2006年01月01日

新年を迎えて

 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
 今年も元旦の午前0時は尾久八幡神社の境内で迎えました。「初詣」ではなく「尾久消防団第五分団の警戒」の為です。前日にテントを設営し、昨晩の23:30に集合、午前0時前から初詣にならぶ行列ができるので、その整理誘導と本殿前の階段の転倒防止の呼びかけなどを行うのです。昨年の同時刻には雪が積もっていたのですが、今年は風も無く好天。行列が切れるまでいつもより時間がかかるかと思ったのですが、予想よりも早く午前2時過ぎには一段落しテント等を撤収、午前3時頃帰宅。

 翌日は13時から氏神様である尾久八幡神社の歳旦祭(元旦祭)に参列し、昇殿参拝。清清しい気持ちで、念頭の決意をして参りました。参拝の後に社務所で地域の皆様と懇談。お開きになってからも、引き続き境内のおでんや屋台で地域の話をしました。様々な方から話を聞く良い機会です。

 毎年、元旦はこのような形で、1年が始まります。

 今年も家族3人、協力しながら頑張って参りますので宜しくお願い致します。

PICT2249.jpg

PICT2338_1.jpg

small_ribon.gif小坂の活躍に期待する、という方はこちらを押して下さい。
ninkiblogbanner.gif
posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

今年1年間、多くの方に支えられてきました。

 多くの反省と感謝をしながら、新しい年を迎えたいと思います。守るべきものは頑固といわれようとも守らなければならない、そんな気持ちで取組んできた1年でした。平成18年も愚直に進んでいくつもりです。ご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

small_ribon.gif平成18年も、小坂、頑張れと思う方はこちらを押して下さい。
ninkiblogbanner.gif
posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

ネット社会の危険な落とし穴から、子どもたちを守ろう!

 記事タイトルは今晩参加した勉強会「フォーラム2005」のテーマ。このような内容の勉強会で、様々な立場の方からの話が聞けて実に参考になりました。こうした勉強会が有ることを知らせて下さり、勉強会の中でも縁を広げてくださったのはmixiという200万人を超える登録者がいる招待制のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)におけるネット上の友人です。今日の勉強会で初めてお会いしたその方は非常に情熱的に地域社会での活動をなさっている方ですが、勉強会においてその方の紹介で様々な立場の方と縁が繋がり、そこでさらに初めて知り合った方とも今度はmixiのネット上でもお互いにリンクをすることになったり・・・。

 ネット上での交流 − 現実社会の交流 − ネット上の社会 ・・・

と相互に影響しながら縁を広げられるのがネットの利点ですね。

 さて、その勉強会の目指すところは「ネット社会と子どもたち協議会」や「ブログ」の内容やそのリンク先に記載されていますし、当日の内容についても「ネット社会と子どもたち協議会」のページに後日掲載されるとのことですから、小坂からはその日の発表に中で印象深かった話をいくつか紹介致します。

 「自転車もインターネットも子どもたちに対して同じような方法で教えるべき。自転車に乗れるように子どもに教えるときは、車が来ない転んでもあまり怪我をしない場所を選び、交通ルールを教えながら大人が周囲に目配せをしながら練習を積ませてから公道を走る。決して何の事前準備もせずに子どもをいきなり交通量の多い公道で走らせたりしない。インターネットも同じで大人が「何が危険なのか」などを十分知りそれを子どもに伝えながら使い方を覚えていくべき。」

 「子どもに危険なサイトを全く見せないというのも考え物。トラブルに巻き込まれないように予め危険性を教えることも重要。」

 「子どもに携帯電話を持たせておくと防犯上安心、と考える親がいるが、携帯電話を子どもに持たせることでかえって危険を招いているのが現状。」

 警察庁 生活安全局長 竹花 豊 氏「平成18年6月にはネット上での危険なサイトの情報について情報提供を受け付けるホットラインを創設すべく現在、予算要求を行っている。プロバイダーも以前は「通信の秘密」に強いこだわりをもっていたが、昨今は態度が変わってきておりネット社会の安全のために公的機関へも積極的な協力を行ってきている。」

 当日の発表で北区の図書館などで実演も行われたDIGI-COMのWEBを利用した「親子のコミュニケーションプロジェクト」や「e-ネットキャラバン」も興味深いものでした。フォーラムと関係有りませんが、こうした教材の紹介記事も有ります。

 勉強会終了後には、ネット上の友人がこの勉強会の運営メンバーの懇親会に誘って下さり、そこでさらに様々な立場の方と知り合うことができ、ネットをきっかけとした縁と知識の広がりがとても嬉しく思われた1日でした。小坂も荒川区において教育の現場で「e-ネットキャラバン」の開催を働きかけるなど、できることから始めていきたいと考えています。

small_ribon.gifネット社会の中で子どもがネットをきっかけに危険に遭遇することの無いように、大人がまずその現状を知り子どもたちにネットの利点、欠点を教える機会は必要、と考える方はこちらを押して下さい。
ninkiblogbanner.gif
posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

人権擁護法案反対緊急集会を開催予定!講師に櫻井よしこ氏も

 度々、小坂のホームページ(6月19日の記事)やブログ(10月1日の記事10月12日の記事)で危険性を指摘してきました人権擁護法案が、様々な圧力団体の働きかけによって国会での可決に向けて再び動き始めました。
 そこで、人権擁護法案に反対する全国地方議員の会(小坂も当然会員。計213名)などの主催で法案に反対する緊急集会を下記の通り(こちらのブログからのコピー。詳しい情報はこちら。)開催することとなりました。平日の午後という参加の難しい時間帯でありますが、小坂も当然参加しますので、ご都合のつく方は是非、ご一緒にご参加下さると嬉しいです。取り急ぎご案内させていただきました。

