
そのステージと園内を結ぶ狭い入り口に多くの人が行き来するのですが、そこが何と「喫煙所」に!分煙は本当に名ばかりで、子供の多い遊園地(しかも区立)で何を考えているのか?煙を吸わずに通過することも困難です・・・。週明けに区から指定管理者として遊園の運営をしているACC(荒川区地域振興公社)の責任者にこの「非常識な有様」といくつかの点の改善を求めるのは言うまでも有りません。

それにしても、区の現場で「健康増進法」(こちらをご覧下さい)の分煙についての認識の低さは何なのだろうか?以前、荒川図書館の唯一の入り口の真横に喫煙スペースが設置されており、煙を吸わずに通過できない位酷い状態だったので、すぐに責任者に注意して場所を奥に変更させたといったことも有りました。区の施設は様々な所管部署が有るのですが、全庁的に「喫煙場所が不適切な状態ではないか?」チェックをするように求めたいと考えています。
こうしたことも現場を訪れてみないと分からないものですね。特に今回の問題点は混雑時だから目に付いたのですが、ショーをやっていないで扉が閉まっている時に「視察」に来てもこうしたことは気付かなかったと思います。現場を訪問する大切さをつくづく感じました。




