2006年12月26日

雨に負けず「活動報告」配布開始!

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 尚志会(議会内で所属している一人会派)の控え室に昨日の昼前に届いた50個の包み。12月18日の記事に書いた「活動報告」5万部が印刷されてきて手元に届いたのです。

こちらが外面
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中面
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 午後からは会議等も無いので、すぐに二つ折にする作業をし、南千住8丁目(汐入)の団地に配布。また「配ってあげるよ!」と言って下さった方にも早速、予め聞いていた部数を届けました。多くの方からの申し出、本当にありがたいです!
 今朝は区役所までの道のりを徒歩で傘をさしながら、ひたすらポスティング。リュックサックに千部ほど背負い、手には200部程度入った袋をさげ、そこから取り出しながらの投函。時折、顔見知りの方のところに声をかけたり、声をかけられたりしながら区役所へ到着。昨年の議会のことで雑誌の取材を受けてから、二つ折りの作業を開始。ある程度済んだら、また同じ形で区役所からルートを決めてひたすらポスティング。控室を拠点にまた戻り「活動報告」を補充し、熊野前近くで開く会合までの道すがらもポスティング。会合では「多くの方の手を介して配布をお願いしたいので、新聞折込にしなかった」旨をお話して、多くの方に配布を協力していただけることに。会合が終わってからも自宅までの道程は全てポスティング。靴の中は湿地帯となり、全身ずぶぬれでした・・・。今日の雨は記録的豪雨だとか。でも、折角出来上がった「活動報告」を読んでもらいたい一心で、自転車の使えない今日のような日に徒歩で配布しまくろうと考えて配ったのです。マンションの管理人さんも様々で、「勝手に配るな!」と怒鳴る方もいれば、「一人で配っているの・・・。大変だね」と言って下さったり。夕方を過ぎるとマンションの管理人さんも不在のところが多く、配布しやすくなります。マンションの集合ポストの横にあるゴミ箱に先に配られたのであろう、とある区議の予定候補の新聞が沢山捨てられているのを見て切ない気持ち(自分の活動報告もこうなるのかな・・・)になりますが、一方で必ず読んでくださる方もいらっしゃるはず!!と自分を励まし配布を続けました。
 昨日の午後と今日で合計約3千部を徒歩で配布し、約千部をボランティアの方に「知人や近所への配布依頼」でお渡ししてきました。あと、残り約4万6千部、多くの方の協力をいただきながら、頑張って配布するぞ!配布をする過程で様々な方とのふれあいが有り、それがまた有意義だと感じています。
 12月18日の記事に書いた通り、ボランティアを引き続き募集しています。どうぞ、宜しくお願いします。

写真は区役所5階から見た荒川公園のイルミネーション。昨晩撮影。
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2006年12月18日

「小坂英二活動報告」配布ボランティア募集中です!

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 小坂の今までの活動の一端を多くの方に知っていただくべく、「小坂英二(尚志会)活動報告」を自らパソコンで作成し、データを印刷会社に送って、現在5万枚、印刷に向けて作業中です。B4版の表裏で白黒印刷。5万枚というのは、それだけの数の方に手にとって読んでいただこうという小坂の決意の表れです。

 基本的に新聞折込という形ではなく、自ら、あるいは多くの方を介して配布していくことを考えています。来週の月曜日の12月25日には印刷物も納品される予定です。そこでブログをお読みの皆様に、1枚からでも大歓迎ですので「知り合いに配るよ」「近所の郵便受けにこの位の枚数なら配れる」「郵便受けへの投函(ポスティングと言います)作業をする際には、いっしょに手伝う」という方がいらっしゃいましたら、是非、メール(kosakaeiji@1995.jukuin.keio.ac.jp)をいただければ幸いです。どうぞ、宜しくお願いします。「活動報告」の紙面についても、近いうちにホームページ本体に掲載します。

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2006年12月12日

政務調査費の支給額半減、領収書提出、使途基準の厳格化をする条例案、可決!

