで公開したら、観客がこの場面で全員起立してしまうかもしれない」と指摘しました。
対して、東京映像制作の代表取締役社長・浅野勝昭氏は「申し入れを検討した結果、日本、インドネシアの友好関係を維持するためにも足の甲への口づけのシーン二〜三秒間を公開時にはカットすることにした」とし(私が観たDVDには、このシーンはありました)、インドネシアでの公開に際しては、「インドネシア側の意見をよく聞いて、編集を変えるなど柔軟に対応したい」と述べています。
実はこの年、インドネシアでは、イスラム教徒が忌避する豚の成分を使用したとして、「味の素」製品が回収される事態が起きていました。

インドネシアでの『ムルデカ』の評判は芳しくなかったようで、インドネシアでは対抗上『CA BAU KAN』という反日B級映画が製作されてもいます。『ムルデカ』への出演を後悔したとされる女優ローラ・アマリアが、意趣返しのような見事な演技を見せているとのことです。
『CA BAU KAN』とは福建語で「妓館」で、「慰安婦」「ロームシャ」が登場し、日本人を獣に、華人・オランダ人を美化しています。つまり、この映画は中国系インドネシア人による(『ムルデカ』への)対抗的プロパガンダ映画ですね(日本未公開)。


http://plaza.rakuten.co.jp/kitanoookami/diary/200505250000/


結論
日本人の視点だけではなく、他国の人の視点も必要ですね。
しかし、「ムルデカ 17805」のに出演していたローラ・アマリア氏がこの映画に出演して後で後悔してるのにはビックリ!!
結局インドネシアの人たちの評判もあまり良くなかったという事は、この製作者がいかに自分本位にこの映画を作り上げたのか理解できます。


 もう一つ歴史の事実に基づく映画を紹介。

  「ロウムシャ」より一部引用。


 1973年のことである。インドネシアで9600万ルピア(当時約6000万円)をかけて制作された映画が、封切直前にストップがかかった。題名はROHMUSHA、日本語の労務者のことである。朝日新聞(1973.6.28)が伝えたのは、上映中止を命じたのはインドネシア情報省映画局である。日本との友好関係をそこなう恐れがあるというのがその理由だ。しかし、いったん検閲をとおった映画が上映を禁止されるのは、きわめて異例のことです。関係者は日本大使館から圧力がかかったのではないかといいます。もちろん日本大使館がそれを公式に認めたのではありませんが、クレームをつけたのは事実のようだ。と上智大学の村井吉敬教授もいっている。

[ストーリー]
 映画のストーリーは、第2次世界大戦中、日本軍に米を強制徴発された村人たちが飢えに苦しんでいる。勇敢な青年ロタは村人を救うために日本軍の米蔵を襲撃しようとするが失敗し、ロウムシャとして強制収容所に送られる。タピオカとうすい粥だけが与えられるだけで、ムチに追われて働かされる。ロタに好意をよせる収容所長の現地妻ナリが、ロタのために武器を持ち出したのが見つかり、死刑を言い渡される。これを知ったロウムシャたちの怒りが爆発する・・・。


http://www.fsinet.or.jp/~oak-wood/rohmusha/rohmusha.html
Posted by 匿名規模 at 2005年08月13日 00:39
 ぽこたん氏へ

>匿名規模氏は、自分自身が一面的な資料しか考慮してないのがどうしても理解出来ないらしい。時事教養とかいう教科書を聖典のように取り上げて、なにやらどこぞの宗教の狂信者のよう。

一面的でも多面的でも、私は信用の高い資料を紹介していますが・・・。
「時事教養」以前に、他国の教科書を紹介するのは(細かい部分は別にしても)大まかにこういう事が書かれているんだな、と参考になりますね。

ついでに言わせてもらうと、歴史の真実氏の方が一面的な視点しか見てないと思いますが、いかがでしょうか?

