富士見坂の近くの西日暮里公園にはこの地域「道灌山」や「日暮里」の説明が。「日暮里」は昔「新堀」という漢字で表現されていたそうですが、江戸から日帰りの行楽地として「日が暮れるまで楽しむ里」という意味で「日暮里」という漢字を充てたことなども書かれています。

江戸時代にはこの地域では「道灌山虫聴(むしきき)」が流行っていたそうです。(参考ページ)

10月29日に創立120周年の記念式典・祝賀会が開催された第一日暮里小学校校門前には、卒業生であり詩人・彫刻家の高村光太郎氏が彫られた「正直・親切」の碑が有ります。

第一日暮里小学校のシンボル、フクロウの像。校舎の屋上を11日と13日の16時からは「ダイヤモンド富士」を見られるようにするために開放しているそうです。

諏訪神社に参拝。大変古い歴史をもつ神社です。

鳥居の石版には「日暮里」ではなく「新堀」と彫って有ります。

富士見坂には多くの方が「ダイヤモンド富士」を見にいらしてます。昨日は天気が悪かったのですが、今日は快晴だから見えるはず!

と思ったら甘かった・・・。日没地点周辺にだけ雲がかかり、見ることができませんでした。明日は天気予報では下り坂らしいですし・・・。悔し紛れに撮った写真。運が良ければこのように見えるはずでしたが・・・。

★貴重な瞬間はなかなか掴めないからこそ貴重なのであり、「ダイヤモンド富士」は来年に期待すれば良いと思う方はこちらを押して下さい。




