2016年10月13日

議員報酬のお手盛り議案に小坂が唯一反対!全く働けなくても、1年間は満額!残り任期最長で3年間は8割の給料とボーナス保証!あり得無い!

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★荒川区議の給料、ボーナスの条例改正案に反対★
★提出者は小坂を除く全議員31名、反対者は小坂のみ!★
★全く働けなくても、1年間は満額★
★残り任期最長で3年間は8割の給料とボーナス保証★


 すっかり涼しくなって来ましたね。今日は都バスに乗り大島紬の袷をこの季節初めて着て登庁し、本会議へ。

 午前中の本会議質疑では2件について小坂から、「議案に対して反対」の討論をさせていただきました。

 1件目は表題に書いたような内容の議案についてで、完全なお手盛りの議案に反対しました。

 議員の任期は4年間有りますが、その最初に事故等で本会議や委員会に一切出られない「勤務不能状態」になっても、1年間は議員報酬やボーナス分にあたる期末手当も全額支給、1年間を超える残り任期の最長3年間は8割の議員報酬や期末手当も支給するという内容です。

 他の地方議会を見てもお手盛り度合いの酷い「改正」です。本会議での小坂の討論(下記を参照下さい)に書いたような理由で、明確に反対の姿勢を示しました。是非、お読み下さい。

 この議案について、議会運営委員会(1人会派の小坂は所属できません)にて、全く質疑も意見も出なかったとの報告が本会議にて委員長からなされたこともご報告致します。
 
(以下、小坂の本会議での反対討論です)

 私は「議員提出議案 第三号 荒川区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例」に反対の討論を致します。

 この条例改正は1年以上、本会議、委員会等の公務に一切出なければ、1年を経過してやっと2割の報酬削減をするというものです。働いていなくても、ボーナスに当たる部分についても1年間は満額出る、そして、1年を超えると2割削減、つまり8割は出続けるということです。

 このような条例改正案を荒川区民の方にお話ししましたが、誰一人として評価をする人がいませんでした。当たり前です。

 議員の任期4年間の初日に事故等で働けなくなっても1年間は報酬が満額出て、残りの3年間も8割は出続ける。そんな虫の良い話はありません。

収入の面で生活に不安があるのであれば、民間の保険等に加入をして備えるべきであり、議員報酬は4年間の任期をこのように保証するべきものとは思えません。

 働けなくなった時に、議員報酬をどのようにするかは、全国の地方議会で様々な形がありますが、2つの定例会の本会議、委員会等をすべて欠席したら議員報酬等はゼロにする議会も有ります。

 また、3つの定例会をすべて欠席したら2割減、4つだと4割減、5つだと6割減、6つだと8割減、そして7つだとゼロにする議会も有ります。

 こうした議会に比べて荒川区議会議員についての条例改正はなんとお手盛りなのでしょうか?

 例に挙げたような2つの定例会をすべて欠席したらゼロにするといった形が望ましく、多くの区民の理解も得られることと思います。

 そうした形の条例改正にすべきと強く主張し、お手盛りの条例改正に反対の討論と致します。
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2016年10月11日

消防団合同点検の事前訓練!

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 荒川区消防団合同点検の事前訓練に参加中。小坂はリヤカー救助隊の担当です。
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2016年10月09日

荒川区リサイクルセンター、開設!

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 今朝は新たに完成した荒川区リサイクルセンターの開設式典、見学会、祝賀会と続きます。

 瓶、缶、スチロールトレー、ペットボトル、蛍光管、中小型家電をこちらに集め、中間処理をします。環境学習や講座の拠点にもなります。
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2016年10月06日

和風カフェのwabicha

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 昨日、委員会が終わってから遅い昼食をいただきました。区役所の近くの明治通り沿いに9月にオープンしたばかりの和風カフェのwabichaにて名物の鯖サンドを軽くいただくべく注文。

 出て来たのはボリュームたっぷりで美味しいサンドイッチでした。ランチタイムで先日も使わせていただいたのですが、美味しい魚がまるごと一匹付いたお茶漬けに飲み物がついて500円の特別価格。慌しい日でしたが、美味しくいただきました。

 委員会終了後、区の各分野の担当課長といくつか打ち合わせ。改善に向かうものも。ありがたい限りです。
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2016年10月05日

「コロッケ コンサート」に区の補助金263万7千円!荒川区芸術文化振興財団の決算審査で異常性を指摘!

