2016年09月28日

生活保護不適正受給撲滅へ強い権限を!

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 今日は決算特別委員会の無い、週の中日。睦月を3度目のB型肝炎予防接種へ。注射を終えたからか、ベビーカーで安心して昼寝中。
最近、伝い歩きも得意になってきました。高速ハイハイも加速中で目が離せません。

 さて、閑話休題。荒川区の平成27年度の一般会計決算は約905億円。

 そのうち生活保護費は約142億円と実に15.7%。パチンコ三昧でも咎められず、夜間の抜き打ち訪問調査も不可、毎年の資産報告書提出という当たり前の事に対しても共産党が議会で噛み付く始末で、とても十分な調査が行われる環境では無い。

 荒川区の平成27年度の生活保護、5316世帯で受給しており11万984世帯の約4.8%。21世帯に1世帯が生活保護世帯。

 直接の支給金額のみならず、国保保険料、国民年金掛金、税金は非課税、医療費(健保適用範囲)、NHK受信料等がゼロになるのが生活保護。不適正受給撲滅へ強い権限を!
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2016年09月26日

各区立施設での転倒事故防止策の徹底を求めました!

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 庁舎正面玄関外に危険な箇所が有るので、本質的な対応を全庁的にするよう求めました。全施設にチェック徹底を区も実施することになりました!
 
 今日も決算特別委員会です。持ち時間48分間の一部を使い、引き続き小坂から表題のような質疑を行いました。

 数年前にも区施設の雨天時の滑りやすい部分の危険性について議論をしてきましたが、未だに区役所本庁舎が危険性の高い状況で放置されているので、再度の質問をしました。

 これは一箇所だけの問題ではなく、全ての区施設でチェックせねばならない問題と考えています。
  
 公共施設や商業施設において転倒で年間600人の死者が出ています。雨に濡れてツルツルの床を区施設で放置していては、転倒に伴う新たな不幸を生み出します。区施設をそのような現場にしてはなりません。

 答弁としては区もチェックと対策を約束しました。今後の対応をしっかりと見極めて参ります。

 持ち時間48分間のうち、残りは23分間となりました。本日は縞大島の着物で都バスにて登庁。明日も気合を入れて参ります。

(以下、小坂からの問題提起をした質疑です)

 区役所をはじめとした区施設の安全管理について聞く。日本では1年間に約3400人の方が亡くなられています。1日平均10人近くです。
その内訳は家庭・居住施設で約1200人ですが、公共・商業施設では年間どれ位の死者を転倒で出しているか、数字を把握されているでしょうか?

 公共施設と商業施設では約600人の方が転倒で亡くなっています。怪我をされている方の数を含めると膨大なものになるかと思います。こうした重大な数字を把握し、公共施設で転倒を起こさないようにすることが大切です。高齢者が寝たきりになる原因の3位は転倒事故とも聞いています。

 数年前にもこの問題は質問をしましたが、そうした状況を踏まえて、荒川区では公共施設内での転倒防止、特に雨天時の床で滑って転ぶことが無いようにする為の対策について、個別施設での対応ではなく、全庁的に状況を把握し、対策が必要であれば、転倒防止策を全庁的な意思として進める必要が有ると考えますが、区の認識と現状の対策をお聞きします。

 対策をきちんとやっているとは思えないのが現状です。雨の日に滑りそうになって、今までも何度か怖い思いをした場所が有ります。先週の金曜日にも滑りそうで怖い思いをしました。本庁舎ですが、どこか想像が付きますか?

 本庁舎正面入口を出てすぐのポストの有る周辺、車寄せの手前のツルツルの路面です。障害者、高齢者、妊産婦や幼児など転倒を防ぐべき対象の方が多数来場される区役所本庁舎の正面がこのような状況では、他の出先の施設においてもきちんとした対策がなされているとは思えません。本庁舎はもとより、様々な施設を含め、総合的に状況を把握し、滑り止め塗装などきちんとすべきではないでしょうか?

 雨の日に「この床は滑りやすくなっています」という張り紙を街中で見かけることがありますが、荒川区の施設でもこうした張り紙をしているところは有りますか?

 こうした張り紙は、「不作為の公言」となり、やるべきことをやっていない旨を明言することそのものであり、止めるべきです。裁判においても、こうした掲示をしている現場で転倒事故などが起きたら「滑りやすいのがわかっているのに張り紙をしただけで危険は放置したままで、滑り止め対策もせず放置した責任」を問われます。どう考えてますか?

 こうした状況を放置し、転倒事故が起きれば、確実に区の不作為が賠償を課される形で裁かれることになりますし、何よりも転倒をきっかけに新たな不幸を生み出すことに繋がります。その点を危機感をもって対策を求めます。
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2016年09月25日

チャンネル桜討論『外人天国』日本の危機!小坂も出演!

