2016年06月08日

「パチンコ=不幸を量産するシステム」についてテレビ出演!語りました!

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 今朝は3時起きで始動。溜まった仕事を進め、チャンネル桜の番組出演への準備の後、渋谷のスタジオへ。

 チャンネル桜の番組でパチンコの害悪と恐ろしさ、なすべき対策について語らせていただきました。

 パチンコ依存症問題に長年取り組んできた大崎大地さんとともに。

 今夜の衛星放送でも流され、youtubeにも動画が掲載されます。是非、ご覧下さい。

 そこで小坂からお話をした内容を中心にを以下、簡単に書かせていただきました。

★パチンコ問題の本質の第一は依存症大量発生による不幸の量産、国の疲弊、人格破壊、犯罪、一家離散、借金地獄。第二は北朝鮮、韓国への資金源であること

★日常空間にギャンブル場(1万店舗程度)がある異常。

★パチンコ台は洗脳装置(特許を取得)。パチンコ台の前に座ると一定割合は依存症になる。

★政官業マスコミの癒着でその実態、恐ろしさが伝わっていない現状。

★しがらみのない有志で違法化を進めて行く所存。自治体としては床面積比例の課税で規模縮小を図る。また、即座にできることとして生活保護者のパチンコ禁止を!まともな自治体が国から是正命令を受ける異常さ。

★「レジャー白書2015」日本生産性本部(平成27年7月13日発表)から

 平成26年のパチンコ参加人口は前の年から180万人増えた1,150万人だった。

 パチンコ参加人口については、平成23年に410万人の大幅減で1,260万人に。統計をとって以来の最低値を記録。24年も150万人減の1,110万人25年はそこからさらに140万人減って大台割れの970万人まで落ち込んでいた。

 1年間における年間活動回数は前の年の27.5回から4.7回減の22.8回だった。一方の年間平均費用は、前の年から1万2,000円上昇して8万5,200円。回数が減って費用が増えた結果、1回当たりの平均費用は2,660円から3,750円に上昇し、こちらも2012年とほぼ同じ水準になった。

 市場規模は24兆5,040億円で、前の年から5,010億円、率にして2%下落した。ただし、日本生産性本部ではパチンコの市場規模について過去に遡って数値の見直しを行い、25年数値も昨年発表した18兆8,180億円から25兆50億円に上方修正している。

 パチンコの市場規模について日本生産性本部は、これまでも国による基幹統計が発表されるたびに推計値の見直しを行ってきたが、26年12月、総務省統計局の調査で24年の遊技場の年間売上高が27兆151億7,400万円と発表されたことから、この年を基準年として1992年まで遡って見直した。

 推計値は平成13年から修正幅が大きくなり、17年以降は毎年約6兆円の上方修正がなされている。これに伴い、これまでのパチンコの市場規模のピークも平成4年の30兆9,020億円から、現行規則への改正直後にあたる平成17年の34兆8,620億円に修正された。

★依存症は意図的に生み出されている。パチンコ機器製造メーカーの藤商事(大阪に本社がある450人規模の企業)が持ち、多くのパチンコ機器で使われている。

(その内容) 
所定時間が経過する毎に、第2変動図柄表示手段に暗示図柄、
即ち「7・7・7」の大当たり図柄を0・4秒から0・08秒程度のごく短時間だけ挿入して表示する」とある。この特許情報の中にサブリミナルという言葉が6回も出てくる。正にパチンコ台の前に座るということは洗脳台の前に座るということ。

※つまり、所定の時間毎に競技者にゲーム続行の意欲を喚起することができる」と記載されている。 
テレビでや映画では、禁止されているサブリミナル効果がパチンコでは野放し。

★パチンコ人口は長期的に減ってきている。特に若者。しかし・・・。

★支那人観光客を新たなターゲットにして延命を図っている。(昨年4月にオープンしたマルハン新宿東宝ビル店=新宿コマ劇場跡に建設された複合商業施設の中に。外国人向け表示、スタッフ、電話通訳、ガイドブック、コミュニケーションシートなど常備)支那人は母国に無いパチンコになみなみならぬ興味を持っている。今後、広がって行く。パチンコ業界延命の一助として。

★パチンコ業界が介護業界を新たなフロンティアに(デイサービス ラスベガス)

★カジノはパチンコ業界の生き残りのためのフロンティア。ギャンブル蔓延大国の日本で、新たなジャンルのギャンブルを是認してはならない。

★カジノ合法化の際は「ギャンブル依存症が出ないような規制をする」と言っているが、はなから信用してはならない。毎日量産されているパチンコによるギャンブル依存症発生に何ら対策を打たないばかりか、延命に政官業マスコミが加担している社会構造の中で、「カジノだけ有効な手段を取る」期待などはなからできない!


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 宮古島のパイナップルの芯をおしゃぶりする睦月。カミカミすると甘い汁が出てくるので、いつまでも口に入れたがっていました。

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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パチンコ廃止の活動いつも応援しております。とても難しい問題ですよね。

私からの提案ですが、パチンコを廃止する為に仕組みを変える事も勿論大事なのですが、もう一つとても重要な事があります。

それは、パチンコをしている人間が、パチンコの仕組みの真実(具体的)をまだ知らない事です。全ての人間が知ったかふりをしています。


真実を知っているのは、ホールの経営者、メーカーの一部の人間、ホールシステム会社の一部の人間だけかと思います。


この一部の人間だけが知る仕組みを、一般ユーザーが具体的に知る事が出来ればパチンコ依存の人間はパチンコをやめるのではないでしょうか?


具体的とは何かというと、遠隔でもなく、ホールコンピューターでもない、例えば、同じ島でAが当たっている時はBが当たらないAが通常に戻ったらBが当たる。この様な現象などです。現時点では明確にかつ具体的にパチンコユーザーは知りません。ここを多くのパチンコ好きは知りたい事かと思います。


外堀から埋めていく方法しか今はないのかもしれませんが、核心さえわかればパチンコをやめる人も多くいるかと思います。



小坂氏の今後一層のご活躍をお祈りいたしております。



Posted by 青年A at 2016年06月25日 00:10
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