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★芸術文化政策で公の補助は「商業ベースでは厳しく、★
★かつ、引き継いでいく価値のあるもの」に限定すべき!★

 本日は決算特別委員会の最終日です。各会派の人数×6分間(答弁を含む)の持ち時間の範囲内で自由に質疑できる位置づけで、本日は区の外郭団体の決算審査に関連して質疑を行なっています。本日は結城紬の秋色の単衣を来て出席し、質疑。

 午前中の審議において小坂から6分間を使って表題に書いた点について、税の使い方としておかしい!と姿勢の是正を求めました。

 区の外郭団体の公益財団法人 荒川区芸術文化振興財団(以下、略称のACCと記載)は区の出捐金(現在、3億円)や補助金(平成28年度予算案で1億762万8千円)を使いながら運営をしています。そのACCが区の補助金を使ってこうした商業ベースのイベントに補助金を出しているのです。

 区の補助金は言うまでも無く、皆様からいただいた税金が原資です。その税金でコメディアンのコロッケ氏のコンサートをする為に263万7千円の補助金を使うのは、私の「公が果たすべき役割」についての仕切りに照らすと有りえないことです。

 「商業ベースで大活躍中のコロッケ氏のイベントに税金を投入することは、公の限られた資金の使い方として認められない。こうした形での補助金の使い方は止めるべき」

 「芸術文化振興政策として公金を投入するのは、商業ベースでは難しいもので、かつ、引き継いでいく価値が認められるものへの支援に限られるべき。」

 「交通至便な荒川区において歩いて行ける場所でなくても、近隣で様々な人気者のコンサート等が実施されている。荒川区の施設に囲い込む必要は無く、商業ベースのものはそうし
た場で堪能してもらえば良い。勿論、荒川区で独立採算でできるようなものであれば、やれば良い。」

ということを小坂から指摘を致しました。

 ACCの事務局長や区の部長も答弁としては

 「コロッケのコンサートは多様な事業のうちの一つ。区の調査では「コンサートや舞台に行ったことがない」という方も少なからずいるので、歩いて行ける近所で、テレビで活躍している人気者を呼び、そうした機会に手始めにコンサートや舞台を楽しんでいただく為に補助金を使っても実施すべきと考えて実施している。」

「毎回、こうした人気者のコンサート事業は人気を博しており、区民からも評価されている。」

 といった内容。勿論、納得はできず、制限時間が来たので「こうした公の役割を逸脱した補助金の使い方は理解できない。納税者の理解も得られない。止めるべき。」と申し上げ時間切れ。

 午後も他の会派の質疑が続きます。外郭団体の「土地開発公社」や「自治総合研究所」の決算に関連した質疑がなされます。

 細かい話のように思われるかも知れませんが、税金の使い方についての方針の問題ですので、看過してはならないと思っています。皆様はどのようにお考えでしょうか?
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2016年10月04日

「我々はどのように騙されるか」「化学物質の危険性騒ぎによる害悪」

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チャンネルajerの収録!

「我々はどのように騙されるか」

「化学物質の危険性騒ぎによる害悪」


の二本の動画を撮影しました。
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2016年10月03日

決算特別委員会の残り時間23分間使い4項目質疑!

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 本日も決算特別委員会です。小坂の持ち時間48分間のうち23分間を残していましたが、以下に書いた自転車対策政策について4点、質疑を致しました。

★「都電電停前の駐輪場整備」
★「西日暮里駅前の駐輪場の正常化」
★「5区で行われている自転車共同利用利用への加入」
★「尾竹橋通りの自転車レーン沿いの荷捌き駐車場再整備を」


午後も決算特別委員会、教育政策などの質疑を特に注視しながら参加。

写真は昨日ベランダで咲いたパッションフルーツの花です。

(以下、小坂からの質疑の概要です)

★都電電停前の駐輪場整備について★

小坂:都電沿線における駐輪場の整備、誘致について聞く。荒川区内の都電電停のうち、他の鉄道との接続が無いと電停のうち、駅前に駐輪場があるのは何箇所か?

