2016年09月14日

北朝鮮の核実験への抗議決議、本日採決!

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 本日は全員協議会、本会議と続きました。

 そこで「北朝鮮の核実験への抗議決議」が32人の全議員のうち31人が提案者として名前を連ね可決されました。

 賛同者に名前を連ねていないのは、1人会派の「あらかわ元気クラブ」の斎藤ゆうこ議員のみ。前回の水爆実験の際には採決の時に退席した議員です。

 何度も繰り返しになるので、今回は小坂からは討論を行いませんが、前回の水爆実験の際の抗議決議への賛成討論を以下、再掲致します。

短く凝縮して、本質的な問題提起を心掛けました。是非、お読みいただければ幸いです。

 写真は昨年のものですが、この「マジックオーシャン」という多年生の朝顔が今年初めて今朝、咲きそうなので載せてみました。朝顔なのに咲くのが昼前の寝坊助さんなので、今朝はまだ大きな蕾のままで咲いた姿を見ず。帰宅して咲くのを見るのが楽しみです。

(小坂からの前回の「抗議決議への賛成討論」全文です。)

 私は「北朝鮮の核実験に対する抗議決議」に日本創新党として賛成の討論を行います。

 この度の、北朝鮮というゴロツキ集団による「水爆実験」に厳重に抗議することは当然のことであります。
 それと同時に、日本が国家としての体をなして、このゴロツキ集団の恫喝に向き合っていくかが問われていると言えます。

 今回の水爆実験、多数の日本人の拉致、度重なる挑発行為、支配地域での自国民の虐殺・弾圧。こうした北朝鮮がこの世に存在する限り、東アジアの安定は有りません。あらゆる手段を使い、体制崩壊に導いていかねばなりません。

 日本として、自治体として現在検討されている制裁強化だけではなく、広範な制裁を直ちに行わねばなりません。
 北朝鮮の出先機関である朝鮮総連への破壊活動防止法の「監視対象という位置づけ」から「解散命令」へ。朝鮮総連の資産凍結、その下部組織で反日勢力の拠点となっている朝鮮学校の学校法人認可の取り消し、朝鮮学校延命のもととなっている外国人学校保護者補助金の廃絶。

 そして、チャイナに対しては北朝鮮への原油供給を止めるように強く求め、それが成されない場合は、チャイナに対しても「経済制裁」をかけることも必要です。チャイナからの粗悪で危険な生産品が日本に流入するのを防ぎ、日本の生産者を守ることにも繋がります。

 日本国の周りにはチャイナや北朝鮮のような核武装したゴロツキ集団が跋扈しています。日本の大切なものを守るためには、日本国も核武装をすることを真剣に考えねばなりません。国際政治の厳しい現実の中で、「日本の非核三原則」という敵を利するばかりの世迷い事に酔って、守べきものが守れない状態になることは到底許されません。

 「大切なものは、戦ってでも守る」という覚悟を国も自治体も国民1人1人も持ち、素晴らしい縦糸を持つ日本の幸せを守って行くことが如何に大切であるかを、あらゆる場で訴えていくことを改めて表明し、この決議案に賛成の討論と致します。
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2016年09月11日

モルドバワイン!

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 昨日、家内の実家にて、持参したモルドバ共和国のワインをワイワイと。

 紀元前3世紀からモルドバではワインが作られていたとか。歴史ある味を堪能しました。

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 睦月、すくすくと育っています!
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2016年09月10日

本会議質問報告 その3!区主催の偏向映画上映等について!

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 写真は昨年5月から育て始めて初めて数日前から花が盛大に咲き始めた我が家のパッションフルーツの様子です。これからも沢山、咲きそうで楽しみです。
 
 さて、本会議質問のご報告の第三弾です。表題に書いたテーマです。以下、お読みいただければ幸いです。

 第一部から第三部まで全体を通して日本の自治体として問題意識に欠けた答弁が多かったことが残念です。

 「標準を大切にした行政、教育を求める」質問に対しては正面から答えず、朝鮮学校の持つ危険性からも目を逸らす。

 政党機関紙の庁舎内営業について禁止している自治体もある中でも問題意識を持たないように逃げる。

 そうした答弁が続く現状の中、根本からの問い直しから逃げることなく、あるべき姿に近づけて行く為に、決算特別委員会で質疑を続けて参ります。

◎小坂の本会議質問の第三部です◎

 大項目の三つ目は「時代に即した施策実行、適正な判断基準・情報の提供を」という観点でお聞きを致します。

先ず、「極めて危険な歩きながらのスマホ利用」について警察にも確認しましたが、現時点では違法とされていません。

 しかし、その危険性は実に大きなものであり、荒川区が先鞭をつける形で、歩きスマホ禁止の条例整備を進めては如何でしょうか。

 同時に、自転車危険運転の罰則適用を警察に強く求め、交通安全対策をより実効性のあるものにしていくべきと考えますが、認識は如何でしょうか。

 次に地域との新たな接点としてスマホを活用した情報収集とやり取りを通じて地域の課題解決の一助にしてはどうでしょうか。

 文書や電話、メール等よりもより早く、位置情報なども含めてより詳細に便利な手段としてスマホを使う訳です。

 既にいくつかの自治体で実例が有りますが、例えば相模原市では道路の陥没などの箇所の写真をスマホで撮影し位置情報も付けてアプリを通じて情報を提供、その情報を元に市は迅速な対応をするというような使い方です。

