協定では「大規模災害時により交通が途絶した際、徒歩帰宅者に対し、当該事業者は、水道水やトイレを提供する。当該事業者は、地図等による道路情報、ラジオ等で知り得た通行可能な道路、近隣の避難場所に関する情報提供を行う。」というものです。今後、大震災時にコンビニや吉野家がこうした役割を担ってくれるのだ、ということを是非、頭の片隅に置いておかれることをお薦めします。
震災時に民間団体にその団体の持つ得意技や能力を活用した協力を求める、こうした防災協定は荒川区と各種民間団体の間でも様々な形で結んでいます。荒川区の防災・防犯ホームページの中のこちらのページにその一覧が掲載されています。7月1日時点(区議会の委員会での報告資料)で24の協定が結ばれていますが、更新をしていないため、23の協定しか掲載されていないようです・・・。リストに有るべき24番目の協定は(24)災害時の給水活動等に関する協定(有限会社 K'プランニング)です。
いざ、という時に備えて、荒川区の防災・防犯ホームページに是非目を通して下さい。荒川区の細かい地域別の災害時危険度はこちらから見ることができます。細かい地域区分で見ると、極めて危険性の高い地域がはっきりと分かります。不安を煽るつもりは有りませんが、事実を知り区民一人一人が危機意識をもちながら防災への備えをしていただければと思います。
小坂英二ホームページの本文6月8日に小坂の本会議質問の内容を掲載しておりますが、かなりの時間を防災対策に充てていますので、是非、お読み下さい。今後とも重点的に取り組んでいく課題の一つとして具体的な提案を続けていきたいと考えています。
★自治体の防災対策の充実を!また、区民一人一人の備えも危機意識を持って行うべき!と考える方はこちらを押して下さい。