小坂:小台電停前について、設置が可能な状況があったにも関わらず、そのチャンスを活かさなかったと捉えているが、区はどのように考えているか?

小坂:小台電停前は駐輪場所が無く、困っているとの声を聞く。また、不法駐輪も多数見受けられる。状況を把握しているか?

小坂:昨日、都電通りの小台からあらかわ遊園間の道路の現場を見たが、この区間は片側一車線ということで間違いないか?

小坂:車道部分がやたら広く、その都電側には縞模様の通行禁止帯が2m近い幅で続いている。このデッドスペースは何なのか?

小坂:車道の車両通行部分を都電側に寄せて、通行禁止帯にあたる幅の部分を歩道側に寄せて、かつ、これを駐輪場を置く場所にすることはできないのか?

小坂:区の都電沿線における駐輪場整備について区の計画の中で検討するとのことだが、今まで何度も指摘をした問題、今まで区で何ら検討し決定している様子が見えない。明確に具体的な対応を早期にすべきである。再度、強く求める。

★西日暮里駅前の駐輪場の正常化について

小坂:西日暮里駅前の駐輪場について一時利用の満員ぶりは酷い。状況を捉えているのか?日暮里駅との兼ね合いから不具合、不公平が出ていると考えているか?

小坂:日暮里駅駐輪場は有料で地下まで自転車を運ばねばならない一方、西日暮里駅前の駐輪場は一時利用は無料、地下まで運ぶ必要も無く、地上に手早く停められる。
両駅の距離は極めて近く、自転車での移動であれば、どちらに停めても都合が良い方々は西日暮里駅前に行くであろう。このアンバランスの解消を!

小坂:西日暮里駅前にはコインパーキング式の駐輪場を整備し、他の駐輪場と整合性を取る策を早期に願う。

5区で行われている自転車の共同利用への参加を!

小坂:千代田区、江東区、中央区、港区、新宿区の5区に10月1日に拡大された。状況を把握しているか?とても良い取り組みだが、残念ながらこれら5区と隣接しておらず、接続が難しい状態はである。

小坂:そこで、文京区、台東区などに呼び掛け、既存の5区の取り組みに共に参加する方向に呼び掛けていくべきと考えるがどうか?交通網の一つとして公が進めるべき課題であれば最初は持ち出しが有っても進め、利用促進を進めるべきと考えるがどうか?

★尾竹橋通りの自転車レーン沿いの荷捌き駐車場再整備を

小坂:尾竹橋通りに自転車レーンが設置されたが、自動車の路上駐車が多く、自転車通行に危険を感じるものがある、そこで、かねてから区が進めてきた「荷捌き駐車場」を特に尾竹橋通り沿いに場所がある無いか、再度、洗い出しをして設置を進めるべきと考えるが如何か?

小坂:既存の荷捌き駐輪場についてはどこに有るのか、車に乗っている方がすぐ把握できるように案内板やサインを設置していただきたい。
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2016年10月02日

人参ジュースからおつまみへ

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 昨日の我が家のベランダ。霜が降りる時期まで咲くという朝顔が無数に咲いています。とても和みます。

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 人参ジュースを作ると出る搾りかす。有効利用すべく薄力粉、オリーブオイル、黒胡椒とこねて麺棒で伸ばして両面焼きました。美味しいツマミが出来上がり。セロリジュースの搾りかすも今度、やってみよう。
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2016年09月30日

小池百合子都知事へ。朝鮮学校への公金投入ゼロへ、この「抜け穴」も塞がねば!