 様々なやりとりの手段の一つとしてスマホ利用者からより手軽に情報提供を受けたり、また様々な広聴を行うということが可能になります。認識を伺います。

 また、骨髄又は末梢血管細胞移植ドナーへの助成制度の導入について伺います。いわゆる骨髄バンク等のドナーとしての役割を果たすと、数日間の入院等必要となります。

 その際に働けば得られたであろう収入の部分について幾分か支援をするということが、制度利用促進策になり、救える命を増やせると考えます。如何でしょうか?

 さて、いつも感じるのは、荒川区主催の人権事業、平和事業等における上映映画選定における恣意・誘導性への強い疑問です。

 例を一つ挙げましょう。平成27年度の憲法週間事業映画会では荒川区が主催して「反日映画」の上映会を行いました。憲法週間の名のもとに。「母べえ」という戦前の日本をことさらいやらしく歪曲して描いた映画を上映しました。

 人権週間や憲法週間の名の下に区が上映する映画は毎度、「日本を嫌いにするために作られた映画では?」と思うようなものばかりです。その「母べえ」も以下のような内容で、偏っています。

 戦前の特高警察に家族が逮捕されて酷い目にあったという話の映画です。

 欧米列強が日本を徹底的に撃破して「白人にとってのアジアでの邪魔者」でないようにし、白人の世界支配を確固たるものにしようとしていた厳しい時代であることなど無視。

 その厳しい環境の中で、コミンテルンという世界を共産主義の支配下に置かんとする勢力が日本国内でも活発に活動し、国内での攪乱孝作が行われていた時代であることも無視。

 そうした勢力が狙っていたのが、日本が日本たりえる「みなか」の皇室を廃絶あるいは破壊することです。戦時中にそのような活動は正に獅子身中の虫。それを取り締まるのは当然のことです。そうした恐ろしい破壊工作が有ったことも無視。

 その取り締まりを「悲劇のストーリー」に祀り上げた上で、軍人や政治家、戦争に協力する人達をことさらいやらしく、卑劣な姿で描き出す歪曲。
「戦前の日本人は悪い人ばかりだった」「その中で少数の善人が苦しめられていた。ああ、かわいそう。」という「歪な共感の押し付け」。それがこの映画の本質です。

 「許しがたい人権侵害」について映像で伝え考えていただくのであれば、現在進行形でチベット・東トルキスタン・南モンゴルの人達を虐殺し続けている支那共産党支配下の現状を描いたドキュメンタリーの上映をするなどもっと選ぶべきものはたくさん有ります。

 また、フィクションの話を現実の国、特に我々の祖国の日本の戦前の「あたかも実態を描いたかのような形」で上映するの極めて不見識です。

 戦前を生きた我々の先人の大多数が「悪意に満ちた姿」で描かれたグロテスクな映画を上映して喜ぶ軽薄な「憲法週間」など有害なだけです。史実と錯覚する悪しき刷り込み効果のある事実もどき「フィクション」映画、一方的視点の作品の利用は止めるべきです。

 最後にお聞きします。執行部から出される同意人事案件等において、提供される情報が少なすぎる為、判断基準になりません。教育委員候補などに所信表明や質疑をする機会を作り、人物を知った上で同意するかどうか判断できる場を設けていただくことを求めます。

 また、議会のことですのでここではお聞きしませんが、議長、副議長選挙や選管委員の選挙においても、立候補制、所信表明といった手続きを経る形にすべきと考えます。同趣旨の理由からですので、議長への改革要望書などで実現を求めて参ることをこの機会に申し上げておきます。判断の材料にすべきと考えますが、認識を伺います。

また、議会のことですのでここではお聞きしませんが、議長、副議長選挙や選管委員の選挙においても、立候補制、所信表明といった手続きを経る形にすべきと考えます。同趣旨の理由からですので、議長への改革要望書などで実現を求めて参ることをこの機会に申し上げておきます。
 
以上、私からの指摘について認識と対策を伺います。日本国の自治体として矜持あるお答えをお願いいたします。
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2016年09月09日

本会議質問報告 その2「本質的な少子化対策・子育て支援策の実現を!」

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 昨日の記事の続きです。政府や自治体が進める「少子化対策」の的外れな点、根本的に考えねばならない点について問題提起し、質問致しました。
 是非、ご一読いただければ幸いです。

