2005年11月12日

雨のち晴天でしたが・・・

 区立大門小学校80周年式典・祝賀会(児童達が総合学習の時間で学んだことがきっかけで始めた琴のサークルの演奏発表が印象的でした。地域で熱心な指導者がいらっしゃることが大切なようです)、あらかわ福祉まつりに出て移動するともう夕方。11月6日の記事に書いた通り、今日は富士見坂で「ダイヤモンド富士」(富士山に沈む夕日)を見ることができる日で天候にも恵まれたので足を運んでみました。

 富士見坂の近くの西日暮里公園にはこの地域「道灌山」や「日暮里」の説明が。「日暮里」は昔「新堀」という漢字で表現されていたそうですが、江戸から日帰りの行楽地として「日が暮れるまで楽しむ里」という意味で「日暮里」という漢字を充てたことなども書かれています。
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 江戸時代にはこの地域では「道灌山虫聴(むしきき)」が流行っていたそうです。(参考ページ
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 10月29日に創立120周年の記念式典・祝賀会が開催された第一日暮里小学校校門前には、卒業生であり詩人・彫刻家の高村光太郎氏が彫られた「正直・親切」の碑が有ります。
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 第一日暮里小学校のシンボル、フクロウの像。校舎の屋上を11日と13日の16時からは「ダイヤモンド富士」を見られるようにするために開放しているそうです。
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 諏訪神社に参拝。大変古い歴史をもつ神社です。
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 鳥居の石版には「日暮里」ではなく「新堀」と彫って有ります。
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 富士見坂には多くの方が「ダイヤモンド富士」を見にいらしてます。昨日は天気が悪かったのですが、今日は快晴だから見えるはず!
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 と思ったら甘かった・・・。日没地点周辺にだけ雲がかかり、見ることができませんでした。明日は天気予報では下り坂らしいですし・・・。悔し紛れに撮った写真。運が良ければこのように見えるはずでしたが・・・。
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★貴重な瞬間はなかなか掴めないからこそ貴重なのであり、「ダイヤモンド富士」は来年に期待すれば良いと思う方はこちらを押して下さい。
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posted by 小坂英二 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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