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 我が家のハイビスカス、今朝、咲きました!和装で20分余り早歩きで区議会へ。汗だくに。本日も決算特別委員会、開会です

 小池都知事は東京都の税金は朝鮮学校へ投入しないと明言されました。素晴らしい方針です。直接的な補助金は凍結したままで進められるのでしょう。

 しかし。東京都の外郭団体を通じて「朝鮮学校の建替えの費用の8割を補助」する形で都民の税金を多額、投入する位置づけは変わっていません。盲点になっているのかもしれません。

 
必読のブログ記事です!
(加筆!)3億7千万円(試算)にのぼる朝鮮学校(荒川区東日暮里)建て替えへの補助金!反日学校への都外郭団体からの補助金は論外、各種学校としての認可取り消しを!

 朝鮮学校を学校法人として認めてしまったが為にこのような天に唾する補助金がまかり通り続けているのです。今こそ、廃止へ向けて共に世論を盛り上げ、結果に繋げていきたいですね。宜しくお願い致します。
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2016年09月29日

出産育児一時金349件中、外国人が137人で39.2%!

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 荒川区の国民健康保険で平成27年度に出産育児一時金42万円の支給件数は349件。

 うち、海外で外国人が生んだのが45件、国内で外国人が生んだのが92件で外国人が合計137人で実に39.2%と約4割。

 外国人の海外出産というブラックボックスに対し簡単な書類提出で多額の支給。不正は簡単。

 荒川区での出産育児一時金の外国人への支給内訳。荒川区だけでなく、日本全体に共通する課題。滞在資格三ヶ月超の外国人を国民健康保険に入れ、不正チェックがザルな現状。外国人を国民健康保険に入れる事が誤り。

 外国人だけの別建ての保険に入れる形にし、その加入をビザの条件にも。

 国民健康保険に加入する外国人が海外で「出産した」という位置づけで42万円を手にするのが如何に簡単で不正し放題かを書類の実例を交えて書いた記事です。

 酷いザルの状態です。再掲ですが、是非、ご覧下さい!そして共感したら拡散願えれば幸いです。

平成27年9月29日の記事「偽造簡単な紙切れ1枚で42万円の出産育児一時金ゲット!国保加入の外国人が海外で出産した際の「出産証明書」役所は記載内容と事実の照合もせず。書類の真贋の判断も不可」
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2016年09月28日

生活保護不適正受給撲滅へ強い権限を!

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 今日は決算特別委員会の無い、週の中日。睦月を3度目のB型肝炎予防接種へ。注射を終えたからか、ベビーカーで安心して昼寝中。
最近、伝い歩きも得意になってきました。高速ハイハイも加速中で目が離せません。

 さて、閑話休題。荒川区の平成27年度の一般会計決算は約905億円。

 そのうち生活保護費は約142億円と実に15.7%。パチンコ三昧でも咎められず、夜間の抜き打ち訪問調査も不可、毎年の資産報告書提出という当たり前の事に対しても共産党が議会で噛み付く始末で、とても十分な調査が行われる環境では無い。

 荒川区の平成27年度の生活保護、5316世帯で受給しており11万984世帯の約4.8%。21世帯に1世帯が生活保護世帯。

 直接の支給金額のみならず、国保保険料、国民年金掛金、税金は非課税、医療費(健保適用範囲)、NHK受信料等がゼロになるのが生活保護。不適正受給撲滅へ強い権限を!
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2016年09月26日

各区立施設での転倒事故防止策の徹底を求めました!

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 庁舎正面玄関外に危険な箇所が有るので、本質的な対応を全庁的にするよう求めました。全施設にチェック徹底を区も実施することになりました!
 