(以下、小坂の本会議質問の2項目目です) 

 まず、家庭で子育てに専念する親への支援拡充をすべきです。0歳児自宅養育家庭に数万円から十万円の手当を支払い、収入確保のための就労による保育園利用者増加に歯止めをかけるべきです。

 認可保育園において公営での0歳児保育一人当たり月額約50万円の運営費用がかかり、民営でも39万円が毎月かかります。この数字には毎月の運営費用のみが計算されており、保育園設置の土地・建物確保の費用、工事費などは別になっています。

 一方、得られる保育料収入は一人当たり月額平均で2万円程度と聞いています。保育園を建設すればするほど、この両者の差額の費用は膨れ上がる一方です。

 0歳児を家庭で子育てしている親に対しての支援額と比べて雲泥の差です。

 このアンバランスを解消の方向へ向けること、何よりも標準の形として0歳児は様々な力を借りながらも家庭で育てることとして、それを奨励する意味でも江戸川区が先鞭をつけたような0歳児を家庭で養育する親への現金給付を、荒川区はもっと増額した形で実施すべきと考えますが認識を伺います。

次に「女性を賃金労働の場へ引きづり出す誘導策を進めれば、必然的に少子化へのベクトルへ誘導することになる自覚は有るのか、という点についてお聞きします。

 今の政府や自治体が進める「少子化対策」は的外れなものが多いと言わざるを得ません。保育園を増やし、女性を賃金労働の場により多く引きづり出したところで、「仕事も出産も子育ても」と過重な負担が当たり前の前提の社会となると子供を生もうという気持ちは萎えていくでしょう。子育て支援、少子化対策と言いながら逆の効果を生んで行くのです。

 そうした誤った誘導策は止めること、ましてや女性管理職や女性職員採用の人数などの数値目標を設けて「悪平等」や「賃金労働の場への引きずりだし」を進めることは決して行ってはならないのです。その点について認識を問います。

 また、学校教育において「男性と女性の本質的な違い」をしっかり教え理解を促進しないことが、多くの不幸を生んでいると感じています。

 勿論、体の違いなどは教えるのですが、類人猿から人間の社会になる今までの積み重ねの中で、集団の中での役割に応じて培われた「男性の特質」「女性の特質」は趨勢として確実にあるということを教えることについて避けていると感じます。

 女性は「共感」を特に大切にすること、男性は「理論」や「解決」を優先することなど、男女それぞれ捉え方の違いなど、その主だった特質を学校でしっかりと教わり、家庭教育でも教えていくことはとても大事なのです。

 それをせずに「男女よりも個人の特質に注目をすれば良い」という認識のもとで教育を受け続けると、男女の本質的な際に気付かず、その後の恋愛、結婚生活の中でもすれ違いや破綻に繋がるということが実際にあると考えます。

 男女の本質的な違いをしっかりと教えることこそ、将来の幸せの元であり、不幸を減らすことにになると思いますが、その認識を持っているのでしょうか。また、そうした観点で教えているのでしょうか。

 この大項目の最後に確認をしたいことが有ります。それは子供を生み育てることの素晴らしさをあらゆる場でしっかりと伝え広げることが何よりの少子化対策だということです。

 先程、現金給付についての提案をしましたが、これはあくまで枝葉の問題だと考えています。

 金銭的に豊かになれば子供が増えるのであれば、バブル期に子供が増えている筈ですが、そうはなっていません。むしろ当時のことを思い出すと、DINKS(ダブル インカム ノンキッズの略)という言葉がもてはやされ、子供を持たず身軽なまま共働きで稼ぎ日々の生活を楽しむのが進んでいておしゃれな生活なのだという風潮すら有りました。

 また、戦後の貧困・混乱期に子沢山でした。それは子育ての素晴らしさ、意義が社会に共有され、社会の中でも支え合う前提になっていたからこそだと認識しています。

 いずれも価値観の問題であり、その点を教育や共感を広げる形であるべき姿に導いていく意思こそが何より大切だと考えますが、そうした観点で具体的に取り組みを進めているのでしょうか。

 それとも違う観点での子育て支援、少子化対策なのでしょうか?認識を伺います。
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2016年09月08日

本会議質問報告その1!LGBT,パチンコ、精神医療の闇、政党機関紙の役所内での勧誘集金等について!