 小坂の出演した討論番組、こちらで公開中です!是非、ご覧いただき、拡散下さい!

 

パネリスト:
 小野寺まさる(前北海道議会議員)
 河添恵子(ノンフィクション作家)
 小坂英二(東京都荒川区議会議員)
 菅沼光弘(アジア社会経済開発協力会会長・元公安調査庁第二部長)
 坂東忠信(元警視庁通訳捜査官・外国人犯罪対策講師)
 三橋貴明(経世論研究所所長)
 宮崎正弘(作家・評論家)
司会:水島総
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2016年09月24日

防災訓練のお手伝い、懇談へ!

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 午前中は消防団員として尾久西小学校脇のグリーンスポットで初期消火など定期防災訓練のお手伝い。小学生が参加してくれました。

 午後は消防署で行われた普通救命講習にて消防団の指導員としてお手伝いをいたしました。地域の方々を対象にしたこうした講習のお手伝いに参加すると、自らの学びの確認と深化にもつながり、より自信をもって訓練指導に参加できるようになると感じます。

 夜はネットでご縁をいたただいた方と地域の方に共にご参加いただいた小坂主催の政務会合。遠方から、地元から参加いただき、意見交換ができご縁が広がり深まったこと、嬉しく思っております。
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国際常識に従った国旗と区旗の掲揚を求めました。

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 先週の金曜日の決算特別委員会での質疑のご報告です。

 現在、決算特別委員会では各項目別に質疑を自由に各議員が行える時間が続いています。

 各議員には48分間(答弁込)の持ち時間が有り、自分の裁量で時間の割り振りをして質疑を行います。

 小坂の持ち時間を使った最初の質疑は表題に書いた通りのテーマについてです。詳細は下記の通りですが、区は「今まで慣例で国旗と区旗を同じ大きさで同じ高さで扱ってきた。そうした慣例も大切と考えており、同時に指摘の国際ルールも踏まえて対応を考える」といった趣旨の答弁でした。

「国旗や区旗の掲揚」について区で統一した指針の有無についても、現在、無いとのことですので、明確な指針の策定を求めました。

※国旗と団体旗(区旗はこちらに分類されます)の並掲の在り方についての国際ルールについては外務省が作成したこちらのページに明記されています。


質問文に書いた通り、足立区では昨年の予算特別委員会での指摘を受けて、近藤区長が率先して国際ルールに従う形にその月の卒業式から正常化をしています。

※こちらにその旨を足立区長が書いています


 この2つの資料については、委員会で資料として全議員と出席していた役職者に配布をしております。

 荒川区においてもしっかりと正常化がなされるように、引き続き求めて参ります。

(以下、小坂からの質疑の内容です)


 荒川区の各施設や小中学校の様々な場での国旗掲揚についてお聞き致します。国旗の掲揚が各現場で徹底されつつある事、喜ばしく思っているが、具体的な掲揚方法について改善点が有ると考えて、お聞きします。

 現在、国旗と区旗を並べて掲揚している事例を良く見かけます。その際に具体的にどのような形で掲揚していますか?

 荒川区旗は分類上は団体旗とされています。では、国旗と団体旗を併用する際はどのように掲揚すべきかの資料を配布致しますので、ご覧いただければと思います。

資料の左側には外務省が作成した文書に具体的に書かれたものを載せました。これが基本的な決まりごとです。国旗と団体旗を併掲する際は、国旗を大きくするのが基本であり、壁に貼るような際は国旗を高い位置に掲揚するとされています。

 現在、荒川区ではこの外務省が公にしている、世間でも決まりごととされているルール、プロトコルに従って掲揚していない理由は何かあるのでしょうか?
 
 配布した資料の右の部分は足立区のホームページに掲載された近藤やよい区長が昨年3月に発表した方針です。
議会での指摘を受けて、国旗と足立区旗の掲揚の仕方を国際ルールに従って行うことを表明しています。荒川区においても同様の対応が必要と考えますが、いかがでしょうか?

 国旗と荒川区旗の掲揚の方法について荒川区及び教育委員会での各施設や各行事での掲揚の共通ルールは有りますか?無ければ他の自治体でも事例が有るので、調査の上、制定をすべきと考えるが如何でしょうか?

 共通のルール策定と各部署への徹底をお願い致します。また、来月にはリサイクルセンターの新規オープン、来年3月には「ゆいの森あらかわ」のオープンが控えており、最低限、こうした新たな施設にこれから掲揚されるであろう国旗、区旗については、この国際ルールに従って掲揚することを求めますが、その点は間違いないでしょうか?