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 荒川区議会議員に対して支給される政務調査費の見直しについて、今まで与党系大会派は問題点の指摘をされても、明確な形での議案提出などの動きは示して来ませんでした。しかし、今回、世論の高まり(不透明性への批判)や様々なところからの指摘を受けて、本日の本会議で政務調査費に関する条例を改正する条例案が議員提出議案として提出されました。因みに今までの改正前の条例はこちら

 今までとの違いは大方以下の通りです。
今まで:上限月額16万円までの支給
    領収書は各会派が保管し、提出・公開義務は無し。
    使途報告書を提出し、その書類は公開される。
    使途基準はこちらページの下部分に書かれた通り
  
改正後:上限月額 8万円までの支給
    領収書は原本を提出する義務を課し、情報公開される。
    使途報告に加え、実績報告書も提出する。
    使途基準から人件費、専ら飲食に関わる支出、
      携帯電話代等を除外
    議長は使途基準その他政務調査費の取扱に関して
      第三者機関に意見を求められる。
    適用は来年4月支給分から
 
 政務調査費については、議員活動をきちんとするにあたっては、小坂は、「議員の調査研究に役立てるため必要な経費」として、一定額は必要だとは考えますが、行政に支出削減を求める中、議員も支出を絞り、情報も徹底的に公開することは当然のことと思います。今回の改正で政務調査費やその情報公開もやっとあるべき姿になり、疑念を持たれるような支出が不可能になり、ある意味、世論とマスコミの後押しに感謝しています。逆に、ここまで世論やマスコミの批判という後押しを受けないと、改正に踏み切れなかったことは残念でなりません。今回の改正は23区の中でもかなり踏み込んだもので、支給額も23区中で一番低くなっています。委員会を経て、本会議においても議員29名全員(議長を除く)の賛成により、先ほど、可決・成立しました。テレビ局も本会議を3局ほど撮影していたようですし、新聞記者も複数委員会の議論を取材していましたので、今日・明日、報道されるようです。

(以下は、今日、小坂の行った賛成討論の内容と写真です。)
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 各地の議会で公金である政務調査費の不明朗・不透明な使途が報道される中、本日提出された議案には支給額の8万円への減額、領収書添付の義務化、使途基準の厳格化など、当然なされるべき改正が、区民の声に押されて、盛り込まれるに至りました。
 行政のチェックを行うべき区議会議員が自らの政務調査費の使途について、区民に充分な説明責任を果たせないようでは、議員としてチェック機能を果たすという負託に答えることはできません。
 今回の改正により、区民への説明責任を果たすことができるようになる為、賛成するものです。一つ申し上げれば、今回の改正は議会全体に関わることであり、大会派のみで構成される幹事長会に議案を出す前に、小会派の議員に対しても全て声をかけた上で、改正に賛成できる全ての議員が議案提出者として名前を連ねる形にすべきであるのに、そうなされなかったことが残念であると申し上げておきます。
 行政に対して、透明性の確保や襟を正すことを一貫して求めてきた議員として、私は、一人会派となった今年11月分よりの政務調査費の支出の明細についても、今回改正された使途基準(来年4月から適用のものですが)に現在から従い、自らのホームページ上でも詳細に公開していくことを、この機会に表明致します。
 議会の信頼性を高める為に、今後も尽力して参りますことを申し上げ、賛成の討論と致します。
(以上、賛成討論の内容でした)

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2006年01月31日

予算特別委員会

 2月から3月にかけて平成18年度予算案を審議する予算特別委員会(30名の全議員のうち議長を除く29名で構成)が開かれます。各会派ごとの割り当て時間の範囲内(答弁時間を除く)で問題意識を強く持っている部分(予算案に関連して)について各議員が質問する形になります。議員ひとり当りで平均すると27分(答弁時間含まず)の持ち時間が有り、その時間を自由に配分し、どの分野のどのような課題に対してでも質問をすることができるのです。質問したい事項は多く有るのですが、その中からどの事項について質問するか有る程度決めておかなければなりません。