>日本軍に酷い目にあった側面もあれば、有益なものもあったそれが事実でしょ。それを片方しか教えないからおかしいと言っている。

有益って何でしょうか?
「ムルデカ」や今村均中将の行為は褒められても、(珍しいことと言えばそれまでですが・・・)大日本帝国がアジアを侵略した事実は否定できませんよ。

>私がくだんの教師を特に危険に思うのは、恐怖心を子供心に刷り込んで、戦争への一面的な思考しか許さないようにしていること。それはトラウマのように人の知性を蝕み理性的な判断を狂わします。

あなたの言い分を聞くと、他の皆さんから
「東京大空襲や広島・長崎の戦争記念館などには行くと、『トラウマのように人の知性を蝕み理性的な判断を狂わす』から行ってはいけない!!」
と誤解されますよ・・・。

> 教師の役目とは、子供たちの知性を育て、自由に理性的な判断をできるよう育てる事のはず。それを虚勢するがごとき授業で自己満足を果たしているのは犯罪行為にも等しいです。

前半部分は良いとして、「それを虚勢するがごとき・・・」の部分は少し文章としておかしくないですか・・・?
Posted by 匿名規模 at 2005年08月13日 00:55
小林氏の『台湾論』について、
蔡焜燦著『台湾人と日本精神』など参照。

再掲。

『台湾論』は中国語版が台湾で発売されたとき、台湾の年配者たち は自分たちの忠実な代弁者であるこの作品に衝撃を受け、狂喜した 。かつての中国国民党の独裁政権、そして今なお外省人(中国人)に牛耳られ たマスコミ等により史実と異なる捏造された歴史を植え付けられた 子孫たちに、ようやく本当の「台湾の歴史」を『台湾論』によって 教えてあげられると期待し、小林に感謝した。かくして『台湾論』 は台湾で瞬く間に24万部も売れ(日本における500万部相当ともいわ れる)、空前のベストセラーとなった。一方、自分たちに都合の悪 い歴史を封印しておきたい外省人たちは大慌てし、『台湾論』に火 をつけ、マスコミが一斉に非難したが、それは台湾の人口の一割程 度の外省人による情報操作であった。小林の入境禁止処分にまで及 んだ統一派官僚の暴挙は、台湾の大多数の国民の反感を買い、陳水 扁総統も反対した。また中華民国総統府国策顧問の金美齢も抗議活 動を行い、台湾中が「金美齢に続け」と立ち上がり、小林の入境禁 止処分は約20日間で解かれることになった。結局、『台湾論』に書 かれている内容が史実であることには外省人たちも反論ができなか った。


台湾人でもない人間が、李登輝や「台湾論」を批判できるかということへのお返事です。

このように小林よしのり氏の「台湾論」は、台湾人が絶賛する本でありますので、それは正しいといえます。台湾の本当の歴史を知りたければ、「台湾論」を読んでください。
これが、台湾の年配の多くの方から寄せられる言葉です。

Posted by 茶菓 at 2005年08月13日 01:18
アジアの国々が、国家をあげて日本を称えているのかどうかということへのお返事です。

再掲、一部修正。

他のアジアでの反日教科書は、アジアを支配していた白人や、その 先兵として活躍していた華僑(中国人)が植え付けたものの残骸で あり、まず歪曲の歴史とみていいです。特に華僑の勢力は今でも根強いということも知っておきましょう。
しかし、アジアの国もそんな一部の反日勢力に騙されるほど馬鹿じ ゃないということです。騙されている馬鹿が多いのは日本くらいです。

当時は戦時中の軍政ですから、今のような自由があったはずもなく、問題はよりよくなったかどうかです。不満などをことさら強調していたら、どんな理想国だって悪の国というレッテルが貼れますので、悪かったことにしたがるのは空虚で無意味です。

疑いのない事実は、白人搾取から日本が救ったということについて 現にアジアの国が、いまでも大日本帝国を称えている ということです。インドネシアやマレーシア、ミャンマーの例にあるように、アジ アのどこの国にいっても大日本を評価しています。

