2008年02月01日

妊産婦検診、14回全て無料に!

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 写真は昨日の朝に釜石駅まで歩いた際に超えた甲子川(こんな川!)を覗くと多くの鮭が!野生(?)の鮭が泳いでいるのを生まれて初めてみてちょっと嬉しかったです。

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 川端にも鮭が群生している銅像が。駅前のポストの上にも鮭の銅像。

 さて、本題。今日の午後、荒川区の平成20年度予算案及びその中での新規事業について、報道発表が行われました。新規事業、書きたいことは多くあるのですが、とりあえず、今日は子育て支援に関連(就学前の子供を紹介)した部分の一部を紹介します。小坂から要望していた事項も多く盛り込まれており、益々子育てしやすい荒川区になります!

 この分野の新規事業、26項目有りますが、小坂の独断と偏見でいくつかご紹介します。

区民が都内医療機関で受ける妊婦健康診査の公費負担を今までの2回のみから14回全てに広げ、全て無料に!また、都外で里帰り出産した際にも、同様の助成を行います。(1億1,244万円)

第三子以降、保育料無料化!家庭内に18歳未満の子供が何人いるかが基準となり、3名以上であれば3子以降は3歳未満のクラスは保育料が無料になります。認可保育所、認証保育所、保育ママ全てが対象(4,899万円)

初の幼保一元化施設である汐入こども園の開設、全ての区立保育園での3歳児保育開始、区立保育園入園料の無料化(1億4,027万円)

子育て支援情報提供事業。情報誌「あらかわ区報キッズ(仮称)」の年4回の発行、子育て支援専用HPの開設など子育て支援情報を充実します。(1,612万円)

子育て電話相談「あらかわキッズコール24(仮称)」を開設。妊婦や出産・育児に関する心配事をサポートする電話相談を24時間、365日受けられるようにします。(268万円)

★新生児全員訪問事業。保健師、助産師が新生児のいる家庭を全て訪問し、情報提供や育児不安の解消を図ります。産後うつの早期発見につなけることができます。(874万円)

子育て交流サロンの新設。5ヶ所から6ヶ所へ。熊野前保育園内に新設。
(2,143万円)
あらかわベビーステーションの設置。区施設に気軽に利用できる授乳・おむつ交換スペースを設置。また民間のそうした取り組みへも補助を行う(476万円)

延長保育、産休明け保育の拡大。延長保育は17園から25園に拡大、産休明け保育は12園から14園に拡大します。(5,444万円)

私立幼稚園等及び保育園等の安全対策の充実。不審者の侵入防止など安全確保の為、区立保育園全園に防犯カメラを設置する。また、私立幼稚園及び認可保育園に小児対応AED(参考記事)を設置する。私立幼稚園等、私立保育園、認証保育所が園児の安全推進の為に防犯設備などを整備した場合、経費の補助を行う。(3,655万円)

 予算案や新規事業の詳細な説明は近日中に区HPに掲載される予定ですので、その際にはお知らせしますので、是非、お読みいただき、ご意見を伺えれば幸いです。本当は報道発表と同時に区民にもHPで周知すべきと思いますので、そうした指摘をしたのですが、まだ掲載されてませんね・・・。

small_ribon.gif子育て支援の充実を歓迎する、という方はこちらを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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