 そうした「自由質疑」の時間とは別に「総括質疑」というものが有ります。これは各会派の代表1名が予算案に関連して先ほどの持ち時間とは別に質問をするものです。小坂が所属する尚志会は持ち時間が15分8秒(これは答弁時間も含みます)あり、小坂が代表で質問させていただきます。この総括質疑は2月22日に行われ、荒川ケーブルテレビが録画し3月には放送されますので、ケーブルテレビに加入されている方は是非、ご覧下さい。メリハリが利いて充実した質問にすべく、内容を精査中です。

 予算特別委員会や決算特別委員会の録画映像は残念ながらネットで公開されていません。現在、区議会ホームページで公開されているのは本会議での代表質問のみです。自由質疑と総括質疑を共にネットで公開するよう、区に予算要望もしたのですが、残念ながら受け入れられませんでした。本会議よりも突っ込んだ具体的なやり取りをしているこうした委員会こそ、ネットで公開すべきと思うのですが・・・。今後も実現を求めていきます。

 夕方の会合の前に97回目の献血をしました。冬場は輸血用の血液が不足するそうです(参考記事:東京都赤十字血液センター)ので、ご協力が可能な方は是非!

small_ribon.gif予算特別委員会での、充実した質疑を期待する、という方はこちらを押して下さい。
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2005年09月26日

決算特別委員会=決特(略称:けっとく)の質疑開始

 今日から連日、決算特別委員会が開催されます。(関連記事)。こうした議会での議論については小坂のホームページ本体で以前からご報告しており、ブログには余り書きませんので、念の為。日頃区民の方から寄せられている意見を区政に活かす良い機会ですので、議員一人の持ち時間23分間(答弁含まず)を最大限活かすべく張切って質問してます。

★決特での質問、頑張れ!と思う方はこちらを押して下さい。
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2005年09月14日

本会議2日目

 今日の本会議は昨日に続いて各会派から代表質問がなされました。自転車利用者の意識向上、生涯スポーツの取組み、ウォーキングの推進、南千住駅前東口工事状況、環境指標を活用した緑化推進、治水・利水・防災のための雨水利用、絶対高さ制限の都市計画、市民活動支援基金の創設、といった項目について質疑がありました。その後、各委員長からの報告、11の議案についての説明、平成16年度の各会計の決算説明、衆院選挙の費用を補正予算で手当てした報告(7399万円=財源は都からの委託金)が行われた後、本会議を暫時休憩し、決算特別委員会(区議会議員30名から議長、監査委員を除く28名で構成)を開き、委員長、副委員長、理事を選任。本会議を再開し諸般の報告の後、閉会。夜に行われる区政の報告懇談会までの時間で94回目の献血をしてきました。

 平成16年度決算についての活発な議論が決算特別委員会でなされます。以下の日程で開かれますので、時間が許せば傍聴(当日区役所5階に身一つで来ていただければOK)なさってはいかがでしょうか?
 9月26日(月) 午前10時
 9月27日(火) 午前10時
 9月29日(木) 午前10時
 9月30日(金) 午前10時
 10月4日(火) 午前10時
 10月5日(水) 午前10時
 10月6日(木) 午前10時
 10月7日(金) 午前10時

★決算特別委員会での質疑を平成18年度の予算に活かして欲しい、と考える方はこちらを押して下さい。
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2005年09月13日

本会議の質疑様々

 今日は本会議で各会派から4人が代表質問をしました。議会審議の内容は主に「小坂英二ホームページ」で報告し、ブログはそれ以外の部分について書いていたのですが、少し雑感を。本会議の質疑は区議会ホームページで録画中継や質問項目を遅くとも翌日には見る事ができますので、全容や詳細はそちらをご覧下さい。本会議場にパソコンを持ち込めれば良いのですが・・・。