皆様のおっしゃられるように、
確かにそれが現実です。
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03.html
http://mikomo.hp.infoseek.co.jp/i-f2.htm
Posted by 茶菓 at 2005年08月13日 01:26
匿名君へ、あなたは何の根拠のない証言しか資料としてあげていませんね。それで信用が高い?あなたの脳内だけではそうであってもしょうがありません。ひとつとして、まともな資料はないので、他の人の出すくらいの信頼おける資料をひとつでもいいから出してください。
Posted by ワン at 2005年08月13日 01:52
匿名規模様。あいもからわず個人的な意見のみで客観的根拠を出さないことは全然変わってないようですね。それなら私も言うことは同じです。時間の無駄だし小坂議員にも迷惑だから、もういいかげんにしたらどうですか。

大本営政府連絡会議策定を必死に出して、それが何だというのですか。日本のためにもしたし、アジアのためにもした。ただそれだけのことです。勝手に妄想しないことです。あなた様の個人的妄想など興味はありません。

大東亜共栄圏のスローガンは、
世界中が知っている 歴 史 の 真 実 ですから。

反日主義者が一方的に作った映画があるって?それがどうかしましたか。

映画ムルデカは、日本とインドネシアの合作です。
一方的な歴史観によってつくられたものとは違いますので。史実に近いと考えてください。
一部インドネシアの風習に会わない部分があるって?細かい情報ありがとう。
インドネシア国軍と観光文化省の全面協力を得ている映画です。
これが事実です。
http://www.toho.co.jp/movienews/0104/04mrdk_kh.html
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD195/


そして次の質問に答えられないなら、
控えてください。

●なぜ、アジアの国は大日本帝国の軍隊を称えるのか?
●なぜ、インドネシアでは、独立記念日に日本軍の軍服を着せて国旗を掲揚するのか?
●なぜ、大日本をアジアとインドネシアの英雄と称えて歌うのか?

大統領も出席する文字通り国家をあげての記念式典での光景です。
一時期の教科書にどう書いてるとか誰かがどう言ったとかなどとは

レ ベ ル が 違 う の で す

繰り返しますが、兵士個人の行為だとかあなた様の個人的意見など興味はありません。

インドネシアが、アジアの国々が
大日本帝国に感謝しているのです。

これが動かしようのない事実なのですから。
http://photo.jijisama.org/indonesia.html
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03.html
Posted by 歴史の真実 at 2005年08月13日 03:01
事実は、 ア ジ ア の 国 
がどう認識しているかです。 

http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03.html
これが現実です。


インドネシアでは、独立記念日の国の最も重要な日に、日本軍を称えて次のような儀式をしています。


インドネシアの服装の男女2名になんと!日本兵の服装をした1名を加えて3名で、国旗を掲揚します。


インドネシアで戦後歌い継がれてきた「祖国防衛義勇軍(PETA=ペタ)マーチ」より。

“古きアジア 不幸に苦しむ 烈しき圧制に 幾世紀も忍ぶ
大日本 雄々しく立てり アジアを救い 我らを守る
進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ…”


そして戦後賠償の問題でも、交渉にあたった国会議長のアルジ=カルタウイナタ氏は日本軍がインドネシア独立のためにいかに努力したかを肌身にしみて知っていました。
そこで彼は岸信介首相に対して「独立のお祝いというつもりで賠償金をください。日本が悪いことをしたから賠償しろというのではありません。」と言い、
当時のインドネシアでは「むしろ日本に感謝使節団を送るべきだ」という声もあがっていたといいます。
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_1.html

そして、戦後、毎年毎年、 国 家 ぐ る み 
で大日本帝国を称賛しています。


さらに、多くの証言があります。


タイ人新聞記者 ククリツト・プラモート(後のタイ国首相)
「日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは、難産して母体を損なったが、生まれた子供はすくすく育っている。
今日、東南アジアの諸国民が、米・英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。
12月8日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大な決心をされた日である。
我々はこの日を忘れてはならない。」


ミャンマー(旧ビルマ) ビルマ独立義勇軍
アジア人の前衛たる日本人は、自らの社会経済的進歩と教育の発達のみを求めて闘いを進めたのではない。
インド・ビルマ・チャイナ・フィリピン・スマトラなどにおいて、政治的にも経済的にも足かせをはめられて抑圧されていた人々のために闘ったのである。