 今日も決算特別委員会です。持ち時間48分間の一部を使い、引き続き小坂から表題のような質疑を行いました。

 数年前にも区施設の雨天時の滑りやすい部分の危険性について議論をしてきましたが、未だに区役所本庁舎が危険性の高い状況で放置されているので、再度の質問をしました。

 これは一箇所だけの問題ではなく、全ての区施設でチェックせねばならない問題と考えています。
  
 公共施設や商業施設において転倒で年間600人の死者が出ています。雨に濡れてツルツルの床を区施設で放置していては、転倒に伴う新たな不幸を生み出します。区施設をそのような現場にしてはなりません。

 答弁としては区もチェックと対策を約束しました。今後の対応をしっかりと見極めて参ります。

 持ち時間48分間のうち、残りは23分間となりました。本日は縞大島の着物で都バスにて登庁。明日も気合を入れて参ります。

(以下、小坂からの問題提起をした質疑です)

 区役所をはじめとした区施設の安全管理について聞く。日本では1年間に約3400人の方が亡くなられています。1日平均10人近くです。
その内訳は家庭・居住施設で約1200人ですが、公共・商業施設では年間どれ位の死者を転倒で出しているか、数字を把握されているでしょうか?

 公共施設と商業施設では約600人の方が転倒で亡くなっています。怪我をされている方の数を含めると膨大なものになるかと思います。こうした重大な数字を把握し、公共施設で転倒を起こさないようにすることが大切です。高齢者が寝たきりになる原因の3位は転倒事故とも聞いています。

 数年前にもこの問題は質問をしましたが、そうした状況を踏まえて、荒川区では公共施設内での転倒防止、特に雨天時の床で滑って転ぶことが無いようにする為の対策について、個別施設での対応ではなく、全庁的に状況を把握し、対策が必要であれば、転倒防止策を全庁的な意思として進める必要が有ると考えますが、区の認識と現状の対策をお聞きします。

 対策をきちんとやっているとは思えないのが現状です。雨の日に滑りそうになって、今までも何度か怖い思いをした場所が有ります。先週の金曜日にも滑りそうで怖い思いをしました。本庁舎ですが、どこか想像が付きますか?

 本庁舎正面入口を出てすぐのポストの有る周辺、車寄せの手前のツルツルの路面です。障害者、高齢者、妊産婦や幼児など転倒を防ぐべき対象の方が多数来場される区役所本庁舎の正面がこのような状況では、他の出先の施設においてもきちんとした対策がなされているとは思えません。本庁舎はもとより、様々な施設を含め、総合的に状況を把握し、滑り止め塗装などきちんとすべきではないでしょうか?

 雨の日に「この床は滑りやすくなっています」という張り紙を街中で見かけることがありますが、荒川区の施設でもこうした張り紙をしているところは有りますか?

 こうした張り紙は、「不作為の公言」となり、やるべきことをやっていない旨を明言することそのものであり、止めるべきです。裁判においても、こうした掲示をしている現場で転倒事故などが起きたら「滑りやすいのがわかっているのに張り紙をしただけで危険は放置したままで、滑り止め対策もせず放置した責任」を問われます。どう考えてますか?

 こうした状況を放置し、転倒事故が起きれば、確実に区の不作為が賠償を課される形で裁かれることになりますし、何よりも転倒をきっかけに新たな不幸を生み出すことに繋がります。その点を危機感をもって対策を求めます。
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2016年09月25日

チャンネル桜討論『外人天国』日本の危機!小坂も出演!

 小坂の出演した討論番組、こちらで公開中です!是非、ご覧いただき、拡散下さい!

 

パネリスト:
 小野寺まさる(前北海道議会議員)
 河添恵子(ノンフィクション作家)
 小坂英二(東京都荒川区議会議員)
 菅沼光弘(アジア社会経済開発協力会会長・元公安調査庁第二部長)
 坂東忠信(元警視庁通訳捜査官・外国人犯罪対策講師)
 三橋貴明(経世論研究所所長)
 宮崎正弘(作家・評論家)
司会:水島総
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2016年09月24日

防災訓練のお手伝い、懇談へ!