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 昨日の本会議での小坂からの質問のうち、最初の部分をご報告します。帰ってきた答弁は残念なものが多かったですが、議会で議論の俎上に挙げて、多くの方に共に考えていただき、「大切なものは守り、変えるべきものは変えていく」力にできればと思っています。

(以下、小坂の質問の3つの大項目のうちの一つ目です)

 私は日本創新党として政党や大組織との利害が無い立場で、荒川区が日本、日本人を主語とした自治体となり、大切なものを守り引き継いで行くための質問を致します。

 三つある質問の大項目の一つ目は「日本国の自治体として義を尊び、筋の通った政策を」ということです。

 具体的には先ず、「標準の形を大切にする区政」であるべきです。つまり、例外的な存在については存在や尊厳を認めつつも、あくまで例外的な存在として位置づけ、「標準の形」を基本にものごとを考え、政策や制度を構築すべきということです。

 例えば「色覚異常」という言葉が有ります。男性の二十人に一人、女性の五百人に一人、色の見え方が多くの方と異なる方のことを指します。

 特定の色を見分けられなかったりすることが有りますが、様々な職業における色の表現等は「通常の見え方をする」方を標準として表わします。

 勿論、色覚異常の方の存在や尊厳は大切にすべきですし、行政も様々な配慮をしていますが、それは「標準とは異なる例外的な対応」であろうと思います。

 それと同様、最近、政治的に話題に挙げられている「同性愛」を始めとするLGBTという人達は通常とは異なる例外的な存在であり、そうした位置づけのもとで教育や行政の制度なども構築すべきであります。

 社会は男性と女性で基本的に成り立っているという認識のもと、それ以外の尊厳、存在は認めながらも、あくまで「異常」であると位置づけるべきなのです。

 男女もLGBTも全て並列で位置づけて考えてしまうと、まともな教育や行政など成り立ちません。

 例えば、学校において「男らしさ」「女らしさ」という話をしたら、LGBTの人達を蔑ろにしているという話になり、そうした教育もできなくなる。何でもありの並列。

 こうした位置づけほど有害なことは有りません。「社会は標準の形を大切にし、守り引き継ぐ覚悟を持たねば、破壊、混乱に繋がって行く」という事実をまず踏まえ、こうしたことを圧力に臆せず議論し、例外的存在へは例外的な対応をすべきと考えますが、区としての認識は如何でしょうか。
 
 次に「精神医療が貧困ビジネスの温床になっている実態」をふまえ、行政が実態を把握した上で、指導強化をすべきと申し上げます。

 精神の病から回復して社会復帰を望む患者に対して財布を取り上げ、向上心も押さえつけて飼い殺しにして自立を妨げ、日々のデイサービスの収入の確保に血道を挙げる「榎本クリニック」に通っていた元患者さんから、直接話を伺ったことが有ります。患者の幸せを妨げることを通じて、公金からの収益を得ようとするその姿勢に強い憤りを感じました。

 都がこうした医療機関への覆面調査も含む徹底した調査をすべきと考えます。同時に、区としても都と連携して実態の把握、患者への注意喚起、現場を踏まえて制度の是正への提言などを進めて行くべきと考えますが、如何でしょうか?

 次にギャンブル依存症について学校教育で取り上げて行くとの答弁を以前いただきましたが、現状はその後、どのようになっていますでしょうか?

 何校でどのような形で実施されたのでしょうか?

 また、一過性ではなく、継続的にその恐ろしさを伝えていく意向はお持ちでしょうか?

 また、、大人に対してもギャンブル依存症という病についてパチンコが9割を占め、重度になると人間性が破壊されていく実態など、しっかりと啓発をしていくべきと繰り返し指摘をしていますが、その点、区はどのような対応をしてきたのでしょうか?。

 また、繰り返し指摘をしている外国人学校保護者補助金廃絶を急ぐべきと再度申し上げます。朝鮮大学校の元幹部のスパイ行為が明るみに出ましたが、氷山の一角の一角に過ぎません。北朝鮮、朝鮮総連とと一体の存在である朝鮮学校への警戒心をまず強く持つべきである。一党一派に偏らないという学校教育法に背く朝鮮学校はそもそも認可されていること自体が誤りで、東京都は認可取り消しを早期に行うべきですが、荒川区としては二十三区の中で先駆けて、北朝鮮の実質的出先機関の朝鮮学校への支援を一切やめるべきなのです。「教育内容に関係無く保護者の負担を減らしているだけ」といった本質から目を逸らした答弁をするのではなく、日本国の自治体として当たり前の決断をすることを求めます。

 また、政党機関紙の役所内での販売行為はパワハラかつ政治活動であり禁止すべき、と以前指摘をしました。
 その答えとして区は「政党の政策や主張を知る為に自発的に購読しており問題ない」との実態に即さない、波風を立てないための答えをしました。

 そうした逃げの姿勢ではなく、実質的なパワハラになっていること、何よりも区役所内での政治活動となる機関紙販売行為は禁止すべきなのです。

 また、禁止の意思が無いのであれば、万が一認めるにしても、保険会社や飲料販売業者と同じく、規則に照らして、「区役所の勤務時間外、カウンター外でのみしか認められない」筈ですが現状はどうなっているのでしょうか?

 特別にカウンター内で役所の勤務時間内に機関紙販売や集金は問題と考えますが認識は如何でしょうか。
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2016年09月07日

全国に共通する課題を糾します!