 また、既存の施設についても荒川区本庁舎をはじめとする主要施設を手始めに正常化をお願いしたいと思います。

 また、小中学校において卒業式、入学式、周年行事など、国旗と区旗を併用していますが、壁に貼りつけて使っている国旗と区旗のパネルの高さを同じにしているのを、国旗を高い位置に掲揚するという本来の形にすべきと考えます。

 高さを変えるだけなので、直ぐに決められることと思いますので、国際プロトコルを各学校に周知しつつ再来月から各学校で行われる周年行事から正常化をすべきと考えますますが、教育長の認識を伺います。

 先日、リニューアルオープンしたサンパール荒川に設けられた立派な掲揚塔に何も掲揚されていない実態を把握し、改善を求めたところ、基本的に毎日掲揚されるようになった。そもそも何故、掲揚されていなかったのでしょうか?

 そうした事例からも、共通のルールを荒川区において決めておくことの必要性が感じられます。また、サンパールで国旗が掲揚されるようになりましたが、区旗は有りません。一方、荒川区本庁舎を始め、様々な施設で両方掲揚されている施設も有ります。その不統一はどこから生じているのか?
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2016年09月23日

チャンネル桜、討論に出演!「「外人天国」日本の危機」

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 昨日、パネリストとして以下の3時間番組の収録に出演しました。

 動画サイトでも見られるようになりますので、是非、ご覧下さい。収録は始まるとあっという間ですね。終了後、愛妻の好物を土産に仕入れて帰宅。

番組名:「闘論!倒論!討論!2016 日本よ、今...」

テーマ:「外人天国」日本の危機(仮)
不法就労問題や国籍条項問題、生活保護受給問題、民泊問題、土地買収問題、スパイ・テロの可能性等々…外国人がやりたい放題の日本の様々な問題点や危険性について議論します。

放送予定日:平成28年9月24日(土曜日)20:00−23:00
日本文化チャンネル桜(スカパー!528チャンネル)
「YouTube」「ニコニコチャンネル」オフィシャルサイト
インターネット放送So-TV

パネリスト:50音順敬称略
小野寺まさる(前北海道議会議員)
河添恵子(ノンフィクション作家)
小坂英二(東京都荒川区議会議員)
菅沼光弘(アジア社会経済開発協力会会長・元公安調査庁第二部長)
坂東忠信(元刑事・一般社団法人全国防犯啓蒙推進機構理事)
三橋貴明(経世論研究所所長)
宮崎正弘(作家・評論家)

司 会:
水島 総(日本文化チャンネル桜 代表)
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2016年09月22日

外国人天国、日本!など語りました!

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 チャンネルajerの収録!以下の二つの話をさせていただきました。

★大切な三つの視点が欠けた「平和教育」の害悪

★外国人天国、日本!



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2016年09月21日

「学校での平和教育で欠けている3つの視点について」渾身の質問!

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 本日から荒川区議会の決算特別委員会が始まりました。

 各項目別質疑の前に、結城紬の単衣の着物を着て総括質疑の質問に立ちました。雨模様の日が多かったので着物は久しぶりに着ました。
秋の入り口なので、季節先取りで秋らしい色の着物に黄八丈の帯、どちらもお気に入りです。

 総括質疑は各会派の所属人数×3分40秒の持ち時間で各会派の代表者がそれぞれの問題意識に従い行うもので、小坂は一人会派なので3分40秒(答弁時間込)で「学校での平和教育で欠けている3つの視点について」の質疑を行いました。

 質問が長くなり残り時間が少なくなってしまったのが申し訳なかったのですが、その時間での答弁は当たり障りの無い「こうした指針に従って平和教育教育を行っている」というものでした。この質疑は荒川ケーブルテレビでも1週間、毎日2回放送されるので、多くの区民の皆様にも考えていただくきっかけにできればと思っています。

 以下の問題提起は学校教育においてのみではなく、荒川区が主催する平和事業全般についても共通のものです。

 表面的で空想的な平和事業ではなく、本質を踏まえた平和教育、平和事業を進めていくようにこれからも問題提起を続けていきます。

 総括質疑終了後、各項目別の質疑が10月上旬まで続きます。今日は議会費に続いて総務費の質疑が続き、明後日も総務費の質疑から始まります。

(以下、小坂からの総総括質疑の全文です)