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 午前中は消防団員として尾久西小学校脇のグリーンスポットで初期消火など定期防災訓練のお手伝い。小学生が参加してくれました。

 午後は消防署で行われた普通救命講習にて消防団の指導員としてお手伝いをいたしました。地域の方々を対象にしたこうした講習のお手伝いに参加すると、自らの学びの確認と深化にもつながり、より自信をもって訓練指導に参加できるようになると感じます。

 夜はネットでご縁をいたただいた方と地域の方に共にご参加いただいた小坂主催の政務会合。遠方から、地元から参加いただき、意見交換ができご縁が広がり深まったこと、嬉しく思っております。
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国際常識に従った国旗と区旗の掲揚を求めました。

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 先週の金曜日の決算特別委員会での質疑のご報告です。

 現在、決算特別委員会では各項目別に質疑を自由に各議員が行える時間が続いています。

 各議員には48分間(答弁込)の持ち時間が有り、自分の裁量で時間の割り振りをして質疑を行います。

 小坂の持ち時間を使った最初の質疑は表題に書いた通りのテーマについてです。詳細は下記の通りですが、区は「今まで慣例で国旗と区旗を同じ大きさで同じ高さで扱ってきた。そうした慣例も大切と考えており、同時に指摘の国際ルールも踏まえて対応を考える」といった趣旨の答弁でした。

「国旗や区旗の掲揚」について区で統一した指針の有無についても、現在、無いとのことですので、明確な指針の策定を求めました。

※国旗と団体旗(区旗はこちらに分類されます)の並掲の在り方についての国際ルールについては外務省が作成したこちらのページに明記されています。


質問文に書いた通り、足立区では昨年の予算特別委員会での指摘を受けて、近藤区長が率先して国際ルールに従う形にその月の卒業式から正常化をしています。

※こちらにその旨を足立区長が書いています


 この2つの資料については、委員会で資料として全議員と出席していた役職者に配布をしております。

 荒川区においてもしっかりと正常化がなされるように、引き続き求めて参ります。

(以下、小坂からの質疑の内容です)


 荒川区の各施設や小中学校の様々な場での国旗掲揚についてお聞き致します。国旗の掲揚が各現場で徹底されつつある事、喜ばしく思っているが、具体的な掲揚方法について改善点が有ると考えて、お聞きします。

 現在、国旗と区旗を並べて掲揚している事例を良く見かけます。その際に具体的にどのような形で掲揚していますか?

 荒川区旗は分類上は団体旗とされています。では、国旗と団体旗を併用する際はどのように掲揚すべきかの資料を配布致しますので、ご覧いただければと思います。

資料の左側には外務省が作成した文書に具体的に書かれたものを載せました。これが基本的な決まりごとです。国旗と団体旗を併掲する際は、国旗を大きくするのが基本であり、壁に貼るような際は国旗を高い位置に掲揚するとされています。

 現在、荒川区ではこの外務省が公にしている、世間でも決まりごととされているルール、プロトコルに従って掲揚していない理由は何かあるのでしょうか?
 
 配布した資料の右の部分は足立区のホームページに掲載された近藤やよい区長が昨年3月に発表した方針です。
議会での指摘を受けて、国旗と足立区旗の掲揚の仕方を国際ルールに従って行うことを表明しています。荒川区においても同様の対応が必要と考えますが、いかがでしょうか?

 国旗と荒川区旗の掲揚の方法について荒川区及び教育委員会での各施設や各行事での掲揚の共通ルールは有りますか?無ければ他の自治体でも事例が有るので、調査の上、制定をすべきと考えるが如何でしょうか?

 共通のルール策定と各部署への徹底をお願い致します。また、来月にはリサイクルセンターの新規オープン、来年3月には「ゆいの森あらかわ」のオープンが控えており、最低限、こうした新たな施設にこれから掲揚されるであろう国旗、区旗については、この国際ルールに従って掲揚することを求めますが、その点は間違いないでしょうか?

 また、既存の施設についても荒川区本庁舎をはじめとする主要施設を手始めに正常化をお願いしたいと思います。

 また、小中学校において卒業式、入学式、周年行事など、国旗と区旗を併用していますが、壁に貼りつけて使っている国旗と区旗のパネルの高さを同じにしているのを、国旗を高い位置に掲揚するという本来の形にすべきと考えます。

 高さを変えるだけなので、直ぐに決められることと思いますので、国際プロトコルを各学校に周知しつつ再来月から各学校で行われる周年行事から正常化をすべきと考えますますが、教育長の認識を伺います。

 先日、リニューアルオープンしたサンパール荒川に設けられた立派な掲揚塔に何も掲揚されていない実態を把握し、改善を求めたところ、基本的に毎日掲揚されるようになった。そもそも何故、掲揚されていなかったのでしょうか?

