2012年05月11日

七ヶ浜町(宮城県)被災地視察

 林英臣政経塾の有志視察、10日には七ヶ浜町(宮城県)へ。町役場で聞き取りと質疑応答の後、現場を歩いて周りました。
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 菖蒲田浜の近くの住宅地はこのような状態。町面積の31.7%が津波浸水しています。
 農地も見て回りましたが、まだまだ瓦礫撤去の作業中です。ボランティアの方々も活動されていました。

 震災当時、ほとんどの通信手段が途絶し、連絡方法は宮城県災害対策本部への地域衛星ネットワークの電話(防災電話)とFAX(防災FAX)のみが利用可能だったそうです。

 役場庁舎内は一部自家発電装置で電力確保。

 災害ボランティア支援は延べ人数が2万人以上とのこと。とても大きな力。

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 七ヶ浜町の観光マップには「津波浸水地域」が地図上に明示されています。社会福祉協議会事務所近くの交差点には小規模ですが、仮設商店街が。

 七ヶ浜町の震災復興計画の10年計画は昨年末に冊子に纏められています(詳細はこちら)。

 東北視察や会議を終え、東京へは夜行バスで。震災発生後、日替わりで変化する支援すべてき点の内容、緊急性と重要性の兼ね合い・・・。こうしたことは全ての現場で異なることと、共通することが有り、多くの現場の話を聞き、訪問することが荒川区、東京都の議員として災害対策を考えるにあたり欠かせないことと考えております。
 今後も被災地での教訓を学ぶべく、機会を作って視察・訪問・支援をしていきたいと思っております。

small_ribon.gif様々な課題が明らかになった震災現場で多く聞き取りをしていくことは極めて有意義、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2012年05月10日

放射能の真実と福島の現状、聞き取りと視察(福島県庁にて)

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 林英臣政経塾の有志視察の二日目となる9日は田村市(福島県)から福島市へ移動し、県庁において、午前中は放射線アドバイザーの半谷輝巳氏の講演と熱心な質疑応答。午後は福島県の各部署からの聞き取りと質疑応答。

 午前中の講演で示された資料からいくつかご紹介致します。上記は日本人の体内におけるセシウム量の推移です。1964年から下がり続けて来ました。

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 文科省が発行している放射線についての教師向け指導本。原発事故など関係無しに、自然由来の放射線がこのように多くのものから出ていること、人間はそうした環境で生き続けてきたことを、謙虚に受け止めていくべきと思います。

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 今こそ、こうした冷静な姿勢で放射線や原子力発電について考えていく必要があると思います。

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 夕方には仙台市へ移動。林英臣政経塾の塾士会議で全国から同志が集って激論。いつも翌朝まで激論が続きます。

small_ribon.gif社会におけるリスク要因で取り組むべき優先順位を冷静に判断せねば、凄まじい国益の毀損となる、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2012年05月09日

楢葉町、大滝根山分屯基地訪問(林英臣政経塾有志)

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 8日の報告となりますが、林英臣政経塾の有志10名で楢葉町(福島県)のいわき出張所で話を伺ってきました。楢葉町役場がいわき市内のいわき明星大学の大学会館内に移設され、そこで業務が行われています。

 楢葉町は人口7,674名(平成24年3月31日現在)で県内に6,308名が避難、県外に1,366名避難生活を送っています。
 町立小中学校は在籍663名のうち今年4月に101名がいわき市内の仮校舎(工業団地内既存建物利用)で再開。11月には仮説校舎がいわき明星大学内に完成し、その際は166名が就学を希望しているとのこと。

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 松本幸英楢葉町長から厳しい現状の報告をお聞きしました。小坂が思うに、国や国民の根拠無い放射線アレルギー、過剰な規制値、無意味な潔癖症を正しい科学的知識に基づいて根本から是正すれば、楢葉町の苦しみは大きく低減できるのに・・・、と悔しくてなりませんでした。 

 楢葉町には数名の方が町内に残り、生活をされています。避難命令が出ても、「自然の中で介護を受けながら住み慣れた地域で過ごしているのに、移動をしたら死んでしまう」という事情でその主張を貫き、現在、物資を定期的に受け取りながら生活をされているそうです。

 逆に言えば、数名以外は強制的に立ち退きをさせられたのです。科学的根拠の無い、とるに足らない程度の放射線に政府が過剰反応をし正に「平成の強制連行」をして、その状態がずっと続いてきた訳です。

 「平成の強制連行」による環境激変、ストレスで一体どれだけの不幸の連鎖が起こり、命が奪われてきたか、後世の評価は極めて厳しいものになると確信しています。このような愚かな国の姿勢を早く是正せねば!

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 楢葉町役場から町の職員の方に同行いただき、Jビレッジを経由して楢葉町の端っこの部分まで視察をさせていただきました。

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 その後、3月27日にも訪問(「日本の空を守る航空自衛隊「大滝根山分屯基地」(福島第一原発から30km)訪問」の記事を参照下さい)をした航空自衛隊の大滝根山分屯基地を再訪し、同志と共に様々な課題について話を伺ってきました。

 全国的な傾向として、財務省の指導で「基地内の余剰な土地はどんどん売り出してしまえ!無駄は許さん!」ということで、使われていない土地を売るように仕向けられているようです。

 そしてその購入先は入札で決まるので、外国籍あるいは日本企業を装った外国政府と繋がりの有る企業によって買われることも当然ありうる訳です。そうしたことが、安全保障上、どれほど有害であり、土地売却で得られる費用などと比べ物にならない国益の損失に繋がりかねないことに、政府は早く気付くべきです。

small_ribon.gif自衛隊が現場の判断で国防の目的のために機動的に動けるような位置づけ(ポジティブリスト方式からネガティブリスト方式へ)に是正すべき、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2012年05月08日

「石原東京都知事による尖閣諸島購入発言を支持する決議」を荒川区議会に提出!