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 一昨日は232回目の献血に。健康のお裾分けができることに感謝です。
昼食後、チャンネルajerの収録に向かいました。

「渾身の本会議質問!全国に共通する課題を糾します!」のその1、その2と題して語らせていただきました。
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今日は運動機会にと自転車を漕いでの都心移動。
失われた水分をアイスピスタチオカプチーノで補給しながら、愛する家内へのお土産を購入。喜ぶ顔を想いながら、帰途につきます。
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2016年09月06日

歩きスマホによる事故の現状と厳しい指導等、求めました!

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 荒川区交通安全対策協議会で委員として議論。表の通り、事故件数は減ってきています。

小坂からは

「歩きスマホによる事故の現状と厳しい指導」

「自転車危険運転への罰金刑徹底」

「自転車ナビマークの整備の具体的内容」

「激増する外国人による自転車危険運転防止の為の徹底した指導」

を具体的に提言、質疑しました。

 今、必要なことは一罰百戒、具体的な動きで示すことです。
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2016年09月05日

防災訓練と避難所開設訓練

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 昨日は8時から消防団員として尾久宮前小学校を拠点に行われる防災訓練と避難所開設訓練に参加中。各行政機関、地域の方々、防災部の中学生、など多数が参加しての開催です。

 小坂の担当は応急救護の指導役。

 写真はペット同行避難のペット受け入れコーナーの様子です。

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 話は変わりますが、6月下旬に大関横丁のおこわ屋さんで譲っていただいた針先程の小さな赤ちゃんメダカ、毎日可愛がっていると、あっという間に2センチ半位の大人メダカに七匹、育ちました。

 今朝、ふと見ると小さな赤ちゃんメダカがあちこちにヒラヒラ。可愛い!

 親の餌食にならないように、すくい上げ、パウダー状の餌をスリコギで作り、写真のように別世帯に仕立てました。20匹位でしょうか。観察しながら育てるのが、楽しみです。
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2016年09月04日

質問通告を提出!14項目の質疑・問題提起!

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 一昨日の8月31日が本会議質問通告の〆切でしたので、以下の3つの大項目にて小項目が14個という盛りだくさんで質問通告を出しました。

 大会派が問題提起をしない、しかし、大切な問題を粘り強く質疑し続けていきます。是非、以下の質問項目をご覧いただき、共に考えていただければ幸いです。

 小坂の本会議質問については体一つで来ていただければ現場で傍聴をすることができますし、当日の夜以降なら荒川区議会のHPで動画をご覧になれます。

 以下の項目について質問を致します。鋭意、準備を進めております。

1.日本国の自治体として義を尊び、筋の通った政策を

・標準の形を大切にする区政を。例えば「色覚が異常」と同様「同性愛は異常」であることをまず踏まえ、圧力に臆せず議論し、例外的存在へは例外的な対応をすべき。行政の施策は「標準の形」を基本に構築を。

・精神医療が貧困ビジネスの温床になっている実態があるが、行政が実態を把握した上で、指導強化を。

・ギャンブル依存症について学校教育、大人への啓発を進める答弁が有ったが、その後の進捗と今後について。

・朝鮮大学校の元幹部のスパイ行為が明るみに出たが、氷山の一角の一角に過ぎない。それらと一体の存在である朝鮮学校への警戒心を強く持つべきである。再度、外国人学校保護者補助金の廃絶を求める。

・政党機関紙の役所内での販売行為はパワハラかつ政治活動であり禁止すべき。また、認めるにしても、規則に照らして他の業者同様、勤務時間外、カウンター外でのみしか認められない筈だが現状と認識は?

2.本質的な少子化対策・子育て支援策の実現を

・家庭で子育てに専念する親への支援拡充を。0歳児自宅養育家庭に手当を支払い、収入確保のための就労による保育園(0歳児一人当たり月額約50万円の運営費用がかかる)利用者増加に歯止めを。

・女性を賃金労働の場へ引きづり出す誘導策を進めれば、必然的に少子化へのベクトルへ誘導することになる自覚は有るのか?そうした誘導策は止め、女性管理職や女性職員採用の人数などの数値目標も設けることなどしない旨を確認したい。

・男性と女性の本質的な違いを理解しないことが、多くの不幸を生んでいる。家庭教育はもちろん、学校教育においても、その違いをしっかりと教えることこそ、将来の幸せの元になるが、その認識を持っているか。

・子供を生み育てることの素晴らしさをあらゆる場でしっかりと伝え広げることが何よりの少子化対策である。金銭的に豊かになれば子供が増えるのであれば、バブル期に子供が増えている筈であるが、そうなっていない。また、戦後の貧困・混乱期に子沢山であった。それは価値観の問題だからである。