日時 11月16日(水) 午後3時〜4時半

場所 星陵会館(都立日比谷高等学校隣)
   〒100−0014
   東京都千代田区永田町2−16−2
    TEL:03−3581−5650
    FAX:03−3581−1960
   ※交通(地下鉄)のご案内
   有楽町線、半蔵門線、南北線、永田町駅下車6番出口…徒歩3分
    千代田線 国会議事堂前駅下車5番出口………………徒歩5分

講師 櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)
「非常識を超えて、もはや恐怖『人権擁護法案』が暗示する人権を弾圧する社会の到来」
 『週刊ダイヤモンド』2005年3月26日号

参加費 1000円

主催 人権擁護法案に反対する全国地方議員の会
   日本会議首都圏地方議員懇談会
   
後援 日本会議

プログラム(案)
真の人権擁護を考える懇談会挨拶
基調講演(櫻井よしこ先生)
櫻井よしこ先生をお囲みしてのシンポジウム 
  地方議員(4人)
自民党執行部への要望書提出
人権擁護法案の反対を求める意見書採択運動の提唱

★新たな人権侵害を生み出し、差別利権を増大させる人権擁護法案の成立は許さない、という方はこちらを押して下さい。
ninkiblogbanner.gif
posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(8) | TrackBack(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

スペースシャトルのライブ中継

 スペースシャトル ディスカバリーでの船外活動をこちらのページからライブ中継で見ることができます。見ていて感動したので、つい掲載させていただきました。現在進行形で宇宙での活動や風景を見ることが出来るのはネットならではですね。素直にすごいと思います。今後も船外活動のみならずこうしたスケジュールで放送されるようですので、お時間の有る方はご覧になってはいかがでしょうか?以上、お知らせまで。

★関連する興味深いページ

NASA TV
http://www.nasa.gov/multimedia/nasatv

JAXA特設ページ
http://sts-114.jaxa.jp

JAXA 番組表
http://sts-114.jaxa.jp/live/program.html

シャトルの飛行位置
http://science.nasa.gov/Realtime/JTrack/Spacecraft.html

Google Maps でシャトルの飛行位置を追跡
http://www.lizard-tail.com/isana/lab/googlesat/googlesat2.php

Google Earth でシャトルの飛行位置を追跡
http://www.ogleearth.com/SSISS.kmz

フライトプラン
http://www.geocities.jp/astroalumni/5thstar/STS114.html

★ライブ中継、興味深い!と感じた方はこちらを押して下さい。
ninkiblogbanner.gif
posted by 小坂英二 at 22:39| Comment(4) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

姑息な手段にはNo!

 アクション映画などでよくある場面。敵をものともしない主人公がいるとします。しかし、敵は彼の奥さんや子供を人質に取り、主人公の動きを封じようとする。極めて姑息な手段であり、映画という架空の物語の上でも怒りを感じてしまうものです。
 
 これは映画の上だけでの話ではありません。現実の地方議会の場でも同様のことがあります。自分の既得権益を侵害するようなことを主張している議員Aを黙らせたい。しかし、Aに直接働きかけても言うことは聞かないだろうし、論破されて終わるだろうと考える。Aには何も働きかけはしない。そこで、間接的にAのグループに対して揺さぶりをかける。「Aを黙らせないと、今後、何も協力しないぞ。我々は議会で多数を誇っているからな・・・。(あるいは、こちらは政治に影響力のある団体・個人だぞ)」と。
 そのようにして、直接的にではなく、間接的に議員Aに対して圧力がかかる。「君のせいで大騒ぎだ。君のしていることはみんなに迷惑をかけるんだよ。どうするのだ!」と。

 旧来の政治手法ではこうしたケースになれば矛を収めるのが「大人の判断」と言われ、そうするケースも多く有ったのではないでしょうか。しかし、ここでAが主張を引っ込めてしまっては永遠に既得権益を崩すことはできないでしょう。自分の政治的立場をぼかさず明確にして、様々な圧力に負けずに、持論を貫き通す議員が求められていると、昨今、強く実感しています。貫き通したことに対しては次の選挙で有権者が判断を下すでしょう。
 
★Aに対して真正面から批判をせず、姑息に間接的な圧力をかけてくる政治家・団体等に怒りを感じる方はこちらを押して下さい。
ninkiblogbanner.gif

posted by 小坂英二 at 23:58| Comment(90) | TrackBack(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

人気ブログランキングに参加しました

 これは、登録サイトから当ページへのアクセスを集計し、ランキングを表示するシステムです。「小坂英二、頑張れ!」と思う方は下のボタンを1日に1回押していただけると大変嬉しいです!


ninkiblogbanner.gif
posted by 小坂英二 at 17:10| Comment(16) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

考察・雑感をブログにしました!

 ホームページを見て下さる方から、「ブログにした方がより多くの方に見てもらえますよ」との提案をいただいてました。通常のホームページでの更新が習慣になっていたのですが、やはり、より多くの方と繋がるきっかけを持てるブログを活用しようと決意しました。今後、考察・雑感はこちらに書くことにしますので宜しくお願いします。
whiteshirts smile.jpg
posted by 小坂英二 at 16:49| Comment(16) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。