「特別養護老人ホームの新設については、100床、200床レベルのものについて、新設に向かって、適切、慎重に可及的速やかに実現すべくプロジェクトチームを昨日作ったところであり、これから議会にも相談していく。これは実現の成算が有っての発言。」
区内には5つの特別養護老人ホームが有りますが、入居待ちが慢性化しており、現時点でも全施設(区立3施設、私立2施設)合計約620名もの待機者がいます。さらに厚生労働省の非現実的な計画によって、療養型病床を追い出された方が行き場を失って困り果て、小坂の所にも相談がいくつか来ました。
小坂も特別養護老人ホームが足りない為、誘致できそうな事業者と相談して区と話をする取り組みをしたことも有りますが、とても条件が難しく成立しませんでした。待機者の中には待機中に亡くなる方も多く、区内への誘致は不可欠でありました。しかし、区として上記のような明確な発言はなかなかなされませんでした。区として誘致の意向はあっても、様々な条件(土地、事業者)が折り合いがつかず見通しが立たなかったからです。それがこうして方針を示されたということは、具体的な議題として近いうちに議会にも素案が上ってくることを示していると考えて間違い無いと言えます。
今後、新たな特別養護老人ホームの誘致について、新たな情報が有りましたら、ブログを通じてご報告いたします。
献血者が減少中という報道。夕方に119回目の献血をしてから、消防団活動に参加してきました。「健康のおすそ分け」、気持ち良いものですよ!





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