2008年02月11日

本会議でこんな質問します!

 2月19日か20日の本会議で小坂から一般質問を致します。この週末はその項目の絞込みをしていましたが、以下の通りに決めました。区に対しても「質問通告」という形でこの項目について聞きますという通知を事前にすることになっており、それに基づいて区の側も対応を考える訳です。以下が明日する予定の質問通告からの抜粋です。各項目の詳細や背景については参考記事をそれぞれ付けておきますので、そちらをご参照下さい。
 本会議質問の日時が確定しましたら、またブログでお知らせしますので、平日の日中という時間では有りますが、お時間が許す方は体一つで来ていただければ傍聴できますので、是非、区役所5階の議会事務局までお越し下さい。


(質問項目) 質問時間=40分間(答弁を含む時間)

1.安心・安全の子育て・教育環境の整備を
・細菌性髄膜炎、水痘等の任意接種への公費補助実施で避けられる社会的損失回避と親の安心を。 
(参考:平成19年7月3日のブログ記事平成20年1月16日のブログ記事

・出産時期によって保育園への入園が困難になる現行制度の補完として出産前の予約制度を。
品川区の事例

・児童扶養手当の対象外となっている低所得父子家庭へ区として同様の手当支給を。
(参考:平成19年6月29日のブログ記事
・学校・幼稚園・保育園給食において国産原材料使用の目標値設定と完全米飯給食実施を。
(参考記事 , , 

・給食費、教材費、保育料等の悪質な不払いや非常識な親への対応の現状と対策について
(参考:平成18年12月1日のブログ記事平成19年3月1日のブログ記事


・学内における児童の変化に複数の目で対応できる相互乗り入れ学級担任制の導入を。
(参考:平成19年7月11日のブログ記事

・低学年児童に対応したAEDパッドの学内設置、教師・児童への着衣泳の講習推進を。
(参考:平成19年4月28日のブログ記事

・コミバスへのAED設置を。
(参考:平成19年12月13日のブログ記事

・児童、生徒への年金教育実施により支えあいの社会保障制度への理解、協力姿勢を育むべき。
(参考:平成18年8月29日のブログ記事


2.防災対策の推進について
・全庁的新型インフルエンザ対策の具体的内容決定、広範な実働・図上訓練実施を急ぐべき。
参考:平成20年2月8日のブログ記事

・区民の被災を最小化するべくJ-ALERTの早期導入を。
(参考:平成20年1月30日のブログ記事

・ファーストエイドラリーの実施を。
参考記事はこちら

・避難所の確定・広報、震災備蓄品の防水など水害対策の確立を。
(参考:平成18年2月3日のブログ記事

3.環境先進区、荒川区として取り組むべきこと
・再生事業者への区施設における食用油の回収場所提供によるリサイクル開始と清掃車、コミバスへの活用。
(参考:平成19年12月3日のブログ記事

・トイレ改修時にバイオトイレを設置し、環境と震災時対策の一石二鳥を。
参考記事

・各地で実証実験が行われている分離型自転車道の導入の決断を!京成線高架下の駐輪場化を。
(参考:杉並区の事例平成18年3月2日のブログ記事=これは、警察の許可が出ず停滞中・・・)

・環境負荷の極めて高く防災上も課題の多い飲料自販機へ区独自の課税を。
(参考:平成19年12月7日のブログ記事

・日暮里駅前広場にベロタクシー(自転車タクシー)を誘致し環境先進都市をPRしてはどうか?
(参考:平成18年12月17日のブログ記事

・地産地消推進で環境負荷を減らす実例に、多摩産木材等の区施設への利用促進、利用者への補助制度創設を。
(参考:平成20年1月6日のブログ記事
・庁舎の耐震補強工事の際に屋上緑化、風力・太陽光発電の設置などグリーン化の大胆な推進を。
(参考:平成20年2月7日のブログ記事

・コミバスさくらの第三ルートを。
参考記事

4.健康推進について

・禁煙施策を大胆に進める決意と具体策を。
(参考:平成19年3月6日のブログ記事

・荒川自然公園の健康器具を活用した健康推進講座の実施を。

・ジェネリック医薬品の利用促進について。
(参考:平成20年2月4日のブログ記事

5.正直者が馬鹿を見ない社会へ向けて

・全国的な生活保護の不正受給の多発による不公平感、公への信頼低下が。踏み込んだ防止策を。
(参考:平成17年10月18日のブログ記事

・包括的な迷惑行為防止条例の制定準備の状況について。
(参考:平成18年6月16日のブログ記事

small_ribon.gif小坂の本会議質問に期待する、という方はこちらを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「全国的な生活保護の不正受給の多発による不公平感、公への信頼低下が。踏み込んだ防止策を」
北海道滝川市では生活保護世帯の夫婦が2億円超の介護タクシー代金を不正に受給した事件が起こりました。交通費申請が適正なら、あきらかに異常と思える金額なのに支払いをしてしまう仕組みは早急に訂正が必要です。
Posted by 弐十手鶴次郎 at 2008年02月13日 14:05
>>弐十手鶴次郎 様
 そうなんです!!こうした事件は各地で発生しており、荒川区では決して他人事と思ってはならないと考えています。根本的には生活保護制度の国としての制度の抜本的改革が不可欠です。不正のチェックがあまりに杜撰で、かつそれを自治体の努力だけではとても埋められないというのが現状・・・。それでも、地域の自治体で取り組めることは最大限厳しく行うように求めて質問します!!
Posted by 小坂 英二 at 2008年02月14日 15:41
>出産前の予約制度
私もこれについて質問します。名案ですね。これができれば駆け込みになりがちな0歳児は今ほど混まないのではないでしょうか。

ちなみに、私もマケインに勝って欲しいなと思っています。
Posted by takeyan at 2008年02月17日 17:32
>>takeyan 様
 是非、実現したいですね。今日の午後の本会議で質問します。お互い、頑張りましょう!
 
Posted by 小坂 英二 at 2008年02月20日 10:23
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