 日本の国土を守る覚悟が皆無の政府に替わって、石原都知事が購入を決断したことに、荒川区議会としても賛同の決議をすべきと考え、以下の決議案を8日に提出致しました。

 国土防衛の重要性・緊急性に鑑み、臨時議会(5月29日頃に開催)での議決を想定して提出しました。どうしても無理であれば第2回定例会では必ず可決すべきです。

 現時点の当初提案会派は浅川喜文区議の「あらかわ正論の会」と小坂の「日本創新党」(ともに一人会派)です。

 事前に各会派の意向を事務局が確認し、当初賛同議員が3分の2を超えれば本会議へ提出され決議となります。

(以下、決議案です)

石原東京都知事による尖閣諸島購入発言を支持する決議

 尖閣諸島がわが国固有の領土であることは、 国際法に照らしても疑いようもない事実である。にもかかわらず、 中国は尖閣諸島による領有権を主張し、本年に入ってからは中国公船による領海侵犯を繰り返すなど、尖閣周辺海域の情勢は緊迫の度を強めている。

 今日の尖閣諸島周辺海域の実態は、わが国が実効支配の事実を 積み重ねなければ、そう遠くない将来に中国に対して支配権を奪われる可能性を示している。

 今般の石原都知事の都による尖閣諸島購入の宣言は、実現すれば、尖閣諸島への上陸調査が実施され、さらには避難港や灯台の建設、気 象観測所などの建設への道がひろがることになる。

 尖閣諸島海域は、豊かな漁場で知られるとともに石油やレアメタルなどの海洋資源も注目されており、国民全体にとって貴重な財産である。

 尖閣諸島の実効支配の強化、開発につながる石原東京都知事の尖閣諸島購入発言を支持するものである。

平成24年 月 日

small_ribon.gif国土を防衛する覚悟が皆無の政府に替わって国民有志が尽力せねばならない状況である、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2012年05月07日

禁煙外来治療に荒川区から1万円を上限に補助!幸せを守るために禁煙を!

 荒川区では、禁煙外来治療にかかる費用の一部を助成する制度を行っています。平成24年度も助成を開始していますので、事前に申し込みをした上で是非、ご利用下さい。

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 ※小坂の喫煙についての認識は平成21年10月10日のブログ記事「喫煙は肺も幸福も壊すこと(不可逆的破壊)」をお読みいただければ幸いです。

 区の該当ページはこちらです!

★禁煙外来にかかる診療費用の助成

対象:禁煙外来治療を希望する区民
 ※注釈 既に治療を始めている方は対象になりません。
  助成を受けようと思う方は、受診する前に必ず申請をしてください。

定員:100人(申込み順)

申請場所:がん予防・健康づくりセンター 2階

1.保険診療の場合(診療代及び薬剤費)
 補助率 10分の10   限度額 10,000円

2.保険外診療の場合
 禁煙外来の費用のうち貼付薬や経口薬等の薬剤費のみ
 補助率 2分の1   限度額 10,000円

連絡先:健康推進課保健相談担当
荒川区荒川二丁目11番1号
電話:03-3802-3111(内線:432、434)

small_ribon.gif喫煙に起因する悲劇(本人だけでなく周囲にも悲しみが・・・)を防いでいくべき、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2012年05月06日

「日本ウイグル地方議員連盟」賛同者募集!ウイグル支援のイベントも多数!

   ★日本ウイグル地方議員連盟に是非、ご参加下さい。★
 ※日本全国の方々からも地元の地方議員へのお声掛けをいただければ幸いです!
  賛同いただける方は小坂までご連絡下さい!

 平成24年4月23日に発起人有志により設立された「日本ウイグル地方議員連盟」は、中国のウイグル人に対する強圧的な人権弾圧の実態を明らかにし、ラビア・カーディル総裁以下、世界ウイグル会議および日本ウイグル協会との協議を通じて、中国の人権弾圧からウイグル人の人権を守る活動の支援を目的としています。

 同日に設立された国会議員連盟とも連携しながら、「義」として真に絆を深め支えていくべきという志を持ち、同時に日本国の国益を地域から護る地方議員としてウイグル支援を持ち場で行っていただける方に是非、日本ウイグル地方議員連盟に参加をしていただきたく、ご案内させていただきます。

 この度、第四回世界ウイグル会議代表大会が、平成24年5月14日(月)の開会式を皮切りに東京で開催される運びとなりました。

 初めてのアジアにおける開催であり、民族の尊厳を守り民族自決という大義を日本が支援する力を集約していく為にも、直前のご案内となり恐縮ですが、地方議員各位のご加入と関連イベント(以下、記載のイベントは誰でも参加大歓迎です!)へのご参加をお願い致します。

   ・役員は以下の通りです。
会長:小磯明(東京都議)
副会長:小島健一(神奈川県議)、吉田康一郎(東京都議)
     鈴木正人(埼玉県議)、松浦芳子(杉並区議)
幹事長:小坂英二(荒川区議)
事務局長:辻村ともこ(狛江市議)

   ・国会議員、地方議員のウイグル議員連盟の設立報告記事です。(日本ウイグル協会のHP)
      
     国会議員連盟設立大会の際の動画 

   ・年会費は特段徴収しません。前職・元職の議員も参加していただければ幸いです(役員は現職議員とします)。
   ・日本ウイグル協会のHPもご覧ください。  http://uyghur-j.org/main.html

★ 世界ウイグル会議支援 ウイグル音楽と舞踊公演&パーティー

  日時:5月17日(木) 18時30分 (18時00分開場)

  場所:ムーブ町屋 ムーブホール
      
  参加費:3,000円 (ドリンク・食事付)
  
  演奏:カラワンウイグル楽団
     ※ 世界ウイグル会議東京大会(5月14日〜17日)のため来日
  主催:日本文化チャンネル桜・頑張れ日本!全国行動委員会
  お問合せ:頑張れ日本!全国行動委員会 事務局
       TEL 03-5468-9222 MAIL info@ganbare-nippon.net

★人権・民族弾圧を続ける中国政府に対しての抗議デモ

 日 時:5月17日(木) デモ行進 16:00集合 17:00デモ行進開始 18:00解散
    (コース:六本木・三河台公園→笄公園)
 注:このデモの趣旨は、人権・民族弾圧を続ける中国政府に対しての抗議デモです。
    この趣旨に賛同して頂けるなら、あらゆる立場の個人参加を歓迎します。

告知チラシ

★世界ウイグル会議を支援し中国の覇権と闘うシンポジウム
     (※収益は世界ウイグル会議運営費に寄贈されます。)

 メインパネリストとして『世界ウイグル会議』の議長であり2006年ノーベル平和賞受賞候補者でもあるラビア・カーディル氏をお招きし、日本側からは国家基本問題研究所理事長の櫻井よしこ氏を迎え、ウイグル問題を通じて日本が中国の覇権にどのように対峙していくかを討議します。(申し込みはこちら
    日時:5月18日(金) 18時30分(18時開場)
    場所:日本プレスセンタービル  10階ホール
    会費:一般 2,000円 、 学生:無料

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2012年05月05日

サンパール荒川に6月1日、展示ギャラリー開設(個人レンタル可能!)