インド独立運動の指導者 スバス・チャンドラ・ボース
(1944年3月20日の自由インド放送より)
 「…大東亜戦争開始以来、歴史に較べるもののない日本軍の勝利はアジアのインド人に感銘を与え、自由獲得の戦いに参加することを可能にした。
日本政府は単に自己防衛のために戦うだけでなく、英米帝国主義のアジアからの撲滅を期し、さらにインドの完全な独立を援助するものである。」


インドネシアの中学3年用の歴史教科書より
「日本の占領は、後に大きな影響を及ぼすような利点を残した。
第一に、オランダ語と英語が禁止されたので、インドネシア語が成長し、使用が広まった。日本軍政の3年半に培われたインドネシア語は驚異的発展をとげた。
第二に、日本は青年達に軍事教練を課して、竹槍、木銃によるものだったとはいえ、きびしい規律を教え込み、勇敢に戦うことや耐え忍ぶことを訓練した。
第三に、職場からオランダ人がすべていなくなり、日本はインドネシア人に高い地位を与えて、われわれに高い能力や大きい責任を要求する、重要な仕事をまかせた」
http://www.page.sannet.ne.jp/yukihiro-i/teikoku/shiryoukan/hatugen.htm
Posted by 歴史の真実 at 2005年08月13日 03:13
>>匿名規模
おまい、何考えてるんだよ。
おまいこそ、2ちゃんるらーのちからで
晒されるぞ!
キチガイ
Posted by 2ちゃんねらー at 2005年08月13日 19:41
 歴史の真実氏へ

もういい加減に私の出した資料を「個人的な意見」とすり替えて言うのを止めていただけますか・・・?
あなたが何度も同じ事を言うのであれば、私も同じ事を言いますよ。

[歴史の真実]
確かに、インドネシア独立に大日本帝国の兵士が関わってたのは否定しない。
それはインドネシアの人たちも認めてること。
ただし、あくまでも兵士個人の考えで動いたのであって、国としてインドネシアの独立には全く関与していない!!
むしろ、国は戦後になってもインドネシアの独立を阻止する立場をとった。


私からあなたにお願いがあります。
「大日本帝国」がインドネシア人を解放したと言う証拠を出してもらえますか?
証言ではなく、物的証拠で!!
(私は何回も物的証拠を出してますので、今度はあなたが出す番です)
それを出してくれたら、私が論破されたという事で敗北宣言を出しますよ!!


それと、インドネシアの話題でこんな話がありました。

  2005年8月1日(月)「しんぶん赤旗」
  サンデープロジェクト 志位委員長の発言 より一部引用


■インドネシア紙でも、小泉首相の靖国参拝問題へのきびしい批判が

 安倍氏は「インドネシアでは独立のためにたたかった日本人の兵士は国立墓地に栄誉を与えられている」とのべ、「志位さんがひとくくりにするものとは違い、歴史にはいろんな側面がある」とのべました。

 志位 インドネシアの話をされました。ユドヨノ大統領とあなたが会談されて、そこで大統領がいろいろなことをおっしゃったとよくいわれますが、たとえばインドネシアの「ジャカルタ・ポスト」という(同国)最大の英字新聞があります。そこで論評が載って、“小泉首相はインドネシアのジャカルタで反省をいったけれど、すぐに裏切った”と、つまり靖国参拝問題で裏切ったと、そしてなんていっているか。

 安倍 どんな新聞か知りません。

 志位 最大の英字新聞です。“インドネシアで日本軍がやった行為というのは、オランダ三百年の植民地統治よりももっと残虐だった”ということを、インドネシアの人たちが(いっています)。

 安倍 そんなことをいっている人たちはいませんよ。それは驚きですね。

 志位 それはあなたが知らないだけですよ。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-08-01/2005080104_01_0.html

政党の機関紙を引用して申し訳ないですが、フジテレビの「サンデープロジェクト」と言う番組で実際に討論をした内容が書かれています。
参考にどうぞ。



ところで、(自称)2ちゃんねらーとか言う奴に言いたいが、このコメントは私に対する脅迫かね??
2ちゃんねるのイメージを悪くしたいのかどうか知らないが、異論があるんなら貴様の方から堂々と話せばいいのではないのかな・・・??
Posted by 匿名規模 at 2005年08月15日 01:39
匿名規模さん

本当粘着だね

貴方の出す根拠は話にならないと言ってますが・・・

何がサンプロだよ。どこが根拠だ!何の参考だ?