 区立の小中学校において行われている平和教育について、欠けていると思われる視点について質問いたします。

 現在、行われている平和教育を見ると、「戦争の悲惨さ」「争うことの愚かさ」という点についてばかり教え、必要な観点が欠けていると感じます。

 もちろん、現行のそうした視点は大切で、教えねばならないことですが、それだけで平和教育こと足れりとするのは歪な認識しか生み出さないのではないでしょうか。

 欠けていると思われる視点とは第一に、「大切なものは戦ってでも守る覚悟を持ち、その備えをすることが侵略や破壊を防ぎ、平和を保つことに繋がる」という歴史の真理です。

 そうした覚悟を持たず、争いやいざこざが避けられれば良いと逃げ回るばかりでは、足元を見られて、敵国から攻められ破壊をされることが増える。このことは多くの歴史的事実が示しています。

 逆説的に思われるかもしれませんが、「戦ってでも守る覚悟を持ち備えること」こそが平和の維持に繋がるのです。

欠けていると思われる視点の第二は、「過去、日本が戦ってきた戦争について、私達の先人がどのような気持ちで時代を切り開いてこられたか」という日本、日本人を主語として当時の戦いを見るという姿勢です。
 
 例えば、大東亜戦争当時に東アジアでは独立国は日本とタイ王国しかなく、あとは全て欧米の植民地。欧米列強はアジアにおいて目障りな黄色人種の大国を潰しにきていた。そうした環境において、日本人として我々の先人が、故郷や家族、日本の素晴らしいものを守るために戦われた、そうした気持ちに寄り添って、日本人として考え、その上で戦争や平和について考える教育をすべきです。

 欠けていると思われる視点の第三は、「武力、軍隊というものが、悲劇の拡大を防ぐ為に極めて有効であり、必要に応じてあらゆる手段を行使すべき」という視点です。

 武力や軍隊というものを敵視してはなりません。過去の歴史を見ても、第二次大戦の際にミュンヘン会談でヒトラーへの融和策を示すのではなく、ドイツの侵略を早い段階で武力を用いて潰しておけばその後の戦乱、戦死者の拡大を防げたと言われています。

 それは過去だけの話ではなく、現在にも通じることです。悲劇の拡大を防ぐ為に、必要に応じて我が国の自衛隊の方々に対して、手足を縛るのではなく、必要な対応のために速やかに動けるようにすることが大切であるという当たり前の認識を教えるべきではないでしょうか。

 以上、指摘したような視点を欠いたままの括弧付きの歪な平和教育では、「戦いを避けることを第一優先にして平和、平和と叫びながら、大切なものが危機に瀕しても逃げ回り、沖縄へチャイナという外敵の侵略があってもその危機から目を逸らし、北朝鮮による拉致被害者がいても他人事として認識しかしない」そのような「腑抜け」を育成することになってしまいます。

 そうした認識の下で見捨てられる人達の幸せを一体、誰が守るのでしょうか?

 日本は素晴らしい縦糸を持つ国でありますが、ゴロツキ国家に囲まれた地政学的な厳しさを認識しながら、日本人の幸せの基盤である日本文明の様々な構成要件を守る覚悟を持つ人物が育たねば、その存立は危ういものになります。以上の指摘について教育委員会の認識と姿勢をお聞き致します。
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2016年09月20日

「空想的平和教育は現実を無視した腑抜けを養うことになり害悪である」

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 ここ数日、多年生の朝顔であるマジックオーシャンがどんどん咲いています。霜が降りる位の時期まで咲き続けるので長く楽しめそうです。

 さて、明日から決算特別委員会で冒頭は各会派からの総括質疑です。

 小坂は13時頃から持ち時間3分40秒を使い、平和教育の在り方について糺します。

 「大切なものは戦ってでも守る覚悟を涵養する平和教育を」と題し、「空想的平和教育は現実を無視した腑抜けを養うことになり害悪である」点を強く訴えて行きます。
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2016年09月16日

林英臣政経塾で学び

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 昨日は櫻井よしこ氏の講演を聞き、日本を守る覚悟をより固めた後、東大前の宿にて林英臣政経塾で同志と学び。

 とても風格がある宿です。単衣の着物にて。季節の移り変わりは早いですね。
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2016年09月14日

北朝鮮の核実験への抗議決議、本日採決!