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 子供の日。家族3世代で小田原城を見学後、報徳二宮神社を参拝。

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 報徳二宮神社HPに記載の通り、「拝殿礎石は天保の大飢餓の際、藩主大久保公の命により二宮尊徳翁が小田原城内の米蔵を開き、米が人々の手にわたったことにより、小田原11万石の領内から一人も餓死者も出さずにすんだという、その米蔵の礎石が用いられています。」

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 さて、荒川区内における「芸術・文化作品」の展示等に連続して使える「ギャラリー」の場所はとても限られていました。

 そこで、荒川区民会館(サンパール荒川)の2階にACC(荒川区芸術文化振興財団)分室が開設されるのに伴い、6月1日に同じく2階に展示ギャラリーがオープンします。

 その名は「ARAKAWA 1−1−1ギャラリー」
 (「あらかわ わんわんわん ギャラリー」と読みます。)

 名前の由来はサンパール荒川の住所である荒川1−1−1から取ったとか。

 それと同時に、人と人が繋がり、そこから始まっていく何か。その最初の場所になって欲しいとの願いが込められているそうです。

 今後、区民参加型のワークショップや、ロビーコンサート、年4回程度の企画展覧会、個人でもレンタル可能な区民ギャラリーとして活用していく方向です。

 6月1日には開設記念式典とコンサートに出席してきますので、その際にでも詳細をご報告致します。

small_ribon.gif新たな展示スペースの開設を嬉しく思う、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2012年05月04日

「折り句」で感謝を伝える授業を、あなたの街の学校でも!

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 以前からお世話になっていて、志を同じくする「ポエム・ピクチャー・アーティスト」のMIKAKOさん(写真左)の個展イベントが5月20日まで開催されているとのご案内をいただき、娘とお邪魔してきました。
 
 こちらのページに説明されている折り句を使った「母の日の贈り物」を作ってもらうことと、作品を鑑賞できればと思って。

 以前、平成23年3月2日のブログ記事「折り句1万人キャラバン、皆様の地元の学校でも!」にも書きましたが、全国の学校等で折り句を使って家族に感謝の気持ちを伝える授業なども行っています。(公式ページでの説明、過去の事例についてはこちらをどうぞ!)
 こうした取り組みを開催する場があれば、是非、MIKAKOさんのところへご連絡いただければ幸いです。

 折り句とは、以下、ウィキペディアの「折り句」ページから転記しておきます。
(以下、転載です)
 折句(おりく 英:acrostic)とは、ある一つの文章や詩の中に、別の意味を持つ言葉を織り込む言葉遊びの一種。句頭を利用したものがほとんどである。

 伊勢物語の東下りの段に登場する和歌には次のようなものがある。
らころも
つつなれにし
ましあれば
るばるきぬる
びをしぞおもふ

 頭文字をとると「かきつはた」(カキツバタ)という花の名が折り込まれていることがわかる。
 いろは歌は、7文字ごとに区切って各節の末尾をつなぐと、「とかなくてしす」(咎無くて死す)となり、無実を訴える文になるとされている(罪を起こすことなく一生を終えたい、という意味だと捉える説もある)。

 現代でも谷川俊太郎による折句をもちいた詩が知られている。
くびがでるわ
やけがさすわ
にたいくらい
んでたいくつ
ぬけなあなた
べってころべ

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 会場には、沢山の素晴らしい作品と共に「折り句1万人キャラバン」を実施した学校での写真が有りました。自分の名前を使って、家族への感謝の気持ちを伝える取り組み、素晴らしいと思います。
 
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 母の日のプレゼント用に書いていただきました。 

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 会場となっているアミューズ・ミュージアムは浅草の浅草寺二天門の東隣に有り、とても感銘を受けた常設展示「BORO」の有る「こだわりの博物館」でした。

 荒川区からも近い、アミューズ・ミュージアム、是非、一度足を運んでみて下さい。できれば、5月20日までに。
以下、公式HPから常設展の説明です。

 田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。

 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。

 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。

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2012年05月03日

ネットラジオで「女性専用車の欺瞞と嘘と不当性 」を語りました。是非、お聞きを!

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 今日は雨降りなので、自宅事務所で事務作業。夕方は大学3年生の長屋さんが東京に来ていて連絡をくれたので居酒屋でじっくりとお話。
 それぞれ林英臣政経塾と日本改新塾という林英臣先生の下で学び行動している同志ということで、4時間近く話し込んでいました。
 大局観を持ち、日本の縦糸を守りながら、幸せを増していく同志として、活躍を期待してます!

 さて、「荒川区議の小坂英二」とヒクさんこと「栗林寿行さん」をメインパーソナリティーに迎えた、podcast番組「日本、サイコー!」

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 5月1日に録音を公開し始めたのは、「女性専用車両」の嘘と欺瞞と不当性について語った回です。是非、こちらからお聞きいただければ幸いです。

 女性専用車両についての小坂の認識については、今まで繰り返しブログ記事で書いておりますが、平成21年3月4日のブログ記事「テレビ出演しました(女性専用車両に反対)」の本文記事と記事内リンク先是非、をお読みいただければ幸いです。

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2012年05月02日

小坂の参加しているSNS一覧です。リンク申請を是非!

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 先日、ベッドにスマートホンを置いて起きてきたら、娘が勝手にカメラで40枚位、お気に入りのもの(上記写真のようなもの)をパシパシと撮影していたようです。スマホ内に記録した写真をパソコンに取り込んだら、大量に発見。油断大敵です。

 今朝は「頑張れ日本!全国行動委員会 東京・荒川支部」の打ち合わせを終えた後、区役所で聞き取りと打ち合わせ、政策調査など。そこで調べた点について詳細を問い合わせている事項もあり、結果が出たらブログ記事で改めてご報告致します。

 さて、「モバゲー」というソーシャル・ネットワーキング・システムに登録しました!