3.時代に即した施策実行、適正な判断基準・情報の提供を

・極めて危険な歩きスマホ禁止の条例整備を。自転車危険運転の罰則適用を警察に強く求め、安全確保を。

・地域との新たな接点としてスマホを活用した情報収集とやり取りを通じて地域の課題解決を。

・骨髄又は末梢血管細胞移植ドナーへの助成制度導入を。

・区主催の人権事業、平和事業等における上映映画選定における恣意・誘導性に強い疑問。史実と錯覚する悪しき刷り込み効果のある事実もどき「フィクション」映画、一方的視点の作品の利用は止めるべき。

・執行部から出される同意人事案件等において、提供される情報が過少であり、判断基準とならない。教育委員候補などに所信表明や質疑をする機会を作り、人物を知った上で同意するかどうか判断できる場を。

 以上の指摘について認識と対策を問う。
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2016年09月03日

中国の人権蹂躙への対抗措置を求める意見書(案)提出!

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★荒川区議会の9月会議に向けて小坂から「中国政府に対して人権状況の改善を促し、国際社会の一員として義務を果たさせるべく、日本政府と国会に対して必要な外交措置や人道的措置等を求める意見書」(案)を提出しました。★

 昨日の書き込みの続きです。小坂からもう一件、提出させていただいたのは、表題の通り、chinaの人権抑圧に対して日本が行動をすることを求めるものです。

 こちらの意見書も、鎌倉市議会で既に可決されているものをベースに提出をさせていただきました。

 さあ、「人権」という言葉が大好きな会派の方々や大会派がどのように対応をするか、しっかりと見極めて参ります。

 写真は4年前にラビア カーディル女史が来日された際に地方議員の同志と共に靖国神社でお話を伺った際に撮影をしたものです。

◎「中国政府に対して人権状況の改善を促し、国際社会の一員として義務を果たさせるべく、日本政府と国会に対して必要な外交措置や人道的措置等を求める意見書」(案)◎

 平成28年5月、世界ウイグル会議総裁 ラビア カーディル女史が来日され、中国政府によるこれまでのウイグル人に対する人権弾圧について窮状を説明した。

 中国政府はこれまでも少数民族に対する抑圧政策を行い、平成27年12月には欧州議会が中国の人権迫害について非難し、人権状況の改善を求める決議を可決している。

 去る4月14日には米国議会の公聴会においても、チベット仏教の僧侶が法の手続きがないままに中国当局に逮捕され、苛酷な拷問を受けたことを証言したところであり、事実であれば、中国政府の行為は決して容認することは出来ない。

 また、今月16日には米国議会において中国政府による法輪功学習者に対する強制的な臓器摘出に関して非難する決議が可決されたところだ。その他にも少数民族や法輪功学習者、宗教者に対する弾圧のみならず、中国政府によるノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏をはじめとした人権活動家やその家族までも不当に拘束することは国際社会において非難を浴びている。

 国際連合人権理事会は、中国政府に対して人権活動家の拘束をやめることやウイグル人やチベット人、モンゴル人などの少数民族の権利を守ることを求める勧告を採択しているが、中国政府は、勧告は事実に基づかない不当なものとして、その声に耳を傾けることはない。

 中国政府は国連安全保障理事会の常任理事国という責任ある地位を占めるのであれば、これらの勧告はじめ、国際社会の声に真摯に耳を傾けて、国連憲章の精神に則って、自国の人権状況を早急に改善すべきである。

 荒川区は、平和都市宣言を掲げ、平和を「明日の世代に伝えるもの」で「永遠の平和を願う」としている。しかしながら、国際社会が非難するウイグル人をはじめとした中国内の少数民族や宗教家、人権活動家の方々のおかれた現況は、平和都市宣言に掲げる世界恒久平和の理想とは真逆の事態であり、中国政府に対して強い憤りを表明する。

 以上のことを踏まえて、日本政府ならびに国会において、ともにG7を構成する国々が加盟する欧州議会や、米国議会等と共に、国際社会との連携の上、中国政府に対して、速やかに人権状況の改善を行うように求める。

 また、現在、報道されるタイ政府から中国へ強制送還されるおそれのあるウイグル人をはじめ国際社会における課題である政治的難民に対する対応としても、日本国憲法の理念と難民の地位に関する条約に則り、日本政府が模範となって、人命と人権を尊重する責任を果たし、適切な対応を行うよう求める。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
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2016年09月02日

荒川区議会の9月会議に向け「台湾出身者の戸籍表記の早期是正を求める意見書」(案)を提出!

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 本日の15時が〆切の荒川区議会における意見書提出。小坂からは2件、提出しましたが、そのうちの一件は冒頭の表題の通りの内容です。

 小坂が出した意見書にこれから自民党、公明党、共産党などの大会派がどのように対応をしていくか、逐一、ご報告して参ります。

 以下が意見書の文案です。鎌倉市議会では既に可決されており、その文書を元に作成を致しました。

 写真は2年9ケ月前に同志と訪問した台湾国の烏来山にある「台湾高砂義勇隊慰霊碑」です。日本と台湾は兄弟のような関係であるにも関わらず、下記に記載のような「尊厳を踏みにじる人権侵害」を国が行ってしまっているのです。是正せねば!