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 本日は全員協議会、本会議と続きました。

 そこで「北朝鮮の核実験への抗議決議」が32人の全議員のうち31人が提案者として名前を連ね可決されました。

 賛同者に名前を連ねていないのは、1人会派の「あらかわ元気クラブ」の斎藤ゆうこ議員のみ。前回の水爆実験の際には採決の時に退席した議員です。

 何度も繰り返しになるので、今回は小坂からは討論を行いませんが、前回の水爆実験の際の抗議決議への賛成討論を以下、再掲致します。

短く凝縮して、本質的な問題提起を心掛けました。是非、お読みいただければ幸いです。

 写真は昨年のものですが、この「マジックオーシャン」という多年生の朝顔が今年初めて今朝、咲きそうなので載せてみました。朝顔なのに咲くのが昼前の寝坊助さんなので、今朝はまだ大きな蕾のままで咲いた姿を見ず。帰宅して咲くのを見るのが楽しみです。

(小坂からの前回の「抗議決議への賛成討論」全文です。)

 私は「北朝鮮の核実験に対する抗議決議」に日本創新党として賛成の討論を行います。

 この度の、北朝鮮というゴロツキ集団による「水爆実験」に厳重に抗議することは当然のことであります。
 それと同時に、日本が国家としての体をなして、このゴロツキ集団の恫喝に向き合っていくかが問われていると言えます。

 今回の水爆実験、多数の日本人の拉致、度重なる挑発行為、支配地域での自国民の虐殺・弾圧。こうした北朝鮮がこの世に存在する限り、東アジアの安定は有りません。あらゆる手段を使い、体制崩壊に導いていかねばなりません。

 日本として、自治体として現在検討されている制裁強化だけではなく、広範な制裁を直ちに行わねばなりません。
 北朝鮮の出先機関である朝鮮総連への破壊活動防止法の「監視対象という位置づけ」から「解散命令」へ。朝鮮総連の資産凍結、その下部組織で反日勢力の拠点となっている朝鮮学校の学校法人認可の取り消し、朝鮮学校延命のもととなっている外国人学校保護者補助金の廃絶。

 そして、チャイナに対しては北朝鮮への原油供給を止めるように強く求め、それが成されない場合は、チャイナに対しても「経済制裁」をかけることも必要です。チャイナからの粗悪で危険な生産品が日本に流入するのを防ぎ、日本の生産者を守ることにも繋がります。

 日本国の周りにはチャイナや北朝鮮のような核武装したゴロツキ集団が跋扈しています。日本の大切なものを守るためには、日本国も核武装をすることを真剣に考えねばなりません。国際政治の厳しい現実の中で、「日本の非核三原則」という敵を利するばかりの世迷い事に酔って、守べきものが守れない状態になることは到底許されません。

 「大切なものは、戦ってでも守る」という覚悟を国も自治体も国民1人1人も持ち、素晴らしい縦糸を持つ日本の幸せを守って行くことが如何に大切であるかを、あらゆる場で訴えていくことを改めて表明し、この決議案に賛成の討論と致します。
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2016年09月11日

モルドバワイン!

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 昨日、家内の実家にて、持参したモルドバ共和国のワインをワイワイと。

 紀元前3世紀からモルドバではワインが作られていたとか。歴史ある味を堪能しました。

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 睦月、すくすくと育っています!
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2016年09月10日

本会議質問報告 その3!区主催の偏向映画上映等について!

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 写真は昨年5月から育て始めて初めて数日前から花が盛大に咲き始めた我が家のパッションフルーツの様子です。これからも沢山、咲きそうで楽しみです。
 
 さて、本会議質問のご報告の第三弾です。表題に書いたテーマです。以下、お読みいただければ幸いです。

 第一部から第三部まで全体を通して日本の自治体として問題意識に欠けた答弁が多かったことが残念です。

 「標準を大切にした行政、教育を求める」質問に対しては正面から答えず、朝鮮学校の持つ危険性からも目を逸らす。

 政党機関紙の庁舎内営業について禁止している自治体もある中でも問題意識を持たないように逃げる。

 そうした答弁が続く現状の中、根本からの問い直しから逃げることなく、あるべき姿に近づけて行く為に、決算特別委員会で質疑を続けて参ります。

◎小坂の本会議質問の第三部です◎

 大項目の三つ目は「時代に即した施策実行、適正な判断基準・情報の提供を」という観点でお聞きを致します。

先ず、「極めて危険な歩きながらのスマホ利用」について警察にも確認しましたが、現時点では違法とされていません。

 しかし、その危険性は実に大きなものであり、荒川区が先鞭をつける形で、歩きスマホ禁止の条例整備を進めては如何でしょうか。

 同時に、自転車危険運転の罰則適用を警察に強く求め、交通安全対策をより実効性のあるものにしていくべきと考えますが、認識は如何でしょうか。

 次に地域との新たな接点としてスマホを活用した情報収集とやり取りを通じて地域の課題解決の一助にしてはどうでしょうか。

 文書や電話、メール等よりもより早く、位置情報なども含めてより詳細に便利な手段としてスマホを使う訳です。

 既にいくつかの自治体で実例が有りますが、例えば相模原市では道路の陥没などの箇所の写真をスマホで撮影し位置情報も付けてアプリを通じて情報を提供、その情報を元に市は迅速な対応をするというような使い方です。

 様々なやりとりの手段の一つとしてスマホ利用者からより手軽に情報提供を受けたり、また様々な広聴を行うということが可能になります。認識を伺います。

 また、骨髄又は末梢血管細胞移植ドナーへの助成制度の導入について伺います。いわゆる骨髄バンク等のドナーとしての役割を果たすと、数日間の入院等必要となります。

 その際に働けば得られたであろう収入の部分について幾分か支援をするということが、制度利用促進策になり、救える命を増やせると考えます。如何でしょうか?