終わってます。

早く出て行けよ!

自分でブログでもなんでも始めろよ!
Posted by まこと at 2005年08月15日 02:05
まこと氏へ

小坂区議員の支持者というのはあなたみたいな暴言を吐く事しか言えないレベルの低い人たちでしょうか?

何を書こうと自由ですが、ここは個人のブログ感覚で書かないようにすべきですね。


それと「参考にならない」と言うのであれば、具体的にどこが参考にならないか説明すべきではないでしょうか?
Posted by 匿名規模 at 2005年08月15日 03:10
匿名規模様。
繰り返し同じことを言わせないでください。

>ただし、あくまでも兵士個人の考えで動いたのであって、国としてインドネシアの独立には全く関与していない!!

あなた様の個人的意見には興味ありません。

>私は何回も物的証拠を出してますので、

どれが物的証拠ですか?あなた様の思い込みなら興味ありません。

>しんぶん赤旗

原典じゃなくて、共産党の捏造新聞を出してくるとは話にもなりません。いわゆる左翼勢力の捏造ぶりはあまりに酷い。そんなものには騙されないように。もっとしっかりした証拠を出すこと。

>「大日本帝国」がインドネシア人を解放したと言う証拠を出してもらえますか?
証言ではなく、物的証拠で!!
それを出してくれたら、私が論破されたという事で敗北宣言を出しますよ!!

物的証拠とはなにか?
このインドネシアの儀式以上の証拠なんてあるのか?
これを否定できるほどのあるなら証拠出してくださいよ。


http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03.html

インドネシアでは、独立記念日の国の最も重要な日に、日本軍を称えて次のような儀式をしています。


インドネシアの服装の男女2名になんと!日本兵の服装をした1名を加えて3名で、国旗を掲揚します。


インドネシアで戦後歌い継がれてきた「祖国防衛義勇軍(PETA=ペタ)マーチ」より。

“古きアジア 不幸に苦しむ 烈しき圧制に 幾世紀も忍ぶ
大日本 雄々しく立てり アジアを救い 我らを守る
進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ…”


そして戦後賠償の問題でも、交渉にあたった国会議長のアルジ=カルタウイナタ氏は日本軍がインドネシア独立のためにいかに努力したかを肌身にしみて知っていました。
そこで彼は岸信介首相に対して「独立のお祝いというつもりで賠償金をください。日本が悪いことをしたから賠償しろというのではありません。」と言い、
当時のインドネシアでは「むしろ日本に感謝使節団を送るべきだ」という声もあがっていたといいます。
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_1.html
  


Posted by at 2005年08月15日 07:24
名前忘れましたが、上も「歴史の真実」です。

大日本帝国の
アジア解放
大東亜共栄圏のスローガン

これを知りませんか?世界の常識です。
あなた様の出す資料程度で証拠になるのなら、このスローガンこそがアジア解放の動かぬ証拠になります。



日本に感謝するアジアの人々

http://www.page.sannet.ne.jp/yukihiro-i/teikoku/shiryoukan/hatugen.htm
ビルマ外相 ウー・ヌー
(1943年8月1日独立時の演説より)
「歴史は、高い理想主義と、目的の高潔さに動かされたある国が、抑圧された民衆の解放と福祉のためにのみ生命と財産を犠牲にした例をひとつくらい見るべきだ。
そして日本は人類の歴史上、初めてこの歴史的役割を果たすべく運命づけられているかに見える」