 ★小坂のページはこちらです

 愛国同志からのお誘いで参加させていただきました。ゲームだけでなく、様々な問題についての意見交換や問題提起などの場としても交流を深めていければと思っています。友達申請、大歓迎です。

 様々な特徴を持つネット媒体を通じて、問題提起の輪を広げ深めていくべく、以下のSNSにも登録しております。

 リンク先は小坂のアカウントのページです。サイト名の後ろは小坂の登録している「アカウント名」です。リンク申請等、是非いただければ幸いです。

 未登録の方はこの機会に登録して縁をいただけるとありがたいです。

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2012年05月01日

戦い続けます!カルトの指摘多数「イルチブレインヨガ」被害のブログ記事、削除要請は拒否。

 5月1日を迎え、区議会議員の職責についてから10年目となりました。改めて心を引き締めて、大局観を持ち邁進していくことを誓います。今日は事務作業と政策調査、消防団の操法大会練習への参加など。

 さて、4月26日に、平成23年1月6日の小坂のブログ記事「「ヨガ」を入口に洗脳へ、そして人生破綻。「イルチブレインヨガ(旧 ダンヨガ)」に注意!」(まず、こちらの記事を是非、お読み下さい!)について削除要請が来ていました。

 イルチブレインヨガからの民事・刑事の訴訟をちらつかせた詳細な文章と共に、「この記事を削除せねばブログの運営会社であるシーサー梶vの責任を問うとの文書が来たとのことで、シーサー且末ア局からの連絡が有りました。

 小坂から七日以内に異議申し立てが無ければ、記事は削除する。ただし、小坂から異議申し立てが有った場合は、あとのやりとりは当事者(イルチブレインヨガと小坂)でやってもらうことになるとの話でした。

 全国150ケ所に拠点が有る「イルチブレインヨガ」は巨大な組織です。その名称でグーグルなどで検索するとイルチについての小坂のブログ記事が上位3番目に出てくるので、これは組織にとって大きな痛手になっていることと思います。

 逆に言えば、被害者予備軍への注意喚起効果が抜群に有るわけです。

 「相手は大規模で巧妙な手段を使う組織だからと小坂が訴えられるのを恐れてこうした記事を自ら削除する」ということは、小坂の選択肢としては有りえないものです。

 そして、今日は以下のような返信を送りました。これから、巨大な組織と正面から戦うことになるかもしれませんが、小坂にもこうした活動を応援して下さる方の力を借り、真実を広めていきたいと思っています。

(以下、小坂からの返答趣旨です)

シーサー 株式会社 御中

 ご連絡を下さりありがとうございます。メール本文及び添付ファイルをじっくりと拝見しました。

 結論を申し上げますと、記事を削除しません。

 私の書いた記事はネット上の記事をリンクしているだけではなく、複数の実際の被害者と会って話をしたり、電話、メールで詳しく情報をいただいたりして、それを踏まえて書いております。
 被害者相談を受けてこられた「カルト対策活動」をしている方からの情報も沢山聞いております。

 イルチブレインヨガは民事、刑事の責任を問うことをちらつかせながら、記事の削除を要請していますが、それを恐れて記事を削除していっては、こうした情報を「被害者予備軍」がふれることすらできずに、のめりこんでしまう恐れが有ります。
 
 大きな組織が相手ですが、自分が確信を持っている情報を、圧力を恐れて削除することは、公職にあるものがすべきことでは有りません。

 また、こうした機会を通じて、カルトの指摘がなされている組織の実情を世に広める好機とも考えております。


 異議申し立てが有る場合は当事者間でのやり取りになると理解しております。それをお受けする覚悟で削除をしないことと致しますので、どうぞ、宜しくお願い致します。

 平成24年5月1日

small_ribon.gifカルトの指摘が有る組織の恐ろしさを正面から伝えていく記事をきちんと残していかねば、新たな被害者が生み出されることになる、継承していくべきもの、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2012年04月30日

軍歌や軍楽を引き継ぐことも我々の責務。

 軍歌や軍楽というものは、日本の音楽文化の重要な位置を占めるものであり、靖国神社に祀られた先人の魂を歌い上げ、姿勢を示したものです。

 にも関わらず、世間の風潮では言われなく偏見で見られ「歌詞のみならず、その「心」を継承することが」困難な状況になっています。

 そう考えていた中で、同志から「平成24年帝国陸海軍軍学隊大演奏会軍装会」のお誘いをいただき、日本青年館の大ホールに行って参りました。千人以上の方と大東亜戦争当時の軍歌や軍楽、愛唱歌などを聞かせていただきました。

 古賀俊昭都議や三井田孝欧柏崎市議、古賀壮志日野市議をはじめ多くの想いを共有する方々とも会場でお会いしました。
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 旧陸・海軍出身者で占める軍楽隊は正規の楽譜による正調軍歌の継承を目的に活動されており、隊員は最高齢は93歳から最年少が86歳。堅い絆で結ばれています。

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 主催責任者は栗林白岳氏(上記写真の中央。那須戦争博物館 館長)です。
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 東条由布子氏(東条英機元内閣総理大臣の孫にあたる方)ともお会いしました。荒川区議会同志との勉強会や様々な場でお話させていただいておりましたが、心からの激励をいただき、護国活動に更に力が入ります。

 演奏会軍装会終了後も同志との語らいの後、自転車で寄り道(市谷亀ヶ岡八幡神社の境内など)をしてから帰宅。
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  市ヶ谷亀ヶ丘八幡宮。境内には八紘一宇(関連記事として平成20年9月16日の「GHQによる禁止語「八紘一宇」」も)の大きな石碑が有ります。

 紀元2600年を記念して当時の東京市長大久保留次郎氏の揮毫です。心地良い陽気なので境内のベンチでタブレットを開きながら考え事をしてきました。

 当日録画した動画を三つほど貼りますので、ご覧いただければ幸いです。






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2012年04月29日

講演料予算50万円、荒川区主催で落合恵子講演会(嘘と捏造、有害思想を振り撒いた実績多数)、中止要請を無視し強行へ!

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 昭和天皇の誕生日をお祝いし、昭和の意味をかみしめる日。川の手あらかわ祭が盛大に開催されました。

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 多数の友好都市からもお客様をお迎え、出店もしていただきつつ、区内の企業、商店、団体、子供達も多数参加して盛り上がりました。

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 区で購入をした給水車も展示されていました。4つの給水口を持ち、1900リットルの水を運べます。

 さて、タイトルの講演会について。その存在を知ったのは4月20日頃。繰り返し中止を求めてきましたが、区は、「極左活動家 落合恵子」の講演会を強行しようとしています。

 講演をする場所は荒川区生涯学習センターであり、その指定管理者(公共施設の管理・運営を代行する役割を請け負っているもの)である読売文化センターが講師を落合恵子に内定して、区とも相談、昨年秋頃から準備をしてきての5月の開催予定とのことです。

 ★開催概要はこちらのチラシに記載されています。

 講師選定は「希望が多く有ったから」とか「震災後の支援活動をいろいろとやっているから」という説明程度。

 区が主催する講演で外部講師を呼ぶ場合は、小坂の認識としては「公の存在の区として、区民に「こういう方向に進んでいきましょう!」という明確な方針をもって、それを具体的に伝える手段として講師を選び、講演をしていただく」ことが必要だと思います。しかし、落合恵子を呼ぶにあたっては、なんらそうした説明もできない形で、極めて偏った人選を平然として、それを指摘しても是正をしようとしない。