 さて、いつも感じるのは、荒川区主催の人権事業、平和事業等における上映映画選定における恣意・誘導性への強い疑問です。

 例を一つ挙げましょう。平成27年度の憲法週間事業映画会では荒川区が主催して「反日映画」の上映会を行いました。憲法週間の名のもとに。「母べえ」という戦前の日本をことさらいやらしく歪曲して描いた映画を上映しました。

 人権週間や憲法週間の名の下に区が上映する映画は毎度、「日本を嫌いにするために作られた映画では?」と思うようなものばかりです。その「母べえ」も以下のような内容で、偏っています。

 戦前の特高警察に家族が逮捕されて酷い目にあったという話の映画です。

 欧米列強が日本を徹底的に撃破して「白人にとってのアジアでの邪魔者」でないようにし、白人の世界支配を確固たるものにしようとしていた厳しい時代であることなど無視。

 その厳しい環境の中で、コミンテルンという世界を共産主義の支配下に置かんとする勢力が日本国内でも活発に活動し、国内での攪乱孝作が行われていた時代であることも無視。

 そうした勢力が狙っていたのが、日本が日本たりえる「みなか」の皇室を廃絶あるいは破壊することです。戦時中にそのような活動は正に獅子身中の虫。それを取り締まるのは当然のことです。そうした恐ろしい破壊工作が有ったことも無視。

 その取り締まりを「悲劇のストーリー」に祀り上げた上で、軍人や政治家、戦争に協力する人達をことさらいやらしく、卑劣な姿で描き出す歪曲。
「戦前の日本人は悪い人ばかりだった」「その中で少数の善人が苦しめられていた。ああ、かわいそう。」という「歪な共感の押し付け」。それがこの映画の本質です。

 「許しがたい人権侵害」について映像で伝え考えていただくのであれば、現在進行形でチベット・東トルキスタン・南モンゴルの人達を虐殺し続けている支那共産党支配下の現状を描いたドキュメンタリーの上映をするなどもっと選ぶべきものはたくさん有ります。

 また、フィクションの話を現実の国、特に我々の祖国の日本の戦前の「あたかも実態を描いたかのような形」で上映するの極めて不見識です。

 戦前を生きた我々の先人の大多数が「悪意に満ちた姿」で描かれたグロテスクな映画を上映して喜ぶ軽薄な「憲法週間」など有害なだけです。史実と錯覚する悪しき刷り込み効果のある事実もどき「フィクション」映画、一方的視点の作品の利用は止めるべきです。

 最後にお聞きします。執行部から出される同意人事案件等において、提供される情報が少なすぎる為、判断基準になりません。教育委員候補などに所信表明や質疑をする機会を作り、人物を知った上で同意するかどうか判断できる場を設けていただくことを求めます。

 また、議会のことですのでここではお聞きしませんが、議長、副議長選挙や選管委員の選挙においても、立候補制、所信表明といった手続きを経る形にすべきと考えます。同趣旨の理由からですので、議長への改革要望書などで実現を求めて参ることをこの機会に申し上げておきます。判断の材料にすべきと考えますが、認識を伺います。

また、議会のことですのでここではお聞きしませんが、議長、副議長選挙や選管委員の選挙においても、立候補制、所信表明といった手続きを経る形にすべきと考えます。同趣旨の理由からですので、議長への改革要望書などで実現を求めて参ることをこの機会に申し上げておきます。
 
以上、私からの指摘について認識と対策を伺います。日本国の自治体として矜持あるお答えをお願いいたします。
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2016年09月09日

本会議質問報告 その2「本質的な少子化対策・子育て支援策の実現を!」

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 昨日の記事の続きです。政府や自治体が進める「少子化対策」の的外れな点、根本的に考えねばならない点について問題提起し、質問致しました。
 是非、ご一読いただければ幸いです。

(以下、小坂の本会議質問の2項目目です) 

 まず、家庭で子育てに専念する親への支援拡充をすべきです。0歳児自宅養育家庭に数万円から十万円の手当を支払い、収入確保のための就労による保育園利用者増加に歯止めをかけるべきです。

