(以下、引用)
元荒川区長に懲役2年6月求刑・区施設管理業務巡る汚職事件
東京都荒川区の施設管理業務を巡る汚職事件で、収賄罪に問われた元同区長、藤沢志光被告(60)の論告求刑公判が22日、東京地裁(大熊一之裁判長)であった。検察側は「公務の公共性を害し、区民の信頼を裏切った結果は重大」として懲役2年6月、追徴金150万円を求刑した。
公判で藤沢被告はわいろ受領の事実を否定しているが、検察側は「贈賄側の業者の証言は捜査段階から一貫しており信用性が高い」とした。
論告によると、藤沢被告は2001年、区庁舎管理業務の受注に便宜を図る見返りに、電気設備保守会社の元社長(57)=有罪確定=から現金50万円を受領。さらに02年、管理業務などの受注の謝礼として現金100万円を受け取った。 (以上、引用終り)
藤澤被告が逮捕される前から会派としても個人としても徹底的に疑惑(大きなものから小規模なものまで含めると小坂の掴んでいる範囲だけで30件程度は挙げられる位ひどい状態でした。議会で度々追及してもシラを切りとおしていましたが・・・)を追求してきておりましたので、昨年の逮捕は時間の問題だと当然予想しておりました。
昨年の記事ですが、参考記事をいくつか羅列しておきますので、宜しければお読み下さい。
平成16年7月2日の記事
平成16年9月19日の記事
平成16年9月21日の記事
平成16年9月22日の記事
平成16年9月28日の記事
裁判は一審だけで十回以上開かれ、最初の頃は自転車を飛ばして東京地裁(霞ヶ関)まで行っておりました(報告記事)が、多くの証人の度重なる具体的な証言が藤沢被告の有罪を明確に示していることが明らかなため、傍聴には行っておりませんでした。もはや、言い逃れができない位証言で固められています。
昨年11月に西川区長になってから、前区長の負の遺産(不透明で恣意的かつ区にとって不利益な契約が藤澤区政時代に行われていても、現在も契約条文上途中で破棄できない事例も多数。例えば・・・とかこんな例など)が多数存在する中でも、区長がリーダーシップを発揮され、談合や贈収賄の温床であった指名競争入札(問題点の参考記事)を原則廃止し制限付一般競争入札を導入するなど改革の成果が挙がっていることを是非、知っていただきたく思っております。透明で公正な区政実現のために私も今まで以上に尽力して参ります。