 しかも、このような講師に講師料の予算額は50万円!法外で看過できるわけが有りません。

 多くの中止要請が区に届いているのに、まともな説明もできないまま強行する姿勢は許せません。小坂からも繰り返し中止を求めていますが、「おかしい!」と思った皆様からも声を寄せていただければ幸いです。

(以下、手元にある情報をいくつか。どう見ても極左活動家です。)

 ・落合恵子(立ち位置はこちらから確認できます!)は経済産業省の違法設置の「反原発テント」の応援演説を行うことをはじめ、偏った政治活動を活発に行っています。
 
 ・翻訳業では以下のように、嘘と偏向に満ちた翻訳を行っています。

◎2010-01-06 『海からの贈りもの』  落合恵子の翻訳の問題点

> >落合恵子が訳した『海からの贈りもの』は翻訳に非常に問題が多い。
> >単なる誤訳だけでなく、著者の原文を軽んじた身勝手な歪曲や改変、加筆の数々。


 ★詳しくはこちらをどうぞ!読めば読むほど、「区で講師に50万円で呼ぶ」のがとんでもないというインチキぶりが明確です!

> >Gift from the Seaは50年以上にわたって読み続けられている
> >アン・モロウ・リンドバーグの代表作であり、
> >日本においても吉田健一の翻訳を通して長く読まれてきた。
> >その後1994年に落合恵子による新訳が加わり、
> >Gift from the Seaはより多くの人に知られるようになったのだが、
> >残念ながらその落合の翻訳は非常に問題が多い。
> >訳者である落合恵子が自分に都合よく原著を歪めた翻訳になっている。←←←←←
> >あるきっかけ※からそのことに気づき、
> >もともとは読者を友人に限定した形でそれを指摘した文章を書いていたのだが、
> >やがて、それらの指摘した事柄はどれも明白な事実であって
> >人目を憚る理由は何もないと考えるようになり、
> >このようにブログを公開することにした。

★ 脱原発@黄色軍団の正体
> ■「さようなら原発1000万人アクション」実行委員会

> ■原水爆禁止日本国民会議 
> ■平和フォーラム http://www.peace-forum.com/ (連絡先は三者とも、まったく同じ)

週刊金曜日 公式サイト

> 週刊金曜日>雪崩の時(落合 恵子) 2010/11/19
>
> 尖閣諸島沖の映像流出に関して、
> 「支持」の声が、この国の大多数を占めているという。
> 大喜びしている野党の面々等の顔が目に浮かぶ。
> 国民の前に、すべてがオープンにされることは歓迎だ。
> ただ、なんでもかんでも「流出OK」となることが、
> いいことだろうか。わたしにはおそろしい。
>

★ 落合恵子=『週刊金曜日』編集委員(1995年頃より)
> >『週刊金曜日』(しゅうかん きんようび)は、日本の出版社株式会社金曜日から発行されている政治・社会・環境問題を主に扱う週刊誌である。日本国立国会図書館では『金曜日』の題名で登録されている。
> 「日本で唯一の、タブーなき硬派な総合週刊誌」を標榜しており、反戦・人権・環境問題など市民運動・市民活動の支援、体制批判を主に扱っている。最近の特集としては、テレビ、新聞業界のタブーに迫った「電通の正体」、メーカータブーに迫る「トヨタの正体」など。憲法改正論議では、一貫して護憲の立場を取っている。

★2006年11月19日、日比谷公会堂で教育基本法改正反対などを訴える集会「ちょっと待った! 教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪 緊急市民集会」を主催する。参加者は本多勝一、佐高信、永六輔、中山千夏、矢崎泰久、石倉直樹(劇団「他言無用」団員)。なお筑紫哲也、姜尚中も参加予定であったが、欠席している。
> この集会の模様が『週刊新潮』2006年12月7日号「特集悠仁親王は『猿』のぬいぐるみ! 『陛下のガン』も笑いのネタにした『皇室中傷』芝居」で報じられた。それによると、集会では永六輔が「君が代」をアメリカの国歌「星条旗」のメロディーで歌う、「皇室の中傷」と指摘されるコント(悠仁親王を「猿のぬいぐるみ」に見立て「こんな子い〜らない」と放り投げる、以前前立腺癌を患った天皇を笑いのネタにする、など)が演じられるなど、内容としては集会の趣旨から大幅に脱線したものであり、またそれ以前にあまりにも思慮に欠けた内容であるとの批判が集まった。実際、反皇室のスタンスを取る人たちからも批判が寄せられており、保守の立場の人たちだけが批判をしたわけではない。
>

2010/5/5(水) 海兵隊は犯罪集団だと言わんばかりの落合恵子
>
>
日本軍「慰安婦」問題の立法解決を求める緊急120万人署名
>
> <賛同人>(2010年1月15日現在)
> 李政美(歌手)・伊藤成彦(中央大名誉教授)・落合恵子(作家)・かにた婦人の村・金時鐘(詩人)・金石範(作家)・金城実(彫刻家)・権海孝(俳優)・清水澄子(I女性会議常任顧問)・東海林路得子(女たちの戦争と平和資料館長)・辛淑玉(人材育成コンサルト)・新屋英子(俳優)・高里鈴代(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会)・高橋哲哉(東京大学大学院教授)・中山千夏(作家)・西野瑠美子(VAWW-NETジャパン)・朴慶南(作家)・ヴァージニア・ヴィリアルマ/レチルダ・エクストレマデュラ(リラ・ピリピーナ)・村山一兵(韓国「ナヌムの家/日本軍『慰安婦』歴史館」研究員)・本岡昭次(元参議院副議長)・山下明子(アムネスティ・インターナショナル日本・「慰安婦」問題チーム)・梁石日(作家)・梁澄子(在日の慰安婦裁判を支える会)・尹美香(韓国挺身隊問題対策協議会常任代表)・吉川春子(前参議院機
�聴�)・吉見義明(中央大学教授)・廖英智(台灣婦女救援社會福利事業基金會董事長)

small_ribon.gif50万円という法外な公金を、有害な思想を嘘と捏造を交えて振りまく落合恵子講演に、つぎ込むなど論外。絶対に中止すべき、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2012年04月28日

拉致事件国民大集会へ参加!