 認可保育園において公営での0歳児保育一人当たり月額約50万円の運営費用がかかり、民営でも39万円が毎月かかります。この数字には毎月の運営費用のみが計算されており、保育園設置の土地・建物確保の費用、工事費などは別になっています。

 一方、得られる保育料収入は一人当たり月額平均で2万円程度と聞いています。保育園を建設すればするほど、この両者の差額の費用は膨れ上がる一方です。

 0歳児を家庭で子育てしている親に対しての支援額と比べて雲泥の差です。

 このアンバランスを解消の方向へ向けること、何よりも標準の形として0歳児は様々な力を借りながらも家庭で育てることとして、それを奨励する意味でも江戸川区が先鞭をつけたような0歳児を家庭で養育する親への現金給付を、荒川区はもっと増額した形で実施すべきと考えますが認識を伺います。

次に「女性を賃金労働の場へ引きづり出す誘導策を進めれば、必然的に少子化へのベクトルへ誘導することになる自覚は有るのか、という点についてお聞きします。

 今の政府や自治体が進める「少子化対策」は的外れなものが多いと言わざるを得ません。保育園を増やし、女性を賃金労働の場により多く引きづり出したところで、「仕事も出産も子育ても」と過重な負担が当たり前の前提の社会となると子供を生もうという気持ちは萎えていくでしょう。子育て支援、少子化対策と言いながら逆の効果を生んで行くのです。

 そうした誤った誘導策は止めること、ましてや女性管理職や女性職員採用の人数などの数値目標を設けて「悪平等」や「賃金労働の場への引きずりだし」を進めることは決して行ってはならないのです。その点について認識を問います。

 また、学校教育において「男性と女性の本質的な違い」をしっかり教え理解を促進しないことが、多くの不幸を生んでいると感じています。

 勿論、体の違いなどは教えるのですが、類人猿から人間の社会になる今までの積み重ねの中で、集団の中での役割に応じて培われた「男性の特質」「女性の特質」は趨勢として確実にあるということを教えることについて避けていると感じます。

 女性は「共感」を特に大切にすること、男性は「理論」や「解決」を優先することなど、男女それぞれ捉え方の違いなど、その主だった特質を学校でしっかりと教わり、家庭教育でも教えていくことはとても大事なのです。

 それをせずに「男女よりも個人の特質に注目をすれば良い」という認識のもとで教育を受け続けると、男女の本質的な際に気付かず、その後の恋愛、結婚生活の中でもすれ違いや破綻に繋がるということが実際にあると考えます。

 男女の本質的な違いをしっかりと教えることこそ、将来の幸せの元であり、不幸を減らすことにになると思いますが、その認識を持っているのでしょうか。また、そうした観点で教えているのでしょうか。

 この大項目の最後に確認をしたいことが有ります。それは子供を生み育てることの素晴らしさをあらゆる場でしっかりと伝え広げることが何よりの少子化対策だということです。

 先程、現金給付についての提案をしましたが、これはあくまで枝葉の問題だと考えています。

 金銭的に豊かになれば子供が増えるのであれば、バブル期に子供が増えている筈ですが、そうはなっていません。むしろ当時のことを思い出すと、DINKS(ダブル インカム ノンキッズの略)という言葉がもてはやされ、子供を持たず身軽なまま共働きで稼ぎ日々の生活を楽しむのが進んでいておしゃれな生活なのだという風潮すら有りました。

 また、戦後の貧困・混乱期に子沢山でした。それは子育ての素晴らしさ、意義が社会に共有され、社会の中でも支え合う前提になっていたからこそだと認識しています。

 いずれも価値観の問題であり、その点を教育や共感を広げる形であるべき姿に導いていく意思こそが何より大切だと考えますが、そうした観点で具体的に取り組みを進めているのでしょうか。

 それとも違う観点での子育て支援、少子化対策なのでしょうか?認識を伺います。
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2016年09月08日

本会議質問報告その1!LGBT,パチンコ、精神医療の闇、政党機関紙の役所内での勧誘集金等について!

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 昨日の本会議での小坂からの質問のうち、最初の部分をご報告します。帰ってきた答弁は残念なものが多かったですが、議会で議論の俎上に挙げて、多くの方に共に考えていただき、「大切なものは守り、変えるべきものは変えていく」力にできればと思っています。

(以下、小坂の質問の3つの大項目のうちの一つ目です)

 私は日本創新党として政党や大組織との利害が無い立場で、荒川区が日本、日本人を主語とした自治体となり、大切なものを守り引き継いで行くための質問を致します。

 三つある質問の大項目の一つ目は「日本国の自治体として義を尊び、筋の通った政策を」ということです。

 具体的には先ず、「標準の形を大切にする区政」であるべきです。つまり、例外的な存在については存在や尊厳を認めつつも、あくまで例外的な存在として位置づけ、「標準の形」を基本にものごとを考え、政策や制度を構築すべきということです。