◎台湾出身者の戸籍表記の早期是正を求める意見書(案)◎
 
内閣総理大臣 宛

 現在、台湾出身者が日本人と結婚、または帰化した場合、戸籍の国籍や出生地には「中国」もしくは「中国台湾省」と表記されている。荒川区においても、台湾出身者を「中国」と表記する取り扱いを行っている。

 これは、戸籍において、台湾出身者を「中国」としたのは、昭和39年6月19日付で出された法務省民事局長による「中華民国の国籍の表示を『中国』と記載することについて」という通達が根拠となっている(参議院平成23年8月19日答弁書第256号)。

 現在、日本政府の見解は、「中国」とは中華人民共和国のことであり、中国台湾省とは中華人民共和国の行政区を指すため、台湾出身者を中国人としている。

 しかし、台湾は一度たりとも中華人民共和国の統治を受けたことはなく、これは台湾出身者の尊厳、人権にかかわる重要な問題である。

 中華人民共和国と日本の国交を樹立し、中華民国(台湾)と断交したのは昭和47年である。この国際関係を反映しないまま、戸籍では台湾出身者を「中国」と記載する状態が続いている。
平成24年7月9日、外国人登録証明書を廃止し、新たな在留カード制度に移行された際には、「国籍・地域」欄を設け、台湾出身者は「中国」ではなく「台湾」と表記。

 同時に実施された外国人住民基本台帳でも、台湾出身者の「国籍・地域」は「台湾」と表記するようになった。つまり同じ法務省内の在留カードや外国人住民基本台帳と、戸籍の国籍欄の整合がとれていない。

 よって、下記の事項を実現するよう日本政府に強く求める。

               記

1 戸籍の国籍欄及び出生地欄を「国籍・地域」と改め、台湾出身者を「中国」ではなく「台湾」と表記するよう、早急に新たな民事局長通達を出すこと。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
平成28年 月 日

荒 川 区 議 会
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2016年09月01日

サンパール荒川に国旗掲揚、昨日から実施!

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 働きかけを通じて荒川区民会館のサンパール荒川に国旗掲揚、昨日から実施!

 もともとの話、繰り返しの小坂の議会質疑を通じて、荒川区立の施設で国旗掲揚施設がある場では、基本的に国旗掲揚をすることになりました。

 それで安心していたら、大規模改修を終えたサンパール荒川の立派な掲揚塔には写真左の通り、国旗無し。怒りと驚きを持ちながら、担当の2人の課長と話を続けました。

 国旗掲揚徹底の通知を荒川区の施設に出した際、サンパール荒川がリニューアル工事中で、その通知がオープンした際に管理運営をする民間企業に伝わっていなかったからとか。何たる怠慢、いや、意識の低さ。話し合いの末、ほぼ一年中、雨天時以外は掲揚することに。

 写真、左の酷い状態は一週間前くらいに撮影、そして右側は本日撮影。様々な現場を訪れながら、あるべき姿に近づけて参ります。
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2016年08月30日

着物ランチ!

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 家内と着物ランチ!2人で着物を着てレストランに行くのはとてもワクワクします。

 こうした時間を大切にしていきたいと思います。

 
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2016年08月29日

消防団員の普及員としてお手伝い

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 午前中は区立第五中学校の防災部の30人の生徒が上級救命講習を受けられる為、消防団員の普及員としてお手伝いをさせていただきました。

 中学生の頃から救命講習を受けてくれるとは、とても頼もしいです。

 現場の方々からも様々な問題提起をいただきました。良い形に活かしていきます。
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2016年08月28日

迷惑行為に税金で公費負担!

 昨日の記事の続きです。昨日の総務企画委員会にて役所側から9月会議に提出予定として議題となった、「区議選と区長選における公費負担上限金額の引き上げ」条例改正について。

 もともと、国が公職選挙法を改正し消費税5%から8%になった現状を踏まえ、「選挙カーのレンタカー代、燃料代」「選挙ビラ、ポスターの作成費用」への公費負担の上限を定め、その上限の「範囲内」で地方選挙も自治体の裁量で「限度額の引き上げが可能」になったことに伴う条例改正です。

 選挙カーの一日あたりの燃料代公費負担を現状7,350円から7,560円へ引き上げる議案が出されています。選挙カーのレンタカー代公費負担上限も一日当たり15,300円から15,800円へ値上げするとか。

 自治体の裁量で「条例改正によって公費負担の上限額まで引き上げが可能になった」だけであり、引き上げをしなければならない訳では有りません。

 真に必要なことは「公費負担が必要かどうか?」の根本を問い直し、その上で「国の上限額に追随するだけではなく、現状を踏まえて上げるか下げるかを決める」ということだと思います。