 小坂の所属する会派(尚志会)の先輩議員を始め、複数の議員から対策を求められていたのが「京成電鉄高架下の利用問題」です。区内を縦断する京成電鉄の高架下を約170名が住居・店舗・工場として「使用承認」を受けて利用しています。しかし、この高架は戦前に建築されたもので、既に70数年が経過し、耐震化のための大規模な工事が不可欠となっています。そこで、京成電鉄は使用承認の更新を既に停止しており、「工事をする際には退去してもらう」という話を以前から使用者に対して行っていましたが、「平成18年3月までに全ての使用者に退去するように」という具体化した話になっています。耐震工事をした後もメンテナンス等のため、京成電鉄としては住居・店舗等にはもう貸さない方針を示しています。この問題は法的には問題は無いのですが、使用者の退去後の生活を区としても積極的に支援し、京成電鉄に対しても高架下を街の賑わいを無くさないように再考するよう求めるべきとの趣旨の質問に対して、区としては「全庁的な対応を行う態勢を整備する」「助役が京成電鉄の社長に会い、現在の使用者に対する配慮、街の賑わいの面から耐震工事後の利用についても良く検討すべきと伝えた」「区長としても高架下が街の賑わいの一部である現状は自分の目で良く把握しており、区としてできる支援は適切に行っていきたい」との答弁がなされていました。会派としても、重要な問題として捉えており、支援策を提言していきたいと考えています。

 AED=自動対外式除細動器(関連記事)の有効活用(尚志会の予算要望の重点項目)についても会派の先輩議員から導入すべきとの質問に対して、人が多く集まる区施設での設置に前向きな答弁がなされていました。AEDと言えば、昨日の夜、あさっての夜の「AED使用の模範実演」訓練を経て、9月18日の午前に尾久の原公園横の東尾久運動場行われる「消防団合同点検」で小坂は尾久消防団第5分団の一員として「AED使用の模範実演」を行います。

 国全体で行われる介護保健制度の制度改正により、施設での居住費や食事代が保険適用外となり、利用者負担が増大します。この制度改正は小坂としては応分の負担は止むを得ないと思いますが、低所得者対策は必要です。この問題について区長の答弁の中で「低所得者対策が抜け落ちている通所系サービスの食費負担について、区独自の負担軽減策を行うこと、具体的には食事代の25%を補助する」ことを明言されていました。

 他にもアスベスト問題、防災、食育、ヒートアイランド対策、高齢者対策、子育て支援、商店街活性化、観光振興、学校教育の充実等についても、書ききれないので省略しますが、質疑が行われました。本会議場にパソコンを持ち込めれば良いのですが・・・。
 
 明日の本会議は2人からの代表質問と議案の説明が行われます。

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2005年09月08日

決算特別委員会に向けて

 9月から10月にかけて開かれる第三回定例会の議案が6日、文書として各議員に届けれられました。第三回の定例会は期間中に決算特別委員会(前年度の決算に関連付けてほぼ全議員出席のもとで開かれます)を行うため、平成16年度の「各会計歳入歳出決算書」「各会計歳入歳出決算説明書」も受け取りました。2冊合わせると3.5センチ程度の詳細な決算の報告を読みこなした上で、各款ごと(議会費、総務費、民生費・・・などの区分)に、事前通告無しの質問と答弁のやりとりがこれからなされるわけです。各会派の持ち時間の範囲内でしたら、どの分野のことでも挙手の上で自由に質問できる良い機会です。日頃の活動の中で問題意識を持った課題について、「決算書の○○ページの○○の部分について聞く。」という言葉から質疑を始め、現状の問題点等をぶつけながら、次の予算にその意見が活かされるように主張をしていくのです。

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 日頃の問題意識と決算書として出てきた数字を関連づけた有意義な質問ができるように、じっくりとこの2冊の決算に関する報告書を精査しております。こうした質問も日頃皆様から寄せていただいている区政について疑問や改善すべきとの意見を参考にさせていただいておりますので、お考えのことが有りましたら、いつでもお寄せ下さい。メールは(kosakaeiji@1995.jukuin.keio.ac.jp)です。

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