 例えば「色覚異常」という言葉が有ります。男性の二十人に一人、女性の五百人に一人、色の見え方が多くの方と異なる方のことを指します。

 特定の色を見分けられなかったりすることが有りますが、様々な職業における色の表現等は「通常の見え方をする」方を標準として表わします。

 勿論、色覚異常の方の存在や尊厳は大切にすべきですし、行政も様々な配慮をしていますが、それは「標準とは異なる例外的な対応」であろうと思います。

 それと同様、最近、政治的に話題に挙げられている「同性愛」を始めとするLGBTという人達は通常とは異なる例外的な存在であり、そうした位置づけのもとで教育や行政の制度なども構築すべきであります。

 社会は男性と女性で基本的に成り立っているという認識のもと、それ以外の尊厳、存在は認めながらも、あくまで「異常」であると位置づけるべきなのです。

 男女もLGBTも全て並列で位置づけて考えてしまうと、まともな教育や行政など成り立ちません。

 例えば、学校において「男らしさ」「女らしさ」という話をしたら、LGBTの人達を蔑ろにしているという話になり、そうした教育もできなくなる。何でもありの並列。

 こうした位置づけほど有害なことは有りません。「社会は標準の形を大切にし、守り引き継ぐ覚悟を持たねば、破壊、混乱に繋がって行く」という事実をまず踏まえ、こうしたことを圧力に臆せず議論し、例外的存在へは例外的な対応をすべきと考えますが、区としての認識は如何でしょうか。
 
 次に「精神医療が貧困ビジネスの温床になっている実態」をふまえ、行政が実態を把握した上で、指導強化をすべきと申し上げます。

 精神の病から回復して社会復帰を望む患者に対して財布を取り上げ、向上心も押さえつけて飼い殺しにして自立を妨げ、日々のデイサービスの収入の確保に血道を挙げる「榎本クリニック」に通っていた元患者さんから、直接話を伺ったことが有ります。患者の幸せを妨げることを通じて、公金からの収益を得ようとするその姿勢に強い憤りを感じました。

 都がこうした医療機関への覆面調査も含む徹底した調査をすべきと考えます。同時に、区としても都と連携して実態の把握、患者への注意喚起、現場を踏まえて制度の是正への提言などを進めて行くべきと考えますが、如何でしょうか?

 次にギャンブル依存症について学校教育で取り上げて行くとの答弁を以前いただきましたが、現状はその後、どのようになっていますでしょうか?

 何校でどのような形で実施されたのでしょうか?

 また、一過性ではなく、継続的にその恐ろしさを伝えていく意向はお持ちでしょうか?

 また、、大人に対してもギャンブル依存症という病についてパチンコが9割を占め、重度になると人間性が破壊されていく実態など、しっかりと啓発をしていくべきと繰り返し指摘をしていますが、その点、区はどのような対応をしてきたのでしょうか?。

 また、繰り返し指摘をしている外国人学校保護者補助金廃絶を急ぐべきと再度申し上げます。朝鮮大学校の元幹部のスパイ行為が明るみに出ましたが、氷山の一角の一角に過ぎません。北朝鮮、朝鮮総連とと一体の存在である朝鮮学校への警戒心をまず強く持つべきである。一党一派に偏らないという学校教育法に背く朝鮮学校はそもそも認可されていること自体が誤りで、東京都は認可取り消しを早期に行うべきですが、荒川区としては二十三区の中で先駆けて、北朝鮮の実質的出先機関の朝鮮学校への支援を一切やめるべきなのです。「教育内容に関係無く保護者の負担を減らしているだけ」といった本質から目を逸らした答弁をするのではなく、日本国の自治体として当たり前の決断をすることを求めます。

 また、政党機関紙の役所内での販売行為はパワハラかつ政治活動であり禁止すべき、と以前指摘をしました。
 その答えとして区は「政党の政策や主張を知る為に自発的に購読しており問題ない」との実態に即さない、波風を立てないための答えをしました。

 そうした逃げの姿勢ではなく、実質的なパワハラになっていること、何よりも区役所内での政治活動となる機関紙販売行為は禁止すべきなのです。

 また、禁止の意思が無いのであれば、万が一認めるにしても、保険会社や飲料販売業者と同じく、規則に照らして、「区役所の勤務時間外、カウンター外でのみしか認められない」筈ですが現状はどうなっているのでしょうか?

 特別にカウンター内で役所の勤務時間内に機関紙販売や集金は問題と考えますが認識は如何でしょうか。
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