 そうした事例からも、共通のルールを荒川区において決めておくことの必要性が感じられます。また、サンパールで国旗が掲揚されるようになりましたが、区旗は有りません。一方、荒川区本庁舎を始め、様々な施設で両方掲揚されている施設も有ります。その不統一はどこから生じているのか?
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2016年09月23日

チャンネル桜、討論に出演!「「外人天国」日本の危機」

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 昨日、パネリストとして以下の3時間番組の収録に出演しました。

 動画サイトでも見られるようになりますので、是非、ご覧下さい。収録は始まるとあっという間ですね。終了後、愛妻の好物を土産に仕入れて帰宅。

番組名:「闘論!倒論!討論!2016 日本よ、今...」

テーマ:「外人天国」日本の危機(仮)
不法就労問題や国籍条項問題、生活保護受給問題、民泊問題、土地買収問題、スパイ・テロの可能性等々…外国人がやりたい放題の日本の様々な問題点や危険性について議論します。

放送予定日:平成28年9月24日(土曜日)20:00−23:00
日本文化チャンネル桜(スカパー!528チャンネル)
「YouTube」「ニコニコチャンネル」オフィシャルサイト
インターネット放送So-TV

パネリスト:50音順敬称略
小野寺まさる(前北海道議会議員)
河添恵子(ノンフィクション作家)
小坂英二(東京都荒川区議会議員)
菅沼光弘(アジア社会経済開発協力会会長・元公安調査庁第二部長)
坂東忠信(元刑事・一般社団法人全国防犯啓蒙推進機構理事)
三橋貴明(経世論研究所所長)
宮崎正弘(作家・評論家)

司 会:
水島 総(日本文化チャンネル桜 代表)
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2016年09月22日

外国人天国、日本!など語りました!

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 チャンネルajerの収録!以下の二つの話をさせていただきました。

★大切な三つの視点が欠けた「平和教育」の害悪

★外国人天国、日本!



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2016年09月21日

「学校での平和教育で欠けている3つの視点について」渾身の質問!

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 本日から荒川区議会の決算特別委員会が始まりました。

 各項目別質疑の前に、結城紬の単衣の着物を着て総括質疑の質問に立ちました。雨模様の日が多かったので着物は久しぶりに着ました。
秋の入り口なので、季節先取りで秋らしい色の着物に黄八丈の帯、どちらもお気に入りです。

 総括質疑は各会派の所属人数×3分40秒の持ち時間で各会派の代表者がそれぞれの問題意識に従い行うもので、小坂は一人会派なので3分40秒(答弁時間込)で「学校での平和教育で欠けている3つの視点について」の質疑を行いました。

 質問が長くなり残り時間が少なくなってしまったのが申し訳なかったのですが、その時間での答弁は当たり障りの無い「こうした指針に従って平和教育教育を行っている」というものでした。この質疑は荒川ケーブルテレビでも1週間、毎日2回放送されるので、多くの区民の皆様にも考えていただくきっかけにできればと思っています。

 以下の問題提起は学校教育においてのみではなく、荒川区が主催する平和事業全般についても共通のものです。

 表面的で空想的な平和事業ではなく、本質を踏まえた平和教育、平和事業を進めていくようにこれからも問題提起を続けていきます。

 総括質疑終了後、各項目別の質疑が10月上旬まで続きます。今日は議会費に続いて総務費の質疑が続き、明後日も総務費の質疑から始まります。

(以下、小坂からの総総括質疑の全文です)