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 好天のもと、自転車を飛ばし、日比谷公会堂で開催の『すべての拉致被害者を救出するぞ! 国民大集会 』に参加して参りました。約35分間で到着です。

 救う会全国協議会の西岡力会長から基調講演「北朝鮮との貿易は止められているが人の行き来と送金は実質的に野放し。制裁が足りない。北朝鮮が痛みを感じる制裁が不可欠。確度の高い拉致被害者情報が協力者から得ている。」
 との話もありました。
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 拉致問題解決には朝鮮総連への破防法適用(現在は監視対象であるのみ)で活動禁止措置、そしてリビアに行なったように北朝鮮資産の完全凍結という政治判断で速やかに可能なことを断行すべきと小坂は考えます。

 自主憲法制定と国防軍確立、奪還計画策定、国民の多くが「戦ってでも大事なものを守る覚悟」が必要なことは言うまでも有りません!

 9月2日(日)にも日比谷公会堂で拉致問題大集会を開催予定との発表がありました。拉致議連が未設置の道府県議会にもそれまでに全て設置し、全国47都道府県議会からも参加をする形で考えているとのことでした。

 拉致被害者家族から「拉致問題という言葉ではなく、拉致事件と呼ぶべき」との指摘。その通り。「北朝鮮が拉致を認めてから十年ということは、明らかな国家犯罪の責任が判明しても十年間、日本は誰一人新たに救えないような国家であり続けている。」との話も。日本政府と政治屋、社会の無関心は実に罪深いです。

 日本政府が拉致認定をしていない寺腰氏の拉致事件、もう五十年目、、、。拉致事件の被害者御家族からの訴えはとても重いです。
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 特定失踪者の方々からも一言づつ訴えが有りました。写真の中央に写ってる方は、荒川区在住で行方不明となり北朝鮮による拉致の恐れが高い、特定失踪者の宮本直樹さんのお母様です。

 宮本直樹さんについては、こちらの情報をご覧いただき、何か情報が有りましたら宜しくお願い致します。

 疾走されたのは今から10年前の平成14年です。

 「午後3時30分頃、「今夜は夕飯はいらない」と行って自宅を出ていった。いつもと全く変わらなかった。

 5日朝、新門司港の海上保安庁より電話で「3月3日19時10分発のフェリー船室に荷物だけ残し、本人が見あたらない」との連絡。

 荷物には免許証、財布、眼鏡、コンタクトレンズなど身の回りのもの一切があった。東京湾フェリー乗り場から乗ったと思われるが、降りた形跡なし。

 同フェリーは朝5時に新門司港(福岡)着。時々1人旅に出かけることはあったが、心配かけるようなことはなかった。」とのことです。

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 北朝鮮に拉致された疑いが濃厚な米国人「デイビッド・スネドンさん」について詳細な報告も有りました。お話をされているのはお兄様のジェームズ・スネドンさん。

 詳しい経緯については、島田洋一氏ブログこちらの記事をお読みいただければ幸いです。

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 自転車での帰途、皇居を仰ぎ見るとかすかに赤くなった空との対照がとても美しく、思わず自転車を止め、見とれてしまいました。こうした一瞬も素敵な時間です。

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2012年04月27日

区人口の3分の1に防災・防犯の「生命を守るホイッスル」配布を7月から配布!

 今日も雨降りなので、早足で歩いて約20分で区議会へ。健康危機管理対策調査特別委員会でいくつかの議題のうち、全国でも恐らく初めての取り組みとなる「生活を守るホイッスル配布事業」についてと、それに関連した小坂の質疑を御報告致します。
 
★生活を守るホイッスル配布事業について

★骨子:災害時や犯罪遭遇時などの万一の際、周囲に危険を知らせる防災・防犯用ホイッスルを7月から配布します。

★概要は以下の通りです。
DSC_0012.JPG
 ・大きさ:長さ77mm×直径11mm程度

 ・材質等 本体:アルミ製(本体内部に個人情報、アレルギー情報を書き入れる紙を記入して入れておきます)
         「あら坊」の蓄光シールを貼付
 DSC_0013.JPG        
      ストラップ:ナイロン製
       (反射材、安全装置(首が締まらないように、強い力が加わったら外れるもの)付きのもの)

 ・配布数(合計7万個)と方法
  (1)小中学校児童・生徒(約14,000個)=学校を通じて配布

  (2)高齢者(49,000個)
     =各町会に配布協力依頼
      区民事務所等の窓口配布
      高齢者等の参加行事で配布

  (3)障害者(約7,000個)
     =アクロス荒川等の障害者施設で配布
      障害者の参加行事で配布

  (4)その他=防災訓練、ラジオ体操会場等で配布
         防犯イベント等での配布

 ・単価100円×7万個=700万円
  (警視庁の売店では500円で売っているものと同一のものを安く仕入れてストラップとセットで!とのことです)

(小坂からの質疑と答弁)

小坂:配布対象外となっている方で希望者にも安く販売することも可能ではないか?7月の配布開始と併せて一括仕入れでそうした販売も行ってはどうか?
 また、こうした笛を配布する意義、使い方、日頃の使い方など、それぞれの議員が持ち場としている会合等で周知に協力していく際に実物を持っていた方が良い。有料でも良いので各議員に渡して、各地域での議員の会合などでPRに寄与する形にしてはどうか?

区民生活部長:区長からも議員に協力をして使い方の周知もお願いしたらどうかと言われている。議員、また区の管理職にも地域への周知、協力のために渡して行きたい。

小坂:笛の中にアレルギー情報や連絡先の情報が入っているということを、非常時に見た人がその情報の存在を知るための周知、あるいは笛本体に表示が必要ではないか?

区民生活部長:警察、消防からこうした笛の普及についても求められたことが有った。こうした笛の内部に個人情報を入れておくことを予めこうした機関に周知しておく。


小坂:20万6千人の荒川区で7万個配布するという、おおむね人口の3分の1の規模で笛を配布する形であるが、こうした規模での他の自治体での事例はあるのか?

生活安全課長:平成13年度には北区の学童クラブで児童に配布した例、北区、練馬で防犯パトロール隊のベストなどと共に防犯用具として配布した事例は有る。しかし、人口の3分の1レベルで笛を配布した事例は無い。

小坂:恐らく「日本で初」のこうした取り組みが成功し、有効に機能するように議員としても地元で周知・活用をよびかけていく。

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2012年04月26日

ウイグル支援イベント(5月17日18:30)開催へ!ウイグルの歌と踊りと話有り!ムーブ町屋(荒川区町屋)


 役所で打ち合わせや政策調査、資料整理などであっという間に夕方。夜は政務会合へ。

 さて、支那共産党による血塗られた支配のもとで苦しむウイグル人(東トルキスタン国民)を日本人の義として支援をしようという同志が集まり、荒川区町屋において5月17日にウイグル支援のイベントを行うことになりました。

 小坂ももちろん地元の方に呼びかけつつ参加しますので、是非、皆様もお越し下さい!