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 小坂の認識では、先程の記事に詳しく書いた通り、選挙カーへの公費負担は根本から考えると不要でゼロで良いと思います。
 また、現状を踏まえると、委員会で小坂からの質疑への答弁として、実際のガソリン代の公費負担請求の金額は公費負担利用候補の平均では一日あたり1,500円程度だとのこと。現状の公費負担上限金額の7,350円は現状から乖離した上限額で高すぎます。今でさえ高すぎるのに、さらに公費負担上限を引き上げ、7,560円にすることには全く妥当性は有りません。

 この狭い荒川区を選挙カーで走って、一日に燃料代が7,560円かかることが有るのでしょうか?思考停止とは恐ろしいものです。

 以前はこの上限額の満額近く、公費負担を申請していた議員・候補が荒川区議会においても多数いましたが、「そんなかかる訳ないだろ!」と裁判がおこされ、多数の議員が公費負担で疑惑を持たれた金額を返納していました。公費負担分を満額受け取るために、選挙カー(一台のみ公費負担が認められている)以外の事務所の車、家族や知り合いの私用車のガソリンまで入れていた事例も昔は珍しく有りませんでした・・・。そんないわくつきの公費負担制度なのです。

 この議案には反対し、本会議で反対討論を行う予定です。

 こうした引き上げは、全国の自治体で行われようとしています。是非、皆様のご地元でもそのような思考停止した引き上げが行われないか、注視していただければと思います。

 写真は今朝の事務室横の朝顔です。涼しい朝に大輪の花を咲かせてくれました。
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2016年08月27日

選挙カーへのガソリン代、レンタカー代の公費負担増額に反対!

 少なくとも荒川区のような10km平米の狭い選挙区で区議選において30台前後の選挙カーが名前の連呼をして騒音をまき散らしている現状、選挙カーへのガソリン代、レンタカー代の公費負担など不要です。不要どころか公費負担で選挙カーによる迷惑行為を促進しているのですから有害です。

 この公費負担、廃絶を求めてきましたが、荒川区議会9月会議で金額引き上げの議案が出されることになりました。論外です!議決においても反対しますし、本会議で議案への反対討論を行う予定です。

 明日の記事でその件について書きますが、何故、選挙カーへの公費負担に反対するのかを本会議で質疑した際のブログ記事(こちら)を、まずお読みいただければ幸いです。
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2016年08月26日

総務企画委員会で活発に問題提起

 総務企画委員会で活発に問題提起しました。詳細は後ほど。

議題は12件も有るのに、質疑をしたのは小坂と共産党の議員だけ。2人だけが、活発に質疑をする一方、他の議員(自民、公明、民進)はダンマリ。

 彼らは何のために出席しているのだろうか?

 遅めの昼食に久々の白河ラーメン!さっぱり美味しい!

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2016年08月24日

直近の一ヶ月の増加は日本人42人、外国人134人!日本人比で外国人が3.2倍の増加数!異常!

★荒川区の歪な人口増=外国人激増★
 ★直近の一ヶ月の増加は日本人42人、外国人134人★
  ★日本人比で外国人が3.2倍の増加数!異常!★
   ★以前提言した荒川区への外国人流入抑制策実施を!★

 荒川区のHPで人口の増減について毎月公表しています。8月1日現在の数字がこちらのリンク先からご覧になれます。

 表題に書いた通り、直近の一ヶ月の増加は日本人42人、外国人134人で、日本人比で外国人が3.2倍の増加数なのです!実に、異常な増え方です!

 今年の予算特別委員会の総括質疑(こちら「直近2年間の荒川区の人口増の4割近くは外国人!一人当たり10万円の負担金を新規住民登録の外国人に課すなど区で流入制限策を!」)で提言したような、荒川区独自の外国人流入制限策を早期に実施すると共に、日本国全体で外国人の日本在住の基準を厳しくすべきと強く求め続け、様々な場で提言して参ります。

 皆様も、共に声を挙げていただければ幸いです。
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2016年08月23日

「靖国神社参拝に想う」「尖閣諸島上陸者として」

 本日のチャンネルajerの収録は宮古上布の着物に近江上布の帯で臨みました。
収録は

「靖国神社参拝に想う」

「尖閣諸島上陸者として」

の2つのテーマで語らせていただきました。毎週木曜日に動画公開になりますので、是非、ご覧下さい。

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2016年08月22日

消防団員として台風で水防警戒に

 今朝は消防団員として台風で水防警戒に出て、第五分団地域をくまなく周っています。

 途中、浸水道路の雨水枡を外して排水を促したり、雨水に漂う段差解消板を安全な場所に移したり。

 以前は第五分団に車が無かったので、台風の水防警戒は豪雨の中、歩きでしたが、今は車が配備され安全にパトロールできるようになりました。ありがたい限りです。引き続き、警戒を続けます。

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