 区立の小中学校において行われている平和教育について、欠けていると思われる視点について質問いたします。

 現在、行われている平和教育を見ると、「戦争の悲惨さ」「争うことの愚かさ」という点についてばかり教え、必要な観点が欠けていると感じます。

 もちろん、現行のそうした視点は大切で、教えねばならないことですが、それだけで平和教育こと足れりとするのは歪な認識しか生み出さないのではないでしょうか。

 欠けていると思われる視点とは第一に、「大切なものは戦ってでも守る覚悟を持ち、その備えをすることが侵略や破壊を防ぎ、平和を保つことに繋がる」という歴史の真理です。

 そうした覚悟を持たず、争いやいざこざが避けられれば良いと逃げ回るばかりでは、足元を見られて、敵国から攻められ破壊をされることが増える。このことは多くの歴史的事実が示しています。

 逆説的に思われるかもしれませんが、「戦ってでも守る覚悟を持ち備えること」こそが平和の維持に繋がるのです。

欠けていると思われる視点の第二は、「過去、日本が戦ってきた戦争について、私達の先人がどのような気持ちで時代を切り開いてこられたか」という日本、日本人を主語として当時の戦いを見るという姿勢です。
 
 例えば、大東亜戦争当時に東アジアでは独立国は日本とタイ王国しかなく、あとは全て欧米の植民地。欧米列強はアジアにおいて目障りな黄色人種の大国を潰しにきていた。そうした環境において、日本人として我々の先人が、故郷や家族、日本の素晴らしいものを守るために戦われた、そうした気持ちに寄り添って、日本人として考え、その上で戦争や平和について考える教育をすべきです。

 欠けていると思われる視点の第三は、「武力、軍隊というものが、悲劇の拡大を防ぐ為に極めて有効であり、必要に応じてあらゆる手段を行使すべき」という視点です。

 武力や軍隊というものを敵視してはなりません。過去の歴史を見ても、第二次大戦の際にミュンヘン会談でヒトラーへの融和策を示すのではなく、ドイツの侵略を早い段階で武力を用いて潰しておけばその後の戦乱、戦死者の拡大を防げたと言われています。

 それは過去だけの話ではなく、現在にも通じることです。悲劇の拡大を防ぐ為に、必要に応じて我が国の自衛隊の方々に対して、手足を縛るのではなく、必要な対応のために速やかに動けるようにすることが大切であるという当たり前の認識を教えるべきではないでしょうか。

 以上、指摘したような視点を欠いたままの括弧付きの歪な平和教育では、「戦いを避けることを第一優先にして平和、平和と叫びながら、大切なものが危機に瀕しても逃げ回り、沖縄へチャイナという外敵の侵略があってもその危機から目を逸らし、北朝鮮による拉致被害者がいても他人事として認識しかしない」そのような「腑抜け」を育成することになってしまいます。

 そうした認識の下で見捨てられる人達の幸せを一体、誰が守るのでしょうか?

 日本は素晴らしい縦糸を持つ国でありますが、ゴロツキ国家に囲まれた地政学的な厳しさを認識しながら、日本人の幸せの基盤である日本文明の様々な構成要件を守る覚悟を持つ人物が育たねば、その存立は危ういものになります。以上の指摘について教育委員会の認識と姿勢をお聞き致します。
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2016年09月20日

「空想的平和教育は現実を無視した腑抜けを養うことになり害悪である」

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 ここ数日、多年生の朝顔であるマジックオーシャンがどんどん咲いています。霜が降りる位の時期まで咲き続けるので長く楽しめそうです。

 さて、明日から決算特別委員会で冒頭は各会派からの総括質疑です。

 小坂は13時頃から持ち時間3分40秒を使い、平和教育の在り方について糺します。

 「大切なものは戦ってでも守る覚悟を涵養する平和教育を」と題し、「空想的平和教育は現実を無視した腑抜けを養うことになり害悪である」点を強く訴えて行きます。
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2016年09月16日

林英臣政経塾で学び

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 昨日は櫻井よしこ氏の講演を聞き、日本を守る覚悟をより固めた後、東大前の宿にて林英臣政経塾で同志と学び。

 とても風格がある宿です。単衣の着物にて。季節の移り変わりは早いですね。
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