 ボランティアの手作りイベントで費用を安く上げ、収益はウイグル支援活動に使われます。他の機会にはなかなか見られないウイグル音楽と踊りの公演も有ります。是非是非、お越しください!

 翌日の18日には北区王子の「北とぴあ」でこちらに記載の通り、ヨーロッパでも定期公演をしているカラワンウイグル楽団の公演が有ります。

★5.17世界ウイグル会議支援 ウイグル音楽と舞台公演&パーティー

日時:平成24年5月17日(木) 18時30分 (18時00分開場)

場所:ムーブ町屋 ムーブホール

参加費:3,000円 (飲み物・食事付)

主催:日本文化チャンネル桜
頑張れ日本!全国行動委員会

お問合せ:頑張れ日本!全国行動委員会 事務局

TEL 03-5468-9222  MAIL:info@ganbare-nippon.net

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2012年04月25日

区の指定管理者の労働条件確保に社労士の「労働条件審査」導入を!

 昨日は自転車で日本創新党の幹事会、地方議員会。地方議員会では、小坂が以前から視察をしたかった「全教室に国旗を設置している足利市立西中学校」に10月に視察をすることが決まりました。
  
 ※足利市立西中学校について平成22年8月8日に書いたブログ記事「全教室に国旗を掲げる「足利市立西中学校」素晴らしい!」はこちらです。

 さて、今日の夜は社会保険労務士会の足立・荒川支部の総会・懇親会にお邪魔して、様々な意見交換をしてきました。

 その際に小坂からは挨拶において、新たな取り組みの導入を区で行うように議会で主張していく決意を述べて参りました。

 それは「社会保険労務士という専門家の力を借りて「労働条件審査」」を行うことです。

 社会保険労務士会のHP該当記事から以下、抜粋致しますが、こうしたチェックを専門家にお任せすることは合理的だと思います。

(以下、抜粋です)
公契約に関する課題を解決する“労働条件審査”
 近年の行財政改革・構造改革の進展による「官から民へ」の流れの中で、建設分野にとどまらず、行政中心で供給されてきた公共サービス分野においても、公契約を通じた民間企業等の活用が積極的に進められています。

 また、平成15年9月に施行された改正地方自治法により、新たに「指定管理者制度」が設けられ、地方自治体の業務を民間企業やNPOが受託する例が増えています。
 地方自治体が指定管理者制度を導入した目的には、民間企業の持つノウハウを活用することによる住民サービスの向上と経費削減の2つが主に上げられており、その点については一定の成果を挙げているといえます。

民間委託における“課題”の所在
 しかし一方で、業務委託における競争入札が繰り返されたことにより、民間企業では落札コストを下げるため、委託業務に従事する労働者の人件費を低く抑えるようになり、その結果、低賃金、長時間労働など業務に携わる労働者の労働条件の低下を招いたり、労働者を社会保険に加入させないなどの法令違反が生じるなど、問題が顕在化し始めています。

 地方自治体においては財政難のなか、公共工事以外の業務委託について、入札の基準とされる予定価格を前年の落札額とするケースが多く、これを下回る額の入札が繰り返されることが、労働条件の急速な悪化を引き起こしているとみられています。一例として、市からの委託によって清掃業に従事している労働者が、月26日フルタイムで働いているにもかかわらず、支給された賃金が生活保護基準に達せず、生活保護申請が認められたケースがあります。

公契約に関する課題解決の動き
 こうしたなかで、既に千葉県野田市や神奈川県川崎市・相模原市では公契約条例が制定されているほか、一部の地方自治体では落札者決定の要件について、金額以外の要素を含めた総合評価方式を採用するなどの措置を講じはじめています。

 また、民間委託の現状と課題に関しては、法制定や関連団体の意見表明が行われており、全国的に問題意識が高まっているなか、国・地方自治体の責任ある対応が求められています。

国・地方自治体が直面する最大の“課題”

 しかし、国・地方自治体が抱える実際の課題は、その先にあります。仮に公契約法・公契約条例を制定し、国・地方自治体から業務を受託しようとする民間事業者に、その雇用する労働者の適正な賃金・労働時間等の労働条件を確保するよう求めても、果たして実際の労働条件が、応札時に民間事業者から提出された企画書等によって示されたとおりになっているか、更には業務が行われる期間を通じて常に実行されているかは、事業実施中あるいは事業終了後に、実際にその民間事業者に立ち入り、賃金や労働時間等を点検しなければ確認することができないからです。

 この問題に具体的にどう対応するかは、全国の自治体の担当者にとっての悩みになっています。自治体の担当者の多くは複雑な行政事務のスペシャリストではありますが、民間企業に適用される労働基準法や労働社会保険諸法令等に精通しているケースは稀であり、どのようにすれば民間事業者に雇用される労働者の労働条件が確保されているか否かを確認するノウハウを有していないのが一般的といえます。一方で、これを厚生労働省の出先機関である労働基準監督署の労働基準監督官に依頼するには、対応する人員面で現実的ではなく、また、労働条件の確保は、労働基準法の遵守状況はさることながら、労働保険(労災保険、雇用保険)、社会保険(健康保険、年金、介護保険)を含む労働社会保険諸法令全般の遵守状況、更には労務管理の視点からも問題がないかを判断すべきものであり、実務的な問題が多々あります。

課題の解決に着手している地方自治体(東京都板橋区のケース)
 他方、すでに動き出している地方自治体もあります。東京都板橋区では、平成20年8月に「指定管理者制度導入施設のモニタリング・評価に関する基本方針」を発表し、指定管理者制度導入施設について、効率的な運営やサービス水準の維持・向上、利用者の安全対策など、当初の導入目的にのっとり適切に運営されているかどうかをモニタリングし、客観的に評価・検証を行う取り組みを進めています。この板橋区の方針には、「財務状況及び労働条件の点検」の項目が掲げられ、モニタリングの評価を行う評価委員会を補完するため、財務状況及び労働条件の点検を外部専門家に委託することが盛られています。具体的には、財務状況については公認会計士、税理士、中小企業診断士のいずれかの資格を有するものに、労働条件については社労士の資格を有するものに委託することが定められています。こうしたモニタリングは、その後、東京都の他の自治体(千代田区、東村山市、北区、新宿区など)でも導入され、いずれのケースも社労士による労働条件の点検が採用されています。


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2012年04月24日

「石原都知事の尖閣諸島購入発言を支持する地方議員の会緊急集会」に同志と参加!