初代ビルマ首相 バーモウ 『ビルマの夜明け』
「歴史的に見るならば、日本ほどアジアを白人支配から離脱させることに貢献した国はない。」

「ロンドンタイムス図書週報」1968年5月23日号より
「ビルマを長い植民地支配から解放した者は誰か。それはイギリスでは1948年、アトリー首相の労働党内閣だということになっている。しかし、バー・モウ博士はこの本の中で全く別の歴史と事実を紹介し、日本が第二次世界大戦で果たした役割を公平に評価している」

フィリピン大使 パルガス
(フィリピン独立記念での演説より)
「(中略)しかし、大日本帝国は軍政を最終的に撤廃し、フィリピン共和国の独立を承認するというこのうえない形で、その高邁な精神と理念を証明した。
帝国はその全ての誓約と宣言を誠実に守り、フィリピン国民が憲法を制定し、自らの文化と伝統に調和する国家を樹立する最大の機会を開いたのである。
太平洋戦争において日本帝国はあまりに激しく、あまりに不当に圧政暴虐の侵略者として非難されているが、その寛容と自由の実践は世界も驚くであろう。
日本は帝国であったが一つの共和国を認め、まさにその樹立に参画した」

マレーシア マハティール首相
「日本の戦争責任を問うならば、それより以前、非人間的な支配と収奪をつづけた欧米の宗主国の責任はどうなるのか。
日本が来たことで植民地支配から解放され近代化がもたらされた」

Posted by 歴史の真実 at 2005年08月15日 07:35
匿名規模さん

貴方は常に自分が正しいというスタンスでコメントをされていますね?怪しげなリンクを貼り付け「これは事実だ」と簡単に決めつける。その上、他人にレベルが低いと平気で仰る。少しきつめに書けば「暴言」という。
書き方は「クソ丁寧」そうに見えますが貴方の言説も甚だしい暴言が多々見受けられます。
>結論…はっきり言って、小坂区議員に歴史を語る資格は有りません。

などと小坂氏のブログで宣う神経を疑います。その「結論」の根拠としているのがページトップにこんな但し書きのあるサイトからの物では貴方の仰る「証拠」にはならないのではありませんか?

>本サイトは,「2ちゃんねる」軍事板の初心者スレッド等から抜粋,纏めたものであり,ソースが明示されていない記述については,情報の信頼性に問題がある場合がございますので,予めご了承ください.

これでは話になりません。

さて、話を振り出しに戻すと今回の話題は「小学校教師による偏向教育」であったのですが、諸氏のコメントに一々揚げ足とり的に絡み話題を逸らせ続けているのは貴方一人です。
その貴方が、こんなことを仰っても説得力はないでしょう?そのままお返しします。

>何を書こうと自由ですが、ここは個人のブログ感覚で書かないようにすべきですね。

何度も申し上げますが御自分でブログでも始められては如何でしょうか。

聞く耳を持たなければ「議論」の意味はありません。歴史の真実氏の出された「物的証拠」を無視し自説を繰り返す貴方に、これ以上何を言っても無駄と考えます。

皆様、お邪魔しました。すみません。





Posted by まこと at 2005年08月15日 10:32
匿名希望さん
2に対する認識は検討はずれです

2…「戦争が起こった当時の歴史的背景を客観的に教えること」
すくなくとも歴史的背景とは満州事変が
どうのこうのという表面的なことではなくて

この場合できれば15世紀の
大航海時代時代以来から
日本が常に欧米列強の植民地支配の脅威に
さらされていたかとか

少なくとも明治維新を行った背景に何があったかとか文字通り満州事変などがなぜ起こってしまったか?そおいう時代背景です。

頭の悪いあなたにはわからないでしょうが
満州事変が時代背景といえるかといえばそうでは
ございません

満州事変はそおいう15世紀の大航海時代から
連綿とつづく欧米列強同士の植民地支配という
時代背景が生み出した事件に過ぎませんよ。

満州事変は歴史的背景が生み出したものであって
背景とはいえません。
Posted by 絶句者 at 2005年08月16日 03:43
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