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 昨日、「石原都知事の尖閣諸島購入発言を支持する地方議員の会緊急集会」に参加し、引き続き日本会議首都圏地方議員連盟の総会、懇親会に伺い同じ志を持つ地方議員の方々と海洋問題の専門家の山田吉彦氏とじっくり話をさせていただきました。

(以下、日本会議のメルマガから当日の様子と支持決議の内容を転記します。)

 4月24日、日本会議首都圏地方議員懇談会は、衆議院議員会館で、「石原都知事の尖閣諸島購入発言を支持する地方議員の会緊急集会」を開催しました。東京都議会議員10人を含む東京都下の議員40人、首都県下の地方議員20名、合わせて60名が参加しました。

 また、石垣市の中山義隆市長、石垣市海洋基本計画策定委員長の山田吉彦東海大教授、評論家の金美齢氏が賛同のアピールを行い、以下の決議文を採択しました。
 首都圏地方議員懇談会では、全国の地方議員に呼びかけ、石原知事を支持する議会決議運動に取り組みます。

石原都知事の尖閣諸島購入発言を支持し、実効支配の強化を求める決議
 石原東京都知事は、米国での講演の席上、尖閣諸島を東京都が購入すると発言し、既に所有者との間で取引が最終段階を迎えていることを明らかにした。

 そもそも「日本会議地方議員連盟」では、平成二十二年九月の中国漁船領海侵犯事件以降、「石垣市長の尖閣諸島上陸視察を支持する地方議員署名」を推進し、東京都議会をはじめとする都下各級議会で九五一名、全国では三九五六名の地方議員の賛同署名を集めた。

 また、「日本会議」を中心に取り組まれ全国に広まった「尖閣諸島をはじめわが領土領海を守る国民署名」は二一二万名に達し、政府・国会に対して、尖閣諸島の現地調査の実施、漁民の安全操業のための灯台や避難港の整備、外国漁船の違法操業を取り締まる警備体制を強化し領海侵犯を取り締まる法改正、そして自衛隊に領域警備の権限を付与する法改正を要請してきた。

 こうした国民世論が背景となり、二月二十八日、海上警察権を強化するための海上保安庁法改正案が閣議決定されたが、今日に至るまで審議入りの目処すら立っておらず、国家主権にかかわる問題が国会情勢により棚上げされかねないと憂慮されている。

 政府は現在、日中間に領土問題は存在せず、尖閣諸島は我が国が有効に実効支配していると公言しているが、事実上の入域禁止措置をとり、又、避難港の整備をはじめとする島の利活用に着手する気配すらない。

  一方中国は、尖閣諸島周辺海域への「漁政」「海監」といった政府船舶による領海侵犯を繰り返し、中国共産党系報道機関は「日本の実効支配を打破する」と明言してはばからない。

 このような状況を見る限り、我が国の実効支配は極めて不安定な状況にあり現状を放置すれば、尖閣諸島の支配は中国にとって代わると懸念される。

 言うまでもなく東京都は、小笠原諸島のなかに南鳥島、沖ノ鳥島といった国境離島を行政下におき、沖大東島を所管する沖縄県とは海を通じ近隣自治体の関係にある。国境離島の持つ重要性の認識と、現状への危機意識を持つことは当然であろう。

 尖閣諸島海域は、豊かな漁場、石油、レアメタルなどの海洋資源の観点から言っても東京都民の生活にも有益な海域になり得ると認識している。

  石原都知事の発言は、以上のような情勢に鑑みて、東京都として尖閣諸島の実効支配を強化する姿勢を明らかにしたものと推察される。
私たちは、石原都知事の尖閣諸島購入発言を支持するとともに、今後、支援の輪を広げるため、全国の各級議会において石原発言を支持する意見書決議運動などを推進するものである。

平成二十四年四月二十三日
         石原都知事の尖閣諸島購入発言を支持する地方議員の会緊急集会

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2012年04月23日

ウイグル国会議員連盟、地方議員連盟同時設立!幹事長として尽力します!

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 都議会で地方議員同志と打ち合わせ。

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 ウイグル国会議員連盟の会長の古屋圭司代議士のもとへご挨拶に伺いました

 そして14時、「日本ウイグル国会議員連盟と日本ウイグル地方議員連盟」が同時設立!記者会見が開かれました。

 設立の目的は「中国のウイグル人に対する強圧的な人権弾圧の実態を明らかにし、ラビア・カーディル総裁以下、世界ウイグル会議及び日本ウイグル協会との協議を通じて、中国の人権弾圧からウイグル人の人権を守る活動の支援」です。

 詳細は日本ウイグル協会「2012年4月23日 日本ウイグル国会議員連盟と日本ウイグル地方議員連盟が設立」のページをご覧ください。
 写真や動画での報告がなされています。

 ウイグル人は独立国であった東トルキスタンという国を持っていましたが、1949年に中国共産党によって、武力支配されて、現在も血塗られた植民地支配下に有ります。

 中国によって、豊富な資源が収奪され、46回もの核実験を住民の居住する地区のそばで避難もさせずに行い、100万人以上の犠牲者を出したり、言語・宗教・生活・歴史・文化が破壊されたりと実に悲惨な状況です。

 
 以前から、日本人の「義」としてウイグル人の置かれた支那での過酷な状況を是正、民族自決が実現できるように応援をしていくべきと考え共に行動をしてきたウイグル支援活動でこうした新たな局面が開けたことは本当に良かったです。

「日本ウイグル地方議員連盟」の役員は以下の通りです。

会長:小磯明都議
副会長:小島健一神奈川県議、吉田康一郎都議、鈴木正人埼玉県議、松浦芳子杉並区議
幹事長:小坂英二荒川区議
事務局長:辻村ともこ狛江市議

 小坂はウイグル地方議員連盟の幹事長として、同志の輪を広げ深めて、実際の活動を推進していきます。是非、お力を貸していただければ幸いです。

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2012年04月22日

憲法のあるべき姿についての討論動画!是非、ご覧下さい。

 今朝は尾久消防団の消防操法訓練のお手伝いに団員として参加。5月27日(日)の大会まで練習が続きます。
 240422syoubou.JPG
 さて、チャンネル桜で「憲法」についての討論動画が公開されています。じっくりとご覧いただき、日本国としての「本来あるべき憲法」がどのようなものであるのか、考えていただければ幸いです。







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